原発の発電コストについてNHK番組では明らかに嘘の情報を流している

福島原発の1号機が発電コストが1KWHあたり、電力会社が出した設置許可申請書からマスコミが報道する5円ではなく、10.32円、2号機が10.79円、3号機が14.55円であることなど指摘されています。驚きました。それに事故の補償金や天文学的な費用がかかる放射能廃棄コストや4500億円毎年の地方交付金、危険なので遠隔地に原発を作るので東京電力だけでも遠距離の送電線や変電所コストが5000億円、また、停止不可能な原発のための夜間電力を使う揚水発電所などのコストを加えると非常に高い電力になっていることなどがデータを積み重ねて語られています。今回の福島原発の広範囲の補償を保険でカバーするには15円/KWHという試算が欧州で提出されています。放射能廃棄物の費用には数万年の維持費を計算する事は不可能ですが、あえて計算すると、5円/KWHという数字が言われています。そうすると、原発発電のコストは35円/kwh以上になります。原発コストについては、NHKの今日の原発を討論する番組でも5円〜6円/KWHという数字で討論がなされて、新エネルギーが高いという説明が堂々とされていました。ほんとの事がマスメディアでは語られないと痛感しました。
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# by masashirou | 2011-07-09 22:45  

東京海上アセット、太陽光投資ファンド 三井物産と組む

東北のメガソーラー計画に資金の裏付けがついたというニュースは、今後、多くの海外の年金ファンドや企業ファンドが安定した新エネルギー電力供給という公共的な事業投資分野が誕生したという事である。

海外の投資家が日本には投資するところが無いと言う認識がこれで変わる。

世界中の年金ファンドが東北に投資を呼び込む原動力となる。これが本当の政府のよらない復興計画なのです。東京電力の補償金や保険金という後ろ向きでない資金の流入を呼び込む。それが再生可能エネルギー法案なのです。何でも政府がお金を国債や税金などから官僚や政治家が動いてつけるやり方は本当の東北の振興にはつながらない。

東京海上アセット、太陽光投資ファンド 三井物産と組む
まず100億円規模
2011/7/7 4:00日本経済新聞 朝刊

 東京海上アセットマネジメント投信は三井物産と組み、大規模太陽光発電設備(メガソーラー)に投資するファンドを立ち上げる。企業年金や生命保険会社から、まず100億円程度集め、全国10カ所以上にメガソーラーを建設する。2012年度から始まる予定の再生可能エネルギーの全量買い取り制度を利用し、メガソーラーの電力を電力会社に売却。そこから得た資金を投資した年金などに還元する。
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# by masashirou | 2011-07-09 22:22  

シャープ、太陽電池発電効率で世界記録 

シャープ、太陽電池発電効率で世界記録 既存電力並み視野
2010/9/6 12:01日本経済新聞 電子版

 シャープは、発電効率の高い太陽電池の開発に成功した。レンズなどで集めた光を太陽電池に当てる集光型というタイプで、太陽光のエネルギーを電力に換える割合である発電効率は42.1%を達成。これまでの世界一は米国企業による41.6%だった。今後改良を加えれば45%も実現可能で、家庭などに電気を供給する既存の電力並みの発電コストも視野に入った。早期の実用化を目指す。
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# by masashirou | 2011-07-09 22:21  

原発並み出力の太陽光 東大・シャープ、サウジで実験 100万キロワット級を砂漠で

いよいよ太陽熱発電の技術革新の波が日本にもやってきた。!
今まで隠されていた新エネルギー関連の技術が次第に世の中に出てきた!



原発並み出力の太陽光 東大・シャープ、サウジで実験
100万キロワット級を砂漠で
2011/7/9 16:04日本経済新聞 

 東京大学とシャープなどは独自開発の太陽光発電システムの大規模な実験をサウジアラビアの砂漠で実施する。日射量などを調べて実験地を決定し、年内にも開始する。5年後をメドに出力100万キロワット級の商用設備を現地に完成させ、原子力や火力に代わる主力エネルギー源を目指す。

 実験するのは太陽光をレンズで集める「集光型」と呼ぶ太陽光発電システム。東大とシャープは光を電気に変える変換効率が42%と世界最高レベルを想定している。
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# by masashirou | 2011-07-09 20:42  

なぜ、東北の復興に再生エネルギー法案が必要なのか?

管総理をおろせという世論に対して、管総理に再生エネルギー法案を成立させてからやめてもらいたいとブログで書いたところ、多くのなぜ管総理を支持するのか?エネルギーよりも東北の復興に力を集中すべきだ。そのようなご意見が寄せられました。あえて言わせていただきますと、

東北の復興計画のためにも、再生可能エネルギー法案が必要なのです。東日本を新エネルギーの産業拠点にする。小規模水力や東北に資源が集中する地熱や風力や太陽光、太陽熱の国家プロジェクトを動き始めます。福島で感じた事は、未来への希望が見えないという苦悩でした。電力を発電する農村、いわゆるドイツで行われているような電農計画も大きな東北の新しい農村のあり方です。

福島原発事故で福島の原発をどのように考え、どのようにすればいいのかという疑問で福島県民は深く自問自答されているように感じました。
福島には日本最大の布引高原風力発電所や単体としては日本最大の柳津西山地熱発電所も稼働しています。新エネルギー法案が可決されれば、この原発事故で被災した福島に新エネルギーのモデルプロジェクトを誘致できます。雇用が生まれます。希望が生まれます。福島に誇りが取り戻せます。お金だけでは、福島の人は幸福になれないと実感しました。未来への希望が新エネルギー法案によって生まれるのです。

資料1)縮む福島 県外避難3.6万人、失業4.6万人

 東京電力福島第一原子力発電所の事故収束が見えないなか、福島県では、放射能が将来への視界を曇らせ、「復興」への足取りを鈍らせている。

 現在、県外に約3万6千人が避難。農林水産業や工業、観光業などは大きな打撃を受けている。企業の倒産や流出も相次ぎ、震災後の3カ月余りで4万6千人が失業した。消費を控える傾向もうかがえる。
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# by masashirou | 2011-07-09 11:51  

皇統からのメッセージ『なぜ原発は日本にふさわしくないのか』

自民党の歴代総理と立ち上げれ日本の共同で地下原発推進会議が昨日からマスコミに向けて原発の必要性を提言した。保守勢力は今回の福島の出来事を何の反省も無く、原発推進を威までに押し進めようとしている。原発の産みの親とも言える中曽根元総理も原発推進には疑問を持つという発言をされているのに。

福島原発事故で国土と国民の未来が失われた。保守主義の本命は国土の保全と国民の生命の安全である。もう一度、自民党の首相経験者の方々に原発事故の実態を見ていただきたいと思う。

今日南相馬市の93歳のおばあさんが自殺しました。
女性が家族に宛てた遺書

『 このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 3月18日家のかぞくも群馬の方につれてゆかれました 私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 5月3日家に帰った ひとりで一ケ月位いた 毎日テレビで原発のニュースみてるといつよくなるかわからないやうだ またひなんするやうになったら老人はあしでまといになるから 家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので私も安心しました 毎日原発のことばかりでいきたここちしません こうするよりしかたありません さようなら 私はお墓にひなんします ごめんなさい』

ぜひ、総理経験者にこのお年寄りの苦しみを感じてほしい。


さて、「なぜ原発は日本にふさわしくないのか」という本が話題になっている。その理由は著者が明治天皇の玄孫さんで竹田恒泰さんであるからです。皇統を受け継ぐ方が脱原発について本を出されることに衝撃を受けました。反原発が左翼、原発推進が右翼という構図が福島原発事故で変わりつつ有ります。
たかが電力の選択枝にすぎない原発が尊い国土を喪失させ、未来の子供たちから笑顔を奪い、日本の故郷の原風景である農業や漁業や観光や文化までも一瞬して奪う原発事故。竹田恒泰氏はその理由を「原発はうつくしくないから」と優しい文学的な表現をされています。原発は差別を強いるからだと主張されています。未来の子孫たちに放射性物質汚染や、過疎地への原発事故リスクの負担、すべての国民が天皇の赤子であるはずの同じ国民である無名の原発労働者に放射能被ばく汚染を前提とした労働を強いることなど。海外のウラン鉱山の労働者や運搬する労働者たちにもリスクをしいている。原子力発電システムはすべての点で日本の和の精神文化から受け入れられないものを持っている。
この本では技術的な観点のみならず経済的観点や新エネルギーについての観点など幅広い単なる文化評論の域を遥かに超えた内容になっているのも驚きました。
福島原発の1号機が発電コストが1KWHあたり、電力会社が出した設置許可申請書からマスコミが報道する5円ではなく、10.32円、2号機が10.79円、3号機が14.55円であることなど指摘されています。驚きました。それに事故の補償金や天文学的な費用がかかる放射能廃棄コストや4500億円毎年の地方交付金、危険なので遠隔地に原発を作るので東京電力だけでも遠距離の送電線や変電所コストが5000億円、また、停止不可能な原発のための夜間電力を使う揚水発電所などのコストを加えると非常に高い電力になっていることなどがデータを積み重ねて語られています。今回の福島原発の広範囲の補償を保険でカバーするには15円/KWHという試算が欧州で提出されています。放射能廃棄物の費用には数万年の維持費を計算する事は不可能ですが、あえて計算すると、5円/KWHという数字が言われています。そうすると、原発発電のコストは35円/kwh以上になります。原発コストについては、NHKの今日の原発を討論する番組でも5円〜6円/KWHという数字で討論がなされ手新エネルギーが高いという説明が堂々とされていましたので、ほんとの事がマスメディアでは語られないと痛感しました。
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# by masashirou | 2011-07-09 11:27  

希望の21世紀の「稲むらの火」

三井物産の決意はすごい!
江戸末期の安政の津波で被災した和歌山県に伝わる偉人の物語を思い出す。
『小泉八雲「A Living God」;稲むらの火』として小泉八雲が書いた実話の物語である。
b0072881_17111159.jpg稲むらの火(いなむらのひ)は、1854年(安政元年)の安政南海地震津波に際して紀伊国広村(現在の和歌山県広川町)で起きた故事をもとにした物語。地震後の津波への警戒と早期避難の重要性、人命救助のための犠牲的精神の発揮を説く。小泉八雲の英語による作品を中井常蔵が翻訳・再話し、かつて国定国語教科書に掲載されていた。主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)である。b0072881_1711505.jpg


運命の不思議な事に東北大震災の3.11の1ヶ月後の今年の4月の2011年度より、再び小学校教科書にて掲載される事に成っていた。神様からの日本人の子供たちへのメッセージに違いない。

不思議と言えば、再生可能エネルギー法案が閣議決定した直後に3.11震災が発生したのも神の采配なのです。

ヤマサ醬油七代目の当主で有った庄屋さんの濱口儀兵衛が津波の到来を知らしめるために、自分が刈り取った稲に火をつけて高台に村人を誘導した。
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彼のすごいのはこれからである。

三井物産の社長さんのように、被災した村人に次から次へと再建のために鍬製造や船製造などを江戸から職人を招聘し、仕事をあたえて、村人に、日々の暮らしに生き甲斐と未来への展望を指し示したのである。

最後には私財を投げ出して、長期的な雇用を生み出す仕事としてなんと個人で堤防建築事業を村人にさせて仕事をしながら生活再生する支援をしたのである。

先日訪れた福島市や郡山市のホテルはいがいにも満杯で予約してもなかなかとれない状況である。

高級料理店も盛況である。

保険業者や建築業者や東京ゼネコンやなどの宿泊客などによる原発補償と復興バブルの状態である。

東京電力から今月までに1000億円に上る補償金や様々な肉親の生命保険や地震保険などの莫大な現金が福島県に投入された。

郡山のヴィトンの高級バッグの売り上げが前年比で200%である。現金を手にした女性たちが高級品を購入し始めている。

男たちはお金を持って避難所から毎日パチンコ店やギャンブル場に出かけ、ギャンブル中毒に落ちる人が増えている。

そんな話を郡山の有力な知人から話を聞いて驚いた。

突然の避難生活で、将来が見えない。仕事ができない。
仮設住宅にはいると、三食と光熱費を支払う事に成る。
お金がかからない不便な避難所に戻る人が増えている。
福島県だけで避難生活を余儀なくされている原発避難民が数万人いる。

しかし、すぐそこには無傷の住み慣れた我が家が有る。職場が有る。しかし、眼に見えない放射能汚染でその家に帰る事も出来ない。職場は閉鎖されたままである。ストレス状態の中で、多額のお金が東京から舞い降りてくる。

原発事故災害特有のどうしようもないいらだちが被災民の心を蝕んでいく。

混迷する政府の災害復興の方針が見えない。

政府を当てにせずまず自分で行動する地方の指導者が立ち上がる時がきた。

地元に仕事を作る。

生きる希望を高く掲げる。

希望が有れば、どんなにつらい状況でも人間は生きていける。

三井物産やソフトバンクの孫社長などのように、理屈より、将来の雇用が誕生するという希望を生み出す経営者たちを支援しよう。マスコミは孫社長や彼らをお金儲けで善意の仮面をかぶる偽善者で有ると中傷する。

いいではないか。

今必要なのは彼らがともす希望の21世紀の「稲むらの火」なのである。



資料1)(2011年7月6日14時34分 読売新聞)被災地にメガソーラー建設…3万世帯分の電力

 大手商社の三井物産が、東日本大震災の被災地である宮城、岩手、福島県などに大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する方針を固めたことが6日、わかった。

 被災地の電力不足を解消して復興への足がかりを提供するとともに、雇用の場を提供する狙いがあり、早ければ今年度中にも着工する方向だ。被災地域で初のメガソーラー計画で、すでに候補地の自治体や、電力の売り先である東北電力と協議を進めている。

 三井物産は、複数地点にメガソーラーを建設する計画だ。発電能力は計約10万キロ・ワット規模とする方向で、被災地の約3万世帯の電力を賄えるという。年間を通じて風が強い地点には、風力発電装置も併設することも検討している。

資料2)ウキペディアから

物語の概要稲むらの火(いなむらのひ)は、1854年(安政元年)の安政南海地震津波に際して紀伊国広村(現在の和歌山県広川町)で起きた故事をもとにした物語。地震後の津波への警戒と早期避難の重要性、人命救助のための犠牲的精神の発揮を説く。小泉八雲の英語による作品を中井常蔵が翻訳・再話し、かつて国定国語教科書に掲載されていた。主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)である。2011年度より、再び小学校教科書にて掲載される。




「稲むら」(稲叢)とは積み重ねられた稲の束のこと。稲は刈り取りのあと天日で干してから脱穀するが、上のように稲架(はさ)に架けられた状態を「稲むら」と呼ぶ。ただし脱穀後の藁の山も「稲むら」と言うことがある。
村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られたのだ。


物語の成立と普及
小泉八雲「A Living God」


広川町役場前の「稲むらの火広場」にある浜口梧陵の銅像
1896年、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、英語によって "A Living God " を著した。西洋と日本との「神」の考え方の違いについて触れた文章であり、この中で人並はずれた偉業を行ったことによって「生き神様」として慕われている紀州有田の農村の長「浜口五兵衛」の物語を紹介した。
小泉八雲は作中にも触れられている明治三陸地震津波の情報を聞き、この作品を記したと推測されている。ただし地震の揺れ方や津波の襲来回数など、史実と異なる部分も多い。また「地震から復興を遂げたのち、五兵衛が存命中にもかかわらず神社が建てられた」とする点は誤りである。
中井常蔵「稲むらの火」

小泉八雲の作品を読んで感銘を受けた地元湯浅町出身の小学校教員中井常蔵(1907 - 1994年)は、1934年(昭和9年)に文部省国定国語教科書の教材公募が行われると、 "A Living God " を児童向けに翻訳・再構成し、「燃ゆる稲むら」として応募した。この作品は入選して国語教材としてそのまま採用され、1937年(昭和12年)から1947年(昭和22年)まで、国定教科書である尋常小学校5年生用「小学国語読本巻十」と「初等科国語六」に「稲むらの火」と題されて掲載された。  2011年の5年生では、 百年後のふるさとを守る という題名だ。      (河田 恵昭)

「稲むらの火」では、具体的な年代や場所などの記述が省かれ、普遍的な物語として構成されている。
海外への普及
小泉八雲の著作によって、この物語は海外にも知られている。濱口儀兵衛(梧陵)の末子・濱口担が1903年(明治36年)にロンドンのThe Japan Societyで講演した際に、"A Living God "を通じて「五兵衛」の偉業に感銘を受けていた婦人と出会った逸話がある[1]。
1993年頃アメリカ合衆国コロラド州の小学校では、「稲むらの火」を英訳した "The Burning of The rice Field "が副読本として使われていた[2]。
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稲むらの写真


史実との異同

詳細は「浜口梧陵」を参照
「稲むらの火」は濱口儀兵衛(梧陵)の史実に基づいてはいるものの、実際とは異なる部分がある。これは小泉八雲の誤解にもとづくものであるが、翻訳・再話をおこなった中井常蔵(地元出身であり、濱口儀兵衛らが創設した耐久中学校を卒業している)もあえて踏襲した。史実と物語の違いは国定教科書採用時にも認識されていたが、五兵衛の犠牲的精神という主題と、小泉・中井による文章表現の美しさから、安政南海地震津波の記録としての正確性よりも教材としての感銘が優先された。
農村の高台に住む年老いた村長とされている五兵衛に対して、史実の儀兵衛は指導的な商人であったがまだ30代で、その家は町中にあった。また、儀兵衛が燃やしたのは稲穂のついた稲の束ではなく、脱穀を終えた藁の山(これも「稲むら」と呼ぶことがある)であった(津波の発生日が12月24日〈新暦換算〉で、真冬であることに注意)。また、儀兵衛が火を付けたのは津波を予知してではなく、津波が来襲してからであり、暗闇の中で村人に安全な避難路を示すためであった。
「稲むらの火」には描かれていないが、儀兵衛の偉業は災害に際して迅速な避難に貢献したことばかりではなく、被災後も将来再び同様の災害が起こることを慮り、私財を投じて防潮堤を築造した点にもある。これにより広川町の中心部では、昭和の東南海地震・南海地震による津波に際して被害を免れた。b0072881_17162966.jpg
津波の襲った広川湾の写真


防災の教材として
日本において、津波に関する物語のうち広く知られた作品である。発生が予測される東南海地震・南海地震などでの津波災害に対する防災意識を喚起する物語として注目されている。2003年3月に和歌山県で開催された「西太平洋地震・津波防災シンポジウム」に際して気象庁が「稲むらの火」に関するパンフレットを作成しており、インターネット上で公開されている

なお、物語の中で取り上げられている現象(異様に潮が退く・井戸の水位が極端に下がる)は、津波が発生する時に見られる特異現象の1つではあるが、必ずしもそういった現状が起きるとは限らないため注意が必要である。


逸話

1987年9月、「稲むらの火」作者の中井常蔵は国土庁から防災功績者表彰を受けた。
2005年1月、インド洋大津波をうけてジャカルタで開催された東南アジア諸国連合緊急首脳会議でシンガポールのリー・シェンロン首相が当時の小泉純一郎総理大臣に「日本では小学校教科書に『稲むらの火』という話があって、子供の時から津波対策を教えているというが、事実か?」と尋ねた。しかし、小泉は戦後世代なのでこの話を知らなかった。東京の文部科学省に照会したが、誰も知らなかったということである
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# by masashirou | 2011-07-08 17:23  

映画「24」で見た景色を福島で見た!

ロスに原爆が仕掛けられた。
副大統領側近が隠れてビバリーヒルズの住む家族に電話する。
「とにかくすぐロスをはなれろ。理由は今は言えないが俺を信じてとにかく離れろ」
このようなシーンはフィクションであると思っていたが、福島ではそういう話が実際にあった。

福島県で有数の実業家の家に親しい支持する古参の参議院議員から深夜電話がかかってきた。
「福島原発では今大変な事が起きている。とにかく家族をつれて離れる限りはなれてほしい。」

そこでその有力者の家族は一族みんなで車で新潟へ避難した。

従業員には何も告げないで逃げた。

従業員の生活に混乱を起こすからと自分の良心と折り合いを付けた。

そこで次々と水蒸気爆発が発生。桁違いの放射性物質が福島や東北北部の各県や関東の東京、千葉に飛散。

3日前に新聞報道では福島のいわき市、飯館村、原発周辺の子供たち1080人の福島県の健康診断では45%の子供たちが甲状腺に放射線異常が確認された。この時の被爆であると思われる。

原発が爆発するときにどのような風向きで吹くか。

そこで運命が決まる。

ヨウ素液を飲むか、とにかく風の向きと逆に逃げる。

それしか道はない。

村や県や電力会社から正確な危険情報は入らない。

混乱を回避する。

そのために多くの国民が被爆してもかまわない。

それが国やマスコミの指導者たちの正義である。

それはそれで一理あるのかもしれない。

でも違うと思う。

不安をあたえ、国民が混乱、動揺させてはいけない。

これが正義と考えるのが官僚や政治家の考え方である。

しかし、官僚や政治家の友人は別である。

密かに本当の危険情報を伝え、避難する事を進言する。

原発推進の佐賀の古川県知事や玄海村の偉い方々、九州電力から推薦を受けた市長や知事たちの家族の動きに注意しよう。

彼らの家族が突然いなくなったら、福岡の人たちは南に車で逃げるしかない。風は西から吹く可能性が高い。

住民には本当の情報を伝えない。電力会社を支持し信頼してくれた玄海村の住人には伝えてくれない。

そんな事は当然である。

しかし、村のお年寄りは国が安全を保証してくれると心から信じている。

安全と信じるのではなくて、危険なものと信じる。

そこでどのように原発と暮らすかを考えよう。

すべてが自分の考え方で決まる時代がきている。

今まで日本を支配した偉い人たち密談で決める事が出来ない時代がきている。

管直人という変人と言われる総理大臣を日本のすべてのマスコミや政党が引きずりおろそうとしている。

すべてが同じ方向を向けというマスコミ、世論操作が行われている。

私は管総理の反日的な匂いがとても嫌いである。

友人にはなりたくないと思う。

しかし、彼しかこの脱原発、電力の独占を打ち破る事が出来る政治家はいないとも冷静に考える。

やり方がうまい。

原発再開が玄海町長の賛成、佐賀の古川知事の賛成、佐賀議会の多数を占める自民党が賛成。

そのタイミングで九電のやらせメール事件を共産党を使い顕在化させ、真鍋社長を辞任に追い込む。

新しくストレステストを全原発に適用して欠陥が有るものはすべて廃炉とするという。

うまいやり方だと思う。民主党、自民党、公明党の原発推進派をすべて敵にして官邸に閉じこもり、孤独な戦いを続けている。

孤独な管総理にエールを送りたい。

マスコミ世論操作と反対の方向性に未来性が有ると信じる。
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# by masashirou | 2011-07-08 10:48  

放射能の恐怖と中で生きる事とは?

放射能と暮らす。
IAEA(世界原子力機構)は普通の人が年間浴びる放射線量を1ミリシーベルト
放射能従事者には20ミリシーベルトという基準を設けている。


今回の測定で
福岡が0.07〜0.09マイクロシーベルトH
年間で浴びる放射線量は24x365日として、最大でも0.8ミリシーベルトで基準内である。

東京は九州より低くて約半分で0、04〜0.06マイクロシーベルトHこれも基準の中で安心である。

福島市内や郡山市内はホットスポットは有るが、一桁上がる。平均して0.5〜1、3マイクロシーベルトH
年間で計算すると、年間5〜10ミリシーベルトで高い数字になる。
普通の人間が放射線従事者の四分の一から半分の放射線を浴びる生活を何十年も続ける事がどのような結果になるのか?

これを危険と思うかどうか大人は個人の人生観や年齢や健康へのリスク感覚に任せるほか無い。

政府機関やテレビで出てくる御用学者の偉い放射能の研究者がいいと言っても信じてはいけない。

自分で放射能の健康被害を勉強して自分で人生の方向を決めるしか道はない。


ただ言えるのはこの地で先祖代々受け継いできた想いはこの地を離れる決意は難しい。

とにかく眼に見える姿は昔と同じ。

想像力では難しい。
放射能検知器で数値化して影響をミニマムにしながら生きる道しか無い。

しかし、この町に定住する子供たちにはかなり心配な数字となる。

観光客なら3日滞在してもほとんど変わらないので大丈夫である。

特に会津若松は0.15マイクロシーベルトでかなり福島県で低い値であるのでおすすめだ。

南相馬市の福島原発1号基から20キロ地点まで入ったが、0.18マイクロシーベルトH意外に低いので驚いた。しかし、少し山に向かうと次第に放射線量が増えてきた。

飯館村につながる龍トンネル入り口から1.5マイクロシーベルトhと急上昇、立ち入り禁止である。山に入ると放射性物質がたまっていて0、8マイクロシーベルトが検知された。

今後,森や家や道路など放射性物質の洗浄除去が必要である事は間違いない。家や公園や林の放射性物質洗浄ビジネスは今後100年間の成長産業となり、回収した放射性物質や汚染水をおおまさガスなどを使用して除去する新しい処理技術そのノウハウは海外でも輸出できるかも知れない。

とにかく前に進むしかない。

貴重な国土を汚染した原発村の住人たちはある意味では利権のために国を売った国家的犯罪者と言われてもしかたがない。

膨大なコストと前を向く勇気と時間が必要である。

20年、50年、100年この土地に戻れないかもしれない。

国土が消えた!

原発推進の人たちはぜひ、福島に来るべきである。
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# by masashirou | 2011-07-08 10:09  

電力会社が依頼<脱原発>50年の経済影響なし 東京大准教授試算

電力会社が依頼した研究で脱原発した場合50年間経済活動は影響なしという試算が発表された。

これから脱原発即経済低迷するという脅しは原発村から言えなくなった!

また、東日本大震災前の原発の平均発電量を得るには、1万平方キロの設置面積が必要だが、現存の耕作放棄地などを活用すれば可能という。


テレビマスコミは報道しないと思うけど。。。。





資料1)<脱原発>50年の経済影響なし 東京大准教授試算
毎日新聞 7月3日(日)10時43分配信


 2050年に「脱原発」を実現した場合の国内の経済影響はほとんどないとの試算を、茂木源人(げんと)・東京大准教授(社会戦略工学)がまとめた。太陽光パネルをすべて国内で生産し、未利用の土地を活用することなどの条件が前提で、実現には政府の姿勢が鍵になりそうだ。

脱原発へ 自然エネルギー20年代早期に20%へ 菅首相、政策転換を“国際公約”

 試算は電力会社の依頼を受け実施した。

 現在、日本の電源は原発約3割、火力約6割、太陽光を含むその他が約1割。試算では、太陽光パネルの寿命は20年で、発電量は年率1%で劣化するとした。50年までの電力需要を考慮し、(1)原発を段階的に廃止し、その分を太陽光が代替する(2)原発はそのままで、太陽光が普及していく分、火力を減らす(3)原発はそのままで、太陽光は住宅への普及限度の1000万戸まで増え、その分の火力が減る--の3ケースで分析した。

 その結果、50年の国内総生産(GDP)は、(1)536兆円(2)533兆7000億円(3)536兆1000億円で、ほぼ同レベルになった。

 この理由を、(1)と(2)で太陽光パネル製造や設置費など40年間で162兆8000億円が投入され、製造工場などで雇用が生まれるためと説明している。

 東日本大震災前の原発の平均発電量を得るには、1万平方キロの設置面積が必要だが、現存の耕作放棄地などを活用すれば可能という。

 一方、電力料金については、20年代半ばに1キロワット時あたり0・6円上がるが、大量生産が実現する30年に元に戻ると分析した。

 茂木准教授は「当初の太陽光発電のコストは他電源より高いが、国内ですべて生産すれば経済の足を引っ張ることはない」と話す。

資料2)原子力発電所の数について

核分裂反応によって生じる熱エネルギーを利用して水を沸かして蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回して発電機を動かす。1950年代、軍事技術を転用して開発、実用化された。蒸気を利用して発電するという点では、火力発電と同じだが、燃料に核燃料を使うか、石炭や天然ガスなどを使うかが異なる。世界で運転中の原発は31カ国・地域で432基(2010年1月現在)。
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# by masashirou | 2011-07-07 22:17  

水からエネルギーを作る夢のニュース;おおまさガスの奇跡

福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




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# by masashirou | 2011-07-07 19:48  

なぜ、地球には熱が有るのか;地熱のお話

地球の構造
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地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

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玄武岩比重が2.6(黒い羊羹のような色、粒子が見えない)の上に海洋プレート花崗岩の比重が2.3と軽い陸のプレートが浮かんでいる。(結晶が見える;お墓の石、白い)陸プレート、

地球全体の80%がマントル。緑色のガラスみたいな透明の宝石のような美しいカンラン岩で出来た固体であるが流動している。マントル対流をして海洋プレートである玄武岩を動かしている。
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半径6000キロの球体である地球は生きている。外角が液体であるために回転運動をするために地球の表面に磁力線が発生し南極から北極に流れる磁力線バリヤーが地球の周りに形成される。この磁力線バリヤーが太陽風と呼ばれる太陽から宇宙には放たれる危険な電子や陽子の風である太陽風から地球の生命を守っている。

太陽風が地球の後ろ側に回り込み、溜まる。それが磁力線に載って地球の南極や北極に向かいオーロラを作る。太陽風が大きくなるとオーロラが増える。
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陰と陽の海洋プレートを作る黒い玄武岩と陸プレートの白い花崗岩の正に陰と陽が海洋と陸が誕生した。その海洋プレートは生き物のように地球を横断し、日本海溝に地球内部に戻っていく循環をしている。

地球の核が陰とするマントルが陽である。

外核が液体で陽すると、固体の内核は陰である。

すべてが陰陽のフラクタル構造で出来ている。
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# by masashirou | 2011-07-07 15:17  

小さな心臓の振動で充電する携帯電話が開発されたニュース

世界中ですごい発明がこの世に出始めてきた。

素晴らしい可能性は人間の想像力が限界を決めているらしい。

資料1)ハムスターがナノワイヤーで自家発電(動画)
音波や筋収縮などの微細な動きによって発電を行なう「ナノ発電繊維」技術が開発されている。超小型センサー用のエネルギー源として期待されている。


酸化亜鉛のナノワイヤーを折り曲げたり、伸ばしたり、振動させたりすると、わずかな電気パルスが生成される。このワイヤーをいくつかつなぎ合わせることで、ごく小さなデバイスに電気を供給できる規模の電力を作り出せる可能性がある。

デバイスが小さくなると、そのデバイスが必要とするエネルギーは非常に少なくなるのだと、ジョージア工科大学でナノテクノロジーを研究するZhong Lin Wang博士は説明する。必要エネルギーがきわめて少ないナノデバイスなら、音波や筋収縮によって稼働できる可能性がある、と。

このことを証明するために、Wang博士は一本のナノワイヤーをハムスターの背中に取り付けて、そのワイヤーをオシロスコープにつないだ。ハムスターが勢いよく走ると70ミリボルトの電力が生成された。ハムスターが走るのをやめて自分の身体を舐め始めると、電力レベルは小さくなった。




酸化亜鉛のナノワイヤーには圧電性がある。つまり、このワイヤーを伸ばしたり圧縮したりすることで、エネルギーがワイヤーの中を流れるのだ。ハムスターが動き出すとワイヤーが折れ曲がり、電子の流れが電力計を通り抜ける。人間の単純な動き、たとえば指を曲げるといった動作でも、同じように機能する。

Wang博士は、米国化学会(ACS)発行の機関誌『Nano Letters』の2009年3月号で、この超小型発電装置の作り方を紹介している。また、ACSが3月26日(米国時間)から開催している会議の合間に行なわれた記者会見で、Wang博士は研究の目的について説明した。

Wang博士によれば、例えば環境を観測したり、人体内をくまなく回って癌やインスリン過剰をチェックしたりする様々な種類の超小型センサーを作ることは可能だという。ただし、こうしたセンサーには信頼性の高いエネルギー源が必要になる。

おそらく、Wang博士のシンプルな発電装置がその答えとなるだろう。自分の周囲から少量のエネルギーを得られると、維持管理の手間が著しく少なくなる。バッテリーの交換も燃料電池の補充も不要で、折り曲げるための小さなワイヤーを用意すればいいだけなのだ。




資料2)米ジョージア工科大学の研究者が、ナノテクノロジーを使って新たな充電技術についての発表を行った。それによると、とても小さな力を使って、電力を得るというものだ。すでに実験段階に進んでおり、iPodを人間の心臓の鼓動だけで動かすことに成功している。携帯電子機器だけでなく、大きな電源を確保するのにも有効に働くとしている。研究を進めているのは同大学のジョン・リン・ワン博士のチームだ。チームは酸化亜鉛の「ナノワイヤー」を使って、「ナノジェネレーター」と呼ばれる装置を開発した。

ナノワイヤーとは、引っ張ったり曲げたりすることで電気を発生させる繊維である。同大学では過去に、この繊維を使って発電する服を制作したこともある。ナノワイヤーはとても小さく、500本束ねても人間の髪に埋め込むことさえできるという。

2006年頃かた研究開発を重ね、前作のジェネレーターよりも数千倍の電力を得ることに成功したのである。そしてiPodを鼓動だけで動かすに至ったのだ。電圧にして3ボルト、単3電池2本分に相当する。博士は、多くの携帯電子機器はおおむね2~3ボルトの電圧で動くとしたうえで、「バッテリー、またはコンセントを使わずに、体を動かすことで電力を得ることができる」としている。

今後、携帯電話やスマートフォンの充電のあり方が大きく見直されそうだ。ナノワイヤーの長年の研究が、さまざまな分野で技術の進歩を生むことになるだろう。博士は、今回の発表をこう結んでいる。「我々の研究の意味するものは、未来の生活に変化を与える準備ではないだろうか。可能性とは、その人の想像力によって制限されているだけで、本来は限界のないものだ」と。
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# by masashirou | 2011-07-07 13:09  

アメリカでも液体を入れ替えるだけで発電できる電池が発明された!

2011年06月13日
【電池】充電した液体の入れ替えでフルチャージできるバッテリを開発 マサチューセッツ工科大学

MIT news(マサチューセッツ工科大学のネットメディア)によれば、MITの学生がバッテリの新システムを開発したとのことです。このシステムでは、充電された新開発の液体を入れ替えることでフルチャージできるというもの。つまりガソリンを給油するのと同じような速さで、チャージできるという画期的なシステムです。

この構造は、セミ・ソリッド・フロー・セルと呼ばれるもの。これまでのバッテリはアノード(マイナス極)とカソード(プラス極)を1つの電解液に漬けた方式でしたが、この新しいバッテリのシステムはアノード側とカソード側を別々の容器に分け、両者を循環させることで電位差を取り出すというもの。バッテリには貯蔵と供給の2つの機能がありますが、これまでのバッテリではそれを1つの容器のなかで行ってきました。対する新しいシステムは、2つの機能を分離したということです。

セミ・ソリッドとは新たな粘性のある電解液のことで、Camburidge crude(ケンブリッジの原油)と呼ばれていて非常に高い能力をもったバッテリとのことです。

形はいたってシンプルなようで、これによって現在の一般的なバッテリ・システムに対して、コスト、サイズともに半分くらいにすることが可能とのこと。

日本の発明のニュース

5年前に東京のある有名な投資家のオフィスで見せてもらった水で発電する乾電池が2011年8月から日本で発売されるというニュース!すこしづつ従来の常識を破る隠されていた発明が日本から出てきました。少し大型化すれば、家庭での水で発電機施設も完成します。電力が落ちると水を再度注入すると再び何度でも電力回復するという。電力が弱まっても、再度注水すれば数回利用可能。また、一般的な乾電池は使わなくても放電するが、水電池は水を入れなければ長期間保存でき、未開封なら約20年間もつという。夢の電池だ。楽天で既に発売していましたので、20本購入しました。7月28日の60周年記念番組でご紹介します。
小型乾電池だとまだ弾圧されないのかもしれませんが?注目の技術です。


水電池新型NOPOPO 3本セット
本製品は「乾電池」ではありません。水の作用(触媒としての水)により
電力を発生するもので、少量の水を注入すれば約2分程度で
1.5Vの電力を生成する発電電池です。

【特徴】
◆約15gと軽量(マンガン電池の約65%)
◆未開封で長期保存・備蓄が可能(20年未満)
◆使用後は、一般不燃ゴミでOK
(※重金属など有害物質は含んでいません)。
◆水に限らず、酒・ビール・コーラ・コーヒー・尿・唾液など、
水さえ含んでいれば電力を生成することが出来ます。
◆電力が弱まったら、再度注水すれば再び使用することができます
 (※使用回数には制限があります)。
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# by masashirou | 2011-07-07 12:58  

大和言葉(7)老いるの言葉の意味

老いるとは古代中国では「熟す」という意味で使用されていた。成熟した完成に近い状態を老いるという。中国のお酒で「老酒:らおちゅう」が有るが、これも成熟した最高の味のするお酒という意味、
江戸時代の老中、そしてその最高峰の大老とは知恵が成熟した人間という意味である。年寄りパワーは東電に象徴される日本を実行支配する原発村やアメリカもコントロールできない。

すごい!老いるという意味は大和言葉で『お』は御、尊い、神様の事を意味する。「い」は威、威力、これも神様の意味である。「る」はその状態になる。その状態にいる。という意味だあるから、「おいる」という音の意味は神さまに成る。神の状態に近い状態になる。という意味である。
70歳を超えると世間のしがらみや東京電力に象徴主張するこの世の権威へのの怖さや、生命の危険など関係なく行動できるという事かもしれません。年寄りパワーに乾杯!


永久磁石の組み合わせで永久に回転するモーターの発明者、水からインプットの2〜3倍のエネルギーを生み出すおおまさガスの発明者たちはみんな戦争を10歳くらいで経験した幼児の戦争体験を記憶している人たちである。

だから日本を戦争に追い込んだ国のシステムと同根の情報工作や隠蔽が得意な原発村と戦っている。

磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明

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軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と、解析した中村准教授(京都市西京区・京都大桂キャンパス)



大政氏の発明をつぶそうとする経産省の役人と戦いのドキュメンタリー作品


若い我々は覚醒したお年寄りの夢を実現できるように行動する事だと思う。
それは簡単である。この情報を世界中にインターネットで発信するだけでいい。世界をかえるのは中東革命で見たように、本当の情報である。








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# by masashirou | 2011-07-07 11:14  

政府の仕事は電力発電に関する法整備だけでいい!

日本の地熱資源は有望である。しかし、政府の進め方が東京大学ばかりに相談して、開発という仕事の経験の無い学者の作る新エネ法案は機能しない懸念が有る。

政府がやるべきことは一つ。法制的な改革。アメリカでは30年前にその地区で代替の新エネルギー開発で発電所を建設したらその電力は電力会社がその地区で一番高い値段で買い取ることを義務化した。代替であるから電力会社は既存の一段コストの高い火力発電所の電力を減らすであろうから、置き換えるという意味でも高い価格で買うべきであるという論拠による。

これで一気に代替エネルギーに参入するベンチャー企業が誕生し次々と電力発電所を建設した。
発電所の建設を電力会社が独占すると、すべての生産井戸と還元井戸が完成して、数年の蒸気放散試験をしてから発電所建設の運びと成る。これが自由に事業会社が発電所まで建設できる仕組みだと、数本の井戸で蒸気を確認すると発電所建設に事業者のリスク判断で計画を早める事が出来るのだ。
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# by masashirou | 2011-07-07 02:03  

東京の大手セリュリティ会社の講演での質問

東京で大手XXXセキュリティ会社の社員研修での講義を担当した講師から直接聞いた話。驚きました。

講義の前に応接室に通されて、まずこう質問された。「あなたは原発推進派ですか、脱原発派ですか?」
その講師は脱原発派だと答えると、講義をキャンセルされるのかもしれないと考えたが、次のように答えたという。
「直ちに原発を止めるとはいいませんが、老朽化した40年をすぎる原発を順次、廃炉にしながら、地熱や小型水力や太陽熱、太陽光や最新のLNG火力に置き換えるべきだと考えます」

講師は会社がどのような意味でこの質問をしたのか解らないが、雰囲気から察すると、『ゲンパツ推進!』と言ってほしいという無言の圧力を感じたという。 


こんなまるで、キリスト教弾圧の踏み絵のように、また、まるで幕末の「攘夷か?開国か?」「勤王か?佐幕か?」と聞くのが東京の大手企業の広報課のしごとらしい。

東京の大企業は東京電力に遠慮して、脱原発の考えを持つ講師なら講義をさせないつもりらしい。

ある人に、SAPIOに掲載されているらしいが過去5年間で最高一人最高6000万円のギャラを受け取った原発推進派の偉い先生がいたと公表している。原発安全を啓蒙する団体から支払われたという記事を教えていただいた。


嘘の解説をテレビでいうたびに口座に多額のお金が振り込まれる。

こんな学者や文化人がテレビで活躍する。


国民がテレビを見なくなるのは当たり前である。

本当の事を伝えるテレビになれる日がくるのか?

テレビに関わる人たちのの胆力と良心が試されている。




資料1,東大教授ほか原発事故解説者がもらった「8億円原発マネー」 

 関村直人・東京大学大学院工学系研究科教授5760万円が「受託研究費」の名目で(日本原子力研究開発機構)、
山名元・京都大学原子炉実験所教授が「寄付金」の名目で120万円(日本原子力産業協会)、
山口彰・大阪大学大学院工学研究科教授が「受託研究」の名目で3385万円(ニュークリア・デベロップメント)……。

 これは、東京電力・福島第一原発事故の発生直後から、連日テレビに出演し、
事故について解説していた大学教授たちに渡っていた「カネ」のリストの中からの抜粋である。
ちなみに諸葛宗男・東京大学特任教授=当時と中島健・京都大原子炉実験所教授は「0円」だった。

 これらの資金の存在は取材班による情報公開請求によって初めて明らかになった。
震災直後に一部で報じられた、大学HPで公開されている寄付とは違う。
総額約8億円カネを出していたのは電力会社、原発メーカー、そして政府。

 学者たちの意見は、本当に“公正中立な見解”だったのか。
そして、「科学者の公正中立」とは、どう担保されるべきものなのか。
ジャーナリストの佐々木奎一氏と本誌取材班がレポートする。
 * * *
「ほとんどの核燃料は、今も原子炉の中に収まっていて、原子炉はすでに停止している状況だ。住民には冷静な対応をお願いしたい」
 関村教授がNHKに出演し、こう視聴者に呼びかけたのは震災翌日の3月12日のことだった。

 福島第一原発1号機の原子炉建屋が水素爆発で吹き飛んだこの日以来、
“専門家”である大学の科学者たちはコメンテーターとして各局、各紙に出ずっぱりとなった。
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# by masashirou | 2011-07-07 01:38  

原発が廃炉になったら放射性物質保管交付金が配られます。安心して!

原発事故は怖いけど、交付金が無いと村や市の財政が持たないと心配されている地方自治隊体の住民の方に朗報です。
青森の六ヶ所村はもう廃棄物を受け入れが出来ません。
もし今の原発を廃炉交付金や放射能物質保管交付金など新しい制度が作られます。
廃炉は30年間、保管は1万年間、おそらく国や電力会社など存在しない事も有りますが)毎年新しい交付金が村に振り込まれるでしょう。雇用は4000名。チェリノブイリ事故の場合25年経過した今も4000人の放射能拡散防止のための人員が必要です。
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# by masashirou | 2011-07-07 00:48  

九州電力の世論偽装工作を謝罪のニュース!

これで九州電力の世論偽装工作が明らかになった。
こんな説明会は信用できない。
賛成メールのほとんどが九州電力の社員の業務上の命令メールだった可能性が出てきた!
東京電力と同じ体質である。

資料ニュース;九電説明会、賛成メールの2割「やらせ」

 玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、九電本社から指示メールを受けた社員や子会社のうち、国主催の佐賀県民向け説明会に賛成意見を投稿した社員らは約50人だったことが9日、九電の内部調査でわかった。
 説明会を放映した番組に寄せられた賛成メールの約2割が「やらせ」だったことになる。

 九電幹部によると、九電からの指示メールの内容を閲覧したのは、少なくとも子会社4社の約2300人と3事業所(玄海原発、川内原発、川内原子力総合事務所)の社員ら。このうち約50人が実際に賛成意見を送ったという。大半がメールによる投稿とみられる。

 経済産業省によると、説明会にはメール473件(賛成226件、反対119件など)、ファクス116件(賛成60件、反対44件など)が寄せられた。番組で社員らのメールが紹介されたかどうかは、わかっていないという。

(2011年7月10日03時02分 読売新聞)



隠蔽工作、嘘の報告、そして社長の謝罪。九電社員も名誉ある佐賀県民なので、個人の資格で賛成する事は個人の権利として認めるべきだが、会社からの命令だとすると世論操作、偽装工作で公的社会に対する犯罪である。真鍋社長が社内調査して謝罪したのは正しい。しかし、その事をすこしも報告されていなかったのかという疑念が残る。利権に執着する原発村の最後の望みである原発再開の夢は頓挫した。

メールを社員や下請けに指示した九州電力の幹部社員は頭がいい秀才かもしれないが、このメールが外部にリークされるリスクやそれが世間にばれた時に受ける九州電力や他の原発を抱える電力会社がこおむるダメージを想像する常識が無いと思われる。

リスクマネージメントが全くない会社が原発のリスクをコントロールできるはずがないという疑念が定着した。原発再開は無理である。


この九電社員は番組放送4日前の6月22日に▽西日本プラント工業▽九電産業▽西日本技術開発▽ニシム電子工業--の4子会社の社員4人にメールを送信。「発電再開容認の一国民の立場から、県民の共感を得るような意見や質問を発信してほしい」と依頼した。

九電社内でも▽玄海原発▽川内原発(鹿児島県薩摩川内市)▽川内原子力総合事務所(同)--の3部署の中堅社員3人に同様のメールを送信した。番組にメールする際は九電関係者と分からないよう、自宅などのパソコンからアクセスするよう指示していた。

子会社側から番組に何通届き、紹介されたかは把握していないという。子会社の社員は約2300人。番組中にメールが473件、ファクスが116件寄せられ、このうち11通が読み上げられた。再開容認の意見は4通含まれていた。




資料1)毎日新聞 2011年7月6日 

九電:「原発賛成」やらせメール 関連会社に依頼


やらせメール問題を受けて会見の冒頭に頭を下げる九電の眞部利應社長=福岡市中央区で2011年7月6日午後7時32分、

岸本英雄・玄海町長が2、3号機の再稼働を容認した玄海原子力発電所=佐賀県玄海町で、本社ヘリから田鍋公也撮影
 九州電力の眞部利應(まなべとしお)社長は6日夜、同社内で会見し、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開の是非を問うため経済産業省が6月26日にケーブルテレビで放送した県民向け説明番組に絡み、九電原子力発電本部の課長級社員が子会社に、再開を支持する電子メールを投稿するよう依頼していたと発表した。東京電力福島第1原発事故で原発の安全性に不安が広がる中、電力会社自らが「やらせメール」で番組の公平性を阻害したことで、原発再稼働の是非だけでなく、国の原子力政策への信頼を揺るがしかねない事態となった。

 眞部社長は企業トップとしての責任を認めたが、進退については「(言及を)控えたい」と明言を避けた。

 この九電社員は番組放送4日前の6月22日に▽西日本プラント工業▽九電産業▽西日本技術開発▽ニシム電子工業--の4子会社の社員4人にメールを送信。「発電再開容認の一国民の立場から、県民の共感を得るような意見や質問を発信してほしい」と依頼した。

 九電社内でも▽玄海原発▽川内原発(鹿児島県薩摩川内市)▽川内原子力総合事務所(同)--の3部署の中堅社員3人に同様のメールを送信した。番組にメールする際は九電関係者と分からないよう、自宅などのパソコンからアクセスするよう指示していた。

 子会社側から番組に何通届き、紹介されたかは把握していないという。子会社の社員は約2300人。番組中にメールが473件、ファクスが116件寄せられ、このうち11通が読み上げられた。再開容認の意見は4通含まれていた。

 眞部社長は事実関係を認めた上で、自らの関与は否定。「心からおわび申し上げる。責任は最終的に私が取る」と陳謝した。しかし、自らの進退を問われると「進退まで問われる事かどうか。国とも話し合いたい」とかわした。メールを流した社員への聞き取り調査は7日にも実施するという。

 この問題は、6日の衆議院予算委員会で笠井亮(あきら)衆院議員(共産)が取り上げた。海江田万里経産相が「九電がやっているなら非常にけしからん。しかるべき措置をする」と九電を批判し、同社の処分を検討する考えを示した。【太田圭介】





資料2)(2011年7月6日21時28分 読売新聞)


九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働問題で、経済産業省が6月に佐賀市で開いた県民説明会について、九電の真部利応社長が6日、記者会見し、同社が子会社4社と一部社員に対し、一般市民を装い、再稼働に賛成する意見を電子メールで説明会に送るよう指示していたと発表した。


 真部社長は「説明会の信頼を損ねる形になり、心からおわび申し上げる」と謝罪した。

 説明会は6月26日、番組としてケーブルテレビ局で行われ、インターネットの動画サイトで中継。メールやファクスで意見や質問を募集し、一部は番組で紹介された。

 九電によると、メールは先月22日、九電本社原子力発電本部の課長級社員のアドレスから、子会社4社と九電の玄海原発、川内原発、川内原子力総合事務所のそれぞれ中間クラスの職員に送信。「説明会の進行に応じ、発電再開を容認する一国民の立場から真摯に、かつ県民の共感を得るような意見や質問を発信」するよう求めていた。職場ではなく、自宅からネットに接続することも指示していたという。

 経産省によると、意見や質問は説明会の開催前日の午前10時から番組終了時まで受け付け、メール473件、ファクス116件が寄せられた。再稼働への賛否の内訳はメールが賛成226、反対119、その他128。ファクスが賛成60、反対44、その他12だった。

 6日の衆院予算委員会の集中審議で、笠井亮衆院議員(共産党)がこのメールの存在を追及したため、九電が内部調査を開始し、判明したという。

 読売新聞はこのメールに関して、2日に九電広報部に事実関係の確認を求めたが、九電は「常識的にそんな指示をすることはありえない」と回答していた。
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# by masashirou | 2011-07-07 00:36  

素人が永久磁石モターを実用化に成功!京都大学が検証して驚いた!

このニュースはすごい。永久磁石を使用した永久機関の実用化である。アメリカだったらすぐ買収されるか、発明者が突然いなくなるかして闇に葬られるのが通常であるのに、京都新聞が掲載しているのには驚いた!
本当のものはすべてただ!
大切なものはすべてただ!
ついに、フリーエネルギーの時代が始まる。
これまでも永久磁石の発電機やモーターの論文も実機も存在する。しかし、発表すると、既存の常識派からすさましい中傷と攻撃を受け、マスコミに対してインチキまやかしの発明を公的機関であるメディアが取り上げたのがけしからんと抗議してやがて、あれは無かった事として世間から消えていく。しかし、3.11以来すべてが変化して、本当の事が表に出てくるようになった。

この記事のいいところは京都大学の若い中村准教授が検証した結果を正式に学会で発表しっているところ。おそらく特許は認められないであろう。永久機関は存在しないという特許庁が考えを変えない限り。

おおまさガスも東京大学の偉い先生が検証しようと、予算を申請したが、原子力委員会のさらに偉い先生から圧力がかかり、手を引いたことがある。
おおまさガスの進める人たちが、原子力の夜間電力をこのおおまさガスで蓄電するべきだと言う原子力推進の原発利権にすり寄った実用化を目指しため、かえって、そのすごい可能性が原子力村からの監視の眼に引っかかる失敗をしたと思う。
あくまで堂々とこの老人のように、原子力に変わる水のエネルギーだと言う発明者の大政先生の大義を貫くべきだと考える。

大政氏も今年74歳で、この発明者平松氏も72歳。

年寄りパワーは東電に象徴される日本を実行支配する原発村やアメリカもコントロールできない。

すごい!老いるという意味は大和言葉で『お』は御、尊い、神様の事を意味する。「い」は威、威力、これも神様の意味である。「る」はその状態になる。その状態にいる。という意味だあるから、「おいる」という音の意味は神さまに成る。神の状態に近い状態になる。というう意味である。
70歳を超えると世間のしがらみや東京電力に象徴主張するこの世の権威へのの怖さや、生命の危険など関係なく行動できるという事かもしれません。年寄りパワーに乾杯!

磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明印刷用画面を開く
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軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と、解析した中村准教授(京都市西京区・京都大桂キャンパス)


 滋賀県草津市の元建設請負業の男性が、発電機を回す時に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる仕組みを発案し、解析した京都大准教授がこのほど学会で発表した。簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている。

 同市平井5丁目、平松敬司さん(72)の連式発電機。永久磁石を用いた発電機は磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させる。しかし、磁石同士が引き合う力が働くため、回転が重くなることが「宿命」だった。

 平松さんは、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認した。国際特許を出願し、現在審査中だ。

 平松さんは民間の試験機関に依頼して解析したデータを基に昨秋、京都大の中村武恒准教授(電気工学)に相談。中村准教授がコンピューターで解析したところ、発電機を8台並べると磁力の抵抗がほぼゼロになることが分かった。このほど茨城県つくば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で発表した。

 中村准教授によると、平松さんの発電機で生じる電気は波形がぶれず発熱ロスが少ないため、発電機の「弱点」ともいえる制御装置や廃熱装置が不要になることも見込める。低回転でも電気が取り出しやすいなど利点が多く、ハイブリッドカーや電気自動車の発電機をはじめ風力発電機などへの導入も期待される。すでに企業からの引き合いもあり、本格的な発電機を試作し、応用を検討する。

 中村准教授は「目からウロコの発想だが、どうして今まで誰も気づかなかったのか。多分野への広がりが期待できそうだ」と驚き、平松さんは「自転車の発電機の抵抗を軽くしようと思いついたのがきっかけ。素人の発想を聞いてもらえてありがたい」と、協力に感謝している。

【 2011年05月31日 09時22分 】
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# by masashirou | 2011-07-06 07:56  

おおまさガスを世界に広めよう!

ブログをご覧になっている皆様にお願いします。

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が数十億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

科学とは仮説です。

新しく発見された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返す日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。


いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。












福岡から夢のフリーエネルギー?が誕生した!
水から燃料を得る。それも2〜3倍のエネルギーが生まれる



大政社長の経産省官僚との孤独な戦い700日ドキュメント



東京のベンチャ会社紹介でおおまさガスが紹介された!




福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。


日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。

どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。

しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。

2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスが日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。

本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。


また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、


宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。


ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。みんなが知れば経産省や東大の学者やマスコミも無視することができなくなります。人類史をかえる(フリーエネルギー?)のこの大きな発明が世界中に広まります。今までは大きな権力者だけが世界を指導し、その利権の拡大のためにマスコミがうごく、そして、法規制と官僚と政治家が動いていました。中東の民主革命のように、我々が小さくてもみんなでこの情報を広く共有すれば、大きなうねりとなって日本の閉塞状態を打ち破ることができます。

協力をお願いします。2011年2月におおまさガスとプロパンガスの混合気体で動く車を走らせました。既存の業界の力を得るために混合気体にしています。世界が今大きく変わるチャンスです。放射能物質を除去できるガスです。また、夜間の電力を効率よく安全に、しかも2倍のエネルギーにして蓄電できるガスです。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人は質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学のブリ学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%出、97%〜96%はまだ解らないことだらけであると述べています。

科学が進めば進むほど、道である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説」を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。
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# by masashirou | 2011-07-06 00:56  

福島の原発事故を車で放射能を計測しながら回りました!

福島県を生まれて初めて訪れました。自然がそのまま残る素晴らしい県でした。
九州の福岡空港の放射線量の値をウクライナ製の腕時計式ガンマ測定器ではかると、0.08マイクロシーベルトh。

飛行機が高度11000mに到達し、水平飛行中が2.15マイクロシーベルトh。

東京の羽田空港がなんと、0.05マイクロシーベルトh.
九州より放射能が低い!

新幹線の中も洗浄されているので宇都宮、郡山駅も同じ0.05マイクロシーベルトh.

突然0.55マイクロシーベルトに上昇。駅裏のトンネルで1.10のホットスポットに驚く。

そのまま車にのり、一路郡山から90キロ西の柳津西山地熱発電所へ向かう。柳津温泉では0.23。と郡山の半分に下がる。

柳津西山地熱発電所は0.23。素晴らしい地熱発電所である。発電能力が単独機では全国一の65000キロワット。23本の生産井戸深度1500〜2500メートル。還元井戸深度1500メートル、3本。平成7年発電を開始して16年目。安定した稼働状況である。花に囲まれた美しい発電所であつ。色がレンガ色で自然環境にとけ込んでいる。
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# by masashirou | 2011-07-05 23:43  

おおまさガスを使用したガスタービン・コンバインドサイクルの魅力

ガスタービン・コンバインドサイクルの魅力
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1)170万kwの原子力発電が6千億円から1兆円(年々、耐震条件が拡大しつつあります。,交付金2500億円はのぞく)
なのに対し、このガスタービン発電は860億円(2011年、日本の商社が受注したタイの価格)と10分の一と安い。
しかも、原子力の建設コストには、核燃料廃棄物処理のためのコストが含まれていない ので、
それまで含めると、最近の耐震基準の厳しい原子力発電1基のコストは1兆円は下らないといわれている。
2)構造がシンプルかつ小型なので、原子力のようなう複雑で巨大な施設を必要としない。
原子力発電所立地自治体への補助金、原発事故時の処理費、災害復興費など含めると、さらに上昇する。


3)建設期間が短い!
原子力の建設には7年もかかるが、ガスタービンだとわずか数か月で建設可能。



4)燃料に天然ガスや、さらにはHHOガス利用の可能性も!
CO2の排出が少ない天然ガスの使用が可能。
さらに、近い将来には、HHOガスを燃料として用いることが出来れば、すべてが水に変化するだけ奈緒で、CO2排出ゼロを実現することも可能。




資料;脱・炭素社会
ガスタービンに春到来の予感
日本経済新聞記事2011/3/7 7:00

 天然ガスを使う発電設備、ガスタービンに追い風が吹いてきた。米国で「シェールガス」と呼ばれる新型の天然ガスの生産が本格化。ガス価格が下落して発電コストの競争力が高まっているためだ。オバマ政権が力を入れる風力など再生可能エネルギーの普及も、実はガスタービンに有利に働く。「原子力ルネサンス」ともてはやされた原子力発電所の新設計画が軒並み遅れているのとは対照的だ。



三菱重工業が米ドミニオンから受注したガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)に使われるガスタービンの同型機
 1月。「ガスタービンの時代」を予感させる受注が米国であった。

 三菱重工業が米電力大手ドミニオンの傘下企業、バージニア・エレクトリック・アンド・パワー(VEPCO)から、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)と呼ばれる設備を受注したのだ。

 GTCCはガスタービンで発電してから、その排熱で蒸気をつくり、蒸気タービンを回してさらに発電する高効率の発電設備。ガスタービン3基、蒸気タービン1基、発電機で構成し、出力は130万キロワットと、大型原発1基に相当する規模となる。

 三菱重工は昨年5月、同じドミニオンから原発設備を受注している。出力170万キロワット級の加圧水型軽水炉(PWR)で、ノースアナ発電所(バージニア州)3号機向けに建設する計画だが、こちらは「計画が2年遅れている」(三菱重工)。つまり、ドミニオンは原発計画を遅らせ、ガス炊き火力発電を優先する戦略に転換したわけだ。

 なぜか。背景にはシェールガスの登場でガス価格が下落したことが大きい。米国の天然ガス先物価格は100万BTU(英国熱量単位)あたり4ドル弱と、08年7月の3分の1まで下がった。これでガスを使った発電のコスト競争力が一気に高まった。

 シェールガスは米国で100年分に相当する埋蔵量があるとされ、資源メジャーや商社による投資が活発だ。当面は安値圏で推移する可能性が高い。三菱重工の白岩良浩・原動機輸出部長は「米国の電力会社は今後のガス価格が7~8ドル程度まで上昇すると堅めに見ているが、高効率のガスタービンならそれくらいの相場でも十分に競争力がある」と語る。
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# by masashirou | 2011-07-03 06:47  

『電中研ニュース』には地熱発電の日本に眠る資源量は4億キロワット以上ある!

日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発24基、既存の高温の温泉利用で原発8基分。深部地熱開発4000メートルでの資源量で原発40基分。これに高温岩体発電を含めると4億キロワット以上、日本の消費電力の2.5倍が見込めるというニュース。それもコストが最近の原発コスト(福島原発3号機)14.55円、プラス天文学的事故保険賠償費と数万年の廃棄物管理費用30円くらい〜40円?/kwhと比べると、7円から16円で出来るという試算している。

地熱の3要素
1、熱
2、割れ目
3、水が酸性でなく中性に近く、危険なガスを含まない。

高温岩体は熱があり、水と割れ目が無い地熱資源である。
人工的に割れ目を高圧の水でつくり、水を注入してくみ出して循環しながら熱資源を取り出す方法である。今、注目のシェールガスも掘削技術で傾斜堀から水平に掘る技術開発と抽出技術が進み利用可能となったからである。この掘削技術が高温岩体地熱発電にも使用できるようになる。





『電中研ニュース』

21世紀の新しい電源として期待される

高温岩体発電

[4頁のリーフレットの1頁目]
図1)浅部地熱発電一現在の地熱発電方式一(地下1,500メートル)

[本誌編集部の概略説明]:自然に存在する「熱水だまり」をドタカンのボーリングで探り当てて、パイプで「蒸気」を取り出し、発電用エンジンを回す。水は、やはりドタカンで近辺から浸み込ませる。

図2)高温岩体発電一新地熱発電方式一(地下3,000メートル)

[本誌編集部の概略説明]:ボーリングで穴を掘り、地下3,000メートルで、自然状態では固い岩盤、「高温岩体」に衝撃を与えて横にヒビを入れ、人口の「熱水だまり」を作り、2本のパイプの一方から水を入れ、もう一方から「蒸気」「蒸気」を取り出し、発電用エンジンを回す。上物の発電施設は、現在の技術のままでOK。人口の「熱水だまり」作りの技術改善が実用化の鍵。

[以下、リーフレット本文。2頁目]
1。「焼け石に水」を利用して電力をつくる

 クリーンな自然エネルギーの中でも、太陽光発電とならんで注目を集めているのが、地熱発電の第2世代ともいえる「高温岩体発電」。資源は豊富にありますし、実用化されれば水力発電と同じコストが期待できます。すでに当研究所では、地下深く眠る高温で乾いた岩盤に人工的な熱水だまりをつくる第1段階の実験に成功。今年[1992]の夏には、実用化の鍵を握る、複数の熱水だまりをつくる実験に世界に先駆け挑戦します。

■水力発電なみのコストで日本の発電設備量の約2.5倍もカバー

 火山国日本には、ほぼ無尽蔵といわれる地熱資源が眠っています。しかし従来の地熱発電では、発電に利用する地下の熱水だまりを掘りあてるのが難しく、また掘りあてても出力が小さいなど、さまざまな問題がありました。

 そこで人工的に熱水だまりをつくり出し、発電に利用しようというのが「高温岩体発電」の発想です。それこそ無駄の代名詞でもある「焼け石に水」を逆手にとり、世界でも実用例がない方式を技術で新しく創り出そうとするものです。

 地下2000m~4000mにある高温の岩盤に地上から穴を掘って水を注ぎ、蒸気にして取り出すこの方式なら、発電コストは1kWhあたり約13円、水力発電に匹敵するコストです。しかも推定出力はl基あたり24万kWと、火力発電なみのパワーが期待できます。

 かりに地下4000mまで利用するとすれば、いわゆる石油の可採埋蔵量に相当する推定資源量は、わが国の総発電設備量の約2.5倍、4億kW強もありそうです。このうち実際にボーリングをして確認された量を、少なめに見積っても約4000万kWは期待できそうです。

表1)高温岩体発電と浅部地熱発電の比較

_________浅部地熱発電_______高温岩体発電

________一現在の地熱発電方式一__一新地熱発電方式一

開発・利用状況___実用中__________研究開発中

利用深度_____1000~2000m_______2000~4000m

発電出力____小(5.5万kW/基)_____大(24万kW/基)

発電コスト____16円/kWh_________13円/kWh

社会的制約___国立公園内立地・温泉___国立公園内立地

[パンフレット本文。3頁目]
2。地下深くに熱氷の人工湖を自在にっくる

■実用化の鍵を握る熱水の人工湖づくり

「高温岩体発電」を実用化するためには、

1)どこに高温の岩体があるかを調べる技術

2)岩の中に人工の熱水だまりをつくる技術

3)つくった熱水だまりの大きさを測る技術

4)どれくらい蒸気が取り出せるか調べる技術

 などを確立しておくことが重要です。

 なかでも実用化の観点から難しいと考えられるのが、2)熱水だまりを人工的につくる技術です。たくさんの蒸気を取り出すためには、できるだけ広い面積の熱水だまりをつくらなければなりません。今までは地下深く穴を掘った後、高圧の水をかけ岩に亀裂を生じさせる方法(水圧破砕法)を採っていましたc

■実用化を想定した条件で複数の人工湖づくりに

世界で初めてチャレンジ

 この方法を当研究所では、耐熱性の観点から鉄パイプと砂を使って改良し、昨年[1991]の夏には秋田県雄勝町において、約230度もある高温の岩盤に人工的な熱水だまりをつくる実験に成功し、実用性を確かめました。しかも熱水だまりの広さは、東京ドーム10個分の50万平方メートルにも達しました。

 そして今年[1992]の夏には、さらにその上部に、第2の人工の熱水だまりをつくる実験に世界で初めてチャレンジします。これが成功すれば、発電に適したところに複数の人工の熱水だまりを自由自在につくれることになりますから、21世紀初頭の1基あたり24万kWの「高温岩体発電」の実現に向け、大きく前進することになります。

図3)高温岩体発電の推定資源量[日本列島の主要4島を区分し、可能性を示した図]

[パンフレット本文。4頁目]
3。熱水を利用したジオサ‐モピア構想が注目

■熱水の有効利用で地域の活性化も

「高温岩体発電」は、自然エネルギーですので環境を汚染する心配のないクリーンな方式です。しかも一度使った熱水は、循環させて再利用しますが、それでも水温が摂氏100度近くもあるので、地上での活用も検討されています。

「ジオサーモピア」と呼ばれるアイデアがそれです。たとえば、熱水を利用した温水プールや熱帯植物園などのレジャーエリアのほか、温室農場などの生産エリア、リハビリセンターなどの医療エリアを設置することができます。

 自然のエネルギーを最大限使いきるこの方法なら、省資源はもちろん公害もなく、地域振興にも大いに役立つと期待されています。

図4)ジオサーモピア構想(イメージ図)

ひとこと

我孫子研究所

耐震研究室主査研究員

海江由秀志

 わが国は国産資源に乏しいとされていますが、地下には地熱という膨大な量のエネルギー資源が眠っています。高温岩体発電はこの資源を積極的に活用する技術です。この技術を確立させれば、わが国のみならず世界のエネルギー源確保に貢献できるものと、その実用化を目指した研究に取り組んでいます。

[2-3頁のQ&A]
Q1.地下に水を注ぎ、地球の内部の岩を冷やし続けても、悪い影響はありませんか?

A1:そもそも高温岩体の温度が高いので、水で冷やしたからといって、「焼け石に水」ですから岩盤の温度に大差はありません。発電の利用を止めれば、岩盤の温度はもとに戻ります。

Q2.地下に人工湖をつくると、地盤沈下の心配はありませんか?

A2:人工の熱水だまりといっても、想像される(?)ような湖ではありません。水を貯える一つの亀裂の厚さは、数mm規模のものが集まってトータルでわずか数cm程度。その程度のすき間なら、自然の石盤でも無数に存在しています。地盤沈下の心配はありません。

平成4年[1992]3月20日発行
(財)電力中央研究所広報部

〒100東京都千代田区大手町1-6-1(大手町ビル7階)
TEL.(03)3201-6601

 以上で:1終わり。次の:2に続く。

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# by masashirou | 2011-07-02 18:58  

なぜ国の地熱開発新エネルギー資源開発は失敗したのか?

再生可能エネルギー開発が動き出した。しかし、私が懸念するのはまた80年代のように、お役所が指導で様々な高い実証試験と称して多くの天下り団体が大きな不毛な予算を使うだけに終わるだろう。

官僚が遂行する地熱資源開発は無理である。リスクが有るからである。

予測以外のことが自然相手では起こるからである。

サンシャイン計画には数千億円が天下り団体に流れたが、なんにも成果が残らなかった事実を見ても明らかである。特に地熱に関していつも白いスーツを着こなしてホテルオータニに大きな事務所を抱えた内田某という元通産官僚のロビーストが多くのお金を不明朗な会社に横流しをして社会党から国会で追求された。その人物のおかげで、すべてが失敗であった。彼は国会で追求が始まってすぐ何故か死んでしまい、その追求質問はうやむやで終わりました。私の上司は彼のアメリカ視察ではさまざまな接待をしましたが、かっこいい不思議なオーラのあるカリスマ元通産の役人でした。

政府がやるべきことは一つ。法制的な改革。アメリカでは30年前にその地区で代替の新エネルギー開発で発電所を建設したらその電力は電力会社がその地区で一番高い値段で買い取ることを義務化した。代替であるから電力会社は既存の一段コストの高い発電所野電力を減らすであろうから、置き換えるという意味でも高い価格で買うべきであるという論拠による。

これで一気に代替エネルギーに参入するベンチャー企業が誕生し電力発電所を建設した。


日本の地熱資源は有望である。
浅部地熱資源だけでも原発23基、既存の温泉井戸の小規模温泉発電でも原発8基合計31基の原発を補える可能性がある地熱開発利用を推進すべきだと思う。
既存温泉熱源を利用すればお金を投資すればリスクなしで早期に原発8基相当の電力を確保できる。
今年から新潟県の温泉地で温泉井戸を使用した温泉発電の実証試験が行われている。

資料;地熱技術開発(株)及び(独)産業技術総合研究所は、環境省の競争的資金を活用し、バイナリー地熱発電の実用化に向けた実証研究を松之山温泉(十日町市)で行います。

1 事業名 温泉発電システムの開発と実証
2 事業主体
  代表事業者 地熱技術開発株式会社
  共同事業者 独立行政法人産業技術総合研究所
3 事業概要
  温泉発電の普及のために、温泉や電力系統に影響を及ぼさない温泉発電システムの実用機の開発を行うとともに、温泉地での実証試験を行い、早期普及を図る。100℃以下の既存温泉による発電の試みとしては、全国初。
4 研究期間 平成22年度~24年度(3年間)
  22年度   装置の開発・調査
  23、24年度 装置を設置しての実証試験
5 事業費 年間1億円程度(環境省からの全額委託事業)
6 経緯
  平成21年度に県で実施した「バイナリー地熱発電導入可能性調査」が契機となり、事業主体は松之山温泉を実証地として選定。

※ バイナリー地熱発電とは
 1 80~150℃の蒸気や熱水を熱源として、アンモニアなど、低沸点の媒体を加熱・蒸発させて、その蒸気でタービンを回し発電します。2つの媒体(水と低沸点媒体)を利用することからバイナリーと呼んでいます。
 2 通常の蒸気発電に使われる地熱より低い温度、または、小規模な蒸気・熱水が利用可能で、温泉井に適用できる可能性があります。


地熱開発は探査に数年の時間を必要とするので、30年で23基の原発分の開発を完了させるという長期的な計画が必要である。また、22世紀には、高温岩体発電や深部地熱開発を実行すれば6000万キロワット〜3億キロワット以上の発電が可能である。また、都市部の深部地熱利用も忘れてはならない。火山地帯では1000メートルで80〜100度地温勾配がある。

ただし、地熱が資源として成立するためには3つの条件を満たさないと成立しません。
第1が発電に必要な熱がある。(70度からバイナリー発電が可能であるが最適な温度は通常の蒸気だけでシンプルにつまり、発電できる235度から240度前後で有るといいが、最高でも350度;高温すぎると、様々な固形成分シリカなどが温度を下げた時、析出して還元井を閉塞させる。)高温岩体は500度くらいでもOKであるが。

2つ目が断層の割れ目帯、または貯水する地層(そしてそこに膨大な熱水溜まりが有るということ)。堆積層は水平方向に存在するので当てやすいが、火山地帯では断層に垂直方向に最適の温度の震度で横切らせて取り出し愚痴を見つける技術が必要でたこの葦みたいに数度方向や震度を変えて大きな割れ目にあたるまで枝堀する技術が必要である。政府が地熱開発する1980年代にサンシャインプロジェクトで数百億円も出して一つの地熱発電所も誕生していない。それは役所にとって当たるか当たらないかは目的ではなく、計画通り掘ることが目的になるから状況に応じた対応が出来ないからすべて失敗した。予算の消化が第1目的化するのである。

3つ目の条件は熱水の成分が中性に近いPH7からPH8くらいの水であること。アルカリや酸性が強すぎると、井戸屋配管を腐食させる。つまり、腐食性の少ないみずであること。

また、都会の平野の堆積層でも平均で33度/1000mで有るので都市部の堆積盆地で3000mを掘削すると、100度以上の熱水がどこでも手に入る。これを利用して地域の冷暖房や脱重油のための野菜農業利用など多目的利用をはかるべきである。地熱の蒸気を冷やすためのクーリング塔からの温排水は山岳地での水耕栽培の工場の熱源や水資源として使用すべきである、また、山岳地での養殖水産業にも使えるように法規制と経産省と農水省んお縦割り行政を排するべきである。
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# by masashirou | 2011-07-02 15:58  

電気は蓄電できる!マスコミと電力会社が嘘をついている!

ヤフーで電気は蓄電できますか?という少女の質問に丁寧に多くの方が出来ない。出来たとしても遠い夢物語であるというような、理由を親切に解説して「電気は蓄電できないんだ」という答えがベストアンサーになり締め切りになっていました。このサイトを見た人は「電気が蓄電できるのは遠い将来の夢だ」と思い込むでしょう。これは洗脳です。

しかし、日本の有る地方の電力企業が8万キロワットの蓄電システムを今月から建設にかかります!

それも日本製でエネルギー密度が3〜5倍の効率を持つ優れた製品です。

マスコミや電力会社や御用学者に騙されてはいけません。
この大型蓄電システムはすでに、数年前から世界中で採用されています。スマートグリッドを推進する国では蓄電システムが不可欠です。日本はスマートグリッドを推進すると、電力会社の売り上げが減少するので表向きは推進しているみたいな態度をしていますが、裏では阻止する方向に様々な圧力をかけています。


開発したのはあの東京電力と日本ガイシ(株)です。

今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシという会社の技術で開発されていたのだ。すでに、この日本製の大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。
太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。

東北電力、能代火力発電所にNAS電池を設置
~深夜電力で蓄電、不足時に電力供給



 東北電力は、秋田県能代市の能代火力発電所に大規模なNAS電池を設置する。容量は8万kWで国内最大規模としている。工事開始は2011年7月、運転開始は2012年1月の予定。

 NAS電池はナトリウムと硫黄を電極とした二次電池で、鉛電池に比べ小型軽量で長寿命という特徴がある。一方、ナトリウムと硫黄は液体の状態で使用するため、ヒーターによる加熱が必要とされる。風力発電や太陽光発電と組み合わせて使用されることが多いが、ビルの付帯設備として設置される例もある。

 今回は発電所の敷地内に、2,000kWのユニットを40台設置される。電力需要が低下する深夜に蓄電し、需要が高まる昼間に放電する。お昼の6時間に合わせて放電される。

 東北電力では、東日本大震災の影響で停止している発電所が多く、電力の供給力が低下している。今回のNAS電池の導入により、ピーク時の供給力が強化される。


能代火力発電所の敷地内に設置される

【話題株】日本ガイシの大容量蓄電池を東北電力が採用し材料再燃の期待
V 【経済ニュース】 2011/06/18(土) 18:53
■「NAS電池」電力の貯蔵と需要平準化に活用

  日本ガイシ <5333> の大容量蓄電池「NAS電池」(ナトリウム・硫黄電池)が株価材料として再燃する可能性を見せてきた。東北電力 <9506> が17日付けで「NAS電池」(ナトリウム・硫黄電池)の国内最大規模の蓄電設備を設置すると発表。NAS電池は日本ガイシが事実上、世界で初めて実用化した独創製品で、この案件も同社製と伝えられた。

  発表では、東北電力は、東日本大震災により、太平洋側にある火力発電所が甚大な設備被害を受け、当面、電力供給を見込むことができないことなどから、冬の供給力対策として、日本海側の能代火力発電所(秋田県能代市)に国内最大規模のNAS電池を設置。7月から工事を開始し、平成24年1月に運用開始する予定とした。

■スマートグリッドで株価材料の実績

  NAS電池は、日本ガイシと東京電力 <9501> によって実用化された産業用の大型蓄電池。エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの高性能により、「電力貯蔵」の有力設備として、米国の大手電力会社アメリカン・エレクトリック・パワー社はじめ英・仏・独、中東地域などで設置されてきた。09年に米オバマ新政権が推進したスマートグリッド計画で脚光を集め、近年は、太陽光・風水力発電などの自然エネルギー発電を組み合わせた電力網の送電安定化用などに需要増加の期待が広がっている。

  日本ガイシでは、2010年にNAS電池の生産能力を約7割増強した増産設備(愛知県・小牧事業所)を稼動。前期・2011年3月期の決算では、NAS電池の売上高は、海外プロジェクトの遅延などにより大幅に減少したとし、電力関連部門の売上高は38.3%減だった。だが、東日本大震災により、原子力発電への頼りすぎを脱却する動きを受けて、ガス・タービン発電、石油火力発電などを合わせた複合発電が拡大する傾向となり、発・送電の効率化などに向け、新たな需要が出てきた形になった。

  同社の連結業績は、前期の売上高が1.6%増となり、今期も8.6%増を見込み堅調を予想。純利益は、前期の37.4%増に対し今期は6.0%減を見込む。予想1株利益は70円44銭。

■株価は「W」字型の相場で下値固め

  株価は、東日本大震災後に戻り高値1499円(3月31日)をつけたあと、ゆったりとした「W」字型の相場を形成しており、上下に約130円の幅で往来。W字相場の下値は1311円(4月19、20日)、1323円(6月7日)で、直近はW字をほぼ書き終えた位置にあり、17日の終値は1430円(1円安)だった。予想1株利益からは割高感があるため、もうしばらくW字を書きながら、もみ合い脱出を試すとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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# by masashirou | 2011-07-02 08:38  

97%のジャンク遺伝子をロシアの科学者が解明した。

昔、遺伝子について集中的に勉強したことが有る。老子哲学で遺伝子を解明したときだ。97%のDNAがジャンク、つまりゴミである。過去の無駄な記憶、使われない記憶情報である。そのような記述に違和感を持っていた。その後老化を老子哲学で解明した時このジャンク遺伝子の中に永遠の生命や老化防止の遺伝子情報が有るのかもしれないという遺伝子学者の意見を見て少しそうだろうと安心した記憶があります。しかし、今度のロシアの科学者の研究成果はすごい。世紀の発見かもしれない。
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ロシアの科学者が出した結論は次のような衝撃的なものである。


「DNA は言葉と振動の影響で頻繁に再プログラムされている」
調査の結果、DNA は「言語と同じもの」であり、また DNA は他の宇宙と通じている可能性があるとロシアの科学者は説明する

神様がこの世に無駄なものは作らないというのがこの研究の始まりであるという。

まさに老子の「無用の用」をロシアの科学者が信じ行動したのだ。
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日本人は言霊思想を信じる民族である。ジャンク遺伝子と、無駄な遺伝子だと3%のDNAだけが意味のある遺伝子情報を運ぶというこれまでの通説をひっくり返す結論である。瞑想がジャンク遺伝子を通じて時空を超えた世界へ情報を送ることが出来るという。

日本一の納税者の斉藤ひとりさんがいつもご本で言われている。
7つの幸福言葉「 楽しい、うれしい、愛しています、許します、感謝します、楽しい、ありがとう」明るい幸福の7つの言葉を口にするだけで、人生が変わる。身体が変わるという。

科学的な証明がこれかもしれません。
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先日、水に振動を与えながら電気分解から燃料になるおおまさガスや植物の発芽率を7倍にする振動を与えた水の記事をブログに書きましたが、すべて固有の振動を与えると不思議なことが起こる。例えば、ワイングラスをそのワイングラスと同じ振動数で音を聞かせると、共鳴して破裂する現象もすべてが波動による不可思議な事象である。




ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。









ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。
ガンに光を当て末期がんを消すことができる100年前のすごい医者のブログ記事を見たことが有る。これもがんと同じ周波数の光でガンだけが消滅するという。製薬会社の圧力でこのガンの治療法はまやかしというマスコミ報道で封印されたという。今この治療法が再び注目されています。

資料;ブログサイト; thinker
ロイヤル・レイモンド・ライフは、機械系の技術者であった父ロイヤル・レイモンド・シニアと母アイダ・メイ・チェイニ-の次男として、 1888 年 5 月 16 日に米・ネブラスカ州で生まれました。母は、ライフが生まれて 8 ヶ月後に病気で他界しました。その後は、叔母のナイナが、 17 歳までのライフ少年を自分の子どものように育てました。


幼いころから様々なことに興味を持ち、多才で聡明だったライフは、医者になることを決意し、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めました。次に細菌学に興味を持ったライフは、ハイデルブルグ大学で多くの菌類標本の写真の撮影に成功しました。その分野での多大な功績をたたえ、後の 1914 年には、同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与されています。また、微生物の観察に関し、当時の顕微鏡の倍率の限界に不満を感じたライフ博士は、随一の技術を有する光学レンズ会社・ツァイス社で働き、光学レンズについての知識を深めました。ライフ博士は、 すべての物質と同様に、目には見えないレベルでウイルスもそれ独自の振動数で、振動していることに着目しました。そして、そのウイルスと共振する周波数の光を照射して、ウイルスをさらに振動させました。 微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベルをさらに上げてやると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまうのです。 ライフ博士は、この周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。そして、 この「致死反応振動数(MOR)」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。


また、 電気を使用した治療法なので、実質的にわずかな電気代しかかからないため、治療費もたいへん安いものでした。脱毛などの副作用に苦しんだりすることもなく、患者は、すみやかに治療されて、無事に家族の元にもどれるのです。抗がん剤を用いた化学療法や放射線療法や外科手術のように命を危険にさらす必要もありません。


この治療法の仕組みは、ワイングラスをある特定の音波で、破壊できることに似ています。目には見えませんが、ワイングラスの分子は、すでにいつも特有の音(その音波のいくつかの高調波と同じ振動数)で振動しています。その音と共鳴しているのです。全てのものは、その物質個有の振動数で振動しているので、その音波で破壊されるのは、そのワイングラスだけです。まさにありとあらゆる全てものは、他とは異なるそれ固有の共鳴振動数を有しており、それこそありとあらゆる周波数が存在しているのです。


この技術を完成させるのにライフ博士は、ヘルペスや小児麻痺、脊髄膜炎、破傷風、インフルエンザなどを含む数多くの危険なウイルスなどの病原菌を破壊する特定の周波数を発見するために一度に丸二日( 48 時間)通しで働くという生活を長年行っていました。以下省略。


これらはすべて振動、周波数に影響され不思議な現象が現れる。万物が原子であると同時に波である。固有の波の性質が共鳴現象により不可思議な現象や不可思議な物質をこの世に生み出すのです。

水こそがジャンク遺伝子の機能を保有する物質なのです。すべての情報、振動に共鳴して常に変化する。不思議な生命の源。水を通して別の世界につながることが出来ます。
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資料;Masaru Emoto (江本勝) 水に対して意識をかけると水が凍ったときの結晶構造に変化をもたらすなど。
Viktor Inyushin カザフ国立大学生物物理生態学教授 水には情報を記憶できる波動状態が存在する。
Konstantin Korotkov サンクトペテルブルク大学国立技術大学物理科教授 人間の意識や磁気、音楽が水に対してメモリー効果を発揮して変化する。
Leonid Izvekov 水道管など通って遠隔地から運ばれた水が「水からの伝言」と同じように氷結晶構造が不安定になる。
Wang Guihua 大連・中国農業科学アカデミー主席農学者 水に対して磁気をかけると水は変質し、20%少ない水量でも農産物が育つようになる。
Rustam Roy (en:Rustum Roy) ペンシルベニア州立大学名誉教授 水がメモリー効果を持つのはクラスター(房分子構造)が変化することによりその効果を持つ。以上。


その固有の周波数、それを生かす周波数、それを殺す周波と数様々な機能を持つ周波数を見つけるとすごいことが起こるのです。

ライフ博士が発見したガンを殺すこの周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。そして、 この「致死反応振動数(MOR)」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。

人間を殺すことが出来る言葉の陰の周波数は「バカ、嫌いだ、死ね、面白くない つまらない」など、人を幸福にする元気にする言葉の陽の周波数が「愛してる。好き、うれしい、楽しい、許します、君を認める」である。

これらの固有の波動がジャンク遺伝子を瞬時に組み替えるのです。
解った!すごいことです。


新エネルギーの本を読んでいたら、音発電装置が発明されたという。携帯電話でしゃべる振動で携帯が自動的に充電される永久携帯電話を研究されているというニュースだ。振動が電気エネルギーに変換される。人間や車の振動で橋の照明の明かりをつける実験に成功したニュースも見たことが有る。

いずれにしても、DNAが言語の振動にて毎日書き換えられるという発見は興味深い。



資料サイト名;In Deep
地球最期のニュースと資料
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人間の確認行為や自己トレーニング、あるいは催眠などが、どうして人間の体に強い影響力を与えるのかということに関して、科学はついに説明できるところにまで来ているのかもしれない。

今回の調査と研究から見た場合、私たちの DNA が言語に反応するということは極めて自然なことだと考えられる。


DNA には自己修復能力があり、たとえば、DNA鎖からひとつの遺伝子を切って他に移動させた場合、適度に調整された無線と僅かな振動を通して細胞の代謝に干渉することで、 DNA は自らの欠陥を修復することができる。そして、このシステムの解明にロシアの科学界は熱心に取り組んできた。

それは現実の人間の健康回復と関連することだからだ。

そして、ガリャジェヴ博士の研究グループは、この方法により、たとえば、X線で損傷を受けた染色体を修復させることが可能であることを証明している。

研究グループは特定の DNA の情報パターンを別の DNA の情報パターン上に送るという試みさえ行っている。そして、そのような方法で、ゲノムの再プログラミングを施した。

この「単に」特定の DNA の情報パターンを別の DNA の情報パターン上に送るという試みによって、研究グループでは、たとえば、サンショウウオの胚をカエルの胚に変えてしまうことにも成功したのだ!

(訳者注) 上の部分は、多分、「数少ない遺伝子の移動だけで、全部の DNA 情報を書き換えることに成功した」ということのように思います。


このように、DNA からひとつの遺伝子を移動して再配置するだけで、すべての DNA 情報が、副作用も不協和もおこさずに、その遺伝子情報が送信されたのだ。

この信じがたい実験結果は、世界の概念を変える革命的な知覚とも言える。

いずれにしても、この実験は、遺伝学に巨大な力が潜在していることを示す。そして、これは同時に、アルカリ性配列の生化学プロセスよりも、生物の形成に大きな影響を持つということが明らかになりつつあることをも示している。

科学的に説明できたといっても、さらに試行の頻度を増やし、正しさを示していくことは必要だし、また、現時点で、誰でもこの実験に成功しているというわけではない。いつか、これらのことは科学で「一般的に証明された事項」として説明される日がくるとロシアの科学者たちは期待している。


これを人間に当てはめて考えると、個々の人々が DNA との意識的なコミュニケーションを行うために、内部のプロセスと成熟に取り組む必要があると思われる。


しかし、話はここで終わらない。

ロシアの科学者は DNA に関してのさらに興味深い事実を発見しているのだ。

それは、 DNA が「真空の中で不穏なパターンの生成を引き起こすことがある」ということがわかったのだ。
それは磁化された穴で、虫に食われたような穴を生成する。


これが何と似ているか?


それは、アインシュタイン・ローゼンブリッジ(ワームホール)と呼ばれる微細なブラックホールと同じ様相なのである。このワームホールは、情報を「現在の空間と時間の外」に送ることができる、宇宙の異なる領域と繋がっているトンネルなのではないかという理論がある。
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DNA がこれらの情報を持つ可能性があるのかもしれない。

このワームホールが作られる状態、いわゆるハイパーコミュニケーションと呼ばれるようなプロセスでは、最もリラックスした状態で強く効果が出ることがわかり、また、ストレスと心配、そして「過剰な知性」がハイパーコミュニケーションを妨げることも同時にわかった。その場合、情報は歪められ、まったく役に立たなくなった。

幻の DNA 効果

ロシアの科学者たちは、これらのハイパーコミュニケーションが起きる際の人間の DNA の状態を調べるために、レーザー光で DNA のサンプルを放射線に晒し、状態の変化を調べることに着手した。


その結果、ハイパーコミュニケーションが発生する際には、人間の DNA と、人間そのものに特別な現象が観察されることがわかった。


DNA サンプルは、レーザー光のもとで典型的なウェーブパターンを作るが、研究者たちが DNA サンプルを「除去した後でも」、そのウェーブパターンは消えなかったのだ。

そして、取り除かれた DNA サンプルのほうにもウェーブパターンがまだ発生していることを実験は示した。

これを研究者たちは、「幻の DNA 効果」と呼んでいる。


DNA だけではなく、ハイパーコミュニケーションが起きる時には、人間そのものにも科学的な観測で奇妙な変化が観測される。最も多く起きるのは、説明のできない電磁界が観測されるのだ。

これが観測される際には、実際的な周囲への影響も見られる。たとえば、 CD プレイヤーのような電子装置などが一時的に調子がおかしくなったり、あるいは機能自体が停止してしまう、などの現象がしばしば起きる。

電磁界が消えていくと、また機器は正常に戻る。

ロシアの多くのヒーラーや心霊研究者たちはこれらの影響を認識しているようだ。




(訳者注) 次第にオカルト色が強くなっていますが、どれも実際にロシアの科学研究としては重要な材料となっているようです。

私なども、確かに夢で知識を得ることは多いですが、そんなにオカルト的に考えることはなく、「どこかで目にしたり勉強したことがあるものだけど、表層的な記憶から消えている知識」などが夢に出てくるというように考えています。

実際のところはどうなのかわからないですが。


震災後に、何度も書いていますが、人の気持ちを汲んで、「空気」を読みながら、日々生活している人々、そして、その代表格とも言える「日本人」というのは、それだけでも実はかなりのハイパーコミュニケーションを達成している気はします。

私は、日本人は本来は超能力者の大集団だと考えています。
これは未来が見えるとか、物が動かせるという意味の超能力ではなく、「人の気持ちがわかる」という意味でのものです。

そして、これが人間の社会を形成する上では最も大切な能力だと思います。

なぜなら「何が起きても周囲を信用して生きていけるから」です。
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# by masashirou | 2011-06-30 23:48  

いよいよ15年ぶりに出光が地熱開発に乗り出した!

九州電力が原発重視の姿勢を崩さないでいるので、多くの企業が東北や北海道に地熱開発の眼を向けている。残念なことだ。早く電力発電まで自由に様々な企業が参入できるようにしないと九州の地熱資源が封印され続けられる。電力の自由化、配電と売電の自由化の法整備が必要である。九州の地熱資源は九州電力のものではなく、九州に住む日本人のものである。多くの企業が九州以外に資金を投入することになる。国策で自然エネルギーの割合を各電力に強制的に命令するしか電力の本心からの自然エネルギーの拡大は困難であると思う。

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出光滝上地熱発電所の写真
1980年代から再生可能な自然エネルギーである地熱に着目し、その開発を行っています。1996年から九州電力株式会社と共同で滝上発電所(大分県九重町)の操業を開始し、出力25,000kWに相当する発電用蒸気を安定供給してきました。滝上発電所は2010年6月から定格27,500kWに出力アップしています。

資料;国際帝石と出光、地熱開発調査 北海道・秋田で 油田探鉱技術を活用
フジサンケイ ビジネスアイ 6月23日(木)8時15分配信
 国際石油開発帝石(INPEX)と出光興産は22日、北海道と秋田県で地熱開発の共同調査を実施すると発表した。油田探鉱などで培った技術を生かし、再生エネルギーとして注目を集める地熱発電の共同事業化を目指す。海外で石油ガス田開発などを手がけるINPEXにとり、地熱開発は初参入となる。

 調査を行うのは北海道阿女鱒岳(あめますだけ)地域(赤井川村、札幌市)と秋田県小安(おやす)地域(湯沢市)の国有地。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がすでに行った予備調査で地熱発電が可能な200度以上の地下温度が確認され、有望視されている。

 共同調査では、地下の密度を調べる重力探査や熱水脈を探る電磁探査などの地表作業を行う。7~10月の開始を想定し、すでに地域住民への説明会も行った。

 地表調査の結果、試掘などを行い、2013年度末までに事業化するか判断する。ただ、実現したとしても発電までは約10年かかる見通しだ。

 世界有数の火山国である日本は地熱地帯が多いが、環境規制や周辺の温泉地からの反発などで、地熱発電は全国18カ所、合計出力は53万5260万キロワット(2009年度実績)にとどまっている。
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# by masashirou | 2011-06-30 21:19  

日本の再生可能エネルギーの現状

日本の再生可能エネルギーの現状はわずかに3.2%という数字にしめされるように、この20年間我が国はひたすら原発を毎年建設してきたおかげで、世界が原発を中止する中で、世界第3位の54基の原発大国となった。アメリカ国内で新しい原発建設の仕事が無いアメリカの名門原子力発電のメーカーは東芝や日立に買収された。

その陰で再生可能エネルギー開発は犠牲となり、再生可能エネルギー分野では見事に出遅れてしまった。

しかし、日本人はこの遅れをすぐ取り戻せると思う。ただし、政府が明確な脱原発の旗を降ろさない限り、不可能である。エネルギー政策は国家意志によりどのようにも変化する。税法や援助交付金や刺激策次第で日本企業が柔軟に対応できる。

2008年度の資料では、風力も太陽熱も地熱も統べtが0.3%〜0.2%の役割しか果たしていない。注目は小水力発電である。なんとその7倍の1.2%が実用化されている。小水力発電大国は富山県である。県別でいうと、第1位は九州の大分県が地熱が貢献して、民生部門の電力の30%以上がこの再生可能エネルギーでまかなえている。第2位が風力と地熱で秋田県で約2割、第3位が小水力発電の富山県で同じく2割ある。




参考資料;【再生可能エネルギー】日本の再生可能エネルギーの現状
世界中で、温暖化をもたらさず、エネルギー安全保障上も重要な再生可能エネルギー導入の動きが加速しています。日本の現状はどうなのでしょうか?

ここでは、太陽光発電、風力発電、地熱発電、小水力発電(大規模水力は含まない)、バイオマス発電(廃棄物発電を含む)の電力分野の再生可能エネルギーを見ていきます。これらのエネルギーは「自然エネルギー」と呼ばれることもありますが、ここでは再生可能エネルギーと表します。

まずは、日本国内の各再生可能エネルギーの発電量と、日本の全発電量※に占める割合です。ごらんになって、あなたは何を感じ、どのように考えますか?

2008年度の発電量と日本の全発電量に占める割合
再生可能エネルギー発電量(GWh)割合(%)
太陽光発電2,311 0.2% 
風力発電3,248 0.3% 
地熱発電2,765 0.2% 
小水力発電17,236 1.5% 
バイオマス発電11,545 1.0% 
合計37,104 3.2% 
 上表の算定根拠は以下の通りですが、
大型水力発電所を加える自然エネルギーは9%になります。

太陽光発電:JPEA国内向け出荷量から累積の設備容量を推計し、設備利用率(12%)から推計
風力発電:NEDOのデータをJWPAがまとめた設備容量から、設備利用率(20%)による推計
地熱発電:火力原子力発電技術協会「地熱発電の現状と動向」2008年度より
小水力発電:(社)電力土木技術協会が公表している「水力発電所データベース」より最大出力1万kW以下の水路式でかつ流れ込み式あるいは調整池方式の発電所およびRPS対象設備から設備利用率(61%)を利用して推計
バイオマス発電:RPS対象設備よりバイオマス比率がおよそ60%以上のものの設備容量から設備利用率70%、バイオマス比率60%で推計。内訳は一般廃棄物発電 55%、産業廃棄物発電 40%、食品・畜産系バイオマス発電 1%、木質バイオマス発電 4%
※日本の全発電量:一般電気事業者、その他発電事業者および自家用発電を含む
(『EDMCエネルギー・経済統計要覧2010』より)
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# by masashirou | 2011-06-30 18:02  

なぜ原発は日本にふさわしくないのか

「なぜ原発は日本にふさわしくないのか」という本が話題になっている。その理由は著者が明治天皇の玄孫さんで竹田恒泰さんであるからです。皇統を受け継ぐ方が脱原発について本を出されることに衝撃を受けました。反原発が左翼、原発推進が右翼という構図が福島原発事故で変わりつつ有ります。
たかが電力の選択枝にすぎない原発が尊い国土を喪失させ、未来の子供たちから笑顔を奪い、日本の故郷の原風景である農業や漁業や観光や文化までも一瞬して奪う原発事故。竹田恒泰氏はその理由を「原発はうつくしくないから」と優しい文学的な表現をされています。原発は差別を強いるからだと主張されています。未来の子孫たちに放射性物質汚染や、過疎地への原発事故リスクの負担、すべての国民が天皇の赤子であるはずの同じ国民である無名の原発労働者に放射能被ばく汚染を前提とした労働を強いることなど。海外のウラン鉱山の労働者や運搬する労働者たちにもリスクをしいている。原子力発電システムはすべての点で日本の和の精神文化から受け入れられないものを持っている。
この本では技術的な観点のみならず経済的観点や新エネルギーについての観点など幅広い単なる文化評論の域を遥かに超えた内容になっているのも驚きました。
福島原発の1号機が発電コストが1KWHあたり、電力会社が出した設置許可申請書からマスコミが報道する5円ではなく、10.32円、2号機が10.79円、3号機が14.55円であることなど指摘されています。驚きました。それに事故の補償金や天文学的な費用がかかる放射能廃棄コストや4500億円毎年の地方交付金、危険なので遠隔地に原発を作るので東京電力だけでも遠距離の送電線や変電所コストが5000億円、また、停止不可能な原発のための夜間電力を使う揚水発電所などのコストを加えると非常に高い電力になっていることなどがデータを積み重ねて語られています。
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# by masashirou | 2011-06-30 12:34