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おおまさガスを広めよう!

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。




















7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスト同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。
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by masashirou | 2011-07-27 22:35  

欧州向けにアフリカで2000万KWの太陽熱発電開始!

欧州諸国:北アフリカなどで太陽光発電 ケーブルで送電

 【パリ福原直樹、ロンドン会川晴之】欧州諸国が北アフリカやトルコなど地中海沿岸諸国に、太陽エネルギー発電施設の増設を急いでいる。海底電線を整備して欧州連合(EU)諸国に送り、50年にはEUの電力供給の15%を目指す。EU側は「脱原発」による電力不足に対処する一方、発電国側は外国投資も見込める「一挙両得」の計画だ。

 フランス政府などによると、計画はEU諸国と、地中海沿岸などの16カ国が対象。仏が主に送電、独が発電分野を担当する。現在、欧州から電力供給を受けている北アフリカ諸国に、EU諸国が資金と技術を提供して太陽熱発電施設を建設する。20年までに、標準的な原子力発電所の20基分に当たる2万メガワットの発電量を確保し、5000メガワットを欧州向けに輸出する計画だ。

 発電の主力は、トルコの1万メガワット、モロッコ、チュニジアの各2000メガワットなど。送電は、モロッコ→スペイン▽チュニジア→シチリア島(イタリア)→イタリア本土など、アフリカとEU間だけで海中送電線の長さは計3000キロとなる。

 ベッソン仏エネルギー担当相が今月、モロッコ、チュニジアの両国を訪問。モロッコへの技術支援や、チュニジアの送電線建設参加を決めた。モロッコではすでに中北部での発電所建設計画が本格化し、15年稼働を目指して、建設企業の選定作業が進んでいる。

 EUでは90年代に電力自由化が進んだことを受け、海底送電線も含め、各国の送電網が縦横につながる。過不足の電力を互いに融通しあうシステムで、電力取引市場も整備されている。22年までの脱原発を決めたドイツは、仏やチェコなどから電力供給を受けるほか、国民投票で原発再開を見送ったイタリアも仏から電力供給を受けている。
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by masashirou | 2011-07-27 16:30  

哲学カフェ;「生命の不思議を哲学する(7月23日開催)

生命の不思議を哲学する(第12回記念講演)

ビジネスカフェの哲学カフェ開催
(7月24日2時−4時)

1)勝ち組としての存在:精子と卵子の出会い
2)この世とあの世の仕組み
3)アバターである肉体:災いを楽しむために生きている事を理解すると人生は楽しい。
4)人生の目的とは?「長く生きる、知る、つながる」
5)DNAのジャンク遺伝子は話す言語で瞬時に変わる
6)太極図;すべてが4つの数字で出来ている
7)自我の仕組み;顕在意識と潜在意識;
副交感神経と交感神経
8)知足;心の基礎工事;存在自体が有り難いと思う意識構造を作ろう
9)無用の用;すべての事が意味が有るを知ろう!
10)水の教え;何でも変化できる柔軟性こそ人生の醍醐味である
11)悟りとは?差を取り除く事『ありがとう』の波動が全てを変える。自他一如の極意
12)武蔵の五輪の書と老子;戦わないと構えない常勝の秘訣
13)世阿弥の花伝書「守る、破る、離れる」人生の極意
14)映画「素晴らしき哉人生」にみる非存在からのデメリットから自分の価値を見いだす
15)北原白秋に見る老荘思想「バラの花咲く」
16)トルストイに影響を与えた老子と醬油
17)明治天皇の御製「敷島の大和心の雄々しさはことある時ぞあらわれにける」
18)時間は心と肉体で逆向きに流れている;この原理を使えば何でも夢が叶う。過去を変える仕組み
19)老子哲学とは気づきである;
     本当の自分が一番自分を知らない事を知る
20)必然と偶然、秩序とカオスの生命現象の不思議
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by masashirou | 2011-07-23 17:13  

都が独自に発電所整備方針、100万kw規模

電力を各自治体が発電する時代の幕開けであるというニュース。
福岡市もアイランドシティに自前のガスコンバインドサイクルを建設すべきであるとRKB開局60周年討論番組で高島福岡市長に番組で申し上げた事が東京都では現実として動き出した。
各事業体もある程度の規模の工場では自家発電所を保有して脱九州電力依存を拡大すべきだと思う。
西部ガスの電気やソフトバンクが発電する太陽光の電気や様々なNPO法人電力などが発電する地熱の電力など消費者が自由にエレベて価格競争の出来る電力マーケットで電力を原発に依存しない電力を自由に購入する時代がくると思う。

資料1)都が独自に発電所整備方針、100万kw規模
 原発事故で首都圏の電力不足への懸念が高まる中、東京都は出力100万キロ・ワット規模の発電所を独自に整備する方針を固めた。


 発電効率が高い天然ガスを燃料とする火力発電所の建設を想定している。自治体が独力で大規模な発電所を整備するのは極めて異例だ。

 石原知事は22日、天然ガスを使った発電所整備を明言。「最低100万キロ・ワットくらいは東京のために供給する」と述べ、前向きな姿勢を強調した。

 都では、原子力発電所並みの発電量を確保するため、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高出力の火力発電所の建設を模索している。総工費は500億円程度で、都が土地を提供し、民間の事業者が建設・運営する方法などを検討している。電力不足で国内企業の海外移転が加速しないよう、原子力だけに頼らない分散型の発電施設が必要としている。

(2011年7月23日09時08分 読売新聞)

九電、「埋蔵電力」調達へ 自家発電分、500社に売電要請
2011/7/23 6:00
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 九州電力は、製造業が保有する自家発電設備からの電力買い取りを始める。このほど、休止中や低稼働率の自家発電設備を持つ九州内の企業約500社に売電を要請。ストレステスト(耐性調査)などに加え、22日発覚したデータ入力ミス問題で原子力発電所の再稼働が一層遅れかねないことから「埋蔵電力」の調達を急ぐ。九電が電力の卸売事業者以外から電気を買うのは初めてという。

 化学や金属といった製造業では、工場や事業所で使う電力を自家発電で賄っている企業がある。自家発電の多くは重油や石炭を燃料とし、燃料価格と電気料金の比較で稼働を停止したり、稼働率を低く抑えたりしている設備も多い。例えば、三菱化学の黒崎事業所(北九州市)は3基のうち、老朽化した2基を5月末から止めている。

 九電はこうした「埋蔵電力」を掘り起こし、電力需給の緩和につなげようと計画。九州内で埋蔵電力は5万キロワット前後あるとされるが、このうち4万キロワット分を持つとされる約500社に売電を要請。売買契約に向け営業活動に入った。

 定期検査で停止した各地の原発はストレステストの導入などで再稼働の見通しが立っていない。九電の現在の想定では、8月の最大電力需要1698万キロワットに対し、供給力は1736万キロワット。供給余力を示す予備率は2.2%で、適正水準とされる8~10%にはほど遠い。全原発6基が停止する12月には供給力は1480万キロワットに落ち込む。冬場の最大需要が昨冬並みの1533万キロワットになれば、供給が約3.5%不足する事態になる。

 埋蔵電力の規模はわずかだが、九電は少しでも供給力を積み増しておく必要があると判断した。九電は買い取り料金を明らかにしていないものの、原油高で企業の自家発電コストは上がっており、高値での売買を強いられるもようだ。

 関西電力など電力他社も同様に埋蔵電力の調達を進めているとみられる。
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by masashirou | 2011-07-23 09:24  

Ohmasa Gas ,RUN CAR BY WATER! FREE ENERGY JAPAN

Directory:Ohmasa Gas by Japan Techno Co., Ltd.
(Redirected from Directory:Ohmasa Gas by Japan Techno Co., Ltd)
Page first featured November 2, 2009

President Ohmasa demonstrates his unique electrolysis method.
Making Water as Fuel more Feasible

Mr. Ohmasa, president of Japan Techno, has devised a method of producing an unusual hydrogen-oxygen gas that could become an alternative fuel of the future, conceivably replacing gasoline, both due to its burning characteristics as well as its ease of storage and transport.
One patented process developed by Ohmasa uses low frequency vibrations to circulate water without any other stirring mechanism. Such water has reduced surface tension to the point that bubbles do not form in the water when detergent is added to it, though it is being agitated by the circulation. However, it turns out that bubbles are forming, but they are not visible because they are tiny -- on the nano scale.
Ohmasa discovered that if he performs electrolysis on this water solution, that a highly stable H2-O2 gas is formed, subsequently named Ohmasa gas, which exhibits unusual characteristics. For example, Ohmasa gas doesn't explode under pressure, but only recombines when ignited. Also, while oxygen normally liquifies at -183º C, and hydrogen liquiefies at -253º C, Ohmasa gas liquefies at -178º C. Also, the Ohmasa gas does not escape from containers that hold oxygen but not normal hydrogen; it holds its pressure in the container, making storage and shipment feasible. Similar to Brown's Gas, one can wave their hand through the Ohmasa gas torch flame, yet that same flame will vaporize Tungsten in a second.
When Ohmasa gas is burned, its emission is water vapor.
Hence, with this new method, water could conceivably become the energy carrier of choice for energy produced from renewable sources such as solar and wind. Some modifications would likely need to be made to existing engines for it to work well with them, and it would require new tanks (gaseous rather than liquid), and new dispensing orifices.
Contents [hide]
1 About
1.1 Official Website
1.2 How it Works
1.3 Videos
1.3.1 Science Edge Segment from Oct. 2009
1.3.1.1 Translation into English
1.4 Costs
1.5 Features of OHMASA-GAS
1.6 Applications of OHMASA-GAS
1.7 Independent Testing
1.8 Patents
1.8.1 Hydrogen-oxygen gas generator...
1.8.2 WATER MODIFYING METHOD
1.8.3 Fuel Battery...
1.8.4 Other Japan Techno Co Patents
1.9 Profiles
1.9.1 Japan Techno Co., Ltd.
1.9.2 Inventor: Ohmasa
2 Coverage
2.1 Scientific Literature
2.2 In the News
2.3 Other Coverage
2.4 Comments
2.4.1 Brown's gas is the same as Ohmasas gas
3 Contact
4 See also
About

Official Website

http://www.ktpc.or.jp
Products
Hydrogen-oxygen mixture gas generator (Google Translation) - Mixed hydrogen-oxygen gas generator "OHMASA-GAS", causes the hydrogen-oxygen gas mixture by electrolysis of water efficiently. This new mixed gas, atomic oxygen, and contains hydrogen and deuterium, is its own gas to clean high-energy exercise.
International Patent Wo 03/048424A1
Company
Exhibitions
How it Works

Videos

7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。
























Science Edge Segment from Oct. 2009

(YouTube; October 31, 2009)
Shows more of the intro than the video below, but not as much of the outro.
Translation into English
Go to http://oriharu.net/jvideo_2.htm#20091029_WBS then click on the "*Download" button in the first line. It shows an English text translation (provided by User:Oriharu to the right of the television coverage shown in the left screen. Note that the file is dated Oct. 29, 2009.
Download - both the video and the translation (if your computer supports it)
http://oriharu.net/V/20091029_WBS_WaterGasAsFuel.rm - doesn't include the translation text
http://oriharu.net/V/20091029_WBS_WaterGasAsFuel.rt - just the translation text, not the video as well
Here is an edited transcription of that text, provided by Sterling D. Allan, Nov. 2, 2009:

Water Gas may have a special molecular structure

Japan Techno, Inc. is in Ohta, Tokyo, Japan.
The president of the company, Ohmasa, made a fluid stirrer that doesn't use rotation of the blade but uses mechanical vibrations of low frequency instead.
The water circulation has good stability.
If you pour detergent into this water, bubbles don't occur. Why?
Ordinary electrolysis makes O2 and H2 gas.
When President Ohmasa did plating work in this stirrer, neither an explosion nor a bubble appeared.
They say that this low frequency vibration breaks water surface tension, so bubbles can't occur.
President Ohmasa got a hunch. He did electrolysis in this 'water of broken surface tension', then Special Water Gas occured. This gas is different from ordinary hydrogen and oxygen gas.
This Special Water Gas can occur only in the low frequency vibration water. The Special Water Gas occurs as micro nanobubbles, which gas is completely different from ordinary hydrogen and oxygen. It provides a safe gas for fuel, which is a combination of hydrogen and oxygen, [which under normal conditions would want to recombine explosively].
Hydrogen gas is a very small molecule, which leaks from most containers easily. But this Special Water Gas has been in a gas cylinder of a fixed pressure for two years.
President Ohmasa says that the ratio of hydrogen and oxygen is 2:1, but its structure must be special.

Ohmasa demonstrates a torch burning Ohmasa gas.
Special Water Gas can be used as a fuel for a torch. The temperature is about 700 degrees Celcius, which is a lower temperature [compared to other torches]. But it can burn through an iron plate.
New uses begin to be born.

Dr. Masanori Ito of the University of Tokyo Kaiyoh demonstrates a small engine running on Ohmasa gas.
Dr. Masanori Ito of the University of Tokyo Kaiyoh has succeeded to run a small engine as of July, 2009. The air intake for this engine was closed. It does not require oxygen (from the air) to burn this Special Water Gas. The exhaust is water vapor.
This Special Water Gas doesn't explode under pressure. It is very stable.
It is possible to make societal infrastructure of Special Water Gas instead of gasoline.
President Ohmasa ran liquefaction tests to ascertain the true character of the gas. Normally, oxygen liquifies at -183º C, and hydrogen liquiefies at -253º C. However, this Special Water Gas liquefies at -178º C.
President Ohmasa says:
"I don't know the certain molecular structure, but we get a second water [type] on the Earth. All internal-combustion engines and generators can [conceivably] use this water fuel, exhausting water vapor. We want to make the water fuel that saves the Earth."
It's likely, though, that this technology may yet met resistance from the mental blocks that exist.
Water fuel does not produce harmful exhaust. It is a clean source of energy.
Japan Tech Inc. is going to test a bigger four-cycle car engine next month (November, 2009). If it succeeds, a new fuel will be born.
Costs

list here
Features of OHMASA-GAS

Quoting from http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html with some editing
Ignition and burning is stable and quiet
Hydrogen atoms in the flame and the presence of OH radicals.
The raw gas is molecular hydrogen, atomic hydrogen in addition to oxygen, such as the presence of oxygen and deuterium.
Is safe to compress the gas mixture.
100-200 and the pressure to secure "mixed gas" state.
Even in long-term storage, "composition and energy" shows essentially no change.
Plenty of water (70 percent) even with the oil emulsion containing a possible burn completely.
Vaporizes metal tungsten in about one second.
To demonstrate the high-energy "conversion element" in the possibility of a lot of attention is the creation of new industry expectations.
Can be expected as energy nanotechnology manufacturing.
Raw energy and "water" and "infinity", and completely clean energy.
Applications of OHMASA-GAS

Quoting from http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html
High-energy fuel cell (from small to large)
High-performance large-scale power plant (including gas turbines)
Nanotechnology, energy production (Purazama replacement)
Creation of new industries as energy
Aircraft, marine power sources
Heat of a difficult waste incinerator for
Alternative fuel gas
Steel, other metal cutting (for acetylene gas substitution)
Independent Testing

list here
Patents

International Patent Wo 03/048424A1
See Espacenet > Japan Techno Co
Hydrogen-oxygen gas generator...

AU2002255298 (B2); Hydrogen-oxygen gas generator and method of generating hydrogen-oxygen gas using the generator; 2006-12-14; JAPAN TECHNO CO LTD; OMASA RYUSHIN
Abstract
A hydrogen-oxygen gas generator comprising an electrolytic cell, and electrode group formed from an anode and a cathode mutually installed in that electrolytic cell, a power supply for applying a voltage across the anode and cathode, a gas trapping means for collecting the hydrogen-oxygen gas generated by electrolyzing the electrolyte fluid and a vibration-stirring means. The gas trapping means is comprised of a lid member installed on the electrolytic cell, a hydrogen-gas extraction tube connecting to the hydrogen-oxygen gas extraction outlet of that lid member. A vibration-stirring means for stirring and agitating the electrolytic fluid is supported by support tables. The distance between the adjacent positive electrode and negative electrode within the electrode group is set within a range of 1 to 20 millimeters. The vibration-stirring means is comprised of vibrating motors vibrating at 10 to 200 Hertz, and vibrating within the electrolytic cell and unable to rotate are attached to a vibrating rod linked to the vibrating motor.
WATER MODIFYING METHOD

JP2009028667 (A); 2009-02-12; JAPAN TECHNO CO LTD
Abstract
PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a new water modifying method for making a component in water rich and also increasing its content. ; SOLUTION: The component in water is made rich and also its content is increased by carrying out vibrating agitation of water in a storage tank 1 by providing a vibrating blade 8 with high-frequency vibration of 100 Hz or higher using a vibrating agitation apparatus comprising vibrating agitation means for vibrating agitation of water in the storage tank 1 including the storage tank 1 for storing water, vibration generating means containing a vibrating motor 2, a vibrating rod 7 to be vibrated in connection with the vibration generating means and the vibrating blade 8 fixed on the vibration rod 7 with one stage or a multi stage, and an inverter 35 for adjusting such that the vibration motor 2 can generate the high-frequency vibration of 100 Hz or higher.
Fuel Battery...

US2007003803 (A1); Fuel for fuel battery, fuel battery, and power generating method using same; JAPAN TECHNO CO LTD; 2007-01-04
Abstract
A single cell comprising a fuel electrode, an air electrode, and an electrolytic layer or hollow layer interposed between those electrodes, or a fuel cell comprised of a stack of these single cells, wherein a supply port is formed on the fuel electrode side for supplying a hydrogen-based/oxygen-based mixed gas obtained by electrolyzing an electrolyte fluid by agitating and stirring and collecting the resulting gas; moreover the fuel electrode to which the hydrogen-based/oxygen-based mixed gas is supplied is gas-permeable. The hydrogen-based/oxygen-based mixed gas contains H, H2, H3, and/or HD, OH, <16>O, and O2.
Other Japan Techno Co Patents
See Espacenet > Japan Techno Co
CN101010261: Neutral electrolytic water, neutral electrolytic water production method and device thereof; 2007-08-01. A device and method are provided for producing neutral electrolytic water usable in a wide range of fields and stable over long periods of time. In this invention, neutral electrolytic water is produced by an electrolysis process that applies a voltage of 1 volt to 30 volts, and current density of 5A/dm<2> to 300A/dm<2>, from a direct current or pulsed current, to a liquid for processing comprised of water and at least one type of salt selected from a group consisting of NaCl, KCl, and CaCl2 while vibrating that liquid at an amplitude from 0.01 to 15 millimeters at a period between 10 Hertz and 200 Hertz.

KR20010049323: VIBRATION FLOW AGITATOR OF FLUID; 2001-06-15. PURPOSE: To provide a vibration flow agitator having a new vibration absorbing means not substantially using a metal spring. CONSTITUTION: In a vibration flow agitator of fluid containing a vibration flow agitating means consisting of a vibration generator including a vibration motor and a vibration blade pert non-rotatably fixed to vibration bars of one stage or multiple stage vibrating in an agitation tank, linked with it, the vibration motor can generate vibration at arbitrary frequency of 10-500 Hz by an inverter. And in the connecting part of the vibration generator and the agitation tank, a vibration absorbing member consisting of a rubber plate 2 or laminated material 3 of the rubber plate (planar rubber) and a metal panel 1 is installed.
Profiles

Japan Techno Co., Ltd.
See http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/gaiyou
Japan Techno Co., Ltd. seeks to combine their creativity to produce new products that are better and cheaper. They intend to produce a 21st-Century "next-generation plant".
Inventor: Ohmasa

Coverage

Scientific Literature

Flame Temperature Measurement of Electrolyzed-Hydrogen-Oxygen Mixture (OHMASA-GAS) by Optical Emission Spectroscopy (Science Links; 2006)
Development of new Energy Source as an Alternative Energy Source of Hydrogen - Oxygen-Hydrogen Mixing Atomic Symmetrized Aeration-Gas, which is formed by the electrolysis of water under a specific condition of vibrated agitating flow, is different from ordinary gas produced by electrolysis, and thought to have extremely special properties. The OHMASA-GAS is expected to be used as a new and safe energy source such as the replacement of a hydrogen fuel battery. This paper reports the basic properties and the possible future application for fuel batteries while demonstrating the safety and stability of OHMASA-GAS. (Science Links; 2006)
In the News

Alt Fuels > Water as Fuel > Brown's Gas / Ohmasa Gas >
Brown's gas is the same as Ohmasas gas - Brown's gas expert, George Wiseman, points out similarities between Ohmasa gas and Brown's gas, which he refers to as "Electrically Expanded Water" (EEW). (PESWiki; September 15, 2010)
Featured: Hydrogen / Water > as Fuel > Electrolysis / Nanotechnology >
Ohmasa Gas makes water as fuel more feasible - Mr. Ohmasa, president of Japan Techno, has devised a method of producing an unusual hydrogen-oxygen gas by using low frequency vibrations to circulate the water upon which electrolysis is run, creating a highly stable H2-O2 gas called Ohmasa gas which exhibits unusual characteristics. For example, Ohmasa gas doesn't explode under pressure. (PESWiki; Nov. 2, 2009) (Comment)
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Brown's gas is the same as Ohmasas gas
On September 15, 2010, George Wiseman wrote:
Brown's Gas contains what is being referred to as Ohmasa gas (an expanded form of water that is not steam). I call Electrically Expanded Water (EEW), for sure.
If Ohmasa gas contained no H2 or O2 then it would not the same as BG. However, Ohmasa gas does contain monatomic and diatomic Hydrogen and Oxygen so I would definitely call it a form or variant of BG.
BG can be pressurized too, just like the claims of SG gas and Ohmasa gas. BUT they ALL are self-igniting under certain conditions so are inherently unsafe for high pressure operation in public use.
BG shows all the characteristics, including health enhancement, that Ohmasa gas does. I can see nothing that is uniquely different.
The only unique thing I see that Mr. Ohmasa has done is stir the water with frequencies in the 100 Hz range to keep the bubbles small. Our BG Electrolyzers already do that (since 1991) by using pulsed DC (50 or 60 Hz full wave rectified) from our simple, super efficient, capacitive power supplies.
I have not seen a gas analysis showing the percentages of water vapor, EEW, H, H2, O, O2 in Ohmasa gas; so I can't make a direct comparison with BG.
I have not yet seen the efficiencies of Mr Ohmasa's electrolyzers (ours are now independently verified to be under 2 watt-hours per liter of gas produced).
http://peswiki.com/index.php/Directory:Ohmasa_Gas_by_Japan_Techno_Co.,_Ltd.
http://www.youtube.com/watch?v=NUPE0Z9V82E
http://www.rexresearch.com/ohmasa/ohmasa.htm
http://sciencelinks.jp/j-east/article/200612/000020061206A0414398.php
May the blessings be.
George Wiseman
wiseman {at} eagle-research.com
Contact

http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html
See also

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by masashirou | 2011-07-23 08:45  

玄海原発の入力ミス。2600トンが260トンに!

週刊現代の今週号の特集はこの玄海3号機の事故がどのような被害が及ぼされるか研究レポートの存在がスクープされている。福岡の人が200万人の人的被害が発生するというレポートには当然だろうと思った。玄海原発が今発生したら日本は東も西も壊滅状態になる。事は明らかである。この原発再開を急ぐ原発村に組した人たちに福島でおこっている事を謙虚に学んでほしい。
そこにるのは希望の無い我が同胞の生活だ。

入力ミスというが本当にそうだろうかと疑ってしまう。九州電力のやらせメール事件などの情報操作の流れであると思う人も多くいるだろう。2600トンの屋根の重量を十分の一にすればどんな建物も耐震性が増すに違いない。不可思議な入力ミスである。それも2年間誰も見逃していたという。

何でも原発推進のためならやってしまうのが原発村の住人の人の正義であるから!

そんな疑惑を持たせるニュースである。



資料1)玄海原発:耐震性でデータ入力ミス 安全評価、全国で遅れ


玄海原子力発電所=佐賀県玄海町で2011年3月30日、本社ヘリから田鍋公也撮影
 経済産業省原子力安全・保安院は22日、九州電力が09年に提出した耐震性の安全性再評価(耐震バックチェック)の最終報告に2件3カ所のミスがあったと発表した。玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の耐震性評価の前提となるデータが誤入力されていた。保安院は同原発だけでなく、電力会社など原子炉や原子力施設を保有する全国12事業者に再点検を指示。原発の再稼働を判断する「安全評価(ストレステスト)」の実施が全国的にずれ込むことが確実となった。

 九電や保安院によると、入力ミスは玄海3号機(定期検査中)の地震解析データで見つかった。原子炉建屋上部にある「復水タンク」の屋根の重さを、本来は2600トンなのに「260トン」としたほか、原子炉建屋に隣接する補助建屋の基礎と地盤との関係を示す定数を、2カ所で2倍の数値に誤入力していた。これらは九電の子会社がゼネコンの大林組(東京都港区)に委託して入力・解析した
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by masashirou | 2011-07-23 02:15  

レアアース使わず強力磁石、モーター4割小さく

解説;新しい磁石が発明されて小型化されるというニュースであるが、これが先日発明された摩擦が0の永久磁石モーターにも応用されればよりすごい永久磁石発電機が制作できるようになる。このように一つの発明が次の新しい素材の発明と複合的に組み合わせられると、すごいブレイクスルーにつながる。注目の技術である。これにおおまさガス発明を加えた発電機をくみあわせると、ただのエネルギー発電が永久的に自然破壊することなく人類の未来に貢献する。そんな時代が必ずくると信じている。


1)レアアース使わず強力磁石、モーター4割小さく

 レアアース(希土類)を使わない永久磁石の原料となる金属粉末を大量生産する技術を東北大学と金属製造会社「戸田工業」(広島県)のチームが開発した。

 粉末を固形に加工すれば、電気自動車用のモーターなどを安価に製造できると期待される。2020年代の実用化を目指す。

 ハイブリッド車やエアコンのモーターに使う強力な磁石のほとんどは、鉄のほかに希土類のネオジムとジスプロシウムを使っている。だが、採掘量の少ない希土類は高価なうえ、輸入量が産出国の思惑に左右されやすい欠点があった。

 研究チームは、高い磁力があるものの大量生産が難しく、実用化が進まなかった窒化鉄に着目。原材料を溶解して焼き固める従来の方法ではなく、原材料が酸化しないよう工夫して化学合成したところ、希土類を含む磁石と同等以上の磁力を持つ直径1万分の1ミリ程度の窒化鉄の粒子ができた。

 代表者の高橋研(みがく)・東北大教授は「窒化鉄の粒子は磁力が強く、モーターを今より4割小さくできる。固形化技術を開発して、ぜひ実用化したい」と話している。

(2011年3月4日 読売新聞)


解説;
このニュースはすごい。永久磁石を使用した永久機関の実用化である。アメリカだったらすぐ買収されるか、発明者が突然いなくなるかして闇に葬られるのが通常であるのに、京都新聞が掲載しているのには驚いた!
本当のものはすべてただ!
大切なものはすべてただ!


ついに、フリーエネルギーの時代が始まる。
これまでも永久磁石の発電機やモーターの論文も実機も存在する。しかし、発表すると、既存の常識派からすさましい中傷と攻撃を受け、マスコミに対してインチキまやかしの発明を公的機関であるメディアが取り上げたのがけしからんと抗議してやがて、あれは無かった事として世間から消えていく。しかし、3.11以来すべてが変化して、本当の事が表に出てくるようになった。

この記事のいいところは京都大学の若い中村准教授が検証した結果を正式に学会で発表しっているところ。おそらく特許は認められないであろう。永久機関は存在しないという特許庁が考えを変えない限り。

おおまさガスも東京大学の偉い先生が検証しようと、予算を申請したが、原子力委員会のさらに偉い先生から圧力がかかり、手を引いたことがある。
おおまさガスの進める人たちが、原子力の夜間電力をこのおおまさガスで蓄電するべきだと言う原子力推進の原発利権にすり寄った実用化を目指しため、かえって、そのすごい可能性が原子力村からの監視の眼に引っかかる失敗をしたと思う。
あくまで堂々とこの老人のように、原子力に変わる水のエネルギーだと言う発明者の大政先生の大義を貫くべきだと考える。

大政氏も今年71歳で、この発明者平松氏も72歳。

年寄りパワーは東電に象徴される日本を実行支配する原発村やアメリカもコントロールできない。

すごい!老いるという意味は大和言葉で『お』は御、尊い、神様の事を意味する。「い」は威、威力、これも神様の意味である。「る」はその状態になる。その状態にいる。という意味だあるから、「おいる」という音の意味は神さまに成る。神の状態に近い状態になる。というう意味である。
70歳を超えると世間のしがらみや東京電力に象徴主張するこの世の権威へのの怖さや、生命の危険など関係なく行動できるという事かもしれません。年寄りパワーに乾杯!

資料2)磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明
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軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と、解析した中村准教授(京都市西京区・京都大桂キャンパス)


 滋賀県草津市の元建設請負業の男性が、発電機を回す時に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる仕組みを発案し、解析した京都大准教授がこのほど学会で発表した。簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている。

 同市平井5丁目、平松敬司さん(72)の連式発電機。永久磁石を用いた発電機は磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させる。しかし、磁石同士が引き合う力が働くため、回転が重くなることが「宿命」だった。

 平松さんは、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認した。国際特許を出願し、現在審査中だ。

 平松さんは民間の試験機関に依頼して解析したデータを基に昨秋、京都大の中村武恒准教授(電気工学)に相談。中村准教授がコンピューターで解析したところ、発電機を8台並べると磁力の抵抗がほぼゼロになることが分かった。このほど茨城県つくば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で発表した。

 中村准教授によると、平松さんの発電機で生じる電気は波形がぶれず発熱ロスが少ないため、発電機の「弱点」ともいえる制御装置や廃熱装置が不要になることも見込める。低回転でも電気が取り出しやすいなど利点が多く、ハイブリッドカーや電気自動車の発電機をはじめ風力発電機などへの導入も期待される。すでに企業からの引き合いもあり、本格的な発電機を試作し、応用を検討する。

 中村准教授は「目からウロコの発想だが、どうして今まで誰も気づかなかったのか。多分野への広がりが期待できそうだ」と驚き、平松さんは「自転車の発電機の抵抗を軽くしようと思いついたのがきっかけ。素人の発想を聞いてもらえてありがたい」と、協力に感謝している。

【 2011年05月31日 09時22分 】

温泉から微量のレアアース抽出…低純度ですが 秋田
関連トピックス
レアアース
 強酸性の湯で知られる玉川温泉(秋田県仙北市)の温泉水に、工業製品などに使われる「セリウム」などレアアース(希土類)が微量、含まれていることが分かった。秋田大が21日、温泉水から鉄やアルミとともにレアアースを抽出・乾燥させる実験に成功したと発表した。ただ純度は低く、工業製品に使う水準に至っていないという。

 会見した柴山敦・秋田大教授らは昨年11月以降、玉川温泉の温泉水を許可を得て採取し、分析してきた。温泉水に水酸化ナトリウムを加え、まずはレアアースを含む沈殿物を分離。乾燥させ、最終的に固形物として回収できたという。

 柴山教授は、1分あたり約10立方メートルの湯が出る玉川温泉のレアアース総量が年間750キロになると推計。7割の520キロが回収可能とし、「採算を取る事業にするのは非常に難しいが、国内でレアアースを入手できる可能性を示すことに意義がある」と話した。
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by masashirou | 2011-07-22 10:51  

日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発23基

地熱発電は石油などの化石燃料を使わないクリーンエネルギーであり、日本では約5%しか自給できない天然ガスにも匹敵する貴重なエネルギーを国産で採掘できることから、原油価格やウラン等の核燃料価格の変動リスクがない国産エネルギーとして、また稼働率が95%と2年に一度の3週間の定期検査以外100%動いて売る発電所もあり、安定している点でも魅力だ。数百年も持つと思われる。

地熱発電はコストが高いとされているが、近年になって費用対効果も向上しており、近年の実績では8.3円/kWhの発電コストが報告されている。

特に、九州電力の八丁原発電所では、燃料が要らない地熱発電のメリットが減価償却の進行を助けたことにより、近年になって7円/kWhの発電コストを実現している。


九州の大規模地熱発電所(21万キロワットを発電している)
 
1) 滝上地熱発電所  九州電力(株)
    出光大分地熱(株)大分県九重町           27,500                 平成8年11月

2) 大岳地熱発電所 九州電力(株)大分県九重町      12,500  
    昭和42年8月

3) 八丁原地熱発電所1号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   昭和52年6月                                                                                          八丁原地熱発電所2号 九州電力(株)大分県九重町    55,000                   平成2年6月
 
4) 大霧地熱発電所 九州電力(株)
    日鉄鹿児島地熱(株)鹿児島県牧園町          30,000                平成8年3月
 
5) 山川地熱発電所 九州電力(株)
    九州地熱(株)鹿児島県山川町             30,000               平成7年3月

温泉地の4つの小規模地熱発電所(4、105キロワットを発電している)

6)杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市      3,000  昭和56年3月
7)九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町         900  平成10年4月
8)霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町   100  昭和59年2月
9)岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町         105  平成3年10月


九州のj熱発電所
合計;214,105キロワット、9ヶ所。

現在のところ、日本において地熱発電によって生産されている電力の総容量はおよそ535MW(53万キロワット)で2010年段階で世界第8位である[22]。地熱発電に関わる技術は高く、140MWと1基としては世界最大出力の地熱発電プラント(ナ・アワ・プルア地熱発電所)を富士電機システムズ(現在は富士電機(旧富士電機HD)に吸収合併)がニュージーランドに納入するなど[23]、2010年の時点で、日本企業が世界の地熱発電設備容量の70%のプラントを供給している[



日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発23基、既存の高温の温泉利用で原発8基分。深部地熱開発4000メートルでの資源量で原発40基分。これに高温岩体発電を含めると4億キロワット以上、日本の消費電力の2.5倍が見込めるというニュース。それもコストが最近の原発コスト(福島原発3号機)14.55円、プラス天文学的事故保険賠償費と数万年の廃棄物管理費用30円くらい〜40円?/kwhと比べると、7円から16円で出来るという試算している。

地熱の3要素
1、熱
2、割れ目
3、水が酸性でなく中性に近く、危険なガスを含まない。

高温岩体は熱があり、水と割れ目が無い地熱資源である。
人工的に割れ目を高圧の水でつくり、水を注入してくみ出して循環しながら熱資源を取り出す方法である。今、注目のシェールガスも掘削技術で傾斜堀から水平に掘る技術開発と抽出技術が進み利用可能となったからである。この掘削技術が高温岩体地熱発電にも使用できるようになる。

地球の構造
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地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

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玄武岩比重が2.6(黒い羊羹のような色、粒子が見えない)の上に海洋プレート花崗岩の比重が2.3と軽い陸のプレートが浮かんでいる。(結晶が見える;お墓の石、白い)陸プレート、

地球全体の80%がマントル。緑色のガラスみたいな透明の宝石のような美しいカンラン岩で出来た固体であるが流動している。マントル対流をして海洋プレートである玄武岩を動かしている。
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半径6000キロの球体である地球は生きている。外角が液体であるために回転運動をするために地球の表面に磁力線が発生し南極から北極に流れる磁力線バリヤーが地球の周りに形成される。この磁力線バリヤーが太陽風と呼ばれる太陽から宇宙には放たれる危険な電子や陽子の風である太陽風から地球の生命を守っている。

太陽風が地球の後ろ側に回り込み、溜まる。それが磁力線に載って地球の南極や北極に向かいオーロラを作る。太陽風が大きくなるとオーロラが増える。
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陰と陽の海洋プレートを作る黒い玄武岩と陸プレートの白い花崗岩の正に陰と陽が海洋と陸が誕生した。その海洋プレートは生き物のように地球を横断し、日本海溝に地球内部に戻っていく循環をしている。

地球の核が陰とするマントルが陽である。

外核が液体で陽すると、固体の内核は陰である。

すべてが陰陽のフラクタル構造で出来ている。


日本の地熱発電は北海道1ヶ所、東北7ヶ所、九州9ヶ所と九州が一番多い。全体で約54万キロワットで、0.2%しか発電量としては占めていない。しかし、九州の地熱資源量は原発10基分が国立公園内に眠っている。世界で第3位の地熱資源大国であるが、地熱発電量は世界ランキング7位である。第1位アメリカ原発30基分のうち309万キロワット発電中、第2位インドネシア原発28基分のうち120万キロワット発電中、第3位が日本原発23基分のうち54万キロワット発電中である。この15年間の間、日本の地熱利用が停滞し、進んでいないかが解る。

資料:世界第3位のエネルギー資源保有国、日本
 日本が世界第3位のエネルギー資源保有国だと聞いても、にわかには信じられないかもしれない。しかし、地熱エネルギーに関しては、これは紛れもない真実だ。産業技術総合研究所(産総研)地圏資源環境研究部門地熱資源研究グループの村岡洋文研究グループ長は、「地熱資源量は、ほぼ活火山の数と相関する。火山国である日本は、圧倒的な地熱資源大国だ」と語る。推定される地熱資源量は、米国の3000万kW、インドネシアの2779万kWに続く2347万kWとされている。
 だが、日本国内の地熱発電設備容量は53万5000kWにとどまる。これは、総発電設備容量のわずか0.2%にすぎない。そしてこの数値は、世界的にみると設備容量では7位で、2008年には急伸するアイスランドにも追い抜かれている。

■地熱資源量では世界トップクラス

活火山数と地熱資源量の世界ランキング
 国名         活火山       地熱資源量(万kW)
米国          160         3000
インドネシ      146         2779
日本          119         2347
フィリピン       47          600
メキシコ        39          600
アイスランド      33          580
ニュージーランド    20          365
イタリア        13          327

世界各国の活火山数と地熱資源量。日本は世界第3位の地熱資源大国であることがわかる(出所:産業技術総合研究所)

 近年、世界的には地熱発電容量が急伸しており、1990年には600万kW程度だった設備容量が、2007年には1000万kWを突破している。ここまで地熱発電が注目される理由の一つは、発電所から排出される二酸化炭素(CO2)が建設時を含めて考えても極めて少ないことだ。理論的には、発電時に排出されるCO2はゼロとされ、設備建設時の排出量を考慮しても1kWh当たりのCO2排出量は15gと水力発電の11.3gに次いで少ない。「実際には、くみ上げる水蒸気の中にCO2が混じっている場合もあり、それを考慮すればもう少しCO2排出量は増える可能性もあるが、それでも極めて少ない発電方法であることは間違いない」(村岡研究グループ長)。
 地熱発電のもう一つの特徴が、設備利用率の高さだ。太陽光発電や風力発電などは天候に左右されるため、年間での設備利用率は約20%程度にとどまるが、地熱発電は70%を上回る。しかも、これは法定点検のために運転をストップしている期間を含めたもので、「それがなければ90%を上回る。これは原子力発電よりも優れた数値」(村岡研究グループ長)という。設備容量では国内の総発電量の0.2%にとどまる地熱発電だが、設備利用率に優れるため、発電電力量ではその割合が0.28%にまで増加する。

■CO2の排出が極めて少ない地熱発電

発電方法ごとのCO2排出量の比較(建設時に排出されるCO2も含めたもの)。これはバイナリーサイクル方式の数値だが、蒸気フラッシュ方式も排出量は少ない(出所:産業技術総合研究所)


事例研究1)

出光地熱開発が蒸気部門を担当している大分県滝上地熱発電所は平成7年に開業して15年目、数年前に、熱水と蒸気が自然に増加して現在2万5000KWから2万7500KWに発電能力が増えています。これは珍しい現象です。この滝上地熱の成功例の特徴は地熱兆候が全くないところでアメリカの探査技術を導入して、また海洋油田開発で使用されている一つの基地から傾斜堀の技術を導入して開発された深部地熱開発方式だある点です。この開発方式は今年国立公園内の地熱探査が許可されましたが、公園の景観と共存出来る開発モデルという点です。また、地下の地熱資源を守るために熱の上流から熱水を取り出して、下流の方に熱水を還元するという安定的な地下熱水の収支バランスを初めから考量した還元システムを取り入れた開発モデルを開発当初から取り入れて生産と還元の基地のレイアウトを作成した点です。
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出光滝上地熱発電所の写真



資料1)76の市町村 自然エネルギーで民生用電力需要をまかなう

千葉大学と環境エネルギー政策研究所は2007年7月9日、2006年の日本国内における再生可能な自然エネルギー供給の実態を地域ごとに試算した結果を発表した。76の市町村で、再生可能エネルギーによる発電によって、区域の民生用電力需要をすべて賄っており、4県で同じく電力需要の20%以上を賄っているが、一方9都府県では1%以下であることが判明した。

再生可能な自然エネルギーによる電力供給量は、小水力(1万キロワット以下の水路式)が59.8%を占め、以下、地熱(18.1%)、風力(12.4%)、太陽光(6.0%)、バイオマス(3.7%)、合計では民生用電力需要量の3.35%。

上位4県は、大分県(30.8%:地熱+小水力)、秋田県(26.3%:地熱+小水力+風力)、富山県(23.4%:小水力)、岩手県(20.2%:地熱+小水力+風力)。発電量が需要の10倍を上回る町村は、福島県柳津町、大分県九重町、群馬県六合村、青森県東通村。

発表では、急峻な地形と豊富な降水量があるので、小水力発電にさらに注目すべきこと、都市自治体では、自然エネルギー証書の購入などの形で、自然エネルギーの普及拡大に寄与すべきことなどを提言している。(千葉大学とNPO法人環境エネルギー政策研究所がまとめた調査結果)

温泉発電(温泉水温度差発電)
直接入浴に利用するには、高温すぎる温泉(例えば70~120℃)の熱を50℃程度の温度に下げる際、余剰の熱エネルギーを利用して発電する方式である。熱交換には専らバイナリーサイクル式が採用される。
発電能力は小さいが、占有面積が比較的小規模ですみ、熱水の熱交換利用するだけなので、既存の温泉の源泉の湯温調節設備(温泉発電)として設置した場合は、源泉の枯渇問題や、有毒物による汚染問題、熱汚染問題とは無関係に発電可能な方式である。 地下に井戸を掘るなどの工事は不要であり確実性が高く、地熱発電ができない温泉地でも適応可能であるなどの利点がある。

日本ではイスラエルのオーマット社製のペンタンを利用した発電設備が八丁原発電所で採用されている。発電設備1基あたりの能力は2000kW(BWR-4型原発のおよそ400分の1の定格で一般家庭に換算して数百世帯から数千世帯分の需要を賄う)で、設置スペースは幅16メートル、奥行き24メートルとコンビニエンスストア程度の敷地内に発電設備が設置されている。朝日新聞の報道によれば、日本国内にはバイナリー発電に適した地域が多く、全国に普及すれば原子力発電所8基に相当する電力を恒久的に賄うことが可能であるとの経済産業省の見解がある。

また注目のわずかな温度差で発電できるスターリングエンジンを使えば温泉廃熱発電が出来るんで発電量が増加する。



■地熱発電所既設一覧 (※自家用発電)

 発電所名
 事業者名
 所在地
発電出力(kw)
 運開年月
 森地熱発電所 北海道電力(株)
 道南地熱エネルギー(株)北海道森町 50,000  昭和57年11月
 ※大沼地熱発電所 三菱マテリアル(株) 秋田県鹿角市9,500  昭和49年6月
 澄川地熱発電所 東北電力(株)
 三菱マテリアル(株)秋田県鹿角市50,000  平成7年3月
 ※松川地熱発電所  日本重化学工業(株)岩手県松尾村23,500  昭和41年10月
 葛根田地熱発電所1号  東北電力(株)
 日本重化学工業(株)岩手県雫石町50,000  昭和53年5月
 葛根田地熱発電所2号 東北電力(株)
 東北地熱エネルギー(株)岩手県雫石町30,000  平成8年3月
 上の岱地熱発電所 東北電力(株)
 秋田地熱エネルギー(株)秋田県湯沢市28,800  平成6年3月
 鬼首地熱発電所 電源開発(株) 宮城県鳴子町12,500  昭和50年3月
 柳津西山地熱発電所 東北電力(株)
 奥会津地熱(株)福島県柳津町65,000  平成7年5月
 八丈島地熱発電所 東京電力(株)東京都八丈島3,300  平成11年3月
 ※岳の湯地熱発電所 廣瀬商事(株)熊本県小国町105  平成3年10月
 ※杉乃井地熱発電所 (株)杉乃井ホテル 大分県別府市3,000  昭和56年3月
 滝上地熱発電所  九州電力(株)
 出光大分地熱(株)大分県九重町25,000  平成8年11月
 大岳地熱発電所 九州電力(株)大分県九重町12,500  昭和42年8月
 八丁原地熱発電所1号 九州電力(株)大分県九重町 55,000  昭和52年6月
 八丁原地熱発電所2号 九州電力(株)大分県九重町 55,000  平成2年6月
 ※九重地熱発電所 九重観光ホテル大分県九重町900  平成10年4月
 大霧地熱発電所 九州電力(株)
 日鉄鹿児島地熱(株)鹿児島県牧園町30,000  平成8年3月
 ※霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光(株) 鹿児島県牧園町100  昭和59年2月
 山川地熱発電所 九州電力(株)
 九州地熱(株)鹿児島県山川町30,000  平成7年3月

昨日ヘリで鹿児島、大牟田、大分の新エネルギーの開発場所を空撮しました。


中でも、地熱と滝上地熱発電所は改めてすごいと思いました。
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深部地熱地熱鉱床、潜頭鉱床タイプで地表に兆候の無い、温泉地とはなれた場所を最初から選定しました。これにより温泉との競合がない。理不尽な地元対策費用と時間が削減できます。

アメリカの地熱開発会社リパブリックジオサーマルに最新の3つの技術を導入しました。

1)深部地熱探査技術
2)空気泥水掘削技術と傾斜堀技術
3)地熱リザーバー解析技術

すべて私が技師長として、計画してプロジェクトを推進しました。




生産井が6本(平均5000キロワット/well)5基地、傾斜堀一部利用。
還元井が9本、2基地。傾斜堀採用。

これにより、掘削に傾斜堀を採用する事で、環境ストレスを最小化できます。公園内でも開発可能です。


2万5千キロワットで、15年前に発電を開始、昨年から蒸気量が増えために、27500KWを発電しています。

リザーバー温度が200〜250度、深度が1100メートルから2700メートル。
還元温度が120度で、スケールが還元井や還元リザーバーに目詰まりを起こす炭化カルシウムスケールが発生しない温度で還元しています。

生産エリアと還元エリアを地上の高低差を利用できるように最初から開発計画策定時に想定して計画をくんでいます。また還元性の深度をかえる事で生産リザーバーに温度低下の影響を与えない出、圧力だけを維持し、安定的な地下の地熱流体の流れを考慮しています。

そのおかげで15年の平均稼働率95%と世界一の運転を記録しています。また、14年目から地下の流れが勝手に改善されて、2500KWを増産するという想定外も起こりました。つまり、2年に一回の3週間の定期検査以外フルに稼働しています。



地熱は石油資源開発に比べると簡単です。しかし、最新の技術情報と実行力がないと、失敗します。経産省が実施した地熱開発プロジェクトはすべて失敗しています。

電力発電所まで出光みたいな石油会社が自由に建設できて、電力会社が独占的に支配する全国の配電施設を共通インフラとして、使用でき、売電の相手を自由に選定でき、価格を自由に出来るように法制を変革すれば、おおくの外国の石油会社例えばfUNIONオイルや力のある地熱開発会社やアジアの投資ファンドの巨額のアジアマネーや国内の年金マネーを日本の地熱開発事業に呼び込む事が出来ると思います。

地熱は原発に対抗できる安定した国産の再生可能な自然エネルギーです。潜在埋蔵量は4億KWです。











『電中研ニュース』

21世紀の新しい電源として期待される

高温岩体発電

[4頁のリーフレットの1頁目]
図1)浅部地熱発電一現在の地熱発電方式一(地下1,500メートル)

[本誌編集部の概略説明]:自然に存在する「熱水だまり」をドタカンのボーリングで探り当てて、パイプで「蒸気」を取り出し、発電用エンジンを回す。水は、やはりドタカンで近辺から浸み込ませる。

図2)高温岩体発電一新地熱発電方式一(地下3,000メートル)

[本誌編集部の概略説明]:ボーリングで穴を掘り、地下3,000メートルで、自然状態では固い岩盤、「高温岩体」に衝撃を与えて横にヒビを入れ、人口の「熱水だまり」を作り、2本のパイプの一方から水を入れ、もう一方から「蒸気」「蒸気」を取り出し、発電用エンジンを回す。上物の発電施設は、現在の技術のままでOK。人口の「熱水だまり」作りの技術改善が実用化の鍵。

[以下、リーフレット本文。2頁目]
1。「焼け石に水」を利用して電力をつくる

 クリーンな自然エネルギーの中でも、太陽光発電とならんで注目を集めているのが、地熱発電の第2世代ともいえる「高温岩体発電」。資源は豊富にありますし、実用化されれば水力発電と同じコストが期待できます。すでに当研究所では、地下深く眠る高温で乾いた岩盤に人工的な熱水だまりをつくる第1段階の実験に成功。今年[1992]の夏には、実用化の鍵を握る、複数の熱水だまりをつくる実験に世界に先駆け挑戦します。

■水力発電なみのコストで日本の発電設備量の約2.5倍もカバー

 火山国日本には、ほぼ無尽蔵といわれる地熱資源が眠っています。しかし従来の地熱発電では、発電に利用する地下の熱水だまりを掘りあてるのが難しく、また掘りあてても出力が小さいなど、さまざまな問題がありました。

 そこで人工的に熱水だまりをつくり出し、発電に利用しようというのが「高温岩体発電」の発想です。それこそ無駄の代名詞でもある「焼け石に水」を逆手にとり、世界でも実用例がない方式を技術で新しく創り出そうとするものです。

 地下2000m~4000mにある高温の岩盤に地上から穴を掘って水を注ぎ、蒸気にして取り出すこの方式なら、発電コストは1kWhあたり約13円、水力発電に匹敵するコストです。しかも推定出力はl基あたり24万kWと、火力発電なみのパワーが期待できます。

 かりに地下4000mまで利用するとすれば、いわゆる石油の可採埋蔵量に相当する推定資源量は、わが国の総発電設備量の約2.5倍、4億kW強もありそうです。このうち実際にボーリングをして確認された量を、少なめに見積っても約4000万kWは期待できそうです。

表1)高温岩体発電と浅部地熱発電の比較

_________浅部地熱発電_______高温岩体発電

________一現在の地熱発電方式一__一新地熱発電方式一

開発・利用状況___実用中__________研究開発中

利用深度_____1000~2000m_______2000~4000m

発電出力____小(5.5万kW/基)_____大(24万kW/基)

発電コスト____16円/kWh_________13円/kWh

社会的制約___国立公園内立地・温泉___国立公園内立地

[パンフレット本文。3頁目]
2。地下深くに熱氷の人工湖を自在にっくる

■実用化の鍵を握る熱水の人工湖づくり

「高温岩体発電」を実用化するためには、

1)どこに高温の岩体があるかを調べる技術

2)岩の中に人工の熱水だまりをつくる技術

3)つくった熱水だまりの大きさを測る技術

4)どれくらい蒸気が取り出せるか調べる技術

 などを確立しておくことが重要です。

 なかでも実用化の観点から難しいと考えられるのが、2)熱水だまりを人工的につくる技術です。たくさんの蒸気を取り出すためには、できるだけ広い面積の熱水だまりをつくらなければなりません。今までは地下深く穴を掘った後、高圧の水をかけ岩に亀裂を生じさせる方法(水圧破砕法)を採っていましたc

■実用化を想定した条件で複数の人工湖づくりに

世界で初めてチャレンジ

 この方法を当研究所では、耐熱性の観点から鉄パイプと砂を使って改良し、昨年[1991]の夏には秋田県雄勝町において、約230度もある高温の岩盤に人工的な熱水だまりをつくる実験に成功し、実用性を確かめました。しかも熱水だまりの広さは、東京ドーム10個分の50万平方メートルにも達しました。

 そして今年[1992]の夏には、さらにその上部に、第2の人工の熱水だまりをつくる実験に世界で初めてチャレンジします。これが成功すれば、発電に適したところに複数の人工の熱水だまりを自由自在につくれることになりますから、21世紀初頭の1基あたり24万kWの「高温岩体発電」の実現に向け、大きく前進することになります。

図3)高温岩体発電の推定資源量[日本列島の主要4島を区分し、可能性を示した図]

[パンフレット本文。4頁目]
3。熱水を利用したジオサ‐モピア構想が注目

■熱水の有効利用で地域の活性化も

「高温岩体発電」は、自然エネルギーですので環境を汚染する心配のないクリーンな方式です。しかも一度使った熱水は、循環させて再利用しますが、それでも水温が摂氏100度近くもあるので、地上での活用も検討されています。

「ジオサーモピア」と呼ばれるアイデアがそれです。たとえば、熱水を利用した温水プールや熱帯植物園などのレジャーエリアのほか、温室農場などの生産エリア、リハビリセンターなどの医療エリアを設置することができます。

 自然のエネルギーを最大限使いきるこの方法なら、省資源はもちろん公害もなく、地域振興にも大いに役立つと期待されています。
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by masashirou | 2011-07-22 06:03  

RKB60周年記念番組「この国の未来」

昨日、7月28日にオンエアーする記念番組で東国原音宮崎県知事と池尻アナウンサーの司会で討論番組「この国の未来」の討論会の収録を行いました。
パネラーは「そこまで言ってい委員会」のレギュラーメンバーの勝谷誠也氏や草食系男子という言葉を作った女性評論家、高島福岡市長、スーダンで医療活動をされている素晴らしい医者の方、スザンヌさんなどのメンバーでした。私の担当はエネルギー部門でした。空撮で九州の新エネルギーの現場を飛びまわり短めのVTRを紹介してエネルギーについて未来像を語りました。3時間収録して75分に編集されるのでどこまで意見がオンエアーされるかと楽しみです。
私の意見は緊急対策として小倉火力発電所が老朽化しているので最新のLNGがすコンバインサイクルにして能力を80万KWから400万KWに改造工事に着手すれ場、原発をすべて停止しても九州の電力供給は大丈夫である。
それから新エネルギーを最適なエンルギーバランスミックスを考えて九州の地熱を中心とした最低25%の電力需要を自然エネルギーでまかなう計画をくみ実行すべきである。

大規模発電システムより、既存温泉地での小規模温泉廃熱発電、小規模な家庭やマンションや工場の太陽光発電、小規模な風力発電などちいさな発電所が多数生み出されるような法制、税金控除などで多くの人が参画できる発電売電システムを構築すべきである。

小規模だと官僚の利権や政治家屋土建業者と兼務する地元の町長などの介入を排除できる。

そして3、11以降多くの新エネルギーの技術が情報開示が進んでおおまさガスなどのすごい新エネルギーも実用化される時代が目の前にきている。

それらの新技術のモデル実証都市が福岡であるという話をしました。

大変前向きな結論で討論会が終了しました。



そのような明るい未来をお話しました。
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by masashirou | 2011-07-21 11:34  

九州の電力供給計画への提言

九州の電力供給計画への提言      白木正四郎作成

九州の電力供給基本計画提言「21世紀の新しいエネルギー供給について」

1)九州電力の供給能力  2003万kw
各事業体からの供給能力 292万kw
合計         2295万kw

2)九州電力の内訳
原子力           526万kw(23%)
水力            298万kw(13%)
地熱             21万kw(1%)
火力           1118万kw(49%)
              @LNG;410万KW(18%)
              @石炭;140万kw(7%) 
              @重油;560万kw(24%)
内燃機関(離島)           40万kw(2%)
他社            292万kw(12%)

合計           2295万kw(100%)


3)今後の方針

5年後の原発を全廃に向けて、緊急に最新のLNGガスコンバインサイクルの発電所に改良および、新設する。同時に自然エネルギーを促進する。
原発526万kwが消える。稼働率70%として526万KW X70%=368万KWを確保すれば原発を全廃できる。そのゴールに向けて直ちに行動する。


A)緊急の行動目標
1)新小倉火力発電所の旧式のLNG火力発電施設(180万kw)をLNGのガスコンバインドサイクル(燃料効率49%~59%)改良工事に入る。
2)新小倉発電所敷地内または、唐津発電所(重油)敷地内、理想としては地産地消型モデルとして、福岡のアイランドシティに400万KWの最新の1300度のガスコンバインドサイクルLNG発電所を新設する。

1)と2)の合計で、3年から5年以内に約420万KWの発電能力の増強を確保する。

1)と2)の工事状況に合わせて40年経過した原発、とくに老朽化が指摘されている玄海原発1号機から次々と廃炉とする。

B)中長期の自然エネルギーへの推進目標;2030年までに現在の14%の320万kwから25%、合計600万kwを自然エネルギーで発電する。

中期(10年以内)180万kw;温泉の廃熱利用小型発電や中水力小型発電、太陽熱発電や風力発電。離島の発電システムは太陽光、太陽熱、小型風力、バイオマス、中小水力などの自然エネルギーに順次置き換える。

長期(20年以内)100万kw;久住高原、霧島、阿蘇のカルデラ内の国立公園内の大深度地熱開発を推進しながら自然エネルギーを進める。


以上

資料1);脱・炭素社会 ガスタービンに春到来の予感  日本経済新聞記事2011/3/7 7:00

 天然ガスを使う発電設備、ガスタービンに追い風が吹いてきた。米国で「シェールガス」と呼ばれる新型の天然ガスの生産が本格化。ガス価格が下落して発電コストの競争力が高まっているためだ。オバマ政権が力を入れる風力など再生可能エネルギーの普及も、実はガスタービンに有利に働く。「原子力ルネサンス」ともてはやされた原子力発電所の新設計画が軒並み遅れているのとは対照的だ。

三菱重工業が米ドミニオンから受注したガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)に使われるガスタービンの同型機
 1月。「ガスタービンの時代」を予感させる受注が米国であった。

 三菱重工業が米電力大手ドミニオンの傘下企業、バージニア・エレクトリック・アンド・パワー(VEPCO)から、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)と呼ばれる設備を受注したのだ。

 GTCCはガスタービンで発電してから、その排熱で蒸気をつくり、蒸気タービンを回してさらに発電する高効率の発電設備。ガスタービン3基、蒸気タービン1基、発電機で構成し、出力は130万キロワットと、大型原発1基に相当する規模となる。

 三菱重工は昨年5月、同じドミニオンから原発設備を受注している。出力170万キロワット級の加圧水型軽水炉(PWR)で、ノースアナ発電所(バージニア州)3号機向けに建設する計画だが、こちらは「計画が2年遅れている」(三菱重工)。つまり、ドミニオンは原発計画を遅らせ、ガス炊き火力発電を優先する戦略に転換したわけだ。

 なぜか。背景にはシェールガスの登場でガス価格が下落したことが大きい。米国の天然ガス先物価格は100万BTU(英国熱量単位)あたり4ドル弱と、08年7月の3分の1まで下がった。これでガスを使った発電のコスト競争力が一気に高まった。

 シェールガスは米国で100年分に相当する埋蔵量があるとされ、資源メジャーや商社による投資が活発だ。当面は安値圏で推移する可能性が高い。三菱重工の白岩良浩・原動機輸出部長は「米国の電力会社は今後のガス価格が7~8ドル程度まで上昇すると堅めに見ているが、高効率のガスタービンならそれくらいの相場でも十分に競争力がある」と語る。

資料2)中部電力の愛知県にある知多火力発電所は、1966年2月11日に1号機が運転開始し、順次増設を行い、1978年4月には6号機が運転を開始。その後、1~4号機のLNG焚改造工事を行い、1985年には工事が完了した。
1992年から1996年にかけて1,2,5および6号機において、ガスタービン設備を追加し排気再燃型コンバインドサイクル化工事を行い、出力を増強(リパワリング)総出力396万6千kWとなり、全国有数の大容量火力発電所となった。なお、ガスタービン設備停止時も既存の汽力設備の単独運転が可能である。

資料3)川崎火力発電所(かわさきかりょくはつでんしょ)は神奈川県川崎市川崎区千鳥町5-1にある東京電力の火力発電所。

1961年に1号機が営業運転を開始。その後順次増設され、1968年に6号機の営業運転開始をもって総出力105万kW、川崎市内など神奈川県内及び東京方面への電力を供給する火力発電所として稼動する。
その後設備の老朽化などにより、2006年旧発電設備を廃止、同敷地内へ新たにコンバインドサイクル方式の発電機を建設[1]、2007年6月15日に1号系列(1軸、50万kW)が稼動を開始、2009年2月5日には1号系列全軸が稼動を開始[2]した。

2008年12月には、商用として稼動している天然ガス焚コンバインドサイクル火力発電所としては世界最高の熱効率である59%を達成したことが高く評価され、米国の業界紙「Power Engineering Magazine」が選定する「08年最優秀ガス火力発電プラント」(The 2008 winner for best gas-fired project)を受賞した。
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by masashirou | 2011-07-19 22:50