右翼は原発推進、左翼は反原発という構図が変わる!

相変わらず、読売新聞や産経新聞やWILLやSAPIOなどの右翼系のマスメディアでは、原発推進の論説を述べている。左翼系のの「世界」と言う雑誌は脱津原発の論文が掲載されている。こうした論議が活発に議論される事が自由になった事は喜ばしい事だ。

右翼と呼ばれる文化人の論説には福島を線量計で計測しながら訪れた私には本当にこれらの文化人たちは被災した福島の現状を見ていっているのかと疑ってしまう。

反原発には右翼も左翼も無いはずである。

自民党の歴代総理と立ち上げれ日本の共同で地下原発推進会議が昨日からマスコミに向けて原発の必要性を提言した。保守勢力は今回の福島の出来事を何の反省も無く、原発推進を威までに押し進めようとしている。原発の産みの親とも言える中曽根元総理も原発推進には疑問を持つという発言をされているのに。

福島原発事故で国土と国民の未来が失われた。保守主義の本命は国土の保全と国民の生命の安全である。もう一度、自民党の首相経験者の方々に原発事故の実態を見ていただきたいと思う。

今日南相馬市の93歳のおばあさんが自殺しました。
女性が家族に宛てた遺書

『 このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 3月18日家のかぞくも群馬の方につれてゆかれました 私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 5月3日家に帰った ひとりで一ケ月位いた 毎日テレビで原発のニュースみてるといつよくなるかわからないやうだ またひなんするやうになったら老人はあしでまといになるから 家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので私も安心しました 毎日原発のことばかりでいきたここちしません こうするよりしかたありません さようなら 私はお墓にひなんします ごめんなさい』

ぜひ、総理経験者にこのお年寄りの苦しみを感じてほしい。


さて、「なぜ原発は日本にふさわしくないのか」という本が話題になっている。その理由は著者が明治天皇の玄孫さんで竹田恒泰さんであるからです。皇統を受け継ぐ方が脱原発について本を出されることに衝撃を受けました。反原発が左翼、原発推進が右翼という構図が福島原発事故で変わりつつ有ります。

たかが電力の選択枝にすぎない原発が尊い国土を喪失させ、未来の子供たちから笑顔を奪い、日本の故郷の原風景である農業や漁業や観光や文化までも一瞬して奪う原発事故。竹田恒泰氏はその理由を「原発はうつくしくないから」と優しい文学的な表現をされています。原発は差別を強いるからだと主張されています。未来の子孫たちに放射性物質汚染や、過疎地への原発事故リスクの負担、すべての国民が天皇の赤子であるはずの同じ国民である無名の原発労働者に放射能被ばく汚染を前提とした労働を強いることなど。海外のウラン鉱山の労働者や運搬する労働者たちにもリスクをしいている。

原子力発電システムはすべての点で日本の和の精神文化から受け入れられないものを持っている。
この本では技術的な観点のみならず経済的観点や新エネルギーについての観点など幅広い単なる文化評論の域を遥かに超えた内容になっているのも驚きました。

福島原発の1号機が発電コストが1KWHあたり、電力会社が出した設置許可申請書からマスコミが報道する5円ではなく、10.32円、2号機が10.79円、3号機が14.55円であることなど指摘されています。驚きました。それに事故の補償金や天文学的な費用がかかる放射能廃棄コストや4500億円毎年の地方交付金、危険なので遠隔地に原発を作るので東京電力だけでも遠距離の送電線や変電所コストが5000億円、また、停止不可能な原発のための夜間電力を使う揚水発電所などのコストを加えると非常に高い電力になっていることなどがデータを積み重ねて語られています。今回の福島原発の広範囲の補償を保険でカバーするには15円/KWHという試算が欧州で提出されています。


放射能廃棄物の費用には数万年の維持費を計算する事は不可能ですが、あえて計算すると、5円/KWHという数字が言われています。そうすると、原発発電のコストは35円/kwh以上になります。原発コストについては、NHKの今日の原発を討論する番組でも5円〜6円/KWHという数字で討論がなされ、新エネルギーが高いという説明が堂々とされていましたので、ほんとの事がマスメディアでは語られないと痛感しました。

資源エネルギー庁は何故か2004年以降、7年間にわたり、各電力のコスト比較データを公表していません。
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# by masashirou | 2011-08-05 14:45  

英のMOX燃料工場閉鎖へ 日本のプルサーマル不透明で

玄海原子力発電所の3号機のMOX燃料がこれでなくなった。来年の廃炉に向けて一歩世界が後押しした格好になった。





英のMOX燃料工場閉鎖へ 日本のプルサーマル不透明で

東京電力原子力発電所地震
 英国原子力廃止措置機関(NDA)は3日、英北西部セラフィールドのウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料工場を閉鎖する方針を発表した。東日本大震災と原発事故で、MOX燃料の使用を予定していた日本のプルサーマル計画の見通しが不透明になったためとしている。

 東京電力など日本の電力会社10社は昨年5月、日本が英国に保管するプルトニウムをセラフィールドの工場でMOX燃料に加工することでNDAと合意。日本はMOX燃料の唯一の取引先だった。

 NDAは3日、「日本の地震と関連する事態がもたらす商業的リスクを分析した結果、将来的に英国の納税者に多大な負担をかけないためには、早期の工場閉鎖が唯一最善の選択肢」と発表。具体的な閉鎖時期は明らかにしなかった。現地の労組は800人の雇用が失われると反発している
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# by masashirou | 2011-08-04 08:14  

おおまさガスを広めよう!

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。




















7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスト同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。
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# by masashirou | 2011-07-27 22:35  

欧州向けにアフリカで2000万KWの太陽熱発電開始!

欧州諸国:北アフリカなどで太陽光発電 ケーブルで送電

 【パリ福原直樹、ロンドン会川晴之】欧州諸国が北アフリカやトルコなど地中海沿岸諸国に、太陽エネルギー発電施設の増設を急いでいる。海底電線を整備して欧州連合(EU)諸国に送り、50年にはEUの電力供給の15%を目指す。EU側は「脱原発」による電力不足に対処する一方、発電国側は外国投資も見込める「一挙両得」の計画だ。

 フランス政府などによると、計画はEU諸国と、地中海沿岸などの16カ国が対象。仏が主に送電、独が発電分野を担当する。現在、欧州から電力供給を受けている北アフリカ諸国に、EU諸国が資金と技術を提供して太陽熱発電施設を建設する。20年までに、標準的な原子力発電所の20基分に当たる2万メガワットの発電量を確保し、5000メガワットを欧州向けに輸出する計画だ。

 発電の主力は、トルコの1万メガワット、モロッコ、チュニジアの各2000メガワットなど。送電は、モロッコ→スペイン▽チュニジア→シチリア島(イタリア)→イタリア本土など、アフリカとEU間だけで海中送電線の長さは計3000キロとなる。

 ベッソン仏エネルギー担当相が今月、モロッコ、チュニジアの両国を訪問。モロッコへの技術支援や、チュニジアの送電線建設参加を決めた。モロッコではすでに中北部での発電所建設計画が本格化し、15年稼働を目指して、建設企業の選定作業が進んでいる。

 EUでは90年代に電力自由化が進んだことを受け、海底送電線も含め、各国の送電網が縦横につながる。過不足の電力を互いに融通しあうシステムで、電力取引市場も整備されている。22年までの脱原発を決めたドイツは、仏やチェコなどから電力供給を受けるほか、国民投票で原発再開を見送ったイタリアも仏から電力供給を受けている。
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# by masashirou | 2011-07-27 16:30  

哲学カフェ;「生命の不思議を哲学する(7月23日開催)

生命の不思議を哲学する(第12回記念講演)

ビジネスカフェの哲学カフェ開催
(7月24日2時−4時)

1)勝ち組としての存在:精子と卵子の出会い
2)この世とあの世の仕組み
3)アバターである肉体:災いを楽しむために生きている事を理解すると人生は楽しい。
4)人生の目的とは?「長く生きる、知る、つながる」
5)DNAのジャンク遺伝子は話す言語で瞬時に変わる
6)太極図;すべてが4つの数字で出来ている
7)自我の仕組み;顕在意識と潜在意識;
副交感神経と交感神経
8)知足;心の基礎工事;存在自体が有り難いと思う意識構造を作ろう
9)無用の用;すべての事が意味が有るを知ろう!
10)水の教え;何でも変化できる柔軟性こそ人生の醍醐味である
11)悟りとは?差を取り除く事『ありがとう』の波動が全てを変える。自他一如の極意
12)武蔵の五輪の書と老子;戦わないと構えない常勝の秘訣
13)世阿弥の花伝書「守る、破る、離れる」人生の極意
14)映画「素晴らしき哉人生」にみる非存在からのデメリットから自分の価値を見いだす
15)北原白秋に見る老荘思想「バラの花咲く」
16)トルストイに影響を与えた老子と醬油
17)明治天皇の御製「敷島の大和心の雄々しさはことある時ぞあらわれにける」
18)時間は心と肉体で逆向きに流れている;この原理を使えば何でも夢が叶う。過去を変える仕組み
19)老子哲学とは気づきである;
     本当の自分が一番自分を知らない事を知る
20)必然と偶然、秩序とカオスの生命現象の不思議
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# by masashirou | 2011-07-23 17:13  

都が独自に発電所整備方針、100万kw規模

電力を各自治体が発電する時代の幕開けであるというニュース。
福岡市もアイランドシティに自前のガスコンバインドサイクルを建設すべきであるとRKB開局60周年討論番組で高島福岡市長に番組で申し上げた事が東京都では現実として動き出した。
各事業体もある程度の規模の工場では自家発電所を保有して脱九州電力依存を拡大すべきだと思う。
西部ガスの電気やソフトバンクが発電する太陽光の電気や様々なNPO法人電力などが発電する地熱の電力など消費者が自由にエレベて価格競争の出来る電力マーケットで電力を原発に依存しない電力を自由に購入する時代がくると思う。

資料1)都が独自に発電所整備方針、100万kw規模
 原発事故で首都圏の電力不足への懸念が高まる中、東京都は出力100万キロ・ワット規模の発電所を独自に整備する方針を固めた。


 発電効率が高い天然ガスを燃料とする火力発電所の建設を想定している。自治体が独力で大規模な発電所を整備するのは極めて異例だ。

 石原知事は22日、天然ガスを使った発電所整備を明言。「最低100万キロ・ワットくらいは東京のために供給する」と述べ、前向きな姿勢を強調した。

 都では、原子力発電所並みの発電量を確保するため、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高出力の火力発電所の建設を模索している。総工費は500億円程度で、都が土地を提供し、民間の事業者が建設・運営する方法などを検討している。電力不足で国内企業の海外移転が加速しないよう、原子力だけに頼らない分散型の発電施設が必要としている。

(2011年7月23日09時08分 読売新聞)

九電、「埋蔵電力」調達へ 自家発電分、500社に売電要請
2011/7/23 6:00
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 九州電力は、製造業が保有する自家発電設備からの電力買い取りを始める。このほど、休止中や低稼働率の自家発電設備を持つ九州内の企業約500社に売電を要請。ストレステスト(耐性調査)などに加え、22日発覚したデータ入力ミス問題で原子力発電所の再稼働が一層遅れかねないことから「埋蔵電力」の調達を急ぐ。九電が電力の卸売事業者以外から電気を買うのは初めてという。

 化学や金属といった製造業では、工場や事業所で使う電力を自家発電で賄っている企業がある。自家発電の多くは重油や石炭を燃料とし、燃料価格と電気料金の比較で稼働を停止したり、稼働率を低く抑えたりしている設備も多い。例えば、三菱化学の黒崎事業所(北九州市)は3基のうち、老朽化した2基を5月末から止めている。

 九電はこうした「埋蔵電力」を掘り起こし、電力需給の緩和につなげようと計画。九州内で埋蔵電力は5万キロワット前後あるとされるが、このうち4万キロワット分を持つとされる約500社に売電を要請。売買契約に向け営業活動に入った。

 定期検査で停止した各地の原発はストレステストの導入などで再稼働の見通しが立っていない。九電の現在の想定では、8月の最大電力需要1698万キロワットに対し、供給力は1736万キロワット。供給余力を示す予備率は2.2%で、適正水準とされる8~10%にはほど遠い。全原発6基が停止する12月には供給力は1480万キロワットに落ち込む。冬場の最大需要が昨冬並みの1533万キロワットになれば、供給が約3.5%不足する事態になる。

 埋蔵電力の規模はわずかだが、九電は少しでも供給力を積み増しておく必要があると判断した。九電は買い取り料金を明らかにしていないものの、原油高で企業の自家発電コストは上がっており、高値での売買を強いられるもようだ。

 関西電力など電力他社も同様に埋蔵電力の調達を進めているとみられる。
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# by masashirou | 2011-07-23 09:24  

Ohmasa Gas ,RUN CAR BY WATER! FREE ENERGY JAPAN

Directory:Ohmasa Gas by Japan Techno Co., Ltd.
(Redirected from Directory:Ohmasa Gas by Japan Techno Co., Ltd)
Page first featured November 2, 2009

President Ohmasa demonstrates his unique electrolysis method.
Making Water as Fuel more Feasible

Mr. Ohmasa, president of Japan Techno, has devised a method of producing an unusual hydrogen-oxygen gas that could become an alternative fuel of the future, conceivably replacing gasoline, both due to its burning characteristics as well as its ease of storage and transport.
One patented process developed by Ohmasa uses low frequency vibrations to circulate water without any other stirring mechanism. Such water has reduced surface tension to the point that bubbles do not form in the water when detergent is added to it, though it is being agitated by the circulation. However, it turns out that bubbles are forming, but they are not visible because they are tiny -- on the nano scale.
Ohmasa discovered that if he performs electrolysis on this water solution, that a highly stable H2-O2 gas is formed, subsequently named Ohmasa gas, which exhibits unusual characteristics. For example, Ohmasa gas doesn't explode under pressure, but only recombines when ignited. Also, while oxygen normally liquifies at -183º C, and hydrogen liquiefies at -253º C, Ohmasa gas liquefies at -178º C. Also, the Ohmasa gas does not escape from containers that hold oxygen but not normal hydrogen; it holds its pressure in the container, making storage and shipment feasible. Similar to Brown's Gas, one can wave their hand through the Ohmasa gas torch flame, yet that same flame will vaporize Tungsten in a second.
When Ohmasa gas is burned, its emission is water vapor.
Hence, with this new method, water could conceivably become the energy carrier of choice for energy produced from renewable sources such as solar and wind. Some modifications would likely need to be made to existing engines for it to work well with them, and it would require new tanks (gaseous rather than liquid), and new dispensing orifices.
Contents [hide]
1 About
1.1 Official Website
1.2 How it Works
1.3 Videos
1.3.1 Science Edge Segment from Oct. 2009
1.3.1.1 Translation into English
1.4 Costs
1.5 Features of OHMASA-GAS
1.6 Applications of OHMASA-GAS
1.7 Independent Testing
1.8 Patents
1.8.1 Hydrogen-oxygen gas generator...
1.8.2 WATER MODIFYING METHOD
1.8.3 Fuel Battery...
1.8.4 Other Japan Techno Co Patents
1.9 Profiles
1.9.1 Japan Techno Co., Ltd.
1.9.2 Inventor: Ohmasa
2 Coverage
2.1 Scientific Literature
2.2 In the News
2.3 Other Coverage
2.4 Comments
2.4.1 Brown's gas is the same as Ohmasas gas
3 Contact
4 See also
About

Official Website

http://www.ktpc.or.jp
Products
Hydrogen-oxygen mixture gas generator (Google Translation) - Mixed hydrogen-oxygen gas generator "OHMASA-GAS", causes the hydrogen-oxygen gas mixture by electrolysis of water efficiently. This new mixed gas, atomic oxygen, and contains hydrogen and deuterium, is its own gas to clean high-energy exercise.
International Patent Wo 03/048424A1
Company
Exhibitions
How it Works

Videos

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。
























Science Edge Segment from Oct. 2009

(YouTube; October 31, 2009)
Shows more of the intro than the video below, but not as much of the outro.
Translation into English
Go to http://oriharu.net/jvideo_2.htm#20091029_WBS then click on the "*Download" button in the first line. It shows an English text translation (provided by User:Oriharu to the right of the television coverage shown in the left screen. Note that the file is dated Oct. 29, 2009.
Download - both the video and the translation (if your computer supports it)
http://oriharu.net/V/20091029_WBS_WaterGasAsFuel.rm - doesn't include the translation text
http://oriharu.net/V/20091029_WBS_WaterGasAsFuel.rt - just the translation text, not the video as well
Here is an edited transcription of that text, provided by Sterling D. Allan, Nov. 2, 2009:

Water Gas may have a special molecular structure

Japan Techno, Inc. is in Ohta, Tokyo, Japan.
The president of the company, Ohmasa, made a fluid stirrer that doesn't use rotation of the blade but uses mechanical vibrations of low frequency instead.
The water circulation has good stability.
If you pour detergent into this water, bubbles don't occur. Why?
Ordinary electrolysis makes O2 and H2 gas.
When President Ohmasa did plating work in this stirrer, neither an explosion nor a bubble appeared.
They say that this low frequency vibration breaks water surface tension, so bubbles can't occur.
President Ohmasa got a hunch. He did electrolysis in this 'water of broken surface tension', then Special Water Gas occured. This gas is different from ordinary hydrogen and oxygen gas.
This Special Water Gas can occur only in the low frequency vibration water. The Special Water Gas occurs as micro nanobubbles, which gas is completely different from ordinary hydrogen and oxygen. It provides a safe gas for fuel, which is a combination of hydrogen and oxygen, [which under normal conditions would want to recombine explosively].
Hydrogen gas is a very small molecule, which leaks from most containers easily. But this Special Water Gas has been in a gas cylinder of a fixed pressure for two years.
President Ohmasa says that the ratio of hydrogen and oxygen is 2:1, but its structure must be special.

Ohmasa demonstrates a torch burning Ohmasa gas.
Special Water Gas can be used as a fuel for a torch. The temperature is about 700 degrees Celcius, which is a lower temperature [compared to other torches]. But it can burn through an iron plate.
New uses begin to be born.

Dr. Masanori Ito of the University of Tokyo Kaiyoh demonstrates a small engine running on Ohmasa gas.
Dr. Masanori Ito of the University of Tokyo Kaiyoh has succeeded to run a small engine as of July, 2009. The air intake for this engine was closed. It does not require oxygen (from the air) to burn this Special Water Gas. The exhaust is water vapor.
This Special Water Gas doesn't explode under pressure. It is very stable.
It is possible to make societal infrastructure of Special Water Gas instead of gasoline.
President Ohmasa ran liquefaction tests to ascertain the true character of the gas. Normally, oxygen liquifies at -183º C, and hydrogen liquiefies at -253º C. However, this Special Water Gas liquefies at -178º C.
President Ohmasa says:
"I don't know the certain molecular structure, but we get a second water [type] on the Earth. All internal-combustion engines and generators can [conceivably] use this water fuel, exhausting water vapor. We want to make the water fuel that saves the Earth."
It's likely, though, that this technology may yet met resistance from the mental blocks that exist.
Water fuel does not produce harmful exhaust. It is a clean source of energy.
Japan Tech Inc. is going to test a bigger four-cycle car engine next month (November, 2009). If it succeeds, a new fuel will be born.
Costs

list here
Features of OHMASA-GAS

Quoting from http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html with some editing
Ignition and burning is stable and quiet
Hydrogen atoms in the flame and the presence of OH radicals.
The raw gas is molecular hydrogen, atomic hydrogen in addition to oxygen, such as the presence of oxygen and deuterium.
Is safe to compress the gas mixture.
100-200 and the pressure to secure "mixed gas" state.
Even in long-term storage, "composition and energy" shows essentially no change.
Plenty of water (70 percent) even with the oil emulsion containing a possible burn completely.
Vaporizes metal tungsten in about one second.
To demonstrate the high-energy "conversion element" in the possibility of a lot of attention is the creation of new industry expectations.
Can be expected as energy nanotechnology manufacturing.
Raw energy and "water" and "infinity", and completely clean energy.
Applications of OHMASA-GAS

Quoting from http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html
High-energy fuel cell (from small to large)
High-performance large-scale power plant (including gas turbines)
Nanotechnology, energy production (Purazama replacement)
Creation of new industries as energy
Aircraft, marine power sources
Heat of a difficult waste incinerator for
Alternative fuel gas
Steel, other metal cutting (for acetylene gas substitution)
Independent Testing

list here
Patents

International Patent Wo 03/048424A1
See Espacenet > Japan Techno Co
Hydrogen-oxygen gas generator...

AU2002255298 (B2); Hydrogen-oxygen gas generator and method of generating hydrogen-oxygen gas using the generator; 2006-12-14; JAPAN TECHNO CO LTD; OMASA RYUSHIN
Abstract
A hydrogen-oxygen gas generator comprising an electrolytic cell, and electrode group formed from an anode and a cathode mutually installed in that electrolytic cell, a power supply for applying a voltage across the anode and cathode, a gas trapping means for collecting the hydrogen-oxygen gas generated by electrolyzing the electrolyte fluid and a vibration-stirring means. The gas trapping means is comprised of a lid member installed on the electrolytic cell, a hydrogen-gas extraction tube connecting to the hydrogen-oxygen gas extraction outlet of that lid member. A vibration-stirring means for stirring and agitating the electrolytic fluid is supported by support tables. The distance between the adjacent positive electrode and negative electrode within the electrode group is set within a range of 1 to 20 millimeters. The vibration-stirring means is comprised of vibrating motors vibrating at 10 to 200 Hertz, and vibrating within the electrolytic cell and unable to rotate are attached to a vibrating rod linked to the vibrating motor.
WATER MODIFYING METHOD

JP2009028667 (A); 2009-02-12; JAPAN TECHNO CO LTD
Abstract
PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a new water modifying method for making a component in water rich and also increasing its content. ; SOLUTION: The component in water is made rich and also its content is increased by carrying out vibrating agitation of water in a storage tank 1 by providing a vibrating blade 8 with high-frequency vibration of 100 Hz or higher using a vibrating agitation apparatus comprising vibrating agitation means for vibrating agitation of water in the storage tank 1 including the storage tank 1 for storing water, vibration generating means containing a vibrating motor 2, a vibrating rod 7 to be vibrated in connection with the vibration generating means and the vibrating blade 8 fixed on the vibration rod 7 with one stage or a multi stage, and an inverter 35 for adjusting such that the vibration motor 2 can generate the high-frequency vibration of 100 Hz or higher.
Fuel Battery...

US2007003803 (A1); Fuel for fuel battery, fuel battery, and power generating method using same; JAPAN TECHNO CO LTD; 2007-01-04
Abstract
A single cell comprising a fuel electrode, an air electrode, and an electrolytic layer or hollow layer interposed between those electrodes, or a fuel cell comprised of a stack of these single cells, wherein a supply port is formed on the fuel electrode side for supplying a hydrogen-based/oxygen-based mixed gas obtained by electrolyzing an electrolyte fluid by agitating and stirring and collecting the resulting gas; moreover the fuel electrode to which the hydrogen-based/oxygen-based mixed gas is supplied is gas-permeable. The hydrogen-based/oxygen-based mixed gas contains H, H2, H3, and/or HD, OH, <16>O, and O2.
Other Japan Techno Co Patents
See Espacenet > Japan Techno Co
CN101010261: Neutral electrolytic water, neutral electrolytic water production method and device thereof; 2007-08-01. A device and method are provided for producing neutral electrolytic water usable in a wide range of fields and stable over long periods of time. In this invention, neutral electrolytic water is produced by an electrolysis process that applies a voltage of 1 volt to 30 volts, and current density of 5A/dm<2> to 300A/dm<2>, from a direct current or pulsed current, to a liquid for processing comprised of water and at least one type of salt selected from a group consisting of NaCl, KCl, and CaCl2 while vibrating that liquid at an amplitude from 0.01 to 15 millimeters at a period between 10 Hertz and 200 Hertz.

KR20010049323: VIBRATION FLOW AGITATOR OF FLUID; 2001-06-15. PURPOSE: To provide a vibration flow agitator having a new vibration absorbing means not substantially using a metal spring. CONSTITUTION: In a vibration flow agitator of fluid containing a vibration flow agitating means consisting of a vibration generator including a vibration motor and a vibration blade pert non-rotatably fixed to vibration bars of one stage or multiple stage vibrating in an agitation tank, linked with it, the vibration motor can generate vibration at arbitrary frequency of 10-500 Hz by an inverter. And in the connecting part of the vibration generator and the agitation tank, a vibration absorbing member consisting of a rubber plate 2 or laminated material 3 of the rubber plate (planar rubber) and a metal panel 1 is installed.
Profiles

Japan Techno Co., Ltd.
See http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/gaiyou
Japan Techno Co., Ltd. seeks to combine their creativity to produce new products that are better and cheaper. They intend to produce a 21st-Century "next-generation plant".
Inventor: Ohmasa

Coverage

Scientific Literature

Flame Temperature Measurement of Electrolyzed-Hydrogen-Oxygen Mixture (OHMASA-GAS) by Optical Emission Spectroscopy (Science Links; 2006)
Development of new Energy Source as an Alternative Energy Source of Hydrogen - Oxygen-Hydrogen Mixing Atomic Symmetrized Aeration-Gas, which is formed by the electrolysis of water under a specific condition of vibrated agitating flow, is different from ordinary gas produced by electrolysis, and thought to have extremely special properties. The OHMASA-GAS is expected to be used as a new and safe energy source such as the replacement of a hydrogen fuel battery. This paper reports the basic properties and the possible future application for fuel batteries while demonstrating the safety and stability of OHMASA-GAS. (Science Links; 2006)
In the News

Alt Fuels > Water as Fuel > Brown's Gas / Ohmasa Gas >
Brown's gas is the same as Ohmasas gas - Brown's gas expert, George Wiseman, points out similarities between Ohmasa gas and Brown's gas, which he refers to as "Electrically Expanded Water" (EEW). (PESWiki; September 15, 2010)
Featured: Hydrogen / Water > as Fuel > Electrolysis / Nanotechnology >
Ohmasa Gas makes water as fuel more feasible - Mr. Ohmasa, president of Japan Techno, has devised a method of producing an unusual hydrogen-oxygen gas by using low frequency vibrations to circulate the water upon which electrolysis is run, creating a highly stable H2-O2 gas called Ohmasa gas which exhibits unusual characteristics. For example, Ohmasa gas doesn't explode under pressure. (PESWiki; Nov. 2, 2009) (Comment)
Other Coverage

Google > Ohmasa gas
Comments

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Brown's gas is the same as Ohmasas gas
On September 15, 2010, George Wiseman wrote:
Brown's Gas contains what is being referred to as Ohmasa gas (an expanded form of water that is not steam). I call Electrically Expanded Water (EEW), for sure.
If Ohmasa gas contained no H2 or O2 then it would not the same as BG. However, Ohmasa gas does contain monatomic and diatomic Hydrogen and Oxygen so I would definitely call it a form or variant of BG.
BG can be pressurized too, just like the claims of SG gas and Ohmasa gas. BUT they ALL are self-igniting under certain conditions so are inherently unsafe for high pressure operation in public use.
BG shows all the characteristics, including health enhancement, that Ohmasa gas does. I can see nothing that is uniquely different.
The only unique thing I see that Mr. Ohmasa has done is stir the water with frequencies in the 100 Hz range to keep the bubbles small. Our BG Electrolyzers already do that (since 1991) by using pulsed DC (50 or 60 Hz full wave rectified) from our simple, super efficient, capacitive power supplies.
I have not seen a gas analysis showing the percentages of water vapor, EEW, H, H2, O, O2 in Ohmasa gas; so I can't make a direct comparison with BG.
I have not yet seen the efficiencies of Mr Ohmasa's electrolyzers (ours are now independently verified to be under 2 watt-hours per liter of gas produced).
http://peswiki.com/index.php/Directory:Ohmasa_Gas_by_Japan_Techno_Co.,_Ltd.
http://www.youtube.com/watch?v=NUPE0Z9V82E
http://www.rexresearch.com/ohmasa/ohmasa.htm
http://sciencelinks.jp/j-east/article/200612/000020061206A0414398.php
May the blessings be.
George Wiseman
wiseman {at} eagle-research.com
Contact

http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html
See also

Directory:Brown's Gas
Directory:Water as Fuel
Directory:Running Vehicles on Water
Directory:Electrolysis
Directory:Water
Directory:Hydrogen
Directory:Nanotechnology

WATER FUEL FOOTER
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Directory:Fuel Efficiency Hydrogen Injection
Directory:Hydroxy or HHO Injection Systems | News:Hydroxy
Directory:HHOi under Air Pressure to the Fuel Rail to Provide Petrol Substitute
Directory:Running Vehicles on Water
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# by masashirou | 2011-07-23 08:45  

玄海原発の入力ミス。2600トンが260トンに!

週刊現代の今週号の特集はこの玄海3号機の事故がどのような被害が及ぼされるか研究レポートの存在がスクープされている。福岡の人が200万人の人的被害が発生するというレポートには当然だろうと思った。玄海原発が今発生したら日本は東も西も壊滅状態になる。事は明らかである。この原発再開を急ぐ原発村に組した人たちに福島でおこっている事を謙虚に学んでほしい。
そこにるのは希望の無い我が同胞の生活だ。

入力ミスというが本当にそうだろうかと疑ってしまう。九州電力のやらせメール事件などの情報操作の流れであると思う人も多くいるだろう。2600トンの屋根の重量を十分の一にすればどんな建物も耐震性が増すに違いない。不可思議な入力ミスである。それも2年間誰も見逃していたという。

何でも原発推進のためならやってしまうのが原発村の住人の人の正義であるから!

そんな疑惑を持たせるニュースである。



資料1)玄海原発:耐震性でデータ入力ミス 安全評価、全国で遅れ


玄海原子力発電所=佐賀県玄海町で2011年3月30日、本社ヘリから田鍋公也撮影
 経済産業省原子力安全・保安院は22日、九州電力が09年に提出した耐震性の安全性再評価(耐震バックチェック)の最終報告に2件3カ所のミスがあったと発表した。玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の耐震性評価の前提となるデータが誤入力されていた。保安院は同原発だけでなく、電力会社など原子炉や原子力施設を保有する全国12事業者に再点検を指示。原発の再稼働を判断する「安全評価(ストレステスト)」の実施が全国的にずれ込むことが確実となった。

 九電や保安院によると、入力ミスは玄海3号機(定期検査中)の地震解析データで見つかった。原子炉建屋上部にある「復水タンク」の屋根の重さを、本来は2600トンなのに「260トン」としたほか、原子炉建屋に隣接する補助建屋の基礎と地盤との関係を示す定数を、2カ所で2倍の数値に誤入力していた。これらは九電の子会社がゼネコンの大林組(東京都港区)に委託して入力・解析した
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# by masashirou | 2011-07-23 02:15  

レアアース使わず強力磁石、モーター4割小さく

解説;新しい磁石が発明されて小型化されるというニュースであるが、これが先日発明された摩擦が0の永久磁石モーターにも応用されればよりすごい永久磁石発電機が制作できるようになる。このように一つの発明が次の新しい素材の発明と複合的に組み合わせられると、すごいブレイクスルーにつながる。注目の技術である。これにおおまさガス発明を加えた発電機をくみあわせると、ただのエネルギー発電が永久的に自然破壊することなく人類の未来に貢献する。そんな時代が必ずくると信じている。


1)レアアース使わず強力磁石、モーター4割小さく

 レアアース(希土類)を使わない永久磁石の原料となる金属粉末を大量生産する技術を東北大学と金属製造会社「戸田工業」(広島県)のチームが開発した。

 粉末を固形に加工すれば、電気自動車用のモーターなどを安価に製造できると期待される。2020年代の実用化を目指す。

 ハイブリッド車やエアコンのモーターに使う強力な磁石のほとんどは、鉄のほかに希土類のネオジムとジスプロシウムを使っている。だが、採掘量の少ない希土類は高価なうえ、輸入量が産出国の思惑に左右されやすい欠点があった。

 研究チームは、高い磁力があるものの大量生産が難しく、実用化が進まなかった窒化鉄に着目。原材料を溶解して焼き固める従来の方法ではなく、原材料が酸化しないよう工夫して化学合成したところ、希土類を含む磁石と同等以上の磁力を持つ直径1万分の1ミリ程度の窒化鉄の粒子ができた。

 代表者の高橋研(みがく)・東北大教授は「窒化鉄の粒子は磁力が強く、モーターを今より4割小さくできる。固形化技術を開発して、ぜひ実用化したい」と話している。

(2011年3月4日 読売新聞)


解説;
このニュースはすごい。永久磁石を使用した永久機関の実用化である。アメリカだったらすぐ買収されるか、発明者が突然いなくなるかして闇に葬られるのが通常であるのに、京都新聞が掲載しているのには驚いた!
本当のものはすべてただ!
大切なものはすべてただ!


ついに、フリーエネルギーの時代が始まる。
これまでも永久磁石の発電機やモーターの論文も実機も存在する。しかし、発表すると、既存の常識派からすさましい中傷と攻撃を受け、マスコミに対してインチキまやかしの発明を公的機関であるメディアが取り上げたのがけしからんと抗議してやがて、あれは無かった事として世間から消えていく。しかし、3.11以来すべてが変化して、本当の事が表に出てくるようになった。

この記事のいいところは京都大学の若い中村准教授が検証した結果を正式に学会で発表しっているところ。おそらく特許は認められないであろう。永久機関は存在しないという特許庁が考えを変えない限り。

おおまさガスも東京大学の偉い先生が検証しようと、予算を申請したが、原子力委員会のさらに偉い先生から圧力がかかり、手を引いたことがある。
おおまさガスの進める人たちが、原子力の夜間電力をこのおおまさガスで蓄電するべきだと言う原子力推進の原発利権にすり寄った実用化を目指しため、かえって、そのすごい可能性が原子力村からの監視の眼に引っかかる失敗をしたと思う。
あくまで堂々とこの老人のように、原子力に変わる水のエネルギーだと言う発明者の大政先生の大義を貫くべきだと考える。

大政氏も今年71歳で、この発明者平松氏も72歳。

年寄りパワーは東電に象徴される日本を実行支配する原発村やアメリカもコントロールできない。

すごい!老いるという意味は大和言葉で『お』は御、尊い、神様の事を意味する。「い」は威、威力、これも神様の意味である。「る」はその状態になる。その状態にいる。という意味だあるから、「おいる」という音の意味は神さまに成る。神の状態に近い状態になる。というう意味である。
70歳を超えると世間のしがらみや東京電力に象徴主張するこの世の権威へのの怖さや、生命の危険など関係なく行動できるという事かもしれません。年寄りパワーに乾杯!

資料2)磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明
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軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と、解析した中村准教授(京都市西京区・京都大桂キャンパス)


 滋賀県草津市の元建設請負業の男性が、発電機を回す時に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる仕組みを発案し、解析した京都大准教授がこのほど学会で発表した。簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている。

 同市平井5丁目、平松敬司さん(72)の連式発電機。永久磁石を用いた発電機は磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させる。しかし、磁石同士が引き合う力が働くため、回転が重くなることが「宿命」だった。

 平松さんは、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認した。国際特許を出願し、現在審査中だ。

 平松さんは民間の試験機関に依頼して解析したデータを基に昨秋、京都大の中村武恒准教授(電気工学)に相談。中村准教授がコンピューターで解析したところ、発電機を8台並べると磁力の抵抗がほぼゼロになることが分かった。このほど茨城県つくば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で発表した。

 中村准教授によると、平松さんの発電機で生じる電気は波形がぶれず発熱ロスが少ないため、発電機の「弱点」ともいえる制御装置や廃熱装置が不要になることも見込める。低回転でも電気が取り出しやすいなど利点が多く、ハイブリッドカーや電気自動車の発電機をはじめ風力発電機などへの導入も期待される。すでに企業からの引き合いもあり、本格的な発電機を試作し、応用を検討する。

 中村准教授は「目からウロコの発想だが、どうして今まで誰も気づかなかったのか。多分野への広がりが期待できそうだ」と驚き、平松さんは「自転車の発電機の抵抗を軽くしようと思いついたのがきっかけ。素人の発想を聞いてもらえてありがたい」と、協力に感謝している。

【 2011年05月31日 09時22分 】

温泉から微量のレアアース抽出…低純度ですが 秋田
関連トピックス
レアアース
 強酸性の湯で知られる玉川温泉(秋田県仙北市)の温泉水に、工業製品などに使われる「セリウム」などレアアース(希土類)が微量、含まれていることが分かった。秋田大が21日、温泉水から鉄やアルミとともにレアアースを抽出・乾燥させる実験に成功したと発表した。ただ純度は低く、工業製品に使う水準に至っていないという。

 会見した柴山敦・秋田大教授らは昨年11月以降、玉川温泉の温泉水を許可を得て採取し、分析してきた。温泉水に水酸化ナトリウムを加え、まずはレアアースを含む沈殿物を分離。乾燥させ、最終的に固形物として回収できたという。

 柴山教授は、1分あたり約10立方メートルの湯が出る玉川温泉のレアアース総量が年間750キロになると推計。7割の520キロが回収可能とし、「採算を取る事業にするのは非常に難しいが、国内でレアアースを入手できる可能性を示すことに意義がある」と話した。
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# by masashirou | 2011-07-22 10:51  

日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発23基

地熱発電は石油などの化石燃料を使わないクリーンエネルギーであり、日本では約5%しか自給できない天然ガスにも匹敵する貴重なエネルギーを国産で採掘できることから、原油価格やウラン等の核燃料価格の変動リスクがない国産エネルギーとして、また稼働率が95%と2年に一度の3週間の定期検査以外100%動いて売る発電所もあり、安定している点でも魅力だ。数百年も持つと思われる。

地熱発電はコストが高いとされているが、近年になって費用対効果も向上しており、近年の実績では8.3円/kWhの発電コストが報告されている。

特に、九州電力の八丁原発電所では、燃料が要らない地熱発電のメリットが減価償却の進行を助けたことにより、近年になって7円/kWhの発電コストを実現している。


九州の大規模地熱発電所(21万キロワットを発電している)
 
1) 滝上地熱発電所  九州電力(株)
    出光大分地熱(株)大分県九重町           27,500                 平成8年11月

2) 大岳地熱発電所 九州電力(株)大分県九重町      12,500  
    昭和42年8月

3) 八丁原地熱発電所1号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   昭和52年6月                                                                                          八丁原地熱発電所2号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   平成2年6月
 
4) 大霧地熱発電所 九州電力(株)
    日鉄鹿児島地熱(株)鹿児島県牧園町          30,000                平成8年3月
 
5) 山川地熱発電所 九州電力(株)
    九州地熱(株)鹿児島県山川町             30,000               平成7年3月

温泉地の4つの小規模地熱発電所(4、105キロワットを発電している)

6)杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市      3,000  昭和56年3月
7)九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町         900  平成10年4月
8)霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町   100  昭和59年2月
9)岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町         105  平成3年10月


九州のj熱発電所
合計;214,105キロワット、9ヶ所。

現在のところ、日本において地熱発電によって生産されている電力の総容量はおよそ535MW(53万キロワット)で2010年段階で世界第8位である[22]。地熱発電に関わる技術は高く、140MWと1基としては世界最大出力の地熱発電プラント(ナ・アワ・プルア地熱発電所)を富士電機システムズ(現在は富士電機(旧富士電機HD)に吸収合併)がニュージーランドに納入するなど[23]、2010年の時点で、日本企業が世界の地熱発電設備容量の70%のプラントを供給している[



日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発23基、既存の高温の温泉利用で原発8基分。深部地熱開発4000メートルでの資源量で原発40基分。これに高温岩体発電を含めると4億キロワット以上、日本の消費電力の2.5倍が見込めるというニュース。それもコストが最近の原発コスト(福島原発3号機)14.55円、プラス天文学的事故保険賠償費と数万年の廃棄物管理費用30円くらい〜40円?/kwhと比べると、7円から16円で出来るという試算している。

地熱の3要素
1、熱
2、割れ目
3、水が酸性でなく中性に近く、危険なガスを含まない。

高温岩体は熱があり、水と割れ目が無い地熱資源である。
人工的に割れ目を高圧の水でつくり、水を注入してくみ出して循環しながら熱資源を取り出す方法である。今、注目のシェールガスも掘削技術で傾斜堀から水平に掘る技術開発と抽出技術が進み利用可能となったからである。この掘削技術が高温岩体地熱発電にも使用できるようになる。

地球の構造
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地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

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玄武岩比重が2.6(黒い羊羹のような色、粒子が見えない)の上に海洋プレート花崗岩の比重が2.3と軽い陸のプレートが浮かんでいる。(結晶が見える;お墓の石、白い)陸プレート、

地球全体の80%がマントル。緑色のガラスみたいな透明の宝石のような美しいカンラン岩で出来た固体であるが流動している。マントル対流をして海洋プレートである玄武岩を動かしている。
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半径6000キロの球体である地球は生きている。外角が液体であるために回転運動をするために地球の表面に磁力線が発生し南極から北極に流れる磁力線バリヤーが地球の周りに形成される。この磁力線バリヤーが太陽風と呼ばれる太陽から宇宙には放たれる危険な電子や陽子の風である太陽風から地球の生命を守っている。

太陽風が地球の後ろ側に回り込み、溜まる。それが磁力線に載って地球の南極や北極に向かいオーロラを作る。太陽風が大きくなるとオーロラが増える。
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陰と陽の海洋プレートを作る黒い玄武岩と陸プレートの白い花崗岩の正に陰と陽が海洋と陸が誕生した。その海洋プレートは生き物のように地球を横断し、日本海溝に地球内部に戻っていく循環をしている。

地球の核が陰とするマントルが陽である。

外核が液体で陽すると、固体の内核は陰である。

すべてが陰陽のフラクタル構造で出来ている。


日本の地熱発電は北海道1ヶ所、東北7ヶ所、九州9ヶ所と九州が一番多い。全体で約54万キロワットで、0.2%しか発電量としては占めていない。しかし、九州の地熱資源量は原発10基分が国立公園内に眠っている。世界で第3位の地熱資源大国であるが、地熱発電量は世界ランキング7位である。第1位アメリカ原発30基分のうち309万キロワット発電中、第2位インドネシア原発28基分のうち120万キロワット発電中、第3位が日本原発23基分のうち54万キロワット発電中である。この15年間の間、日本の地熱利用が停滞し、進んでいないかが解る。

資料:世界第3位のエネルギー資源保有国、日本
 日本が世界第3位のエネルギー資源保有国だと聞いても、にわかには信じられないかもしれない。しかし、地熱エネルギーに関しては、これは紛れもない真実だ。産業技術総合研究所(産総研)地圏資源環境研究部門地熱資源研究グループの村岡洋文研究グループ長は、「地熱資源量は、ほぼ活火山の数と相関する。火山国である日本は、圧倒的な地熱資源大国だ」と語る。推定される地熱資源量は、米国の3000万kW、インドネシアの2779万kWに続く2347万kWとされている。
 だが、日本国内の地熱発電設備容量は53万5000kWにとどまる。これは、総発電設備容量のわずか0.2%にすぎない。そしてこの数値は、世界的にみると設備容量では7位で、2008年には急伸するアイスランドにも追い抜かれている。

■地熱資源量では世界トップクラス

活火山数と地熱資源量の世界ランキング
 国名         活火山       地熱資源量(万kW)
米国          160         3000
インドネシ      146         2779
日本          119         2347
フィリピン       47          600
メキシコ        39          600
アイスランド      33          580
ニュージーランド    20          365
イタリア        13          327

世界各国の活火山数と地熱資源量。日本は世界第3位の地熱資源大国であることがわかる(出所:産業技術総合研究所)

 近年、世界的には地熱発電容量が急伸しており、1990年には600万kW程度だった設備容量が、2007年には1000万kWを突破している。ここまで地熱発電が注目される理由の一つは、発電所から排出される二酸化炭素(CO2)が建設時を含めて考えても極めて少ないことだ。理論的には、発電時に排出されるCO2はゼロとされ、設備建設時の排出量を考慮しても1kWh当たりのCO2排出量は15gと水力発電の11.3gに次いで少ない。「実際には、くみ上げる水蒸気の中にCO2が混じっている場合もあり、それを考慮すればもう少しCO2排出量は増える可能性もあるが、それでも極めて少ない発電方法であることは間違いない」(村岡研究グループ長)。
 地熱発電のもう一つの特徴が、設備利用率の高さだ。太陽光発電や風力発電などは天候に左右されるため、年間での設備利用率は約20%程度にとどまるが、地熱発電は70%を上回る。しかも、これは法定点検のために運転をストップしている期間を含めたもので、「それがなければ90%を上回る。これは原子力発電よりも優れた数値」(村岡研究グループ長)という。設備容量では国内の総発電量の0.2%にとどまる地熱発電だが、設備利用率に優れるため、発電電力量ではその割合が0.28%にまで増加する。

■CO2の排出が極めて少ない地熱発電

発電方法ごとのCO2排出量の比較(建設時に排出されるCO2も含めたもの)。これはバイナリーサイクル方式の数値だが、蒸気フラッシュ方式も排出量は少ない(出所:産業技術総合研究所)


事例研究1)

出光地熱開発が蒸気部門を担当している大分県滝上地熱発電所は平成7年に開業して15年目、数年前に、熱水と蒸気が自然に増加して現在2万5000KWから2万7500KWに発電能力が増えています。これは珍しい現象です。この滝上地熱の成功例の特徴は地熱兆候が全くないところでアメリカの探査技術を導入して、また海洋油田開発で使用されている一つの基地から傾斜堀の技術を導入して開発された深部地熱開発方式だある点です。この開発方式は今年国立公園内の地熱探査が許可されましたが、公園の景観と共存出来る開発モデルという点です。また、地下の地熱資源を守るために熱の上流から熱水を取り出して、下流の方に熱水を還元するという安定的な地下熱水の収支バランスを初めから考量した還元システムを取り入れた開発モデルを開発当初から取り入れて生産と還元の基地のレイアウトを作成した点です。
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出光滝上地熱発電所の写真



資料1)76の市町村 自然エネルギーで民生用電力需要をまかなう

千葉大学と環境エネルギー政策研究所は2007年7月9日、2006年の日本国内における再生可能な自然エネルギー供給の実態を地域ごとに試算した結果を発表した。76の市町村で、再生可能エネルギーによる発電によって、区域の民生用電力需要をすべて賄っており、4県で同じく電力需要の20%以上を賄っているが、一方9都府県では1%以下であることが判明した。

再生可能な自然エネルギーによる電力供給量は、小水力(1万キロワット以下の水路式)が59.8%を占め、以下、地熱(18.1%)、風力(12.4%)、太陽光(6.0%)、バイオマス(3.7%)、合計では民生用電力需要量の3.35%。

上位4県は、大分県(30.8%:地熱+小水力)、秋田県(26.3%:地熱+小水力+風力)、富山県(23.4%:小水力)、岩手県(20.2%:地熱+小水力+風力)。発電量が需要の10倍を上回る町村は、福島県柳津町、大分県九重町、群馬県六合村、青森県東通村。

発表では、急峻な地形と豊富な降水量があるので、小水力発電にさらに注目すべきこと、都市自治体では、自然エネルギー証書の購入などの形で、自然エネルギーの普及拡大に寄与すべきことなどを提言している。(千葉大学とNPO法人環境エネルギー政策研究所がまとめた調査結果)

温泉発電(温泉水温度差発電)
直接入浴に利用するには、高温すぎる温泉(例えば70~120℃)の熱を50℃程度の温度に下げる際、余剰の熱エネルギーを利用して発電する方式である。熱交換には専らバイナリーサイクル式が採用される。
発電能力は小さいが、占有面積が比較的小規模ですみ、熱水の熱交換利用するだけなので、既存の温泉の源泉の湯温調節設備(温泉発電)として設置した場合は、源泉の枯渇問題や、有毒物による汚染問題、熱汚染問題とは無関係に発電可能な方式である。 地下に井戸を掘るなどの工事は不要であり確実性が高く、地熱発電ができない温泉地でも適応可能であるなどの利点がある。

日本ではイスラエルのオーマット社製のペンタンを利用した発電設備が八丁原発電所で採用されている。発電設備1基あたりの能力は2000kW(BWR-4型原発のおよそ400分の1の定格で一般家庭に換算して数百世帯から数千世帯分の需要を賄う)で、設置スペースは幅16メートル、奥行き24メートルとコンビニエンスストア程度の敷地内に発電設備が設置されている。朝日新聞の報道によれば、日本国内にはバイナリー発電に適した地域が多く、全国に普及すれば原子力発電所8基に相当する電力を恒久的に賄うことが可能であるとの経済産業省の見解がある。

また注目のわずかな温度差で発電できるスターリングエンジンを使えば温泉廃熱発電が出来るんで発電量が増加する。



■地熱発電所既設一覧 (※自家用発電)

 発電所名
 事業者名
 所在地
発電出力(kw)
 運開年月
 森地熱発電所 北海道電力(株)
 道南地熱エネルギー(株)北海道森町 50,000  昭和57年11月
 ※大沼地熱発電所 三菱マテリアル(株) 秋田県鹿角市9,500  昭和49年6月
 澄川地熱発電所 東北電力(株)
 三菱マテリアル(株)秋田県鹿角市50,000  平成7年3月
 ※松川地熱発電所  日本重化学工業(株)岩手県松尾村23,500  昭和41年10月
 葛根田地熱発電所1号  東北電力(株)
 日本重化学工業(株)岩手県雫石町50,000  昭和53年5月
 葛根田地熱発電所2号 東北電力(株)
 東北地熱エネルギー(株)岩手県雫石町30,000  平成8年3月
 上の岱地熱発電所 東北電力(株)
 秋田地熱エネルギー(株)秋田県湯沢市28,800  平成6年3月
 鬼首地熱発電所 電源開発(株) 宮城県鳴子町12,500  昭和50年3月
 柳津西山地熱発電所 東北電力(株)
 奥会津地熱(株)福島県柳津町65,000  平成7年5月
 八丈島地熱発電所 東京電力(株)東京都八丈島3,300  平成11年3月
 ※岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町105  平成3年10月
 ※杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市3,000  昭和56年3月
 滝上地熱発電所  九州電力(株)
 出光大分地熱(株)大分県九重町25,000  平成8年11月
 大岳地熱発電所 九州電力(株)大分県九重町12,500  昭和42年8月
 八丁原地熱発電所1号 九州電力(株)大分県九重町 55,000  昭和52年6月
 八丁原地熱発電所2号 九州電力(株)大分県九重町 55,000  平成2年6月
 ※九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町900  平成10年4月
 大霧地熱発電所 九州電力(株)
 日鉄鹿児島地熱(株)鹿児島県牧園町30,000  平成8年3月
 ※霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町100  昭和59年2月
 山川地熱発電所 九州電力(株)
 九州地熱(株)鹿児島県山川町30,000  平成7年3月

昨日ヘリで鹿児島、大牟田、大分の新エネルギーの開発場所を空撮しました。


中でも、地熱と滝上地熱発電所は改めてすごいと思いました。
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深部地熱地熱鉱床、潜頭鉱床タイプで地表に兆候の無い、温泉地とはなれた場所を最初から選定しました。これにより温泉との競合がない。理不尽な地元対策費用と時間が削減できます。

アメリカの地熱開発会社リパブリックジオサーマルに最新の3つの技術を導入しました。

1)深部地熱探査技術
2)空気泥水掘削技術と傾斜堀技術
3)地熱リザーバー解析技術

すべて私が技師長として、計画してプロジェクトを推進しました。




生産井が6本(平均5000キロワット/well)5基地、傾斜堀一部利用。
還元井が9本、2基地。傾斜堀採用。

これにより、掘削に傾斜堀を採用する事で、環境ストレスを最小化できます。公園内でも開発可能です。


2万5千キロワットで、15年前に発電を開始、昨年から蒸気量が増えために、27500KWを発電しています。

リザーバー温度が200〜250度、深度が1100メートルから2700メートル。
還元温度が120度で、スケールが還元井や還元リザーバーに目詰まりを起こす炭化カルシウムスケールが発生しない温度で還元しています。

生産エリアと還元エリアを地上の高低差を利用できるように最初から開発計画策定時に想定して計画をくんでいます。また還元性の深度をかえる事で生産リザーバーに温度低下の影響を与えない出、圧力だけを維持し、安定的な地下の地熱流体の流れを考慮しています。

そのおかげで15年の平均稼働率95%と世界一の運転を記録しています。また、14年目から地下の流れが勝手に改善されて、2500KWを増産するという想定外も起こりました。つまり、2年に一回の3週間の定期検査以外フルに稼働しています。



地熱は石油資源開発に比べると簡単です。しかし、最新の技術情報と実行力がないと、失敗します。経産省が実施した地熱開発プロジェクトはすべて失敗しています。

電力発電所まで出光みたいな石油会社が自由に建設できて、電力会社が独占的に支配する全国の配電施設を共通インフラとして、使用でき、売電の相手を自由に選定でき、価格を自由に出来るように法制を変革すれば、おおくの外国の石油会社例えばfUNIONオイルや力のある地熱開発会社やアジアの投資ファンドの巨額のアジアマネーや国内の年金マネーを日本の地熱開発事業に呼び込む事が出来ると思います。

地熱は原発に対抗できる安定した国産の再生可能な自然エネルギーです。潜在埋蔵量は4億KWです。











『電中研ニュース』

21世紀の新しい電源として期待される

高温岩体発電

[4頁のリーフレットの1頁目]
図1)浅部地熱発電一現在の地熱発電方式一(地下1,500メートル)

[本誌編集部の概略説明]:自然に存在する「熱水だまり」をドタカンのボーリングで探り当てて、パイプで「蒸気」を取り出し、発電用エンジンを回す。水は、やはりドタカンで近辺から浸み込ませる。

図2)高温岩体発電一新地熱発電方式一(地下3,000メートル)

[本誌編集部の概略説明]:ボーリングで穴を掘り、地下3,000メートルで、自然状態では固い岩盤、「高温岩体」に衝撃を与えて横にヒビを入れ、人口の「熱水だまり」を作り、2本のパイプの一方から水を入れ、もう一方から「蒸気」「蒸気」を取り出し、発電用エンジンを回す。上物の発電施設は、現在の技術のままでOK。人口の「熱水だまり」作りの技術改善が実用化の鍵。

[以下、リーフレット本文。2頁目]
1。「焼け石に水」を利用して電力をつくる

 クリーンな自然エネルギーの中でも、太陽光発電とならんで注目を集めているのが、地熱発電の第2世代ともいえる「高温岩体発電」。資源は豊富にありますし、実用化されれば水力発電と同じコストが期待できます。すでに当研究所では、地下深く眠る高温で乾いた岩盤に人工的な熱水だまりをつくる第1段階の実験に成功。今年[1992]の夏には、実用化の鍵を握る、複数の熱水だまりをつくる実験に世界に先駆け挑戦します。

■水力発電なみのコストで日本の発電設備量の約2.5倍もカバー

 火山国日本には、ほぼ無尽蔵といわれる地熱資源が眠っています。しかし従来の地熱発電では、発電に利用する地下の熱水だまりを掘りあてるのが難しく、また掘りあてても出力が小さいなど、さまざまな問題がありました。

 そこで人工的に熱水だまりをつくり出し、発電に利用しようというのが「高温岩体発電」の発想です。それこそ無駄の代名詞でもある「焼け石に水」を逆手にとり、世界でも実用例がない方式を技術で新しく創り出そうとするものです。

 地下2000m~4000mにある高温の岩盤に地上から穴を掘って水を注ぎ、蒸気にして取り出すこの方式なら、発電コストは1kWhあたり約13円、水力発電に匹敵するコストです。しかも推定出力はl基あたり24万kWと、火力発電なみのパワーが期待できます。

 かりに地下4000mまで利用するとすれば、いわゆる石油の可採埋蔵量に相当する推定資源量は、わが国の総発電設備量の約2.5倍、4億kW強もありそうです。このうち実際にボーリングをして確認された量を、少なめに見積っても約4000万kWは期待できそうです。

表1)高温岩体発電と浅部地熱発電の比較

_________浅部地熱発電_______高温岩体発電

________一現在の地熱発電方式一__一新地熱発電方式一

開発・利用状況___実用中__________研究開発中

利用深度_____1000~2000m_______2000~4000m

発電出力____小(5.5万kW/基)_____大(24万kW/基)

発電コスト____16円/kWh_________13円/kWh

社会的制約___国立公園内立地・温泉___国立公園内立地

[パンフレット本文。3頁目]
2。地下深くに熱氷の人工湖を自在にっくる

■実用化の鍵を握る熱水の人工湖づくり

「高温岩体発電」を実用化するためには、

1)どこに高温の岩体があるかを調べる技術

2)岩の中に人工の熱水だまりをつくる技術

3)つくった熱水だまりの大きさを測る技術

4)どれくらい蒸気が取り出せるか調べる技術

 などを確立しておくことが重要です。

 なかでも実用化の観点から難しいと考えられるのが、2)熱水だまりを人工的につくる技術です。たくさんの蒸気を取り出すためには、できるだけ広い面積の熱水だまりをつくらなければなりません。今までは地下深く穴を掘った後、高圧の水をかけ岩に亀裂を生じさせる方法(水圧破砕法)を採っていましたc

■実用化を想定した条件で複数の人工湖づくりに

世界で初めてチャレンジ

 この方法を当研究所では、耐熱性の観点から鉄パイプと砂を使って改良し、昨年[1991]の夏には秋田県雄勝町において、約230度もある高温の岩盤に人工的な熱水だまりをつくる実験に成功し、実用性を確かめました。しかも熱水だまりの広さは、東京ドーム10個分の50万平方メートルにも達しました。

 そして今年[1992]の夏には、さらにその上部に、第2の人工の熱水だまりをつくる実験に世界で初めてチャレンジします。これが成功すれば、発電に適したところに複数の人工の熱水だまりを自由自在につくれることになりますから、21世紀初頭の1基あたり24万kWの「高温岩体発電」の実現に向け、大きく前進することになります。

図3)高温岩体発電の推定資源量[日本列島の主要4島を区分し、可能性を示した図]

[パンフレット本文。4頁目]
3。熱水を利用したジオサ‐モピア構想が注目

■熱水の有効利用で地域の活性化も

「高温岩体発電」は、自然エネルギーですので環境を汚染する心配のないクリーンな方式です。しかも一度使った熱水は、循環させて再利用しますが、それでも水温が摂氏100度近くもあるので、地上での活用も検討されています。

「ジオサーモピア」と呼ばれるアイデアがそれです。たとえば、熱水を利用した温水プールや熱帯植物園などのレジャーエリアのほか、温室農場などの生産エリア、リハビリセンターなどの医療エリアを設置することができます。

 自然のエネルギーを最大限使いきるこの方法なら、省資源はもちろん公害もなく、地域振興にも大いに役立つと期待されています。
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# by masashirou | 2011-07-22 06:03  

RKB60周年記念番組「この国の未来」

昨日、7月28日にオンエアーする記念番組で東国原音宮崎県知事と池尻アナウンサーの司会で討論番組「この国の未来」の討論会の収録を行いました。
パネラーは「そこまで言ってい委員会」のレギュラーメンバーの勝谷誠也氏や草食系男子という言葉を作った女性評論家、高島福岡市長、スーダンで医療活動をされている素晴らしい医者の方、スザンヌさんなどのメンバーでした。私の担当はエネルギー部門でした。空撮で九州の新エネルギーの現場を飛びまわり短めのVTRを紹介してエネルギーについて未来像を語りました。3時間収録して75分に編集されるのでどこまで意見がオンエアーされるかと楽しみです。
私の意見は緊急対策として小倉火力発電所が老朽化しているので最新のLNGがすコンバインサイクルにして能力を80万KWから400万KWに改造工事に着手すれ場、原発をすべて停止しても九州の電力供給は大丈夫である。
それから新エネルギーを最適なエンルギーバランスミックスを考えて九州の地熱を中心とした最低25%の電力需要を自然エネルギーでまかなう計画をくみ実行すべきである。

大規模発電システムより、既存温泉地での小規模温泉廃熱発電、小規模な家庭やマンションや工場の太陽光発電、小規模な風力発電などちいさな発電所が多数生み出されるような法制、税金控除などで多くの人が参画できる発電売電システムを構築すべきである。

小規模だと官僚の利権や政治家屋土建業者と兼務する地元の町長などの介入を排除できる。

そして3、11以降多くの新エネルギーの技術が情報開示が進んでおおまさガスなどのすごい新エネルギーも実用化される時代が目の前にきている。

それらの新技術のモデル実証都市が福岡であるという話をしました。

大変前向きな結論で討論会が終了しました。



そのような明るい未来をお話しました。
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# by masashirou | 2011-07-21 11:34  

九州の電力供給計画への提言

九州の電力供給計画への提言      白木正四郎作成

九州の電力供給基本計画提言「21世紀の新しいエネルギー供給について」

1)九州電力の供給能力  2003万kw
各事業体からの供給能力 292万kw
合計         2295万kw

2)九州電力の内訳
原子力           526万kw(23%)
水力            298万kw(13%)
地熱             21万kw(1%)
火力           1118万kw(49%)
              @LNG;410万KW(18%)
              @石炭;140万kw(7%) 
              @重油;560万kw(24%)
内燃機関(離島)           40万kw(2%)
他社            292万kw(12%)

合計           2295万kw(100%)


3)今後の方針

5年後の原発を全廃に向けて、緊急に最新のLNGガスコンバインサイクルの発電所に改良および、新設する。同時に自然エネルギーを促進する。
原発526万kwが消える。稼働率70%として526万KW X70%=368万KWを確保すれば原発を全廃できる。そのゴールに向けて直ちに行動する。


A)緊急の行動目標
1)新小倉火力発電所の旧式のLNG火力発電施設(180万kw)をLNGのガスコンバインドサイクル(燃料効率49%~59%)改良工事に入る。
2)新小倉発電所敷地内または、唐津発電所(重油)敷地内、理想としては地産地消型モデルとして、福岡のアイランドシティに400万KWの最新の1300度のガスコンバインドサイクルLNG発電所を新設する。

1)と2)の合計で、3年から5年以内に約420万KWの発電能力の増強を確保する。

1)と2)の工事状況に合わせて40年経過した原発、とくに老朽化が指摘されている玄海原発1号機から次々と廃炉とする。

B)中長期の自然エネルギーへの推進目標;2030年までに現在の14%の320万kwから25%、合計600万kwを自然エネルギーで発電する。

中期(10年以内)180万kw;温泉の廃熱利用小型発電や中水力小型発電、太陽熱発電や風力発電。離島の発電システムは太陽光、太陽熱、小型風力、バイオマス、中小水力などの自然エネルギーに順次置き換える。

長期(20年以内)100万kw;久住高原、霧島、阿蘇のカルデラ内の国立公園内の大深度地熱開発を推進しながら自然エネルギーを進める。


以上

資料1);脱・炭素社会 ガスタービンに春到来の予感  日本経済新聞記事2011/3/7 7:00

 天然ガスを使う発電設備、ガスタービンに追い風が吹いてきた。米国で「シェールガス」と呼ばれる新型の天然ガスの生産が本格化。ガス価格が下落して発電コストの競争力が高まっているためだ。オバマ政権が力を入れる風力など再生可能エネルギーの普及も、実はガスタービンに有利に働く。「原子力ルネサンス」ともてはやされた原子力発電所の新設計画が軒並み遅れているのとは対照的だ。

三菱重工業が米ドミニオンから受注したガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)に使われるガスタービンの同型機
 1月。「ガスタービンの時代」を予感させる受注が米国であった。

 三菱重工業が米電力大手ドミニオンの傘下企業、バージニア・エレクトリック・アンド・パワー(VEPCO)から、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)と呼ばれる設備を受注したのだ。

 GTCCはガスタービンで発電してから、その排熱で蒸気をつくり、蒸気タービンを回してさらに発電する高効率の発電設備。ガスタービン3基、蒸気タービン1基、発電機で構成し、出力は130万キロワットと、大型原発1基に相当する規模となる。

 三菱重工は昨年5月、同じドミニオンから原発設備を受注している。出力170万キロワット級の加圧水型軽水炉(PWR)で、ノースアナ発電所(バージニア州)3号機向けに建設する計画だが、こちらは「計画が2年遅れている」(三菱重工)。つまり、ドミニオンは原発計画を遅らせ、ガス炊き火力発電を優先する戦略に転換したわけだ。

 なぜか。背景にはシェールガスの登場でガス価格が下落したことが大きい。米国の天然ガス先物価格は100万BTU(英国熱量単位)あたり4ドル弱と、08年7月の3分の1まで下がった。これでガスを使った発電のコスト競争力が一気に高まった。

 シェールガスは米国で100年分に相当する埋蔵量があるとされ、資源メジャーや商社による投資が活発だ。当面は安値圏で推移する可能性が高い。三菱重工の白岩良浩・原動機輸出部長は「米国の電力会社は今後のガス価格が7~8ドル程度まで上昇すると堅めに見ているが、高効率のガスタービンならそれくらいの相場でも十分に競争力がある」と語る。

資料2)中部電力の愛知県にある知多火力発電所は、1966年2月11日に1号機が運転開始し、順次増設を行い、1978年4月には6号機が運転を開始。その後、1~4号機のLNG焚改造工事を行い、1985年には工事が完了した。
1992年から1996年にかけて1,2,5および6号機において、ガスタービン設備を追加し排気再燃型コンバインドサイクル化工事を行い、出力を増強(リパワリング)総出力396万6千kWとなり、全国有数の大容量火力発電所となった。なお、ガスタービン設備停止時も既存の汽力設備の単独運転が可能である。

資料3)川崎火力発電所(かわさきかりょくはつでんしょ)は神奈川県川崎市川崎区千鳥町5-1にある東京電力の火力発電所。

1961年に1号機が営業運転を開始。その後順次増設され、1968年に6号機の営業運転開始をもって総出力105万kW、川崎市内など神奈川県内及び東京方面への電力を供給する火力発電所として稼動する。
その後設備の老朽化などにより、2006年旧発電設備を廃止、同敷地内へ新たにコンバインドサイクル方式の発電機を建設[1]、2007年6月15日に1号系列(1軸、50万kW)が稼動を開始、2009年2月5日には1号系列全軸が稼動を開始[2]した。

2008年12月には、商用として稼動している天然ガス焚コンバインドサイクル火力発電所としては世界最高の熱効率である59%を達成したことが高く評価され、米国の業界紙「Power Engineering Magazine」が選定する「08年最優秀ガス火力発電プラント」(The 2008 winner for best gas-fired project)を受賞した。
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# by masashirou | 2011-07-19 22:50  

新エネルギーの夜明け!九州の温泉からエネルギー革命を!

1)九州の温泉からエネルギー革命を!



200年前に発明されたステアリングエンジンが日本のリンナイという企業により、実用化に成功!工場の廃熱、温泉の廃熱、原子力の廃熱や太陽熱などあらゆる熱を利用して発電できる。NHKの朝のニュースで報道された。
これなら九州の温泉の廃熱を使用して、すべての普通の温泉地に発電所を作れます。

九州だけで、しかも直ちに、400万キロワット以上が可能です。

原発4基分の電力、しかも稼働率95%以上。九州では、大分と熊本と鹿児島で、既に温泉ホテルが4ヶ所、4105KWの発電所が稼働しています。(九州電力が大牟田に20億円で建設した太陽光発電所大牟田メガソラー太陽発電所3000キロワットに比べると、年間発電量では10倍以上の電力を発電している。)


温泉地の4つの小規模地熱発電所(4、105キロワットを発電している)

6)杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市      3,000  昭和56年3月
7)九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町         900  平成10年4月
8)霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町   100  昭和59年2月
9)岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町         105  平成3年10月




また、家で太陽熱を使用した発電機ができる。画期的な発明です。


2)福岡の新出光石油が推進する水で発電するおおまさガス!入力2KWhが5KWhを出力
2倍のエネルギーが生まれる!夢の永久機関的発電機が動いた!

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が数十億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

科学とは仮説です。

新しく発見された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返す日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。


いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。








福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の日テレ系列の「ウェークアップ!ぷらす」という番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。







この番組のコメンテーターは玄海村の原発推進の岸本村長で、弟の経営する土建会社が56億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「原発の技術が無いと最先端の技術から取り残される」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料ガス、



そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。







また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説」を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。


もう一度言います。

科学とは仮説です。

既存の科学者団体から孤高の異端者で気違い扱いされる一人の発明家により、新しく発見された実証された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返すのです。

そんな日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。







いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。



本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。

世界が変わります。韓国では国家レベルでこのガスに類似したブラウンガスを研究しています。このガスを放射性物質にあてて燃焼させると放射能が消滅する用途で使用されています。福島原発の高い放射性物質の除去に使用できます。おおまさガスが世界中のエネルギーを必要とする発展途上国に最大の贈り物が出来ます。日本は原発に毎年4500億円の補助金を出しています。

電力会社の年間売り上げは15兆円、その2%の3000億円が原発推進の広告宣伝費に使われています。すべてのマスコミ、新聞やテレビ、週刊誌、タウン誌がこの甘い密に群がっています。反原発の旗手の広瀬隆氏の本のなかに、紹介されていますが、テレビに出てくる原発コマーシャルキャンペーンの顔である星野監督や関口宏氏やエジプト遺跡の吉村作治氏や寺島治郎氏や写真家の浅井慎平氏勝間和代氏などの文化人や東京大学の先生もこの蜜の味が大好きでを味見した人たちだそうです。

その一部でもおおまさガスの原理解明と安全検証に使うべきだと思います。安定的に安全に製造できるシステムを世界で開示しているのは日本テクノだけです。ただ追試を権威のある他の機関でするだけで証明されます。皆様がこのブログをコピーしてこんな技術が有ることを認識していただくだけで、闇の世界で葬られる新エネルギーの多くの発明が世に出ます。

来月から東北電力の秋田県能代火力発電所で今まで無いと言われた大型蓄電装置8万キロワットの建設が始まります。来年1月に稼働します。

この蓄電装置もマスコミは無いというキャンペーンをしていました。素晴らしい技術も既存の原発村や新たに出来た水素村の既得権益者により握りつぶされます。今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!

完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシとなんと、東京電力の技術で開発されていたのだ。すでに、2009年からこの日本製の高性能、なんと、エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。

蓄電した電気の80%が回収できるというすぐれもの。ちなみに、原発の電力の蓄電用の揚水発電施設は33%です。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。

今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。


太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。

こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。
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# by masashirou | 2011-07-19 18:48  

夢の未来のエンジンスターリングエンジン



200年前に発明されたステアリングエンジンが日本のリンナイという企業により、実用化に成功!工場の廃熱、温泉の廃熱、原子力の廃熱や太陽熱などあらゆる熱を利用して発電できる。NHKの朝のニュースで報道された。
これなら家で太陽熱を使用した発電機ができる。画期的な発明です。



資料1) スターリングエンジンて何?http://wrs.search.yahoo.co.jp/_ylt=A8vY5n7ZSiVO1RMAoJCDTwx.;_ylu=X3oDMTBtdTY1Z3BjBHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12lakq6q6/EXP=1311167641/**http%3A//members.jcom.home.ne.jp/kobysh/stirling/stirlingIntro.html
夢の工学館サイトより

1.スターリングエンジンはなぜ動く?

①気体を加熱したり、冷却したり

 気体は温めれば膨張し、冷やせば収縮します。この膨張・収縮で物を動かすなどの仕事をさせれば熱機関になります。ところが、容器ごと素早く加熱したり冷却したりするのは、なかなか難しいことです。
②素速く加熱・冷却する工夫

 そこで考え出されたのがディスプレーサです。
 右図のように、容器の一端を熱し続け、反対側は冷やし続けることにします。容器の中には、ディスプレーサピストンというものを置きます。ピストンといっても容器とピストン壁の間には隙間があります。
 このピストンを右や左に動かすと、ピストンとケースとの隙間を通って気体は左や右に移動します。

(右図)…ボタンをクリックして、ディプレーサピストンを動かしてみよう。

      ←→



 

 ディスプレーサピストンを右に動かした時、気体は左側の高温部に流れ込み、高温の壁で温められるので膨張。出力ピストンは伸びます。
 逆に、左に動かした時は、気体は右側の低温部に流れ込み、壁に冷やされて縮むわけです。

 このようにしてディスプレーサは、気体の素早い加熱・冷却によって、気体に膨張・収縮を素早く行わせます。

 

③自力で動き続けるためのしくみ…スターリングエンジンの完成

☆機械リンク型スターリングエンジン
クランク機構を使って、出力ピストンの往復運動を、回転運動に変換しましょう。フライホィールとは「はずみ車」のことです。これがあると、回転の急な加速や減速を妨げ、回転をなめらかにします。

手をタイミング良く動かすと、フライホィールは回りつづけます。

 


 ディスプレーサを手で動かすかわりに、フライホィールに取り付けたクランクで動かすようにします。そうすると、エンジンは自力で動き続けます。

 ディスプレーサと出力ピストンの動きにはタイミングのズレ(位相差)があります。 


速度





☆フリーピストン型スターリングエンジン

 クランク機構などの機械じかけを使わずにディスプレーサを動かす方法も考え出されました。

ビール式 (1964 William Beale)
中身の気体の圧力の変化でディスプレーサを動かします。バネAとバネBを調節して振動の速さを合わせる必要があります。



図をクリックするとアニメーション(animationGIF)がスタート

小林式(2001)
出力ピストンを固定すると、エンジン容器の方が動きます。容器全体が振動すると、それに対する衝突と慣性によってディスプレーサピストンが往復運動をします。



図をクリックすると
アニメーション(animationGIF)がスタートします。

 

 

2.古いけれど、未来のエンジン


 1816年、スコットランドの牧師、ロバート・スターリングは当時、全盛であった蒸気機関に対抗して、新しい熱機関を発明しました。高圧の蒸気ボイラーが爆発する事故をしばしば引き起こしていた蒸気機関に対して、低圧空気を使うスターリングエンジンは爆発の危険性がないことで、注目を集め、たくさん生産されました。
 数十年後、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンが発明されてからは、スターリングエンジンは動力の主流でなくなりました。しかし、その後も、研究は続けられ、原理的に高い熱効率も実証されました。
 近年、省エネルギー、石油以外のエネルギー利用を目的とした研究の中で、スターリングエンジンの研究はさらに発展しました。

3.未来のエンジンと言われるわけ

静かなエンジン
  車やバイクのエンジンは爆発音のために騒音が発生します。そのため、消音マフラーや遮音材などの工夫をしていますが、完全に消すことは出来ません。スターリングエンジンは爆発音が発生しないので、きわめて静かです。

原理的に高効率
 熱エネルギーの何%を仕事に変えられるか、という値が熱効率です。スターリングエンジンは爆発を行わずスムーズに気体を変化させるので、原理的に非常に熱効率の高いエンジンです。企業が実際に試作した際のデータでも、ディーゼルエンジン並みの熱効率がすでに得られています。

排気ガスがクリーン
 ガソリンやディーゼルの内燃機関は燃料と空気を混ぜて、密室で爆発させるため、高温高圧下で様々な化合物が生じてしまい、窒素酸化物(NOx)をはじめ有害な成分が排気ガスに含まれてしまいます。スターリングエンジンでは、燃料を使う場合でも爆発によって発生する有害成分は出ません。静かに燃焼させクリーンな排ガスを得ることが可能です。

熱源を選ばない
 スターリングエンジンは温度差を作り出せば動くので、バイオマスなどのあらゆる可燃物、地熱、太陽熱など、色々な熱源の利用が可能です。
 また、設計によって数十度、あるいは数度の温度差でも動く低温度差型のエンジンを製作することが出来ます。温排水などの現在捨てられている熱を利用する方法の一つになります。

 

 

4.スターリングエンジンの技術的課題

重さ大きさ(比出力)
 気体の熱膨張・熱収縮を利用するのですから、たくさんの仕事をさせるために必要な気体の量は多くなります。したがって、どうしても出力の割に大型なエンジンになってしまいます。このことは初期のスターリングエンジンがガソリンエンジンなどの手軽な内燃機関に押されてしまった原因の一つです。
 現在では、中身の作動気体として大気圧の空気ではなく、ヘリウムガス等を高圧で詰め込み、この問題を解決できる事が知られています。しかし、それに伴って、気体漏れなどの新たな問題点も生まれます。

気体シールの難しさ
 ヘリウムガスなどを使用する理由は、軽い分子(小さな分子)の方が熱の伝わる速度が速いためです。また、ピストンの力は気体の圧力に比例して大きくなるので、気体をたくさん詰め込み、高圧(10気圧~100気圧程度)にしています。こうして、小型でも出力の大きなスターリングエンジンを作ることが出来ます。
 しかし、スターリングエンジンは気体を気密に保ったままで膨張・収縮を行なわなければなりません。小さな分子の気体はせまい隙間を通過して漏れやすいのです。そういう気体を高圧に詰め込んで高レベルな気密を保ちながら、ピストンや出力軸を摩擦なく動かすようにすることは、非常に難しい技術になります。

 
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# by masashirou | 2011-07-19 18:11  

太極図の4つの数字が世界を支配している。

4という数字が支配する世界の不思議

宇宙を構成する基本の数字は4です。太極図の紋様にあるように、陰と陽、陽の陰、陰の陽の4つが宇宙を表す数字です。価値は陰と陽が混じり合う瞬間に誕生するのです。


私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。

我々は4次元世界に住んでいます。線、面、立体と時間の4次元世界です。
ですからすべての現象に4つという数字が支配するのです。


古事記に描かれている宇宙観も4つの世界で出来ています。

天上世界の高天原、地上世界の葦の立つ国、地下の黄泉の国、海底と地底の根の国
まさに、陽の世界、陽の陰の世界、陰の陽の世界、陰の世界という太極図の世界観です。

地球の世界観も、日本では、日本、震旦(支那)、天竺(インド)南蛮(欧州他)の4つです。

私たちの生きる地上世界は、光りの波動に満ちた世界(陽)、波動毎にファジーに区別された幽体の世界(陽の陰)、全てにひとつであるという記憶を持ちながら、個として他者を区別しようとする知識を保有する混沌の地上世界(陰の陽)、物質だけの世界(陰)の4つから構成されています。

私たちは、中間の2つの世界を輪廻転生を繰り返しながら魂の波動レベルを上昇させる事を繰り返しながら学び、遊び、修行しています。太極図の紋様のように、陰と陽の世界は細い通路で繋がり、対消滅、対生成を揺らぎながら空の状態で存在しています。

死の世界(陰)、誕生日(陰の陽)、生の世界(陽)、葬式の日(陽の陰)の4つの変化が人生です。



宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つ力で構成されています。

原子は陽子、中間子、中性子、電子の4つで出来ています。

遺伝子情報も4つの塩基物質、A,T、C、Gが作り出しています。

生命は種が成長して、芽をだします。そして、花を咲かせ、実を実らせる4つの経過をたどります。

方向は前後左右の4つ。

また、東西南北の4つ。

季節は冬春夏秋の4つの変化で一年を繰り返します。。

人生も幼年期、青春期、壮年期、老年期。

物語は起承転結の4つ

内燃機関は吸気、圧縮、爆発、排気の4つの工程をたどります。

性別も2つに見えますが、実は4つあるのです。女、お鍋、お釜、男。

お釈迦様はこの世の苦しみは4つあると語りました。生きる苦しみ、病気の苦しみ、老いる苦しみ、死ぬ苦しみ。

水の状態も氷、凝固点、沸点、水蒸気。

時間も過去、現在、未来と3つに見えますが、現在の時間は未来が現在になりつつある点、時間が現在から過去へなりつつある点と考えると4つに区分されます。

4つに見える区分けも中間の2つは対立する概念の混合状態と思うと、統合されて1つになります。

従いまして4から3になります。

また、統合された中間の2つが隣接する隣の概念にとけ込むと2つになります。そして、2つに見える概念も大きくみると、1つになるのです。


宇宙に存在するものは、
また、4が3になり、3が2になり、1になるのです。

それは一周期が過ぎると、逆に1が2になり、3から4になるのです。

このように、すべてが循環を繰り返しながらまたもとの世界に戻るのです。


ですからすべてが無始無終なのです。
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# by masashirou | 2011-07-19 16:54  

目に見えない赤からの不思議な写真!

今年のお盆の8月15日には山鹿の千人盆踊りには不思議なオーブ写真がとれるという。
今年はデジカメを持参して撮影をする計画をくんでいる。

オーブの写真が多く撮影される理由はデジカメの普及と携帯写真の普及により、多くの人間が手軽に写真を撮影して、簡単に自分でパソコンで見ることができることと正比例関係にあると思われる。

orb(オーブ)の海外ユーチューブ動画サイトをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=7FsLqFIkYI0&feature=related



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これを科学的に説明する説が3つある。
1)レンズのゴミがフラッシュの光に反射して映るというゴミ説。
2)レンズに付着した水蒸気や水蒸気がフラッシュに反射して映るという水滴説。
3)5次元世界の投影された形が映ったとする龍玉説。
1)の説はカメラ屋さんが主張する説だが、この説の反論として、同じ連続写真、下の写真のように、オーブの位置が毎回異なる。オーブの拡大写真を見ると、重なりあっているオーブは空間的に距離感を感じさせる重なりを感じさせる。レンズの同じ平面に付着した感じのように見えない。また、全国でニュースキンの指導者の有名な全国で講演されている高島光昭氏が父の葬式にたくさん死んだお父さんと撮影した写真に、オーブが映っていたという事例や、それも、友人のカメラ弟のカメラや親せきのカメラにも同じオーブが撮影されていた。ことから、同じゴミが複数のカメラに付着することはあり得ないと高島氏は主張されていた。3)説を裏ずける話として、オーブ写真の多くが葬式の棺桶の上や故人の部屋や、火葬場にも同じ形のオーブが撮影されていたそうである。これは2)の反論にもつながる事例である。「奇跡のリンゴ」の木村さんの本のなかに、掲載された写真にもオーブが講演会場でたびたび撮影されている。真の始皇帝の墓である四川省の兵馬俑や上海の青龍寺、箱崎神宮や八坂神社、山鹿の盆おどりや葬式など死者とのゆかりのある場所で多く撮影されていることなど、あの世と何らかの物語がある場所やイベントの際に撮影されている。これは3)の説の可能性を示唆している。木村さんの本の中には、会場の多くの人が光の玉(オーブ))が木村さんの頭や背中について移動するのを肉眼で見てざわついたと書かれている。子供や霊能力者にはオーブを肉眼で見えているという。
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龍の写真は不思議な時に撮影されます。以下の写真は珍しい物語を伴なう状況で撮影された龍の写真です。
写真を逆さまにすると、玉の中に龍の顔ととぐろを巻く龍の姿が見えます。
五次元世界では龍の姿をした幽体が有るという霊能力者のサイトが有りましたが、不思議な写真ですね。
龍は貴い使命を受け継いだ選ばれた人間だけにみえたり、霊感があり、不思議な使命を持つ人間の写真に撮影されるそうです。

ハリウッドのアクションスターのセガールは、チベットでダライラマから頭のチャクラーを開けていただき、龍が守護神となると言われたそうです。下の写真の日本女性も宇佐神宮の巫女と、秦の始皇帝の巫女の前世の夢を何度も見るという不思議な魅力のある女性です。

いずれにしても、我々が知っている世界は宇宙の一部かもしれませんね。




水の神さま龍をお祭りする親孝行神社(博多)をお参りした次の日に東京でのパティ会場でスティブン・セガールの写真に現れた2匹の龍の写真
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秦の始皇帝のお墓がある四川省の兵馬俑を訪れた日本の女性の写真に始皇帝の守護神と言われる龍の姿が映る写真。
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同じ女性が上海を訪問した時に現れた龍玉の写真
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その女性の息子さんが箱崎神宮の上空で撮影した龍玉の写真
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# by masashirou | 2011-07-19 16:40  

九州地熱発電所 合計;214,105キロワット、9ヶ所。

九州の大規模地熱発電所(21万キロワットを発電している)
 
1) 滝上地熱発電所  九州電力(株)
    出光大分地熱(株)大分県九重町           27,500                 平成8年11月

2) 大岳地熱発電所 九州電力(株)大分県九重町      12,500  
    昭和42年8月

3) 八丁原地熱発電所1号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   昭和52年6月                                                                                          八丁原地熱発電所2号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   平成2年6月
 
4) 大霧地熱発電所 九州電力(株)
    日鉄鹿児島地熱(株)鹿児島県牧園町          30,000                平成8年3月
 
5) 山川地熱発電所 九州電力(株)
    九州地熱(株)鹿児島県山川町             30,000               平成7年3月

温泉地の4つの小規模地熱発電所(4、105キロワットを発電している)

6)杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市      3,000  昭和56年3月
7)九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町         900  平成10年4月
8)霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町   100  昭和59年2月
9)岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町         105  平成3年10月


九州のj熱発電所
合計;214,105キロワット、9ヶ所。
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# by masashirou | 2011-07-19 12:03  

佐賀の古川知事と玄海町長の弟と九電の関係!

日本の運命を担う原発の再稼働を決める人物はすべて九電と深い関わりのある人物でした!
今日のテレビで原子力を推進する意見のコメンテーターの岸本玄海町長は弟の土建会社が九電から56億円、原発交付金の町の工事で21億円と合計77億円の工事を請け負う親しい関係というから、とても町民の安全を優先して再稼働を考える立場に無い人物である。古川知事の父親も元九州電力の社員とは!それも玄海原発のPR館の館長さんだったとは!びっくり!あきれました。そんな人物に福岡市民や日本国民の子供たちの命を左右する決定権を委ねている現状は異常であると考えるのが普通だ。



九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。異動後も後任者が同額を献金していた。

ちなみに古川知事の父は九州電力の社員で、玄海原子力発電所のPR館の館長であった。


玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円,玄海町から21億円。合計77億円の工事を受注していた!

 九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。
<抜粋引用:読売新聞 7月11日(月)14時49分配信>
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# by masashirou | 2011-07-17 00:37  

おおまさガスが東京の朝のテレビデビュー

7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。
フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。



そして、その2日後、今日の全国放送の日テレ系列の「ウェークアップ!ぷらす」という番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。







この番組のコメンテーターは玄海村の原発推進の岸本村長で、弟の経営する土建会社が56億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「原発の技術が無いと最先端の技術から取り残される」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料ガス、



そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。







また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説」を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。


もう一度言います。

科学とは仮説です。

既存の科学者団体から孤高の異端者で気違い扱いされる一人の発明家により、新しく発見された実証された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返すのです。

そんな日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。







いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。



本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。

世界が変わります。韓国では国家レベルでこのガスに類似したブラウンガスを研究しています。このガスを放射性物質にあてて燃焼させると放射能が消滅する用途で使用されています。福島原発の高い放射性物質の除去に使用できます。おおまさガスが世界中のエネルギーを必要とする発展途上国に最大の贈り物が出来ます。日本は原発に毎年4500億円の補助金を出しています。

電力会社の年間売り上げは15兆円、その2%の3000億円が原発推進の広告宣伝費に使われています。すべてのマスコミ、新聞やテレビ、週刊誌、タウン誌がこの甘い密に群がっています。反原発の旗手の広瀬隆氏の本のなかに、紹介されていますが、テレビに出てくる原発コマーシャルキャンペーンの顔である星野監督や関口宏氏やエジプト遺跡の吉村作治氏や寺島治郎氏や写真家の浅井慎平氏勝間和代氏などの文化人や東京大学の先生もこの蜜の味が大好きでを味見した人たちだそうです。

その一部でもおおまさガスの原理解明と安全検証に使うべきだと思います。安定的に安全に製造できるシステムを世界で開示しているのは日本テクノだけです。ただ追試を権威のある他の機関でするだけで証明されます。皆様がこのブログをコピーしてこんな技術が有ることを認識していただくだけで、闇の世界で葬られる新エネルギーの多くの発明が世に出ます。

来月から東北電力の秋田県能代火力発電所で今まで無いと言われた大型蓄電装置8万キロワットの建設が始まります。来年1月に稼働します。

この蓄電装置もマスコミは無いというキャンペーンをしていました。素晴らしい技術も既存の原発村や新たに出来た水素村の既得権益者により握りつぶされます。今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!

完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシとなんと、東京電力の技術で開発されていたのだ。すでに、2009年からこの日本製の高性能、なんと、エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。

蓄電した電気の80%が回収できるというすぐれもの。ちなみに、原発の電力の蓄電用の揚水発電施設は33%です。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。

今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。


太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。

こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。
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# by masashirou | 2011-07-16 20:41  

おおまさガスが辛坊サンの番組で12分間の特集で放送された!

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスト同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。
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# by masashirou | 2011-07-16 17:52  

滝上地熱発電所は改めてすごい!

昨日ヘリで鹿児島、大牟田、大分の新エネルギーの開発場所を空撮しました。


中でも、地熱と滝上地熱発電所は改めてすごいと思いました。
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深部地熱地熱鉱床、潜頭鉱床タイプで地表に兆候の無い、温泉地とはなれた場所を最初から選定しました。これにより温泉との競合がない。理不尽な地元対策費用と時間が削減できます。

アメリカの地熱開発会社リパブリックジオサーマルに最新の3つの技術を導入しました。

1)深部地熱探査技術
2)空気泥水掘削技術と傾斜堀技術
3)地熱リザーバー解析技術

すべて私が技師長として、計画してプロジェクトを推進しました。




生産井が6本(平均5000キロワット/well)5基地、傾斜堀一部利用。
還元井が9本、2基地。傾斜堀採用。

これにより、掘削に傾斜堀を採用する事で、環境ストレスを最小化できます。公園内でも開発可能です。


2万5千キロワットで、15年前に発電を開始、昨年から蒸気量が増えために、27500KWを発電しています。

リザーバー温度が200〜250度、深度が1100メートルから2700メートル。
還元温度が120度で、スケールが還元井や還元リザーバーに目詰まりを起こす炭化カルシウムスケールが発生しない温度で還元しています。

生産エリアと還元エリアを地上の高低差を利用できるように最初から開発計画策定時に想定して計画をくんでいます。また還元性の深度をかえる事で生産リザーバーに温度低下の影響を与えない出、圧力だけを維持し、安定的な地下の地熱流体の流れを考慮しています。

そのおかげで15年の平均稼働率95%と世界一の運転を記録しています。また、14年目から地下の流れが勝手に改善されて、2500KWを増産するという想定外も起こりました。つまり、2年に一回の3週間の定期検査以外フルに稼働しています。



地熱は石油資源開発に比べると簡単です。しかし、最新の技術情報と実行力がないと、失敗します。経産省が実施した地熱開発プロジェクトはすべて失敗しています。

電力発電所まで出光みたいな石油会社が自由に建設できて、電力会社が独占的に支配する全国の配電施設を共通インフラとして、使用でき、売電の相手を自由に選定でき、価格を自由に出来るように法制を変革すれば、おおくの外国の石油会社例えばfUNIONオイルや力のある地熱開発会社やアジアの投資ファンドの巨額のアジアマネーや国内の年金マネーを日本の地熱開発事業に呼び込む事が出来ると思います。

地熱は原発に対抗できる安定した国産の再生可能な自然エネルギーです。潜在埋蔵量は4億KWです。
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# by masashirou | 2011-07-15 20:57  

今でも否定される電気は蓄められないという嘘

ヤフーで電気は蓄電できますか?という少女の質問に丁寧に多くの方が出来ない。出来たとしても遠い夢物語であるというような、理由を親切に解説して「電気は蓄電できないんだ」という答えがベストアンサーになり締め切りになっていました。このサイトを見た人は「電気が蓄電できるのは遠い将来の夢だ」と思い込むでしょう。これは洗脳です。

私が電気は蓄電できるというブログを書いてからしばらくして、また、少女が「有る電力会社が8万キロワットの蓄電をすると書いていましたが、本当でしょうか?」という質問をしていました。そうすると、丁寧に、模範解答が多数よせられて、ベストアンサーがなんと「出来るかもしれないが8万キロワットは小さいので役にたたない規模である。また、NAS電池はナトリウムを使用するので、危険でうまく行くはずが無い。原発のナトリウム流出事故みたいにうまく行かないでしょう。2000キロワットで、5階建てのビルぐらいになるのでそれが40基並ぶと環境破壊になるでしょう。」

少女の夢が無惨にも破れていました。

8万キロを原子力の100万キロと比較して小さいという発想は東京電力の発想です。

原発村の広報の方が一生懸命に事実を打ち消すお仕事をしていると思います。

原発くんというアニメが一般のクリエーターが投稿したという事で、一時、お母さんたちに広がり、いかにチェリノブイリ事故と比べて今回の事故が違い安全かという物語が啓蒙されていました。いま、それが原発安全神話を請け負う大手広告会社が組織で制作したアニメであると暴露されています。

ネットを利用した原発村に加担するのがお仕事の科学者やクリエーターがこのような質問にすぐ答えるシステムが有るのでしょう。


しかし、日本の有る地方の電力企業が8万キロワットの蓄電システムを今月から建設にかかります!

それも日本製でエネルギー密度が3〜5倍の効率を持つ優れた製品です。貯めた電力を80%使える事が出来る優れものです。寿命は15年以上で通寿の3倍です。

マスコミや電力会社や御用学者に騙されてはいけません。
この大型蓄電システムはすでに、数年前から世界中で採用されています。スマートグリッドを推進する国では蓄電システムが不可欠です。日本はスマートグリッドを推進すると、電力会社の売り上げが減少するので表向きは推進しているみたいな態度をしていますが、裏では阻止する方向に様々な圧力をかけています。


開発したのはあの東京電力と日本ガイシ(株)です。

今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシという会社の技術で開発されていたのだ。すでに、この日本製の大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。
太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。

東北電力、能代火力発電所にNAS電池を設置
~深夜電力で蓄電、不足時に電力供給



 東北電力は、秋田県能代市の能代火力発電所に大規模なNAS電池を設置する。容量は8万kWで国内最大規模としている。工事開始は2011年7月、運転開始は2012年1月の予定。

 NAS電池はナトリウムと硫黄を電極とした二次電池で、鉛電池に比べ小型軽量で長寿命という特徴がある。一方、ナトリウムと硫黄は液体の状態で使用するため、ヒーターによる加熱が必要とされる。風力発電や太陽光発電と組み合わせて使用されることが多いが、ビルの付帯設備として設置される例もある。

 今回は発電所の敷地内に、2,000kWのユニットを40台設置される。電力需要が低下する深夜に蓄電し、需要が高まる昼間に放電する。お昼の6時間に合わせて放電される。

 東北電力では、東日本大震災の影響で停止している発電所が多く、電力の供給力が低下している。今回のNAS電池の導入により、ピーク時の供給力が強化される。


能代火力発電所の敷地内に設置される

【話題株】日本ガイシの大容量蓄電池を東北電力が採用し材料再燃の期待
V 【経済ニュース】 2011/06/18(土) 18:53
■「NAS電池」電力の貯蔵と需要平準化に活用

  日本ガイシ <5333> の大容量蓄電池「NAS電池」(ナトリウム・硫黄電池)が株価材料として再燃する可能性を見せてきた。東北電力 <9506> が17日付けで「NAS電池」(ナトリウム・硫黄電池)の国内最大規模の蓄電設備を設置すると発表。NAS電池は日本ガイシが事実上、世界で初めて実用化した独創製品で、この案件も同社製と伝えられた。

  発表では、東北電力は、東日本大震災により、太平洋側にある火力発電所が甚大な設備被害を受け、当面、電力供給を見込むことができないことなどから、冬の供給力対策として、日本海側の能代火力発電所(秋田県能代市)に国内最大規模のNAS電池を設置。7月から工事を開始し、平成24年1月に運用開始する予定とした。

■スマートグリッドで株価材料の実績

  NAS電池は、日本ガイシと東京電力 <9501> によって実用化された産業用の大型蓄電池。エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの高性能により、「電力貯蔵」の有力設備として、米国の大手電力会社アメリカン・エレクトリック・パワー社はじめ英・仏・独、中東地域などで設置されてきた。09年に米オバマ新政権が推進したスマートグリッド計画で脚光を集め、近年は、太陽光・風水力発電などの自然エネルギー発電を組み合わせた電力網の送電安定化用などに需要増加の期待が広がっている。

  日本ガイシでは、2010年にNAS電池の生産能力を約7割増強した増産設備(愛知県・小牧事業所)を稼動。前期・2011年3月期の決算では、NAS電池の売上高は、海外プロジェクトの遅延などにより大幅に減少したとし、電力関連部門の売上高は38.3%減だった。だが、東日本大震災により、原子力発電への頼りすぎを脱却する動きを受けて、ガス・タービン発電、石油火力発電などを合わせた複合発電が拡大する傾向となり、発・送電の効率化などに向け、新たな需要が出てきた形になった。

  同社の連結業績は、前期の売上高が1.6%増となり、今期も8.6%増を見込み堅調を予想。純利益は、前期の37.4%増に対し今期は6.0%減を見込む。予想1株利益は70円44銭。

■株価は「W」字型の相場で下値固め

  株価は、東日本大震災後に戻り高値1499円(3月31日)をつけたあと、ゆったりとした「W」字型の相場を形成しており、上下に約130円の幅で往来。W字相場の下値は1311円(4月19、20日)、1323円(6月7日)で、直近はW字をほぼ書き終えた位置にあり、17日の終値は1430円(1円安)だった。予想1株利益からは割高感があるため、もうしばらくW字を書きながら、もみ合い脱出を試すとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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# by masashirou | 2011-07-15 11:32  

水で走るバイクを発明した日本人発明家に本テクノ社長大政氏

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が数十億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

科学とは仮説です。

新しく発見された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返す日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。


いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。








福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。
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# by masashirou | 2011-07-12 22:02  

水で走る車が発明された!しかし、この発明家は殺された!

1992年、殺される前の貴重な水で走る車をすべてを解説した映像を見つけました。37分の長い映像ですが車に詳しい人が見れば、簡単な特殊なチュブと水エネルギー装置で既存のガソリン車が改造できると解説しています。





スタリーメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。

スタンリーメイヤー氏が政府により殺害された事を追求するテレビ放送






日本では、鹿児島のベンチャ企業が発明した水で走る車がNHKのニュースで放送されましたが、その後不思議なことに消息がなくなり、NHKの映像もYOUチューブから消えました。

その後、どうした訳か、同じような装置で、大阪の企業がマスコミをあつめて、公開実験をして世界中に公開した。世界中が注目したが、なぜか、その後、その会社のホームページはすぐに閉鎖された。ネット上では、永久機関の詐欺の汚名を着せられて、日本では、水で走る車は嘘であったと言うキャンペーンがくりかえされた。その結果日本では水で走る車は詐欺であるということが定着した。


しかし、同じアジアで、フイリッピンのこのニュースがリリースされた。フィイリッピンの発明家はどうなるのだろう?殺されるかもしれませんね。
どうして、石油にかわる水を燃料として使用できる技術開発を日本は進めないのだろうか?日本が使用するガソリンは約6000万キロリットル、リッター150円として9兆円の市場が失われる訳だから、水がガソリンに置き換われば石油会社が倒産する。電力売り上げが15兆円、そのうち燃料代が半分の8兆円である。合計すると17兆円の市場(パチンコ業界の25兆円に比べれば少ないが)が奪われるので既存利権勢力にとって、最大の危機となる。しかし、日本人にとって原油を購入する為に外国に支払う17兆円が国内に使われる訳であるからGDPの増加に貢献すると思う。ガソリンを使用しない空気で走る車がインドで近日中に発売される。勃興するアジア諸国にとって、石油に頼らない自国のエネルギー資源確保が至上命令である。また、欧米資本以外の大企業は世界を今まで支配してきた勢力と対立している今だからこそ、隠された新技術が公開される日が近いと思う。
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# by masashirou | 2011-07-12 21:50  

空気で走る車が完成した!来年からインドで発売する。

ワンキャット(名付けられたこのクルマは、
ランス・ベンチャー企業MDI (Moteur Development International s.a)が基本開発したもの
圧縮空気だけで移動して200キロの走行が可能、さらにガソリンエンジンコンプレッサーを搭載することで、走行距離の延長を図ることも可能である。
加えて長距離旅行などの場合には多種の液体燃料を使用できるバーナーで空気を暖めることで
圧縮空気の圧力を高め、800kmの走行もできるようになるという。
その場合、約66km/L、約59km/Lの燃料消費率、











ボディサイズは、両モデルとも全長×全幅×全高:3.4×1.65×1.7mで、それぞれ320、380kgの重さしかなく、
世界初という画期的なモデルにも関わらず約55/83万円という低価格で、インド国内での販売を開始する。
発生馬力15/22馬力、最高速度は時速90/110km。 カーボンファイバー製のタンクを搭載し。2〜3分という短時間で圧縮空気の補充が完了。

ついに無尽蔵の空気で走行する車が発明された。それもエンジンが小型で、3本の空気ボンベには給空気は2〜3分間で可能。最大200キロ走る。時速110キロ以上出る。原理は圧縮空気を空気モーターを回転させる。インドのタダ自動車がライセンス生産契約をした。

 画期的な発明だ。圧縮空気だけで車輪に動力を与える自動車がつくられた。円形のロータリーエンジンは吸気と排気だけのシンプルな構造で燃焼による熱が無いので空気モーターは軽量である。14キログラムと6キログラムがある。。小型のアルミ製である。高圧の空気ボンベは計量の炭素繊維で作られている。構造がシンプルなので故障がない。 最高速度で1時間に110キロのスピードを出すことができ、3本のボンベに1回の充填で走行距離200キロ。その前に補充が必要になるが、それは車体にコンプレスサー充填できる。給空気ステーションでは3分間。家庭での給空気は2ドルの電気代金でコンプレスサーを使い、所要時間は4時間である。
 公害からフリーという利点の他に、天然ガスを使用する車より火災を起こす危険も少ない。 南仏ニースで生産されている。2011年、空気を動力源とする車がオーストラリアの工場の車が導入されたとニュースで紹介されている。 生産される車は、いずれも圧縮空気で走るフアミリーカー、ピックアップ、バン、それにタクシーである。最高時速120キロで、200キロ走ると圧縮空気を再チャージするが、そのための所要時間は2分である。 空気だから無害、不燃ですから安全だ。
 これらが評判になって、開発したフランスのMoteur Development International社とすでに60の国々が契約を交わした。その上にまた、小規模な施設で製造することができ、100人の工場で年に2000台から4000台の車を生産できるようにデザインされている。インドの最大の自動車会社タダから1台日本円にして80万円以下で販売される。ガソリン車からの改造も簡単にできる。早く日本にも生産工場が導入されないだろうか。
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# by masashirou | 2011-07-12 21:47  

新大分発電所;230万キロワットの巨大発電所が完成。

九州電力の最新の火力発電所で、今話題のガスコンバインドサイクルというガスタービン(1300度)と、その廃熱(500度)で蒸気を作り3段階(高中低)で回転エネルギーを取り出して発電するシステムである。熱効率が49%(九電)から59%(東電)の効率を実現させている。既存の火力発電所の30%をこのシステムの置き換えただけで原発50基分の電力がまかなえると反原発の論者広瀬隆氏は早期にこのガスタービンのコンバインサイクルを導入すべきだという提案をしている。
中部電力の愛知県の知多火力発電所は400万キロワットという原発をしの巨大なガスコンバインサイクル発電所を稼働させている。しかも、小型の複数の集約した発電所なので、こまめな出力調整が可能である。世界の潮流は原発からこのガスコンバインドサイクルに移行している。天然ガスの埋蔵量は360年分ある。

 資料1)大分市は,瀬戸内海を通じて早くから大和・京都との交流が深く,キリシタン大名で知られる大友宗麟らによって海外との往来にも積極的な気風を持ち続けてきました。
 古い歴史に彩られた古い社寺や旧跡が多く,周辺は豊かな自然に恵まれています。また,近年は工業都市化,最先端技術の導入などが進んでいます。
 新大分発電所は,この大分市が新産業都市建設用地として,別府湾の一部を埋め立てた地区の一画にあり,平成3年に1号系列が営業運転を開始,2号系列は2-1号が平成6年2月,2-2号は平成7年2月に営業運転を開始しました。
 さらに平成7年8月には3-1号系列の増設工事に着手し,平成10年7月に営業運転を開始しました。
 新大分発電所は,石油依存度の低減,電源の多様化を推進し,年々増大する電力需要に対して,電力供給の長期安定確保を図るために計画されたLNG(液化天然ガス)を燃料とするガス専焼火力発電所です。
 燃料は,オーストラリアとインドネシアから輸入し,隣接して設置された大分エル・エヌ・ジー(株)より受入れます。発電設備については,将来の原子力を主体とした電源構成への移行を考慮し,熱効率が高く,起動停止が容易で負荷追従性に優れたガスタービンと蒸気タービンを組合せた当社では初めてのコンバインドサイクル発電方式(複合発電方式)を採用しました。
 発電所からは,素晴らしい別府湾の眺望,さらには大野川対岸の大分発電所,石油コンビナート群,東側にはLPG共同備蓄基地,北側には隣接するLNG基地等が一望できます。



1号系列2号系列3-1号系列
発電方式コンバインドサイクル発電
(複合発電)コンバインドサイクル発電
(複合発電)コンバインドサイクル発電
(複合発電)
運転開始平成3年6月2-1号 平成6年2月
2-2号 平成7年2月3-1号 平成10年7月
メーカー(株)日立製作所三菱重工業(株)(株)日立製作所

種類排熱回収ニ汽胴式
自然循環式(屋外式)排熱回収ニ汽胴式
自然循環式(屋外式)排熱回収三汽胴式
自然循環式(屋外式)
蒸発量高圧122.8t/h基×6
低圧 28.4t/h基×6高圧226.0t/h基×4
低圧 43.7t/h基×4高圧200.0t/h基×3
中圧35.0t/h基×3
低圧34.0t/h基×3

タービン開放サイクル一軸型
(76,300kW)開放サイクル一軸型
(144,400kW)開放サイクル一軸型
(160,200kW)
燃 料LNG
蒸気
タービン混圧単流排気式復水型
(38,700kW)混圧単流排気式復水型
(73,100kW)混圧単流排気式再熱復水型
(84,800kW)
出力115,000kW/基×6217,500kW/基×4245,000kW/基×3

資料2)中部電力の愛知県にある知多火力発電所は、1966年2月11日に1号機が運転開始し、順次増設を行い、1978年4月には6号機が運転を開始。その後、1~4号機のLNG焚改造工事を行い、1985年には工事が完了した。
1992年から1996年にかけて1,2,5および6号機において、ガスタービン設備を追加し排気再燃型コンバインドサイクル化工事を行い、出力を増強(リパワリング)総出力396万6千kWとなり、全国有数の大容量火力発電所となった。なお、ガスタービン設備停止時も既存の汽力設備の単独運転が可能である。

資料3)川崎火力発電所(かわさきかりょくはつでんしょ)は神奈川県川崎市川崎区千鳥町5-1にある東京電力の火力発電所。

1961年に1号機が営業運転を開始。その後順次増設され、1968年に6号機の営業運転開始をもって総出力105万kW、川崎市内など神奈川県内及び東京方面への電力を供給する火力発電所として稼動する。
その後設備の老朽化などにより、2006年旧発電設備を廃止、同敷地内へ新たにコンバインドサイクル方式の発電機を建設[1]、2007年6月15日に1号系列(1軸、50万kW)が稼動を開始、2009年2月5日には1号系列全軸が稼動を開始[2]した。

2008年12月には、商用として稼動している天然ガス焚コンバインドサイクル火力発電所としては世界最高の熱効率である59%を達成したことが高く評価され、米国の業界紙「Power Engineering Magazine」が選定する「08年最優秀ガス火力発電プラント」(The 2008 winner for best gas-fired project)を受賞した。
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# by masashirou | 2011-07-11 10:47  

白木塾の講演内容について

白木塾の講演内容;平成23年7月21日
タイトル「日本の新エネルギーについて」
1)日本の新エネルギーの資源量
  太陽光、風力、地熱で原発100基〜200基分の電力がまかなえる。

2)新技術情報

2−1)電気は蓄電できる。秋田能代火力発電所で8万キロワットの蓄電施設の建設が始まる!

2−2)ガスコンバインドサイクル発電所の熱効率は49%〜60%、火力発電所の20〜30%を置き換えると原発50基分が出来る!しかもコストは7円−8円/kwh.。効率は原発の2倍。400万キロワット級の発電所が首都圏にでき送電ロスがなく、安全である。愛知知多火力400万キロワット。新大分発電所は230万キロワットが完成。しかも、燃料のLNGのシェールガスは世界中で
豊富に発見されて360年分。3年前の3分の一までコストが下がる傾向にある。

2−3)水から燃料ができる!世紀の発明のおおまさガスの発明を支える福岡の人たち。
    なんとインプットエネルギーの2倍の出力がある。安全に備蓄できる。

2−4)摩擦0の永久磁石モーターが京都大学の准教授が学会で発表し実用化を検討開始。
    夢の永久機関我が実用化

2−3)工場の廃熱から発電できるスターリングモーターをリンナイが開発、ボイラー発電機として    欧米に輸出を開始ししている。太陽熱発電で注目されるスターリングエンジン。
    実演実験1);手の熱で回る歯車?NASAが世界中に公募して完成した模型。
    実演実験2);スターリングエンジンから発電する模型実験。

2−5)今年からシャープと東京大学がサウジアラビアで太陽熱発電所100キロワットを建設。
    熱効率世界一45%を達成!

2−3)心臓の振動や言葉の振動で携帯電話の充電するなのワイヤー発電の発明
    

2−4)水からエネルギーを取り出す乾電池。寿命は20年間が今月から発売
    実演実験3)水電池の実演

3)福島原発事故被災地区および津波被災地の放射能測定結果報告
   3−1)福島バブル!お金と心のバランスが崩れる。
   3−2)年間5〜10ミリシーベルトの福島市と郡山市の現状
   3−4)南相馬市20キロ地点が一番小さい0.18マイクロシーベッルトだった!
   3−5)JAL機内、11000メートル上空が2.5マイクロシーベルトで一番高い!
   3−6)福岡市内が東京の2倍も放射線量が高い!
   3−7)日本最大の風力発電所布引き風力発電所が福島の猪苗代湖の高原に完成!
   3−8)日本最大の地熱発電所、柳津西山地熱発電所6万5千キロワットが完成!
   3−9)東日本の新エネルギーの拠点としての福島県の再生計画。
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# by masashirou | 2011-07-11 10:15  

日本国内の各再生可能エネルギーの発電量

まずは、日本国内の各再生可能エネルギーの発電量と、日本の全発電量※に占める割合です。ごらんになって、あなたは何を感じ、どのように考えますか?

2008年度の発電量と日本の全発電量に占める割合
再生可能エネルギー発電量(GWh)割合(%)
太陽光発電2,311 0.2% 
風力発電3,248 0.3% 
地熱発電2,765 0.2% 
小水力発電17,236 1.5% 
バイオマス発電11,545 1.0% 
合計37,104 3.2% 
 上表の算定根拠は以下の通りです。これに既存の大型水力発電所を入れて自然エネルギーを計算すると、9%というシェアーになる。

管総理の20%は自然エネルギーを平成20年の早い時期に自然エネルギーを20%にしようという事でつまり今の2倍に使用という事であまり大きな目標でないとおもう。


自然エネルギーと再生可能エネルギーは大型水力を入れるか入れないかとうい表現の違いであるがおおくのマスコミが混同して使用している。NHKの機能の番組では再生可能エネルギーは1.1%と表現して風力と地熱と太陽光発電だけをカウントしている。都合の良い表現で大きくみせたり、少く見せたりマスコミの企画意図により混同して使われている。

1)太陽の日本可能発電量は原発102基から202基

日本に導入できる設備量は、潜在的に設置できる量だけで言うならば、日本の年間の電力需要量の数倍を発電できるほどの量が国内に置けます。
太陽光のエネルギーは薄く広く分布するが、地球全体では膨大な量となる。太陽から地球全体に照射されている光エネルギーは、ワット数にして約180PW(P=ペタ=10の15乗)である。そのうち、地上で実際に利用可能な量は約1PWといわれる。

これは現在の人類のエネルギー消費量の約50倍である。

またゴビ砂漠の半分に現在市販されている太陽電池を敷き詰めれば、全人類のエネルギー需要量に匹敵する発電量が得られる。




2)風力で日本可能発電量は原発35基から81基分

風力発電は、開発可能な量だけで人類の電力需要を充分に賄える資源量があるとされる。日本では電力需要の35GW(ギガ・ワット)=3500万キロワット程度(原発35基ぶん)の資源量が開発可能であると推定されている。

世界全体で実際に発電可能な量の見積もりは文献により異なるが、一説では年間約498000TWh(テラワット時)が発電可能とされる。これは世界全体の電力需要量(14TW)の約4倍に相当する。日本での陸上での導入量としては、2030年までに20GW、2050年までに25GWなどの導入シナリオが提示されている。さらに洋上(オフショア)発電まで考慮すれば、合計81GW程度まで利用可能と言われる。

地熱の日本可能発電量は浅部開発;23基分、高温温泉で8基分;合計31基分

再生可能エネルギーだけで原発168基から314基分となる。つまり、約200基から300基に相当する原発をなくす事が出来る。
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# by masashirou | 2011-07-10 12:00  

原発36基(7月15日現在)が停止しているのに日本は動いている。

原発54基のうちに18基のみが稼働している。36基が停止中。設備容量として19%が原発、
その70%が稼働していないという事は設備容量で言えば現在は6%しか存在していないわけである。この6%を最新のガスタービンはのガスコンバインサイクル発電所を建設すれば設備すれば現状と同じと言える。またこの発電所は効率が原発の2倍有るので9%ぐらいの発電量増加が期待できる。

ちなみに、原発は出力調整が調整が出来ないのでフル稼働で運転しているので、また政策として原発稼働を増やすために30%の発電量のシェアーを占めている。ところが広瀬隆さんの公的資料の2007年のデータでは25%しか様々なトラブルで稼働率が低下して発電していない。30%という数字は昔の数字であるがマスコミはこの数字を使用している。。

いま、原発3分の2の原発が停止しているので10%の発電量しか発電していない事になる。
わずか10%を節電すれば原発をすべて停止できる訳である。

7月から10日あまり熱帯日が続く中で、東京電力は17%から30%の余裕で稼働している。
マスコミで原発を停止すると日本が壊滅するという報道が嘘であったと言える。
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# by masashirou | 2011-07-10 09:32  

佐賀県知事に個人献金 九電副社長や原発所長

電力会社のサラリーマンが個人の資格で政治家に40万円ものお金を出すのでしょうか?

会社が出していると考えるのが普通である。

佐賀県知事の九州電力との深いつながりが明らかになった。これは九州のどこの地方自治体の首長でも同じであると思う。

彼らには九電から県民を守る事を期待できない。

九電の原発を守る方に加担するのは当然である。

政治家は信用できません。


佐賀県知事に個人献金 九電副社長や原発所長、06~09年に
2011/7/9 19:29

 九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。

 古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。異動後も後任者が同額を献金していた。他に元佐賀支店長の現副社長から07~09年に年5万円ずつ、所長に次ぐ同原発第二所長から06、07年に年1万5千円ずつ献金があったという。

 古川康事務所の鶴丸岩男所長は「(献金したのは)九電の方だと分かっていたが、献金は個人の判断としてやったことで、法的には問題がない」と話している。九電幹部は「個人でやっている献金なので問題はない」とした。



佐賀の古川知事と玄海町長の弟と九電の関係!

日本の運命を担う原発の再稼働を決める人物はすべて九電と深い関わりのある人物でした!
今日のテレビで原子力を推進する意見のコメンテーターの岸本玄海町長は弟の土建会社が九電から56億円、原発交付金の町の工事で21億円と合計77億円の工事を請け負う親しい関係というから、とても町民の安全を優先して再稼働を考える立場に無い人物である。古川知事の父親も元九州電力の社員とは!それも玄海原発のPR館の館長さんだったとは!びっくり!あきれました。そんな人物に福岡市民や日本国民の子供たちの命を左右する決定権を委ねている現状は異常であると考えるのが普通だ。



九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。異動後も後任者が同額を献金していた。

ちなみに古川知事の父は九州電力の社員で、玄海原子力発電所のPR館の館長であった。


玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円,玄海町から21億円。合計77億円の工事を受注していた!

 九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。
<抜粋引用:読売新聞 7月11日(月)14時49分配信>
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# by masashirou | 2011-07-09 22:56