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水で走るバイクを発明した日本人発明家に本テクノ社長大政氏

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が数十億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

科学とは仮説です。

新しく発見された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返す日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。


いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。








福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。
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by masashirou | 2011-07-12 22:02  

水で走る車が発明された!しかし、この発明家は殺された!

1992年、殺される前の貴重な水で走る車をすべてを解説した映像を見つけました。37分の長い映像ですが車に詳しい人が見れば、簡単な特殊なチュブと水エネルギー装置で既存のガソリン車が改造できると解説しています。





スタリーメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。

スタンリーメイヤー氏が政府により殺害された事を追求するテレビ放送






日本では、鹿児島のベンチャ企業が発明した水で走る車がNHKのニュースで放送されましたが、その後不思議なことに消息がなくなり、NHKの映像もYOUチューブから消えました。

その後、どうした訳か、同じような装置で、大阪の企業がマスコミをあつめて、公開実験をして世界中に公開した。世界中が注目したが、なぜか、その後、その会社のホームページはすぐに閉鎖された。ネット上では、永久機関の詐欺の汚名を着せられて、日本では、水で走る車は嘘であったと言うキャンペーンがくりかえされた。その結果日本では水で走る車は詐欺であるということが定着した。


しかし、同じアジアで、フイリッピンのこのニュースがリリースされた。フィイリッピンの発明家はどうなるのだろう?殺されるかもしれませんね。
どうして、石油にかわる水を燃料として使用できる技術開発を日本は進めないのだろうか?日本が使用するガソリンは約6000万キロリットル、リッター150円として9兆円の市場が失われる訳だから、水がガソリンに置き換われば石油会社が倒産する。電力売り上げが15兆円、そのうち燃料代が半分の8兆円である。合計すると17兆円の市場(パチンコ業界の25兆円に比べれば少ないが)が奪われるので既存利権勢力にとって、最大の危機となる。しかし、日本人にとって原油を購入する為に外国に支払う17兆円が国内に使われる訳であるからGDPの増加に貢献すると思う。ガソリンを使用しない空気で走る車がインドで近日中に発売される。勃興するアジア諸国にとって、石油に頼らない自国のエネルギー資源確保が至上命令である。また、欧米資本以外の大企業は世界を今まで支配してきた勢力と対立している今だからこそ、隠された新技術が公開される日が近いと思う。
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by masashirou | 2011-07-12 21:50  

空気で走る車が完成した!来年からインドで発売する。

ワンキャット(名付けられたこのクルマは、
ランス・ベンチャー企業MDI (Moteur Development International s.a)が基本開発したもの
圧縮空気だけで移動して200キロの走行が可能、さらにガソリンエンジンコンプレッサーを搭載することで、走行距離の延長を図ることも可能である。
加えて長距離旅行などの場合には多種の液体燃料を使用できるバーナーで空気を暖めることで
圧縮空気の圧力を高め、800kmの走行もできるようになるという。
その場合、約66km/L、約59km/Lの燃料消費率、











ボディサイズは、両モデルとも全長×全幅×全高:3.4×1.65×1.7mで、それぞれ320、380kgの重さしかなく、
世界初という画期的なモデルにも関わらず約55/83万円という低価格で、インド国内での販売を開始する。
発生馬力15/22馬力、最高速度は時速90/110km。 カーボンファイバー製のタンクを搭載し。2〜3分という短時間で圧縮空気の補充が完了。

ついに無尽蔵の空気で走行する車が発明された。それもエンジンが小型で、3本の空気ボンベには給空気は2〜3分間で可能。最大200キロ走る。時速110キロ以上出る。原理は圧縮空気を空気モーターを回転させる。インドのタダ自動車がライセンス生産契約をした。

 画期的な発明だ。圧縮空気だけで車輪に動力を与える自動車がつくられた。円形のロータリーエンジンは吸気と排気だけのシンプルな構造で燃焼による熱が無いので空気モーターは軽量である。14キログラムと6キログラムがある。。小型のアルミ製である。高圧の空気ボンベは計量の炭素繊維で作られている。構造がシンプルなので故障がない。 最高速度で1時間に110キロのスピードを出すことができ、3本のボンベに1回の充填で走行距離200キロ。その前に補充が必要になるが、それは車体にコンプレスサー充填できる。給空気ステーションでは3分間。家庭での給空気は2ドルの電気代金でコンプレスサーを使い、所要時間は4時間である。
 公害からフリーという利点の他に、天然ガスを使用する車より火災を起こす危険も少ない。 南仏ニースで生産されている。2011年、空気を動力源とする車がオーストラリアの工場の車が導入されたとニュースで紹介されている。 生産される車は、いずれも圧縮空気で走るフアミリーカー、ピックアップ、バン、それにタクシーである。最高時速120キロで、200キロ走ると圧縮空気を再チャージするが、そのための所要時間は2分である。 空気だから無害、不燃ですから安全だ。
 これらが評判になって、開発したフランスのMoteur Development International社とすでに60の国々が契約を交わした。その上にまた、小規模な施設で製造することができ、100人の工場で年に2000台から4000台の車を生産できるようにデザインされている。インドの最大の自動車会社タダから1台日本円にして80万円以下で販売される。ガソリン車からの改造も簡単にできる。早く日本にも生産工場が導入されないだろうか。
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by masashirou | 2011-07-12 21:47  

新大分発電所;230万キロワットの巨大発電所が完成。

九州電力の最新の火力発電所で、今話題のガスコンバインドサイクルというガスタービン(1300度)と、その廃熱(500度)で蒸気を作り3段階(高中低)で回転エネルギーを取り出して発電するシステムである。熱効率が49%(九電)から59%(東電)の効率を実現させている。既存の火力発電所の30%をこのシステムの置き換えただけで原発50基分の電力がまかなえると反原発の論者広瀬隆氏は早期にこのガスタービンのコンバインサイクルを導入すべきだという提案をしている。
中部電力の愛知県の知多火力発電所は400万キロワットという原発をしの巨大なガスコンバインサイクル発電所を稼働させている。しかも、小型の複数の集約した発電所なので、こまめな出力調整が可能である。世界の潮流は原発からこのガスコンバインドサイクルに移行している。天然ガスの埋蔵量は360年分ある。

 資料1)大分市は,瀬戸内海を通じて早くから大和・京都との交流が深く,キリシタン大名で知られる大友宗麟らによって海外との往来にも積極的な気風を持ち続けてきました。
 古い歴史に彩られた古い社寺や旧跡が多く,周辺は豊かな自然に恵まれています。また,近年は工業都市化,最先端技術の導入などが進んでいます。
 新大分発電所は,この大分市が新産業都市建設用地として,別府湾の一部を埋め立てた地区の一画にあり,平成3年に1号系列が営業運転を開始,2号系列は2-1号が平成6年2月,2-2号は平成7年2月に営業運転を開始しました。
 さらに平成7年8月には3-1号系列の増設工事に着手し,平成10年7月に営業運転を開始しました。
 新大分発電所は,石油依存度の低減,電源の多様化を推進し,年々増大する電力需要に対して,電力供給の長期安定確保を図るために計画されたLNG(液化天然ガス)を燃料とするガス専焼火力発電所です。
 燃料は,オーストラリアとインドネシアから輸入し,隣接して設置された大分エル・エヌ・ジー(株)より受入れます。発電設備については,将来の原子力を主体とした電源構成への移行を考慮し,熱効率が高く,起動停止が容易で負荷追従性に優れたガスタービンと蒸気タービンを組合せた当社では初めてのコンバインドサイクル発電方式(複合発電方式)を採用しました。
 発電所からは,素晴らしい別府湾の眺望,さらには大野川対岸の大分発電所,石油コンビナート群,東側にはLPG共同備蓄基地,北側には隣接するLNG基地等が一望できます。



1号系列2号系列3-1号系列
発電方式コンバインドサイクル発電
(複合発電)コンバインドサイクル発電
(複合発電)コンバインドサイクル発電
(複合発電)
運転開始平成3年6月2-1号 平成6年2月
2-2号 平成7年2月3-1号 平成10年7月
メーカー(株)日立製作所三菱重工業(株)(株)日立製作所

種類排熱回収ニ汽胴式
自然循環式(屋外式)排熱回収ニ汽胴式
自然循環式(屋外式)排熱回収三汽胴式
自然循環式(屋外式)
蒸発量高圧122.8t/h基×6
低圧 28.4t/h基×6高圧226.0t/h基×4
低圧 43.7t/h基×4高圧200.0t/h基×3
中圧35.0t/h基×3
低圧34.0t/h基×3

タービン開放サイクル一軸型
(76,300kW)開放サイクル一軸型
(144,400kW)開放サイクル一軸型
(160,200kW)
燃 料LNG
蒸気
タービン混圧単流排気式復水型
(38,700kW)混圧単流排気式復水型
(73,100kW)混圧単流排気式再熱復水型
(84,800kW)
出力115,000kW/基×6217,500kW/基×4245,000kW/基×3

資料2)中部電力の愛知県にある知多火力発電所は、1966年2月11日に1号機が運転開始し、順次増設を行い、1978年4月には6号機が運転を開始。その後、1~4号機のLNG焚改造工事を行い、1985年には工事が完了した。
1992年から1996年にかけて1,2,5および6号機において、ガスタービン設備を追加し排気再燃型コンバインドサイクル化工事を行い、出力を増強(リパワリング)総出力396万6千kWとなり、全国有数の大容量火力発電所となった。なお、ガスタービン設備停止時も既存の汽力設備の単独運転が可能である。

資料3)川崎火力発電所(かわさきかりょくはつでんしょ)は神奈川県川崎市川崎区千鳥町5-1にある東京電力の火力発電所。

1961年に1号機が営業運転を開始。その後順次増設され、1968年に6号機の営業運転開始をもって総出力105万kW、川崎市内など神奈川県内及び東京方面への電力を供給する火力発電所として稼動する。
その後設備の老朽化などにより、2006年旧発電設備を廃止、同敷地内へ新たにコンバインドサイクル方式の発電機を建設[1]、2007年6月15日に1号系列(1軸、50万kW)が稼動を開始、2009年2月5日には1号系列全軸が稼動を開始[2]した。

2008年12月には、商用として稼動している天然ガス焚コンバインドサイクル火力発電所としては世界最高の熱効率である59%を達成したことが高く評価され、米国の業界紙「Power Engineering Magazine」が選定する「08年最優秀ガス火力発電プラント」(The 2008 winner for best gas-fired project)を受賞した。
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by masashirou | 2011-07-11 10:47  

白木塾の講演内容について

白木塾の講演内容;平成23年7月21日
タイトル「日本の新エネルギーについて」
1)日本の新エネルギーの資源量
  太陽光、風力、地熱で原発100基〜200基分の電力がまかなえる。

2)新技術情報

2−1)電気は蓄電できる。秋田能代火力発電所で8万キロワットの蓄電施設の建設が始まる!

2−2)ガスコンバインドサイクル発電所の熱効率は49%〜60%、火力発電所の20〜30%を置き換えると原発50基分が出来る!しかもコストは7円−8円/kwh.。効率は原発の2倍。400万キロワット級の発電所が首都圏にでき送電ロスがなく、安全である。愛知知多火力400万キロワット。新大分発電所は230万キロワットが完成。しかも、燃料のLNGのシェールガスは世界中で
豊富に発見されて360年分。3年前の3分の一までコストが下がる傾向にある。

2−3)水から燃料ができる!世紀の発明のおおまさガスの発明を支える福岡の人たち。
    なんとインプットエネルギーの2倍の出力がある。安全に備蓄できる。

2−4)摩擦0の永久磁石モーターが京都大学の准教授が学会で発表し実用化を検討開始。
    夢の永久機関我が実用化

2−3)工場の廃熱から発電できるスターリングモーターをリンナイが開発、ボイラー発電機として    欧米に輸出を開始ししている。太陽熱発電で注目されるスターリングエンジン。
    実演実験1);手の熱で回る歯車?NASAが世界中に公募して完成した模型。
    実演実験2);スターリングエンジンから発電する模型実験。

2−5)今年からシャープと東京大学がサウジアラビアで太陽熱発電所100キロワットを建設。
    熱効率世界一45%を達成!

2−3)心臓の振動や言葉の振動で携帯電話の充電するなのワイヤー発電の発明
    

2−4)水からエネルギーを取り出す乾電池。寿命は20年間が今月から発売
    実演実験3)水電池の実演

3)福島原発事故被災地区および津波被災地の放射能測定結果報告
   3−1)福島バブル!お金と心のバランスが崩れる。
   3−2)年間5〜10ミリシーベルトの福島市と郡山市の現状
   3−4)南相馬市20キロ地点が一番小さい0.18マイクロシーベッルトだった!
   3−5)JAL機内、11000メートル上空が2.5マイクロシーベルトで一番高い!
   3−6)福岡市内が東京の2倍も放射線量が高い!
   3−7)日本最大の風力発電所布引き風力発電所が福島の猪苗代湖の高原に完成!
   3−8)日本最大の地熱発電所、柳津西山地熱発電所6万5千キロワットが完成!
   3−9)東日本の新エネルギーの拠点としての福島県の再生計画。
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by masashirou | 2011-07-11 10:15  

日本国内の各再生可能エネルギーの発電量

まずは、日本国内の各再生可能エネルギーの発電量と、日本の全発電量※に占める割合です。ごらんになって、あなたは何を感じ、どのように考えますか?

2008年度の発電量と日本の全発電量に占める割合
再生可能エネルギー発電量(GWh)割合(%)
太陽光発電2,311 0.2% 
風力発電3,248 0.3% 
地熱発電2,765 0.2% 
小水力発電17,236 1.5% 
バイオマス発電11,545 1.0% 
合計37,104 3.2% 
 上表の算定根拠は以下の通りです。これに既存の大型水力発電所を入れて自然エネルギーを計算すると、9%というシェアーになる。

管総理の20%は自然エネルギーを平成20年の早い時期に自然エネルギーを20%にしようという事でつまり今の2倍に使用という事であまり大きな目標でないとおもう。


自然エネルギーと再生可能エネルギーは大型水力を入れるか入れないかとうい表現の違いであるがおおくのマスコミが混同して使用している。NHKの機能の番組では再生可能エネルギーは1.1%と表現して風力と地熱と太陽光発電だけをカウントしている。都合の良い表現で大きくみせたり、少く見せたりマスコミの企画意図により混同して使われている。

1)太陽の日本可能発電量は原発102基から202基

日本に導入できる設備量は、潜在的に設置できる量だけで言うならば、日本の年間の電力需要量の数倍を発電できるほどの量が国内に置けます。
太陽光のエネルギーは薄く広く分布するが、地球全体では膨大な量となる。太陽から地球全体に照射されている光エネルギーは、ワット数にして約180PW(P=ペタ=10の15乗)である。そのうち、地上で実際に利用可能な量は約1PWといわれる。

これは現在の人類のエネルギー消費量の約50倍である。

またゴビ砂漠の半分に現在市販されている太陽電池を敷き詰めれば、全人類のエネルギー需要量に匹敵する発電量が得られる。




2)風力で日本可能発電量は原発35基から81基分

風力発電は、開発可能な量だけで人類の電力需要を充分に賄える資源量があるとされる。日本では電力需要の35GW(ギガ・ワット)=3500万キロワット程度(原発35基ぶん)の資源量が開発可能であると推定されている。

世界全体で実際に発電可能な量の見積もりは文献により異なるが、一説では年間約498000TWh(テラワット時)が発電可能とされる。これは世界全体の電力需要量(14TW)の約4倍に相当する。日本での陸上での導入量としては、2030年までに20GW、2050年までに25GWなどの導入シナリオが提示されている。さらに洋上(オフショア)発電まで考慮すれば、合計81GW程度まで利用可能と言われる。

地熱の日本可能発電量は浅部開発;23基分、高温温泉で8基分;合計31基分

再生可能エネルギーだけで原発168基から314基分となる。つまり、約200基から300基に相当する原発をなくす事が出来る。
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by masashirou | 2011-07-10 12:00  

原発36基(7月15日現在)が停止しているのに日本は動いている。

原発54基のうちに18基のみが稼働している。36基が停止中。設備容量として19%が原発、
その70%が稼働していないという事は設備容量で言えば現在は6%しか存在していないわけである。この6%を最新のガスタービンはのガスコンバインサイクル発電所を建設すれば設備すれば現状と同じと言える。またこの発電所は効率が原発の2倍有るので9%ぐらいの発電量増加が期待できる。

ちなみに、原発は出力調整が調整が出来ないのでフル稼働で運転しているので、また政策として原発稼働を増やすために30%の発電量のシェアーを占めている。ところが広瀬隆さんの公的資料の2007年のデータでは25%しか様々なトラブルで稼働率が低下して発電していない。30%という数字は昔の数字であるがマスコミはこの数字を使用している。。

いま、原発3分の2の原発が停止しているので10%の発電量しか発電していない事になる。
わずか10%を節電すれば原発をすべて停止できる訳である。

7月から10日あまり熱帯日が続く中で、東京電力は17%から30%の余裕で稼働している。
マスコミで原発を停止すると日本が壊滅するという報道が嘘であったと言える。
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by masashirou | 2011-07-10 09:32  

佐賀県知事に個人献金 九電副社長や原発所長

電力会社のサラリーマンが個人の資格で政治家に40万円ものお金を出すのでしょうか?

会社が出していると考えるのが普通である。

佐賀県知事の九州電力との深いつながりが明らかになった。これは九州のどこの地方自治体の首長でも同じであると思う。

彼らには九電から県民を守る事を期待できない。

九電の原発を守る方に加担するのは当然である。

政治家は信用できません。


佐賀県知事に個人献金 九電副社長や原発所長、06~09年に
2011/7/9 19:29

 九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。

 古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。異動後も後任者が同額を献金していた。他に元佐賀支店長の現副社長から07~09年に年5万円ずつ、所長に次ぐ同原発第二所長から06、07年に年1万5千円ずつ献金があったという。

 古川康事務所の鶴丸岩男所長は「(献金したのは)九電の方だと分かっていたが、献金は個人の判断としてやったことで、法的には問題がない」と話している。九電幹部は「個人でやっている献金なので問題はない」とした。



佐賀の古川知事と玄海町長の弟と九電の関係!

日本の運命を担う原発の再稼働を決める人物はすべて九電と深い関わりのある人物でした!
今日のテレビで原子力を推進する意見のコメンテーターの岸本玄海町長は弟の土建会社が九電から56億円、原発交付金の町の工事で21億円と合計77億円の工事を請け負う親しい関係というから、とても町民の安全を優先して再稼働を考える立場に無い人物である。古川知事の父親も元九州電力の社員とは!それも玄海原発のPR館の館長さんだったとは!びっくり!あきれました。そんな人物に福岡市民や日本国民の子供たちの命を左右する決定権を委ねている現状は異常であると考えるのが普通だ。



九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。異動後も後任者が同額を献金していた。

ちなみに古川知事の父は九州電力の社員で、玄海原子力発電所のPR館の館長であった。


玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円,玄海町から21億円。合計77億円の工事を受注していた!

 九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。
<抜粋引用:読売新聞 7月11日(月)14時49分配信>
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by masashirou | 2011-07-09 22:56  

原発の発電コストについてNHK番組では明らかに嘘の情報を流している

福島原発の1号機が発電コストが1KWHあたり、電力会社が出した設置許可申請書からマスコミが報道する5円ではなく、10.32円、2号機が10.79円、3号機が14.55円であることなど指摘されています。驚きました。それに事故の補償金や天文学的な費用がかかる放射能廃棄コストや4500億円毎年の地方交付金、危険なので遠隔地に原発を作るので東京電力だけでも遠距離の送電線や変電所コストが5000億円、また、停止不可能な原発のための夜間電力を使う揚水発電所などのコストを加えると非常に高い電力になっていることなどがデータを積み重ねて語られています。今回の福島原発の広範囲の補償を保険でカバーするには15円/KWHという試算が欧州で提出されています。放射能廃棄物の費用には数万年の維持費を計算する事は不可能ですが、あえて計算すると、5円/KWHという数字が言われています。そうすると、原発発電のコストは35円/kwh以上になります。原発コストについては、NHKの今日の原発を討論する番組でも5円〜6円/KWHという数字で討論がなされて、新エネルギーが高いという説明が堂々とされていました。ほんとの事がマスメディアでは語られないと痛感しました。
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by masashirou | 2011-07-09 22:45  

東京海上アセット、太陽光投資ファンド 三井物産と組む

東北のメガソーラー計画に資金の裏付けがついたというニュースは、今後、多くの海外の年金ファンドや企業ファンドが安定した新エネルギー電力供給という公共的な事業投資分野が誕生したという事である。

海外の投資家が日本には投資するところが無いと言う認識がこれで変わる。

世界中の年金ファンドが東北に投資を呼び込む原動力となる。これが本当の政府のよらない復興計画なのです。東京電力の補償金や保険金という後ろ向きでない資金の流入を呼び込む。それが再生可能エネルギー法案なのです。何でも政府がお金を国債や税金などから官僚や政治家が動いてつけるやり方は本当の東北の振興にはつながらない。

東京海上アセット、太陽光投資ファンド 三井物産と組む
まず100億円規模
2011/7/7 4:00日本経済新聞 朝刊

 東京海上アセットマネジメント投信は三井物産と組み、大規模太陽光発電設備(メガソーラー)に投資するファンドを立ち上げる。企業年金や生命保険会社から、まず100億円程度集め、全国10カ所以上にメガソーラーを建設する。2012年度から始まる予定の再生可能エネルギーの全量買い取り制度を利用し、メガソーラーの電力を電力会社に売却。そこから得た資金を投資した年金などに還元する。
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by masashirou | 2011-07-09 22:22