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67歳からの老子

67歳からの老子
第1章 胃癌からの生還
トイレの壁と床が黒い排泄物が飛び散る。多量の血液が体内から失われた。
胃癌細胞が破れたらしい。意識が失われ、数時間ほど床に震えながら横たわっている。病院でステージ3bの胃癌、余命5年生存確率20%と診断された。あれから2年。
手術を終え、まだ生きているのが不思議だ。世界は100年に一度のコロナ騒ぎで2年が過ぎた。この2年間、人類自体があの世という世界が近く感じている。多くの友人たちから様々な癌や脳梗塞、心筋梗塞などで入院の知らせが届く。団塊の世代にもそろそろ終末の気配が忍び寄る。改めて最先端の科学と老子の哲学があの世をどのようにとらえているのか考察したくなった。

第2章 現代科学から見たあの世
この世はあの世の世界を模倣する方向で進化している。
肉体を持たないあの世の世界は個と全体が一つに繋がる世界。






by masashirou | 2022-01-20 13:32 | あの世の世界  

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