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シャープ、太陽電池発電効率で世界記録 

シャープ、太陽電池発電効率で世界記録 既存電力並み視野
2010/9/6 12:01日本経済新聞 電子版

 シャープは、発電効率の高い太陽電池の開発に成功した。レンズなどで集めた光を太陽電池に当てる集光型というタイプで、太陽光のエネルギーを電力に換える割合である発電効率は42.1%を達成。これまでの世界一は米国企業による41.6%だった。今後改良を加えれば45%も実現可能で、家庭などに電気を供給する既存の電力並みの発電コストも視野に入った。早期の実用化を目指す。
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by masashirou | 2011-07-09 22:21  

原発並み出力の太陽光 東大・シャープ、サウジで実験 100万キロワット級を砂漠で

いよいよ太陽熱発電の技術革新の波が日本にもやってきた。!
今まで隠されていた新エネルギー関連の技術が次第に世の中に出てきた!



原発並み出力の太陽光 東大・シャープ、サウジで実験
100万キロワット級を砂漠で
2011/7/9 16:04日本経済新聞 

 東京大学とシャープなどは独自開発の太陽光発電システムの大規模な実験をサウジアラビアの砂漠で実施する。日射量などを調べて実験地を決定し、年内にも開始する。5年後をメドに出力100万キロワット級の商用設備を現地に完成させ、原子力や火力に代わる主力エネルギー源を目指す。

 実験するのは太陽光をレンズで集める「集光型」と呼ぶ太陽光発電システム。東大とシャープは光を電気に変える変換効率が42%と世界最高レベルを想定している。
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by masashirou | 2011-07-09 20:42  

なぜ、東北の復興に再生エネルギー法案が必要なのか?

管総理をおろせという世論に対して、管総理に再生エネルギー法案を成立させてからやめてもらいたいとブログで書いたところ、多くのなぜ管総理を支持するのか?エネルギーよりも東北の復興に力を集中すべきだ。そのようなご意見が寄せられました。あえて言わせていただきますと、

東北の復興計画のためにも、再生可能エネルギー法案が必要なのです。東日本を新エネルギーの産業拠点にする。小規模水力や東北に資源が集中する地熱や風力や太陽光、太陽熱の国家プロジェクトを動き始めます。福島で感じた事は、未来への希望が見えないという苦悩でした。電力を発電する農村、いわゆるドイツで行われているような電農計画も大きな東北の新しい農村のあり方です。

福島原発事故で福島の原発をどのように考え、どのようにすればいいのかという疑問で福島県民は深く自問自答されているように感じました。
福島には日本最大の布引高原風力発電所や単体としては日本最大の柳津西山地熱発電所も稼働しています。新エネルギー法案が可決されれば、この原発事故で被災した福島に新エネルギーのモデルプロジェクトを誘致できます。雇用が生まれます。希望が生まれます。福島に誇りが取り戻せます。お金だけでは、福島の人は幸福になれないと実感しました。未来への希望が新エネルギー法案によって生まれるのです。

資料1)縮む福島 県外避難3.6万人、失業4.6万人

 東京電力福島第一原子力発電所の事故収束が見えないなか、福島県では、放射能が将来への視界を曇らせ、「復興」への足取りを鈍らせている。

 現在、県外に約3万6千人が避難。農林水産業や工業、観光業などは大きな打撃を受けている。企業の倒産や流出も相次ぎ、震災後の3カ月余りで4万6千人が失業した。消費を控える傾向もうかがえる。
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by masashirou | 2011-07-09 11:51  

皇統からのメッセージ『なぜ原発は日本にふさわしくないのか』

自民党の歴代総理と立ち上げれ日本の共同で地下原発推進会議が昨日からマスコミに向けて原発の必要性を提言した。保守勢力は今回の福島の出来事を何の反省も無く、原発推進を威までに押し進めようとしている。原発の産みの親とも言える中曽根元総理も原発推進には疑問を持つという発言をされているのに。

福島原発事故で国土と国民の未来が失われた。保守主義の本命は国土の保全と国民の生命の安全である。もう一度、自民党の首相経験者の方々に原発事故の実態を見ていただきたいと思う。

今日南相馬市の93歳のおばあさんが自殺しました。
女性が家族に宛てた遺書

『 このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 3月18日家のかぞくも群馬の方につれてゆかれました 私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 5月3日家に帰った ひとりで一ケ月位いた 毎日テレビで原発のニュースみてるといつよくなるかわからないやうだ またひなんするやうになったら老人はあしでまといになるから 家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので私も安心しました 毎日原発のことばかりでいきたここちしません こうするよりしかたありません さようなら 私はお墓にひなんします ごめんなさい』

ぜひ、総理経験者にこのお年寄りの苦しみを感じてほしい。


さて、「なぜ原発は日本にふさわしくないのか」という本が話題になっている。その理由は著者が明治天皇の玄孫さんで竹田恒泰さんであるからです。皇統を受け継ぐ方が脱原発について本を出されることに衝撃を受けました。反原発が左翼、原発推進が右翼という構図が福島原発事故で変わりつつ有ります。
たかが電力の選択枝にすぎない原発が尊い国土を喪失させ、未来の子供たちから笑顔を奪い、日本の故郷の原風景である農業や漁業や観光や文化までも一瞬して奪う原発事故。竹田恒泰氏はその理由を「原発はうつくしくないから」と優しい文学的な表現をされています。原発は差別を強いるからだと主張されています。未来の子孫たちに放射性物質汚染や、過疎地への原発事故リスクの負担、すべての国民が天皇の赤子であるはずの同じ国民である無名の原発労働者に放射能被ばく汚染を前提とした労働を強いることなど。海外のウラン鉱山の労働者や運搬する労働者たちにもリスクをしいている。原子力発電システムはすべての点で日本の和の精神文化から受け入れられないものを持っている。
この本では技術的な観点のみならず経済的観点や新エネルギーについての観点など幅広い単なる文化評論の域を遥かに超えた内容になっているのも驚きました。
福島原発の1号機が発電コストが1KWHあたり、電力会社が出した設置許可申請書からマスコミが報道する5円ではなく、10.32円、2号機が10.79円、3号機が14.55円であることなど指摘されています。驚きました。それに事故の補償金や天文学的な費用がかかる放射能廃棄コストや4500億円毎年の地方交付金、危険なので遠隔地に原発を作るので東京電力だけでも遠距離の送電線や変電所コストが5000億円、また、停止不可能な原発のための夜間電力を使う揚水発電所などのコストを加えると非常に高い電力になっていることなどがデータを積み重ねて語られています。今回の福島原発の広範囲の補償を保険でカバーするには15円/KWHという試算が欧州で提出されています。放射能廃棄物の費用には数万年の維持費を計算する事は不可能ですが、あえて計算すると、5円/KWHという数字が言われています。そうすると、原発発電のコストは35円/kwh以上になります。原発コストについては、NHKの今日の原発を討論する番組でも5円〜6円/KWHという数字で討論がなされ手新エネルギーが高いという説明が堂々とされていましたので、ほんとの事がマスメディアでは語られないと痛感しました。
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by masashirou | 2011-07-09 11:27  

希望の21世紀の「稲むらの火」

三井物産の決意はすごい!
江戸末期の安政の津波で被災した和歌山県に伝わる偉人の物語を思い出す。
『小泉八雲「A Living God」;稲むらの火』として小泉八雲が書いた実話の物語である。
b0072881_17111159.jpg稲むらの火(いなむらのひ)は、1854年(安政元年)の安政南海地震津波に際して紀伊国広村(現在の和歌山県広川町)で起きた故事をもとにした物語。地震後の津波への警戒と早期避難の重要性、人命救助のための犠牲的精神の発揮を説く。小泉八雲の英語による作品を中井常蔵が翻訳・再話し、かつて国定国語教科書に掲載されていた。主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)である。b0072881_1711505.jpg


運命の不思議な事に東北大震災の3.11の1ヶ月後の今年の4月の2011年度より、再び小学校教科書にて掲載される事に成っていた。神様からの日本人の子供たちへのメッセージに違いない。

不思議と言えば、再生可能エネルギー法案が閣議決定した直後に3.11震災が発生したのも神の采配なのです。

ヤマサ醬油七代目の当主で有った庄屋さんの濱口儀兵衛が津波の到来を知らしめるために、自分が刈り取った稲に火をつけて高台に村人を誘導した。
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彼のすごいのはこれからである。

三井物産の社長さんのように、被災した村人に次から次へと再建のために鍬製造や船製造などを江戸から職人を招聘し、仕事をあたえて、村人に、日々の暮らしに生き甲斐と未来への展望を指し示したのである。

最後には私財を投げ出して、長期的な雇用を生み出す仕事としてなんと個人で堤防建築事業を村人にさせて仕事をしながら生活再生する支援をしたのである。

先日訪れた福島市や郡山市のホテルはいがいにも満杯で予約してもなかなかとれない状況である。

高級料理店も盛況である。

保険業者や建築業者や東京ゼネコンやなどの宿泊客などによる原発補償と復興バブルの状態である。

東京電力から今月までに1000億円に上る補償金や様々な肉親の生命保険や地震保険などの莫大な現金が福島県に投入された。

郡山のヴィトンの高級バッグの売り上げが前年比で200%である。現金を手にした女性たちが高級品を購入し始めている。

男たちはお金を持って避難所から毎日パチンコ店やギャンブル場に出かけ、ギャンブル中毒に落ちる人が増えている。

そんな話を郡山の有力な知人から話を聞いて驚いた。

突然の避難生活で、将来が見えない。仕事ができない。
仮設住宅にはいると、三食と光熱費を支払う事に成る。
お金がかからない不便な避難所に戻る人が増えている。
福島県だけで避難生活を余儀なくされている原発避難民が数万人いる。

しかし、すぐそこには無傷の住み慣れた我が家が有る。職場が有る。しかし、眼に見えない放射能汚染でその家に帰る事も出来ない。職場は閉鎖されたままである。ストレス状態の中で、多額のお金が東京から舞い降りてくる。

原発事故災害特有のどうしようもないいらだちが被災民の心を蝕んでいく。

混迷する政府の災害復興の方針が見えない。

政府を当てにせずまず自分で行動する地方の指導者が立ち上がる時がきた。

地元に仕事を作る。

生きる希望を高く掲げる。

希望が有れば、どんなにつらい状況でも人間は生きていける。

三井物産やソフトバンクの孫社長などのように、理屈より、将来の雇用が誕生するという希望を生み出す経営者たちを支援しよう。マスコミは孫社長や彼らをお金儲けで善意の仮面をかぶる偽善者で有ると中傷する。

いいではないか。

今必要なのは彼らがともす希望の21世紀の「稲むらの火」なのである。



資料1)(2011年7月6日14時34分 読売新聞)被災地にメガソーラー建設…3万世帯分の電力

 大手商社の三井物産が、東日本大震災の被災地である宮城、岩手、福島県などに大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する方針を固めたことが6日、わかった。

 被災地の電力不足を解消して復興への足がかりを提供するとともに、雇用の場を提供する狙いがあり、早ければ今年度中にも着工する方向だ。被災地域で初のメガソーラー計画で、すでに候補地の自治体や、電力の売り先である東北電力と協議を進めている。

 三井物産は、複数地点にメガソーラーを建設する計画だ。発電能力は計約10万キロ・ワット規模とする方向で、被災地の約3万世帯の電力を賄えるという。年間を通じて風が強い地点には、風力発電装置も併設することも検討している。

資料2)ウキペディアから

物語の概要稲むらの火(いなむらのひ)は、1854年(安政元年)の安政南海地震津波に際して紀伊国広村(現在の和歌山県広川町)で起きた故事をもとにした物語。地震後の津波への警戒と早期避難の重要性、人命救助のための犠牲的精神の発揮を説く。小泉八雲の英語による作品を中井常蔵が翻訳・再話し、かつて国定国語教科書に掲載されていた。主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)である。2011年度より、再び小学校教科書にて掲載される。




「稲むら」(稲叢)とは積み重ねられた稲の束のこと。稲は刈り取りのあと天日で干してから脱穀するが、上のように稲架(はさ)に架けられた状態を「稲むら」と呼ぶ。ただし脱穀後の藁の山も「稲むら」と言うことがある。
村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られたのだ。


物語の成立と普及
小泉八雲「A Living God」


広川町役場前の「稲むらの火広場」にある浜口梧陵の銅像
1896年、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、英語によって "A Living God " を著した。西洋と日本との「神」の考え方の違いについて触れた文章であり、この中で人並はずれた偉業を行ったことによって「生き神様」として慕われている紀州有田の農村の長「浜口五兵衛」の物語を紹介した。
小泉八雲は作中にも触れられている明治三陸地震津波の情報を聞き、この作品を記したと推測されている。ただし地震の揺れ方や津波の襲来回数など、史実と異なる部分も多い。また「地震から復興を遂げたのち、五兵衛が存命中にもかかわらず神社が建てられた」とする点は誤りである。
中井常蔵「稲むらの火」

小泉八雲の作品を読んで感銘を受けた地元湯浅町出身の小学校教員中井常蔵(1907 - 1994年)は、1934年(昭和9年)に文部省国定国語教科書の教材公募が行われると、 "A Living God " を児童向けに翻訳・再構成し、「燃ゆる稲むら」として応募した。この作品は入選して国語教材としてそのまま採用され、1937年(昭和12年)から1947年(昭和22年)まで、国定教科書である尋常小学校5年生用「小学国語読本巻十」と「初等科国語六」に「稲むらの火」と題されて掲載された。  2011年の5年生では、 百年後のふるさとを守る という題名だ。      (河田 恵昭)

「稲むらの火」では、具体的な年代や場所などの記述が省かれ、普遍的な物語として構成されている。
海外への普及
小泉八雲の著作によって、この物語は海外にも知られている。濱口儀兵衛(梧陵)の末子・濱口担が1903年(明治36年)にロンドンのThe Japan Societyで講演した際に、"A Living God "を通じて「五兵衛」の偉業に感銘を受けていた婦人と出会った逸話がある[1]。
1993年頃アメリカ合衆国コロラド州の小学校では、「稲むらの火」を英訳した "The Burning of The rice Field "が副読本として使われていた[2]。
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稲むらの写真


史実との異同

詳細は「浜口梧陵」を参照
「稲むらの火」は濱口儀兵衛(梧陵)の史実に基づいてはいるものの、実際とは異なる部分がある。これは小泉八雲の誤解にもとづくものであるが、翻訳・再話をおこなった中井常蔵(地元出身であり、濱口儀兵衛らが創設した耐久中学校を卒業している)もあえて踏襲した。史実と物語の違いは国定教科書採用時にも認識されていたが、五兵衛の犠牲的精神という主題と、小泉・中井による文章表現の美しさから、安政南海地震津波の記録としての正確性よりも教材としての感銘が優先された。
農村の高台に住む年老いた村長とされている五兵衛に対して、史実の儀兵衛は指導的な商人であったがまだ30代で、その家は町中にあった。また、儀兵衛が燃やしたのは稲穂のついた稲の束ではなく、脱穀を終えた藁の山(これも「稲むら」と呼ぶことがある)であった(津波の発生日が12月24日〈新暦換算〉で、真冬であることに注意)。また、儀兵衛が火を付けたのは津波を予知してではなく、津波が来襲してからであり、暗闇の中で村人に安全な避難路を示すためであった。
「稲むらの火」には描かれていないが、儀兵衛の偉業は災害に際して迅速な避難に貢献したことばかりではなく、被災後も将来再び同様の災害が起こることを慮り、私財を投じて防潮堤を築造した点にもある。これにより広川町の中心部では、昭和の東南海地震・南海地震による津波に際して被害を免れた。b0072881_17162966.jpg
津波の襲った広川湾の写真


防災の教材として
日本において、津波に関する物語のうち広く知られた作品である。発生が予測される東南海地震・南海地震などでの津波災害に対する防災意識を喚起する物語として注目されている。2003年3月に和歌山県で開催された「西太平洋地震・津波防災シンポジウム」に際して気象庁が「稲むらの火」に関するパンフレットを作成しており、インターネット上で公開されている

なお、物語の中で取り上げられている現象(異様に潮が退く・井戸の水位が極端に下がる)は、津波が発生する時に見られる特異現象の1つではあるが、必ずしもそういった現状が起きるとは限らないため注意が必要である。


逸話

1987年9月、「稲むらの火」作者の中井常蔵は国土庁から防災功績者表彰を受けた。
2005年1月、インド洋大津波をうけてジャカルタで開催された東南アジア諸国連合緊急首脳会議でシンガポールのリー・シェンロン首相が当時の小泉純一郎総理大臣に「日本では小学校教科書に『稲むらの火』という話があって、子供の時から津波対策を教えているというが、事実か?」と尋ねた。しかし、小泉は戦後世代なのでこの話を知らなかった。東京の文部科学省に照会したが、誰も知らなかったということである
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by masashirou | 2011-07-08 17:23  

映画「24」で見た景色を福島で見た!

ロスに原爆が仕掛けられた。
副大統領側近が隠れてビバリーヒルズの住む家族に電話する。
「とにかくすぐロスをはなれろ。理由は今は言えないが俺を信じてとにかく離れろ」
このようなシーンはフィクションであると思っていたが、福島ではそういう話が実際にあった。

福島県で有数の実業家の家に親しい支持する古参の参議院議員から深夜電話がかかってきた。
「福島原発では今大変な事が起きている。とにかく家族をつれて離れる限りはなれてほしい。」

そこでその有力者の家族は一族みんなで車で新潟へ避難した。

従業員には何も告げないで逃げた。

従業員の生活に混乱を起こすからと自分の良心と折り合いを付けた。

そこで次々と水蒸気爆発が発生。桁違いの放射性物質が福島や東北北部の各県や関東の東京、千葉に飛散。

3日前に新聞報道では福島のいわき市、飯館村、原発周辺の子供たち1080人の福島県の健康診断では45%の子供たちが甲状腺に放射線異常が確認された。この時の被爆であると思われる。

原発が爆発するときにどのような風向きで吹くか。

そこで運命が決まる。

ヨウ素液を飲むか、とにかく風の向きと逆に逃げる。

それしか道はない。

村や県や電力会社から正確な危険情報は入らない。

混乱を回避する。

そのために多くの国民が被爆してもかまわない。

それが国やマスコミの指導者たちの正義である。

それはそれで一理あるのかもしれない。

でも違うと思う。

不安をあたえ、国民が混乱、動揺させてはいけない。

これが正義と考えるのが官僚や政治家の考え方である。

しかし、官僚や政治家の友人は別である。

密かに本当の危険情報を伝え、避難する事を進言する。

原発推進の佐賀の古川県知事や玄海村の偉い方々、九州電力から推薦を受けた市長や知事たちの家族の動きに注意しよう。

彼らの家族が突然いなくなったら、福岡の人たちは南に車で逃げるしかない。風は西から吹く可能性が高い。

住民には本当の情報を伝えない。電力会社を支持し信頼してくれた玄海村の住人には伝えてくれない。

そんな事は当然である。

しかし、村のお年寄りは国が安全を保証してくれると心から信じている。

安全と信じるのではなくて、危険なものと信じる。

そこでどのように原発と暮らすかを考えよう。

すべてが自分の考え方で決まる時代がきている。

今まで日本を支配した偉い人たち密談で決める事が出来ない時代がきている。

管直人という変人と言われる総理大臣を日本のすべてのマスコミや政党が引きずりおろそうとしている。

すべてが同じ方向を向けというマスコミ、世論操作が行われている。

私は管総理の反日的な匂いがとても嫌いである。

友人にはなりたくないと思う。

しかし、彼しかこの脱原発、電力の独占を打ち破る事が出来る政治家はいないとも冷静に考える。

やり方がうまい。

原発再開が玄海町長の賛成、佐賀の古川知事の賛成、佐賀議会の多数を占める自民党が賛成。

そのタイミングで九電のやらせメール事件を共産党を使い顕在化させ、真鍋社長を辞任に追い込む。

新しくストレステストを全原発に適用して欠陥が有るものはすべて廃炉とするという。

うまいやり方だと思う。民主党、自民党、公明党の原発推進派をすべて敵にして官邸に閉じこもり、孤独な戦いを続けている。

孤独な管総理にエールを送りたい。

マスコミ世論操作と反対の方向性に未来性が有ると信じる。
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by masashirou | 2011-07-08 10:48  

放射能の恐怖と中で生きる事とは?

放射能と暮らす。
IAEA(世界原子力機構)は普通の人が年間浴びる放射線量を1ミリシーベルト
放射能従事者には20ミリシーベルトという基準を設けている。


今回の測定で
福岡が0.07〜0.09マイクロシーベルトH
年間で浴びる放射線量は24x365日として、最大でも0.8ミリシーベルトで基準内である。

東京は九州より低くて約半分で0、04〜0.06マイクロシーベルトHこれも基準の中で安心である。

福島市内や郡山市内はホットスポットは有るが、一桁上がる。平均して0.5〜1、3マイクロシーベルトH
年間で計算すると、年間5〜10ミリシーベルトで高い数字になる。
普通の人間が放射線従事者の四分の一から半分の放射線を浴びる生活を何十年も続ける事がどのような結果になるのか?

これを危険と思うかどうか大人は個人の人生観や年齢や健康へのリスク感覚に任せるほか無い。

政府機関やテレビで出てくる御用学者の偉い放射能の研究者がいいと言っても信じてはいけない。

自分で放射能の健康被害を勉強して自分で人生の方向を決めるしか道はない。


ただ言えるのはこの地で先祖代々受け継いできた想いはこの地を離れる決意は難しい。

とにかく眼に見える姿は昔と同じ。

想像力では難しい。
放射能検知器で数値化して影響をミニマムにしながら生きる道しか無い。

しかし、この町に定住する子供たちにはかなり心配な数字となる。

観光客なら3日滞在してもほとんど変わらないので大丈夫である。

特に会津若松は0.15マイクロシーベルトでかなり福島県で低い値であるのでおすすめだ。

南相馬市の福島原発1号基から20キロ地点まで入ったが、0.18マイクロシーベルトH意外に低いので驚いた。しかし、少し山に向かうと次第に放射線量が増えてきた。

飯館村につながる龍トンネル入り口から1.5マイクロシーベルトhと急上昇、立ち入り禁止である。山に入ると放射性物質がたまっていて0、8マイクロシーベルトが検知された。

今後,森や家や道路など放射性物質の洗浄除去が必要である事は間違いない。家や公園や林の放射性物質洗浄ビジネスは今後100年間の成長産業となり、回収した放射性物質や汚染水をおおまさガスなどを使用して除去する新しい処理技術そのノウハウは海外でも輸出できるかも知れない。

とにかく前に進むしかない。

貴重な国土を汚染した原発村の住人たちはある意味では利権のために国を売った国家的犯罪者と言われてもしかたがない。

膨大なコストと前を向く勇気と時間が必要である。

20年、50年、100年この土地に戻れないかもしれない。

国土が消えた!

原発推進の人たちはぜひ、福島に来るべきである。
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by masashirou | 2011-07-08 10:09  

電力会社が依頼<脱原発>50年の経済影響なし 東京大准教授試算

電力会社が依頼した研究で脱原発した場合50年間経済活動は影響なしという試算が発表された。

これから脱原発即経済低迷するという脅しは原発村から言えなくなった!

また、東日本大震災前の原発の平均発電量を得るには、1万平方キロの設置面積が必要だが、現存の耕作放棄地などを活用すれば可能という。


テレビマスコミは報道しないと思うけど。。。。





資料1)<脱原発>50年の経済影響なし 東京大准教授試算
毎日新聞 7月3日(日)10時43分配信


 2050年に「脱原発」を実現した場合の国内の経済影響はほとんどないとの試算を、茂木源人(げんと)・東京大准教授(社会戦略工学)がまとめた。太陽光パネルをすべて国内で生産し、未利用の土地を活用することなどの条件が前提で、実現には政府の姿勢が鍵になりそうだ。

脱原発へ 自然エネルギー20年代早期に20%へ 菅首相、政策転換を“国際公約”

 試算は電力会社の依頼を受け実施した。

 現在、日本の電源は原発約3割、火力約6割、太陽光を含むその他が約1割。試算では、太陽光パネルの寿命は20年で、発電量は年率1%で劣化するとした。50年までの電力需要を考慮し、(1)原発を段階的に廃止し、その分を太陽光が代替する(2)原発はそのままで、太陽光が普及していく分、火力を減らす(3)原発はそのままで、太陽光は住宅への普及限度の1000万戸まで増え、その分の火力が減る--の3ケースで分析した。

 その結果、50年の国内総生産(GDP)は、(1)536兆円(2)533兆7000億円(3)536兆1000億円で、ほぼ同レベルになった。

 この理由を、(1)と(2)で太陽光パネル製造や設置費など40年間で162兆8000億円が投入され、製造工場などで雇用が生まれるためと説明している。

 東日本大震災前の原発の平均発電量を得るには、1万平方キロの設置面積が必要だが、現存の耕作放棄地などを活用すれば可能という。

 一方、電力料金については、20年代半ばに1キロワット時あたり0・6円上がるが、大量生産が実現する30年に元に戻ると分析した。

 茂木准教授は「当初の太陽光発電のコストは他電源より高いが、国内ですべて生産すれば経済の足を引っ張ることはない」と話す。

資料2)原子力発電所の数について

核分裂反応によって生じる熱エネルギーを利用して水を沸かして蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回して発電機を動かす。1950年代、軍事技術を転用して開発、実用化された。蒸気を利用して発電するという点では、火力発電と同じだが、燃料に核燃料を使うか、石炭や天然ガスなどを使うかが異なる。世界で運転中の原発は31カ国・地域で432基(2010年1月現在)。
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by masashirou | 2011-07-07 22:17  

水からエネルギーを作る夢のニュース;おおまさガスの奇跡

福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




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by masashirou | 2011-07-07 19:48  

なぜ、地球には熱が有るのか;地熱のお話

地球の構造
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地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

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玄武岩比重が2.6(黒い羊羹のような色、粒子が見えない)の上に海洋プレート花崗岩の比重が2.3と軽い陸のプレートが浮かんでいる。(結晶が見える;お墓の石、白い)陸プレート、

地球全体の80%がマントル。緑色のガラスみたいな透明の宝石のような美しいカンラン岩で出来た固体であるが流動している。マントル対流をして海洋プレートである玄武岩を動かしている。
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半径6000キロの球体である地球は生きている。外角が液体であるために回転運動をするために地球の表面に磁力線が発生し南極から北極に流れる磁力線バリヤーが地球の周りに形成される。この磁力線バリヤーが太陽風と呼ばれる太陽から宇宙には放たれる危険な電子や陽子の風である太陽風から地球の生命を守っている。

太陽風が地球の後ろ側に回り込み、溜まる。それが磁力線に載って地球の南極や北極に向かいオーロラを作る。太陽風が大きくなるとオーロラが増える。
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陰と陽の海洋プレートを作る黒い玄武岩と陸プレートの白い花崗岩の正に陰と陽が海洋と陸が誕生した。その海洋プレートは生き物のように地球を横断し、日本海溝に地球内部に戻っていく循環をしている。

地球の核が陰とするマントルが陽である。

外核が液体で陽すると、固体の内核は陰である。

すべてが陰陽のフラクタル構造で出来ている。
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by masashirou | 2011-07-07 15:17