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新エネルギーの夜明け!九州の温泉からエネルギー革命を!

1)九州の温泉からエネルギー革命を!



200年前に発明されたステアリングエンジンが日本のリンナイという企業により、実用化に成功!工場の廃熱、温泉の廃熱、原子力の廃熱や太陽熱などあらゆる熱を利用して発電できる。NHKの朝のニュースで報道された。
これなら九州の温泉の廃熱を使用して、すべての普通の温泉地に発電所を作れます。

九州だけで、しかも直ちに、400万キロワット以上が可能です。

原発4基分の電力、しかも稼働率95%以上。九州では、大分と熊本と鹿児島で、既に温泉ホテルが4ヶ所、4105KWの発電所が稼働しています。(九州電力が大牟田に20億円で建設した太陽光発電所大牟田メガソラー太陽発電所3000キロワットに比べると、年間発電量では10倍以上の電力を発電している。)


温泉地の4つの小規模地熱発電所(4、105キロワットを発電している)

6)杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市      3,000  昭和56年3月
7)九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町         900  平成10年4月
8)霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町   100  昭和59年2月
9)岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町         105  平成3年10月




また、家で太陽熱を使用した発電機ができる。画期的な発明です。


2)福岡の新出光石油が推進する水で発電するおおまさガス!入力2KWhが5KWhを出力
2倍のエネルギーが生まれる!夢の永久機関的発電機が動いた!

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が数十億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

科学とは仮説です。

新しく発見された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返す日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。


いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。








福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の日テレ系列の「ウェークアップ!ぷらす」という番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。







この番組のコメンテーターは玄海村の原発推進の岸本村長で、弟の経営する土建会社が56億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「原発の技術が無いと最先端の技術から取り残される」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料ガス、



そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。







また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説」を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。


もう一度言います。

科学とは仮説です。

既存の科学者団体から孤高の異端者で気違い扱いされる一人の発明家により、新しく発見された実証された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返すのです。

そんな日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。







いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。



本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。

世界が変わります。韓国では国家レベルでこのガスに類似したブラウンガスを研究しています。このガスを放射性物質にあてて燃焼させると放射能が消滅する用途で使用されています。福島原発の高い放射性物質の除去に使用できます。おおまさガスが世界中のエネルギーを必要とする発展途上国に最大の贈り物が出来ます。日本は原発に毎年4500億円の補助金を出しています。

電力会社の年間売り上げは15兆円、その2%の3000億円が原発推進の広告宣伝費に使われています。すべてのマスコミ、新聞やテレビ、週刊誌、タウン誌がこの甘い密に群がっています。反原発の旗手の広瀬隆氏の本のなかに、紹介されていますが、テレビに出てくる原発コマーシャルキャンペーンの顔である星野監督や関口宏氏やエジプト遺跡の吉村作治氏や寺島治郎氏や写真家の浅井慎平氏勝間和代氏などの文化人や東京大学の先生もこの蜜の味が大好きでを味見した人たちだそうです。

その一部でもおおまさガスの原理解明と安全検証に使うべきだと思います。安定的に安全に製造できるシステムを世界で開示しているのは日本テクノだけです。ただ追試を権威のある他の機関でするだけで証明されます。皆様がこのブログをコピーしてこんな技術が有ることを認識していただくだけで、闇の世界で葬られる新エネルギーの多くの発明が世に出ます。

来月から東北電力の秋田県能代火力発電所で今まで無いと言われた大型蓄電装置8万キロワットの建設が始まります。来年1月に稼働します。

この蓄電装置もマスコミは無いというキャンペーンをしていました。素晴らしい技術も既存の原発村や新たに出来た水素村の既得権益者により握りつぶされます。今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!

完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシとなんと、東京電力の技術で開発されていたのだ。すでに、2009年からこの日本製の高性能、なんと、エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。

蓄電した電気の80%が回収できるというすぐれもの。ちなみに、原発の電力の蓄電用の揚水発電施設は33%です。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。

今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。


太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。

こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。
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by masashirou | 2011-07-19 18:48  

夢の未来のエンジンスターリングエンジン



200年前に発明されたステアリングエンジンが日本のリンナイという企業により、実用化に成功!工場の廃熱、温泉の廃熱、原子力の廃熱や太陽熱などあらゆる熱を利用して発電できる。NHKの朝のニュースで報道された。
これなら家で太陽熱を使用した発電機ができる。画期的な発明です。



資料1) スターリングエンジンて何?http://wrs.search.yahoo.co.jp/_ylt=A8vY5n7ZSiVO1RMAoJCDTwx.;_ylu=X3oDMTBtdTY1Z3BjBHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12lakq6q6/EXP=1311167641/**http%3A//members.jcom.home.ne.jp/kobysh/stirling/stirlingIntro.html
夢の工学館サイトより

1.スターリングエンジンはなぜ動く?

①気体を加熱したり、冷却したり

 気体は温めれば膨張し、冷やせば収縮します。この膨張・収縮で物を動かすなどの仕事をさせれば熱機関になります。ところが、容器ごと素早く加熱したり冷却したりするのは、なかなか難しいことです。
②素速く加熱・冷却する工夫

 そこで考え出されたのがディスプレーサです。
 右図のように、容器の一端を熱し続け、反対側は冷やし続けることにします。容器の中には、ディスプレーサピストンというものを置きます。ピストンといっても容器とピストン壁の間には隙間があります。
 このピストンを右や左に動かすと、ピストンとケースとの隙間を通って気体は左や右に移動します。

(右図)…ボタンをクリックして、ディプレーサピストンを動かしてみよう。

      ←→



 

 ディスプレーサピストンを右に動かした時、気体は左側の高温部に流れ込み、高温の壁で温められるので膨張。出力ピストンは伸びます。
 逆に、左に動かした時は、気体は右側の低温部に流れ込み、壁に冷やされて縮むわけです。

 このようにしてディスプレーサは、気体の素早い加熱・冷却によって、気体に膨張・収縮を素早く行わせます。

 

③自力で動き続けるためのしくみ…スターリングエンジンの完成

☆機械リンク型スターリングエンジン
クランク機構を使って、出力ピストンの往復運動を、回転運動に変換しましょう。フライホィールとは「はずみ車」のことです。これがあると、回転の急な加速や減速を妨げ、回転をなめらかにします。

手をタイミング良く動かすと、フライホィールは回りつづけます。

 


 ディスプレーサを手で動かすかわりに、フライホィールに取り付けたクランクで動かすようにします。そうすると、エンジンは自力で動き続けます。

 ディスプレーサと出力ピストンの動きにはタイミングのズレ(位相差)があります。 


速度





☆フリーピストン型スターリングエンジン

 クランク機構などの機械じかけを使わずにディスプレーサを動かす方法も考え出されました。

ビール式 (1964 William Beale)
中身の気体の圧力の変化でディスプレーサを動かします。バネAとバネBを調節して振動の速さを合わせる必要があります。



図をクリックするとアニメーション(animationGIF)がスタート

小林式(2001)
出力ピストンを固定すると、エンジン容器の方が動きます。容器全体が振動すると、それに対する衝突と慣性によってディスプレーサピストンが往復運動をします。



図をクリックすると
アニメーション(animationGIF)がスタートします。

 

 

2.古いけれど、未来のエンジン


 1816年、スコットランドの牧師、ロバート・スターリングは当時、全盛であった蒸気機関に対抗して、新しい熱機関を発明しました。高圧の蒸気ボイラーが爆発する事故をしばしば引き起こしていた蒸気機関に対して、低圧空気を使うスターリングエンジンは爆発の危険性がないことで、注目を集め、たくさん生産されました。
 数十年後、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンが発明されてからは、スターリングエンジンは動力の主流でなくなりました。しかし、その後も、研究は続けられ、原理的に高い熱効率も実証されました。
 近年、省エネルギー、石油以外のエネルギー利用を目的とした研究の中で、スターリングエンジンの研究はさらに発展しました。

3.未来のエンジンと言われるわけ

静かなエンジン
  車やバイクのエンジンは爆発音のために騒音が発生します。そのため、消音マフラーや遮音材などの工夫をしていますが、完全に消すことは出来ません。スターリングエンジンは爆発音が発生しないので、きわめて静かです。

原理的に高効率
 熱エネルギーの何%を仕事に変えられるか、という値が熱効率です。スターリングエンジンは爆発を行わずスムーズに気体を変化させるので、原理的に非常に熱効率の高いエンジンです。企業が実際に試作した際のデータでも、ディーゼルエンジン並みの熱効率がすでに得られています。

排気ガスがクリーン
 ガソリンやディーゼルの内燃機関は燃料と空気を混ぜて、密室で爆発させるため、高温高圧下で様々な化合物が生じてしまい、窒素酸化物(NOx)をはじめ有害な成分が排気ガスに含まれてしまいます。スターリングエンジンでは、燃料を使う場合でも爆発によって発生する有害成分は出ません。静かに燃焼させクリーンな排ガスを得ることが可能です。

熱源を選ばない
 スターリングエンジンは温度差を作り出せば動くので、バイオマスなどのあらゆる可燃物、地熱、太陽熱など、色々な熱源の利用が可能です。
 また、設計によって数十度、あるいは数度の温度差でも動く低温度差型のエンジンを製作することが出来ます。温排水などの現在捨てられている熱を利用する方法の一つになります。

 

 

4.スターリングエンジンの技術的課題

重さ大きさ(比出力)
 気体の熱膨張・熱収縮を利用するのですから、たくさんの仕事をさせるために必要な気体の量は多くなります。したがって、どうしても出力の割に大型なエンジンになってしまいます。このことは初期のスターリングエンジンがガソリンエンジンなどの手軽な内燃機関に押されてしまった原因の一つです。
 現在では、中身の作動気体として大気圧の空気ではなく、ヘリウムガス等を高圧で詰め込み、この問題を解決できる事が知られています。しかし、それに伴って、気体漏れなどの新たな問題点も生まれます。

気体シールの難しさ
 ヘリウムガスなどを使用する理由は、軽い分子(小さな分子)の方が熱の伝わる速度が速いためです。また、ピストンの力は気体の圧力に比例して大きくなるので、気体をたくさん詰め込み、高圧(10気圧~100気圧程度)にしています。こうして、小型でも出力の大きなスターリングエンジンを作ることが出来ます。
 しかし、スターリングエンジンは気体を気密に保ったままで膨張・収縮を行なわなければなりません。小さな分子の気体はせまい隙間を通過して漏れやすいのです。そういう気体を高圧に詰め込んで高レベルな気密を保ちながら、ピストンや出力軸を摩擦なく動かすようにすることは、非常に難しい技術になります。

 
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by masashirou | 2011-07-19 18:11  

太極図の4つの数字が世界を支配している。

4という数字が支配する世界の不思議

宇宙を構成する基本の数字は4です。太極図の紋様にあるように、陰と陽、陽の陰、陰の陽の4つが宇宙を表す数字です。価値は陰と陽が混じり合う瞬間に誕生するのです。


私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。

我々は4次元世界に住んでいます。線、面、立体と時間の4次元世界です。
ですからすべての現象に4つという数字が支配するのです。


古事記に描かれている宇宙観も4つの世界で出来ています。

天上世界の高天原、地上世界の葦の立つ国、地下の黄泉の国、海底と地底の根の国
まさに、陽の世界、陽の陰の世界、陰の陽の世界、陰の世界という太極図の世界観です。

地球の世界観も、日本では、日本、震旦(支那)、天竺(インド)南蛮(欧州他)の4つです。

私たちの生きる地上世界は、光りの波動に満ちた世界(陽)、波動毎にファジーに区別された幽体の世界(陽の陰)、全てにひとつであるという記憶を持ちながら、個として他者を区別しようとする知識を保有する混沌の地上世界(陰の陽)、物質だけの世界(陰)の4つから構成されています。

私たちは、中間の2つの世界を輪廻転生を繰り返しながら魂の波動レベルを上昇させる事を繰り返しながら学び、遊び、修行しています。太極図の紋様のように、陰と陽の世界は細い通路で繋がり、対消滅、対生成を揺らぎながら空の状態で存在しています。

死の世界(陰)、誕生日(陰の陽)、生の世界(陽)、葬式の日(陽の陰)の4つの変化が人生です。



宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つ力で構成されています。

原子は陽子、中間子、中性子、電子の4つで出来ています。

遺伝子情報も4つの塩基物質、A,T、C、Gが作り出しています。

生命は種が成長して、芽をだします。そして、花を咲かせ、実を実らせる4つの経過をたどります。

方向は前後左右の4つ。

また、東西南北の4つ。

季節は冬春夏秋の4つの変化で一年を繰り返します。。

人生も幼年期、青春期、壮年期、老年期。

物語は起承転結の4つ

内燃機関は吸気、圧縮、爆発、排気の4つの工程をたどります。

性別も2つに見えますが、実は4つあるのです。女、お鍋、お釜、男。

お釈迦様はこの世の苦しみは4つあると語りました。生きる苦しみ、病気の苦しみ、老いる苦しみ、死ぬ苦しみ。

水の状態も氷、凝固点、沸点、水蒸気。

時間も過去、現在、未来と3つに見えますが、現在の時間は未来が現在になりつつある点、時間が現在から過去へなりつつある点と考えると4つに区分されます。

4つに見える区分けも中間の2つは対立する概念の混合状態と思うと、統合されて1つになります。

従いまして4から3になります。

また、統合された中間の2つが隣接する隣の概念にとけ込むと2つになります。そして、2つに見える概念も大きくみると、1つになるのです。


宇宙に存在するものは、
また、4が3になり、3が2になり、1になるのです。

それは一周期が過ぎると、逆に1が2になり、3から4になるのです。

このように、すべてが循環を繰り返しながらまたもとの世界に戻るのです。


ですからすべてが無始無終なのです。
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by masashirou | 2011-07-19 16:54  

目に見えない赤からの不思議な写真!

今年のお盆の8月15日には山鹿の千人盆踊りには不思議なオーブ写真がとれるという。
今年はデジカメを持参して撮影をする計画をくんでいる。

オーブの写真が多く撮影される理由はデジカメの普及と携帯写真の普及により、多くの人間が手軽に写真を撮影して、簡単に自分でパソコンで見ることができることと正比例関係にあると思われる。

orb(オーブ)の海外ユーチューブ動画サイトをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=7FsLqFIkYI0&feature=related



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これを科学的に説明する説が3つある。
1)レンズのゴミがフラッシュの光に反射して映るというゴミ説。
2)レンズに付着した水蒸気や水蒸気がフラッシュに反射して映るという水滴説。
3)5次元世界の投影された形が映ったとする龍玉説。
1)の説はカメラ屋さんが主張する説だが、この説の反論として、同じ連続写真、下の写真のように、オーブの位置が毎回異なる。オーブの拡大写真を見ると、重なりあっているオーブは空間的に距離感を感じさせる重なりを感じさせる。レンズの同じ平面に付着した感じのように見えない。また、全国でニュースキンの指導者の有名な全国で講演されている高島光昭氏が父の葬式にたくさん死んだお父さんと撮影した写真に、オーブが映っていたという事例や、それも、友人のカメラ弟のカメラや親せきのカメラにも同じオーブが撮影されていた。ことから、同じゴミが複数のカメラに付着することはあり得ないと高島氏は主張されていた。3)説を裏ずける話として、オーブ写真の多くが葬式の棺桶の上や故人の部屋や、火葬場にも同じ形のオーブが撮影されていたそうである。これは2)の反論にもつながる事例である。「奇跡のリンゴ」の木村さんの本のなかに、掲載された写真にもオーブが講演会場でたびたび撮影されている。真の始皇帝の墓である四川省の兵馬俑や上海の青龍寺、箱崎神宮や八坂神社、山鹿の盆おどりや葬式など死者とのゆかりのある場所で多く撮影されていることなど、あの世と何らかの物語がある場所やイベントの際に撮影されている。これは3)の説の可能性を示唆している。木村さんの本の中には、会場の多くの人が光の玉(オーブ))が木村さんの頭や背中について移動するのを肉眼で見てざわついたと書かれている。子供や霊能力者にはオーブを肉眼で見えているという。
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龍の写真は不思議な時に撮影されます。以下の写真は珍しい物語を伴なう状況で撮影された龍の写真です。
写真を逆さまにすると、玉の中に龍の顔ととぐろを巻く龍の姿が見えます。
五次元世界では龍の姿をした幽体が有るという霊能力者のサイトが有りましたが、不思議な写真ですね。
龍は貴い使命を受け継いだ選ばれた人間だけにみえたり、霊感があり、不思議な使命を持つ人間の写真に撮影されるそうです。

ハリウッドのアクションスターのセガールは、チベットでダライラマから頭のチャクラーを開けていただき、龍が守護神となると言われたそうです。下の写真の日本女性も宇佐神宮の巫女と、秦の始皇帝の巫女の前世の夢を何度も見るという不思議な魅力のある女性です。

いずれにしても、我々が知っている世界は宇宙の一部かもしれませんね。




水の神さま龍をお祭りする親孝行神社(博多)をお参りした次の日に東京でのパティ会場でスティブン・セガールの写真に現れた2匹の龍の写真
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秦の始皇帝のお墓がある四川省の兵馬俑を訪れた日本の女性の写真に始皇帝の守護神と言われる龍の姿が映る写真。
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同じ女性が上海を訪問した時に現れた龍玉の写真
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その女性の息子さんが箱崎神宮の上空で撮影した龍玉の写真
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by masashirou | 2011-07-19 16:40  

九州地熱発電所 合計;214,105キロワット、9ヶ所。

九州の大規模地熱発電所(21万キロワットを発電している)
 
1) 滝上地熱発電所  九州電力(株)
    出光大分地熱(株)大分県九重町           27,500                 平成8年11月

2) 大岳地熱発電所 九州電力(株)大分県九重町      12,500  
    昭和42年8月

3) 八丁原地熱発電所1号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   昭和52年6月                                                                                          八丁原地熱発電所2号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   平成2年6月
 
4) 大霧地熱発電所 九州電力(株)
    日鉄鹿児島地熱(株)鹿児島県牧園町          30,000                平成8年3月
 
5) 山川地熱発電所 九州電力(株)
    九州地熱(株)鹿児島県山川町             30,000               平成7年3月

温泉地の4つの小規模地熱発電所(4、105キロワットを発電している)

6)杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市      3,000  昭和56年3月
7)九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町         900  平成10年4月
8)霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町   100  昭和59年2月
9)岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町         105  平成3年10月


九州のj熱発電所
合計;214,105キロワット、9ヶ所。
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by masashirou | 2011-07-19 12:03  

佐賀の古川知事と玄海町長の弟と九電の関係!

日本の運命を担う原発の再稼働を決める人物はすべて九電と深い関わりのある人物でした!
今日のテレビで原子力を推進する意見のコメンテーターの岸本玄海町長は弟の土建会社が九電から56億円、原発交付金の町の工事で21億円と合計77億円の工事を請け負う親しい関係というから、とても町民の安全を優先して再稼働を考える立場に無い人物である。古川知事の父親も元九州電力の社員とは!それも玄海原発のPR館の館長さんだったとは!びっくり!あきれました。そんな人物に福岡市民や日本国民の子供たちの命を左右する決定権を委ねている現状は異常であると考えるのが普通だ。



九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。異動後も後任者が同額を献金していた。

ちなみに古川知事の父は九州電力の社員で、玄海原子力発電所のPR館の館長であった。


玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円,玄海町から21億円。合計77億円の工事を受注していた!

 九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。
<抜粋引用:読売新聞 7月11日(月)14時49分配信>
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by masashirou | 2011-07-17 00:37  

おおまさガスが東京の朝のテレビデビュー

7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。
フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。



そして、その2日後、今日の全国放送の日テレ系列の「ウェークアップ!ぷらす」という番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。







この番組のコメンテーターは玄海村の原発推進の岸本村長で、弟の経営する土建会社が56億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「原発の技術が無いと最先端の技術から取り残される」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料ガス、



そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。







また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説」を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。


もう一度言います。

科学とは仮説です。

既存の科学者団体から孤高の異端者で気違い扱いされる一人の発明家により、新しく発見された実証された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返すのです。

そんな日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。







いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。



本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。

世界が変わります。韓国では国家レベルでこのガスに類似したブラウンガスを研究しています。このガスを放射性物質にあてて燃焼させると放射能が消滅する用途で使用されています。福島原発の高い放射性物質の除去に使用できます。おおまさガスが世界中のエネルギーを必要とする発展途上国に最大の贈り物が出来ます。日本は原発に毎年4500億円の補助金を出しています。

電力会社の年間売り上げは15兆円、その2%の3000億円が原発推進の広告宣伝費に使われています。すべてのマスコミ、新聞やテレビ、週刊誌、タウン誌がこの甘い密に群がっています。反原発の旗手の広瀬隆氏の本のなかに、紹介されていますが、テレビに出てくる原発コマーシャルキャンペーンの顔である星野監督や関口宏氏やエジプト遺跡の吉村作治氏や寺島治郎氏や写真家の浅井慎平氏勝間和代氏などの文化人や東京大学の先生もこの蜜の味が大好きでを味見した人たちだそうです。

その一部でもおおまさガスの原理解明と安全検証に使うべきだと思います。安定的に安全に製造できるシステムを世界で開示しているのは日本テクノだけです。ただ追試を権威のある他の機関でするだけで証明されます。皆様がこのブログをコピーしてこんな技術が有ることを認識していただくだけで、闇の世界で葬られる新エネルギーの多くの発明が世に出ます。

来月から東北電力の秋田県能代火力発電所で今まで無いと言われた大型蓄電装置8万キロワットの建設が始まります。来年1月に稼働します。

この蓄電装置もマスコミは無いというキャンペーンをしていました。素晴らしい技術も既存の原発村や新たに出来た水素村の既得権益者により握りつぶされます。今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!

完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシとなんと、東京電力の技術で開発されていたのだ。すでに、2009年からこの日本製の高性能、なんと、エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。

蓄電した電気の80%が回収できるというすぐれもの。ちなみに、原発の電力の蓄電用の揚水発電施設は33%です。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。

今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。


太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。

こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。
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by masashirou | 2011-07-16 20:41  

おおまさガスが辛坊サンの番組で12分間の特集で放送された!

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。






7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスト同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。
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by masashirou | 2011-07-16 17:52  

滝上地熱発電所は改めてすごい!

昨日ヘリで鹿児島、大牟田、大分の新エネルギーの開発場所を空撮しました。


中でも、地熱と滝上地熱発電所は改めてすごいと思いました。
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深部地熱地熱鉱床、潜頭鉱床タイプで地表に兆候の無い、温泉地とはなれた場所を最初から選定しました。これにより温泉との競合がない。理不尽な地元対策費用と時間が削減できます。

アメリカの地熱開発会社リパブリックジオサーマルに最新の3つの技術を導入しました。

1)深部地熱探査技術
2)空気泥水掘削技術と傾斜堀技術
3)地熱リザーバー解析技術

すべて私が技師長として、計画してプロジェクトを推進しました。




生産井が6本(平均5000キロワット/well)5基地、傾斜堀一部利用。
還元井が9本、2基地。傾斜堀採用。

これにより、掘削に傾斜堀を採用する事で、環境ストレスを最小化できます。公園内でも開発可能です。


2万5千キロワットで、15年前に発電を開始、昨年から蒸気量が増えために、27500KWを発電しています。

リザーバー温度が200〜250度、深度が1100メートルから2700メートル。
還元温度が120度で、スケールが還元井や還元リザーバーに目詰まりを起こす炭化カルシウムスケールが発生しない温度で還元しています。

生産エリアと還元エリアを地上の高低差を利用できるように最初から開発計画策定時に想定して計画をくんでいます。また還元性の深度をかえる事で生産リザーバーに温度低下の影響を与えない出、圧力だけを維持し、安定的な地下の地熱流体の流れを考慮しています。

そのおかげで15年の平均稼働率95%と世界一の運転を記録しています。また、14年目から地下の流れが勝手に改善されて、2500KWを増産するという想定外も起こりました。つまり、2年に一回の3週間の定期検査以外フルに稼働しています。



地熱は石油資源開発に比べると簡単です。しかし、最新の技術情報と実行力がないと、失敗します。経産省が実施した地熱開発プロジェクトはすべて失敗しています。

電力発電所まで出光みたいな石油会社が自由に建設できて、電力会社が独占的に支配する全国の配電施設を共通インフラとして、使用でき、売電の相手を自由に選定でき、価格を自由に出来るように法制を変革すれば、おおくの外国の石油会社例えばfUNIONオイルや力のある地熱開発会社やアジアの投資ファンドの巨額のアジアマネーや国内の年金マネーを日本の地熱開発事業に呼び込む事が出来ると思います。

地熱は原発に対抗できる安定した国産の再生可能な自然エネルギーです。潜在埋蔵量は4億KWです。
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by masashirou | 2011-07-15 20:57  

今でも否定される電気は蓄められないという嘘

ヤフーで電気は蓄電できますか?という少女の質問に丁寧に多くの方が出来ない。出来たとしても遠い夢物語であるというような、理由を親切に解説して「電気は蓄電できないんだ」という答えがベストアンサーになり締め切りになっていました。このサイトを見た人は「電気が蓄電できるのは遠い将来の夢だ」と思い込むでしょう。これは洗脳です。

私が電気は蓄電できるというブログを書いてからしばらくして、また、少女が「有る電力会社が8万キロワットの蓄電をすると書いていましたが、本当でしょうか?」という質問をしていました。そうすると、丁寧に、模範解答が多数よせられて、ベストアンサーがなんと「出来るかもしれないが8万キロワットは小さいので役にたたない規模である。また、NAS電池はナトリウムを使用するので、危険でうまく行くはずが無い。原発のナトリウム流出事故みたいにうまく行かないでしょう。2000キロワットで、5階建てのビルぐらいになるのでそれが40基並ぶと環境破壊になるでしょう。」

少女の夢が無惨にも破れていました。

8万キロを原子力の100万キロと比較して小さいという発想は東京電力の発想です。

原発村の広報の方が一生懸命に事実を打ち消すお仕事をしていると思います。

原発くんというアニメが一般のクリエーターが投稿したという事で、一時、お母さんたちに広がり、いかにチェリノブイリ事故と比べて今回の事故が違い安全かという物語が啓蒙されていました。いま、それが原発安全神話を請け負う大手広告会社が組織で制作したアニメであると暴露されています。

ネットを利用した原発村に加担するのがお仕事の科学者やクリエーターがこのような質問にすぐ答えるシステムが有るのでしょう。


しかし、日本の有る地方の電力企業が8万キロワットの蓄電システムを今月から建設にかかります!

それも日本製でエネルギー密度が3〜5倍の効率を持つ優れた製品です。貯めた電力を80%使える事が出来る優れものです。寿命は15年以上で通寿の3倍です。

マスコミや電力会社や御用学者に騙されてはいけません。
この大型蓄電システムはすでに、数年前から世界中で採用されています。スマートグリッドを推進する国では蓄電システムが不可欠です。日本はスマートグリッドを推進すると、電力会社の売り上げが減少するので表向きは推進しているみたいな態度をしていますが、裏では阻止する方向に様々な圧力をかけています。


開発したのはあの東京電力と日本ガイシ(株)です。

今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシという会社の技術で開発されていたのだ。すでに、この日本製の大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。
太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。

東北電力、能代火力発電所にNAS電池を設置
~深夜電力で蓄電、不足時に電力供給



 東北電力は、秋田県能代市の能代火力発電所に大規模なNAS電池を設置する。容量は8万kWで国内最大規模としている。工事開始は2011年7月、運転開始は2012年1月の予定。

 NAS電池はナトリウムと硫黄を電極とした二次電池で、鉛電池に比べ小型軽量で長寿命という特徴がある。一方、ナトリウムと硫黄は液体の状態で使用するため、ヒーターによる加熱が必要とされる。風力発電や太陽光発電と組み合わせて使用されることが多いが、ビルの付帯設備として設置される例もある。

 今回は発電所の敷地内に、2,000kWのユニットを40台設置される。電力需要が低下する深夜に蓄電し、需要が高まる昼間に放電する。お昼の6時間に合わせて放電される。

 東北電力では、東日本大震災の影響で停止している発電所が多く、電力の供給力が低下している。今回のNAS電池の導入により、ピーク時の供給力が強化される。


能代火力発電所の敷地内に設置される

【話題株】日本ガイシの大容量蓄電池を東北電力が採用し材料再燃の期待
V 【経済ニュース】 2011/06/18(土) 18:53
■「NAS電池」電力の貯蔵と需要平準化に活用

  日本ガイシ <5333> の大容量蓄電池「NAS電池」(ナトリウム・硫黄電池)が株価材料として再燃する可能性を見せてきた。東北電力 <9506> が17日付けで「NAS電池」(ナトリウム・硫黄電池)の国内最大規模の蓄電設備を設置すると発表。NAS電池は日本ガイシが事実上、世界で初めて実用化した独創製品で、この案件も同社製と伝えられた。

  発表では、東北電力は、東日本大震災により、太平洋側にある火力発電所が甚大な設備被害を受け、当面、電力供給を見込むことができないことなどから、冬の供給力対策として、日本海側の能代火力発電所(秋田県能代市)に国内最大規模のNAS電池を設置。7月から工事を開始し、平成24年1月に運用開始する予定とした。

■スマートグリッドで株価材料の実績

  NAS電池は、日本ガイシと東京電力 <9501> によって実用化された産業用の大型蓄電池。エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの高性能により、「電力貯蔵」の有力設備として、米国の大手電力会社アメリカン・エレクトリック・パワー社はじめ英・仏・独、中東地域などで設置されてきた。09年に米オバマ新政権が推進したスマートグリッド計画で脚光を集め、近年は、太陽光・風水力発電などの自然エネルギー発電を組み合わせた電力網の送電安定化用などに需要増加の期待が広がっている。

  日本ガイシでは、2010年にNAS電池の生産能力を約7割増強した増産設備(愛知県・小牧事業所)を稼動。前期・2011年3月期の決算では、NAS電池の売上高は、海外プロジェクトの遅延などにより大幅に減少したとし、電力関連部門の売上高は38.3%減だった。だが、東日本大震災により、原子力発電への頼りすぎを脱却する動きを受けて、ガス・タービン発電、石油火力発電などを合わせた複合発電が拡大する傾向となり、発・送電の効率化などに向け、新たな需要が出てきた形になった。

  同社の連結業績は、前期の売上高が1.6%増となり、今期も8.6%増を見込み堅調を予想。純利益は、前期の37.4%増に対し今期は6.0%減を見込む。予想1株利益は70円44銭。

■株価は「W」字型の相場で下値固め

  株価は、東日本大震災後に戻り高値1499円(3月31日)をつけたあと、ゆったりとした「W」字型の相場を形成しており、上下に約130円の幅で往来。W字相場の下値は1311円(4月19、20日)、1323円(6月7日)で、直近はW字をほぼ書き終えた位置にあり、17日の終値は1430円(1円安)だった。予想1株利益からは割高感があるため、もうしばらくW字を書きながら、もみ合い脱出を試すとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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by masashirou | 2011-07-15 11:32