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二人の女性科学者の挑戦

2008年度の世界に最も影響を与える百人に選ばれた二人のアメリカの女性科学者がぃます。一人はハーバード大学の物理学者のリサランドール博士で、彼女はあの世つまり、五次元世界の存在を数式表す方程式を発表しました。彼女の方程式を証明する為にスイスの山奥で世界中の科学者が集まり巨大な素粒子加速装置を使い実証実験が行われています。今年中に実験結果がでます。

もう一人は歌う脳機能学者として有名なシル・ボルト・テイラー博士です。彼女は今年、「奇蹟の脳」という世界的ベストセラーの本を出しました。彼女は八年間の間あの世の世界の映し出す右脳が描く魂の目から地上世界を過ごす体験しました。その八年間の不思議な闘病体験を本に書きました。彼女は脳卒中で左脳の機能が停止しました。彼女もハーバード大学の脳機能学者でしたが、自ら右脳が描き出すあの世の世界から見たこの世のエゴと孤独と不安と争いに満ちた左脳が描き出す世界を克明に分析しながら右脳と左脳の役割をベットの上でただ一人、研究を続けます。左脳の回復する治療を受けながら、とうとう八年後、見事に完治して脳機能学者として復帰します。右脳の世界では宇宙意識とひとつになり全ての存在と繋がり不安がなく平和な自分がいます。

正確には自分という自我がなくひとつの世界で時間もなくただ今の景色があるだけ不思議な世界です。しかし大変退屈な世界です。改めて彼女は肉体を持ち他者と分離して自我をもちながら生きる意識を与える左脳に感動します。自我があるからこそ他者という意識が誕生して繋がりあう喜びが味あえることに気がつきます。死んだら平和なあの世の右脳の世界に戻れる。だからこそ地上のこの世で肉体を持ち自我という意識を得た喜びを彼女は深く理解します。人間の顔に素敵な笑顔が現れるシーンを注意深く見ていましたら笑顔は必ず他者との繋がりのタイミングで現れています。人間は右脳と左脳が相互扶助しながら生きている存在である。右脳は全てがひとつの存在と意識させ、左脳は全てがバラバラの存在と意識させる。人間はその矛盾が交錯する意識を楽しみながら生きている存在。この世に生まれる時、バラバラの存在であるという意識をクリアしてひとつの存在であると理解する困難な楽しい旅にでることです。笑顔は人達の魂が繋がる瞬間に存在するのです。人はこの世でつながりを求めてあの世からやって来ているのです。
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by masashirou | 2011-06-19 22:19  

呉善花先生の最近の著作『受け身力』について

新しい本「受け身力」というタイトルの本の内容が講演会で披露されました。質問コーナーがあり、早速、質問しました。

「先生は『うけみ』という音に込めた日本人の言葉の意味をご承知でしょうか?」私の大和言葉の解釈から、「受け身」について、古代の日本人が受け身という日本語が誕生したか説明しました。会場から驚きと賛同のため息が聞こえました。

「先生、『う』は生まれる、『け』は何かが生じるありさま。例えば、お化け、もののけ。『み』は神(かみ)、中身、本質。『受け身』という音には「神様の有り様が生まれる」意味があるのです」

日本人は何事も、受け身姿勢にこそ神が宿るという美意識と認識をしています。すべてが見えない大いなる力が自分の中の神様に働きかけてそうさせていただている。例えば、日本人が結婚式で司会者がこういいます「司会をさせていただきます私は新郎の友人で○○といいます。」日本人以外の外国人なら「私が司会をします○○です」という表現をします。
また、すべての行為「「泥棒に入られました」「家内に逃げられました」というようにすべてを受け身系で表現するのはそのためです。泥棒であさえ、受け身言葉で表現すると、自分が油断したために泥棒さんが家に侵入したというニュアンスが生まれます。他者を一方的に非難しない、追いつめない表現方法が受け身言葉です。『妻にもいろいろ言い分が有るだろうという自分にも落ち度が有るというニュアンスがこの表現には含まれます。「受け身」で有ることが、すばらしい生き方で有ると信じています。しかし、呉先生の指摘されるように、受け身は実は次の展開では攻めになる行為につながるのです。柔道は半年間、受け身ばかりさせられます。受け身こそ命を、自分を守る技術なのです。生き延びれば勝てるチャンスをつかむことができます。身を守ることにこそ日本の武術の極意が有ります。ご先制はこの『受け身力」こそ日本人が災害から復活する原動力になると断言されました。私も受け身言葉こそ老子的な表現だと思います。すべてが陰と陽がつながるのです。受け身が最大の攻撃になる。矛盾しているようですがそうなのです。良寛さんが地震で被災した友人に当てた手紙に次のように書き残しました。
「地震に遭うときは遭うほうがいい。死ぬときに死ぬのがいい。それこそ災いから逃れる妙法である」

柔よく剛を制す。これも受け身力。
戦わないことが勝利する最短の道である。

武蔵も人を殺す剣術を突き進めて、人を生かす活人剣を編み出しました。

老子は「敵を倒そうと思うなら相手を強くしなさい。敵から奪おうと思うなら敵に与えなさい」と述べています。
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by masashirou | 2011-06-19 12:56  

四分の一の奇跡

この世に生まれながらに障害をもって誕生する子供たちがいる。老子は、無用の用。この世に存在するものには何か貴重な使命があるという。鎌状赤血球という血液に異常をも子供たちの存在が実は人類が将来遭遇する難病を生き残る役割が有ったと山元加津子さんは述べられている。最近、山元加津子さんの「四分の一の奇跡、それは本当の事だから」というドキュメント映画を見ました。

山元加津子さんは映画の中でこう語ります。

「アフリカのある集落で、マラリアが発生しました。ただひとつの集落が絶滅せず多くの人が生き残りました。研究者がその秘密を解明しました。その集落にすむ人には特殊の鎌状赤血球という赤血球を持つ人たちが発見されました。鎌状赤血球を持たない25%の人はマラリアで亡くなります。鎌状赤血球をもつと25%が成人になる前に死亡するか重い障害を持つのです。鎌状赤血球をもつ残りの50%の人は障害が発症せず人生を全うします。研究者は25%の鎌状赤血球を保有して重い障害を引き受ける人たちが存在しなければ、その集落の人間はほかの集落の人たちと同じように全滅したに違いないといいました。古代のアステカ文明の織物の文様に6つの指の手の文様の周りに5本指の手の文様が曼荼羅のように描かれています。古代において、障害をもってこの世に誕生する人間は神様から大切なメッセンジャーとしてあがめられたそうです。すべての存在に価値がある。」

老子の「無用の用」の原理を古代の人間たちは知っていました。

この映画に登場する大助君の詩をご紹介します。大助君という脳に重大な障害を抱える少年です。その詩はこのような詩です。

「葉っぱだって、石ころだって、そこにあるだけで心を動かす力がある。

それが「ある」ってゆうことなんかな?

僕だってそこに「ある」

「有る」ものはみんなたいせつなんや。

僕が生まれたのには、理由がある。

生まれるってことにはみんな理由がある。


老子哲学を一言で言うと、「ありがとう」という言葉に集約されます。
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by masashirou | 2011-06-19 12:46  

宇宙は一つの統一原理;太極図の原理でできている!

アインシュタインが生涯求めたもの、それは統一原理である。一つの法則ですべての森羅万象の事象を説明できる、つまり統一原理こそ私は老子の哲学の真髄を表す太極図だと思う。
陰陽が対立する、すべてが回転しながら運動平衡体のように常に変化する。すべての価値創造は二つの異なる外燃が混じり合う瞬間に生じる。4という区分に段階的に変化するそれはちょうど内燃機関の吸気〜圧縮〜爆発〜排気と言うように、陽〜陽の陰〜陰の陽〜陰と4つの過程を繰り返すのだ。


映画「ダビンチコード」の中で、一番感動したことがある。それは、フィボナッチ数列の存在を改めて知ったことだ。フィボナッチ数列、それは1,1,2,3,5,8,11,13,21、と続く。「隣り合う2つの数の和が次の数と等しい」数列のこと。そして、不思議なことに、隣り合う2つの数の比の値が次第に1.618に近づいていく。この数列や比率が自然界のあらゆるところに存在する。


たとえば、人体の構造。臍からつま先までを1とすると、身長は1.618になること。肘から指先までを1とすると、腕の長さは1.618。中指の長さを1とすると手の長さが1.618になること。巻き貝の螺旋の直径が90度毎に大きさが1.618倍になること。花の花弁の枚数や、草の葉のつき方などこの不思議な数列と比率に設計されている。


ギリシヤ人たちはこの比率を神聖比率、黄金比率と呼んだ。そしてパルテノン神殿やミロのビーナスなどにこの比率が取り入れられて製作された。現代でも薄型大型ワイドスクリーンテレビ、クレジットカード、コピー用紙、写真サイズなどのもこの黄金比率が使われている。


今、現代人は多くのカードを保有し、個人の暗証番号を使用している。どうだろう。12枚のカードが見つかり、その暗証番号が1618だったとしたら、一人の個人の存在を想定できる。自然界のあらゆるところに同じ暗証が使用されていることを発見した古代のギリシヤ人が、この暗証番号の背景にある強い意思を持つ存在をイメージしたのは自然のことではないだろうか?

老子の太極図の原理がミクロの遺伝子からマクロの宇宙まで、同じ原理で説明できるとしたら、黄金比率と同じように、この世のすべてを説計した神、サムシンググレートな存在を感じること自然なことではないだろうか?

そうした観点からこの老子の考えた原理をあらゆる分野に利用して、分析するという興味深い試みを皆さんと一緒にやってみようと思っている。
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by masashirou | 2011-06-19 12:33  

宇宙は4つの要素から出来ています。

宇宙は4つの要素から出来ています。それは、太極図が陰と陽と陰の陽と、陽の陰の4つから出来ていることから推定できます。
たとえば、遺伝子はたった4つの塩基文字(ATCG)によりヒトの設計情報を創っている。A:アトミン。T:チミン。C:シトミン。G:グアニン。の4つの塩基文字。AとT.CとG.がお互いに組み合わされ、2つの対をつくり、それが2重の螺旋状に組み合わさっていく。

30億の文字により、ヒトがヒトとして生まれるように組み立てられている。しかし、95%が意味のない遺伝子と考えられている。60兆の細胞を持つヒト。ひとつの遺伝子の中の遺伝子の紐を伸ばすと2メートル。60兆の細胞の遺伝子の紐をつなぐと1200億キロメートル。地球を300万回する長さ。
つまり、遺伝子構造は4つの文字。それぞれ2個、組み合わされ、それが新しい2つの対を創る。

文字の組み合わせが螺旋状に組み合わせられると、よりさまざまな生物が作られる。



たとえば、時間も4つの要素から出来ています。


過去と過去と限りなく近い現在、と未来と限りなく近い現在と未来の4つです。

ですから、現在は過去と未来の要素の両方を持つ混沌の不思議な時間です。

現在が存在すると思うと瞬時に過去に変化します。

ですから有るとも無いとも言えない存在が現在という時間です。2500年前のネパールで、お釈迦様は「時間とは空である」と看破しました。


つまり、現在という時間を使えば未来へも過去へもアクセスが可能なのです。

現在は過去にも未来にも同じくらい影響を与える事が出来る不思議な刹那の時間なのです。

現在の思念が過去も簡単に変えるパワーを持つのはその為です。


目に見えない波動宇宙は時間が未来から過去へ流れ、物質宇宙では過去から未来へ流れます。

その時間の流れガ交差する現在という奇蹟の時間を我々は生きています。

理想の未来を現在に強くイメージして、未来の映像を現在の時間の中に創造すると、現在の時間の未来の部分に確実な未来の姿が形成されます。

それが出来れば、自然に理想の未来への道を歩むだけで理想の未来は到達出来るのです。

生命は水(液体)の状態で創造されます。

氷(固体)では秩序があり過ぎ、水蒸気(気体)では自由度がああり過ぎる為に生命が創造されない。

陰が固体、陽が気体。陰の陽の入り口が(融点)と陽の陰の出口が(沸点)となる。水(液体)適度な秩序と適度の自由がある。生命は秩序と自由混沌の条件の下で創造される。

物質宇宙(陰)では秩序が固定され過ぎて生命活動が出来ない。波動宇宙(陽)では自由度がありすぎて生命活動が出来ないのです。

生命は物質宇宙と波動宇宙が相互に重なり合う所に創造されます。

陰の陽の宇宙は肉体と心が活動するこの世。陽の陰の宇宙は魂と幽体活動するがあの世。

宇宙原理は混沌と秩序という矛盾する二つの要素を持っています。

過去が氷、現在は水、未来は水蒸気です。

命が生まれ、価値が創造できるのは、水の領域です。
それと同じで、現在だけが真実の時間です。

過去も未来も現在の時間が描く幻想です。



今を生きる

今を感じる

今を楽しむ

それ以外に答えはありません。

今が変われば

過去も未来も瞬時に変わります。

太極図の紋様は4つで構成されています。

陰と陽,陽の陰と陰の陽。



宇宙もこの紋様で構成されています。

宇宙には時間は真逆に流れるベクトルがあるので、全ての現象は過去も未来もなく、全てが現在で起こります。




1)陰:完全なる秩序が支配する目に見える精神性のないひとつ物質宇宙、銀行システムで例えれば、銀行カードで何も記憶されていないプラスティックのカードです。

2)陽:自由で混沌が支配する目に見えない無限の波動の広がりを持つ宇宙意識を持つひとつの波動宇宙、銀行システムで例えれば、多くの顧客の個人情報やそれぞれのお金の出し入れや残高金額の数字が記憶されている巨大サーバーです。

3)陰の陽:顕在的で五感から生み出される脳が作り出す自我(意識、心)がアバターである肉体と重なり合い存在する宇宙、銀行システムで例えると、個人の番号と個人の残高やお金の出し入れ記録が記録されている銀行カードです。人間の死は、カードの消耗により、磁気記録が読み取れなくなった状態です。

4)陽の陰;潜在的で固有の波動を保有する無意識の自我(魂、真我、ハイヤーセルフ)が幽体と重なり合い存在する宇宙。銀行システムで例えると、サーバーに登録されている個人情報と個人の銀行口座番号の情報です。3)の宇宙で銀行カードの磁気記録が破壊されても、サーバーに参照して、銀行に信用してもらえれば、新しい銀行カードが発行してもらえます。



まず、1)と2)の宇宙はお互いにプラスとマイナスの電荷を持つ物質と反物質ために、また、時間のベクトルも真逆である為に、対生成と対消滅を繰り返す「空」の状態です。

真逆の意味で1)と2)の宇宙は、ひとつの世界です。孤独であるひとつの宇宙世界から抜け出すために、非対称宇宙である二つの宇宙を協力して創造します。

それが3)と4)の宇宙です。

こうして、物質がわずかに多い3)の宇宙と反物質がわずかに多い4)の宇宙が誕生します。


4)の宇宙の固有の波動で分離され、幽体に固定された魂がより高次元の高い波動に移行するためには、3)の宇宙のアバター、肉体を持った宇宙での修行を通して自他の一致の絶対愛と共存、互譲互助を学ぶ事が出来るのです。銀行システムで例えれば、銀行カードでお金を引き出して他人を助けたり、自分の好きなものの買い物や貯金など出来るのです。

3)の宇宙に住む私たちは、肉体が滅びると完全に消滅すると考えていますが、魂は永遠に存在するのです。

永遠と言いましたが、その永遠も修行が終わり、光の波動レベルまで到達すると、ひとつの宇宙である1)と2)の宇宙が混在する釈迦の説く「空」、老子の説く「道」の宇宙に入り、完全に自我が無くなります。自他一如の世界へ入ります。


私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。


宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つです。
遺伝子も4つの塩基物質が作り出しています。

宇宙に存在するものは、
また、4が2になり、1になるのです。同時に1が2になり、4になるのです。

4は神秘の数字です。

西洋にも東洋にも3という神秘の数字もあります。

欧州では、ヘーゲルの弁証法でも正反合と対立する2つが融合して新たな高次元の価値を生み出すという思考方法や、東洋の日本にも世阿弥や茶道の世界でも1)守る2)破る3)離れるという芸術論などが有ります。フリーメーソンも3という数字を神秘の数字と考えます。

これは(1)陰と(2)陽が融合して(3)新しい価値を生み出す陰陽の原理を意味しています。

融合する状態には、注意深く観察すると、陰の陽と陽の陰という混合状態が有ります。それらが安定してひとつになると、4つが3つに見えるのです。



宇宙を構成する基本の数字は4です。太極図の紋様にあるように、陰と陽、陽の陰、陰の陽の4つが宇宙を表す数字です。

私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。
古事記に描かれている宇宙観も4つの世界で出来ています。

天上世界の高天原、地上世界の葦の立つ国、地下の黄泉の国、海底と地底の根の国
まさに、陽の世界、陽の陰の世界、陰の陽の世界、陰の世界という太極図の世界観です。
地球の世界観も、日本では、日本、震旦(支那)、天竺(インド)南蛮(欧州他)の4つです。

21世紀はまさに、日本と、日本化・西洋化する中国、西洋化するインド・アラブ・アフリカ世界、欧米世界により動くでしょう。

私たちの生きる地上世界は、光りの波動に満ちた全てがひとつである世界(陽)、波動の周波数毎にファジーに区別されたあの世、幽体の世界(陽の陰)、肉体という物質と幽体が融合し、完全に分離され、区別された肉体(アバター)と、全てにひとつであるという記憶を持ちながら、個として他者を区別しようとする知識を保有する混沌のこの世、地上世界(陰の陽)、物質だけの世界(陰)の4つから構成されています。太極図の紋様のように、陰と陽の世界は細い通路で繋がり、対消滅、対生成を揺らぎながら空の状態で存在しています。
私たちは、中間の2つのこの世とあの世の世界を交互に輪廻転生を繰り返しながら魂の波動レベルを上昇させる事を繰り返し、学び、遊び、修行しています。その人生のシナリオは全て自分で企画立案して、しかし、人生ゲームをわくわくどきどきして楽しむために全ての記憶は消して生まれてくるのです。
私は人生でとんでもない困難に何度も遭遇しました。その時、自分に言い聞かせます。「自分の人生の立案者は自分である。必ずこの困難をクリアする道は有るに違いない。必ず道は残されている」

4つという数字はさまざまな世界を支配しています。

我々は4次元世界に住んでいます。線、面、立体と時間の4次元世界です。
宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つ力で構成されています。
遺伝子情報も4つの塩基物質(A:アデニン、T;チミン、G:グアニン、C;シトシン)が作り出しています。

自我は五感(目、耳、口、鼻、皮膚)意識、顕在意識の自我、潜在意識の自我、潜在意識の宇宙意識の4つの意識でできています。内燃機関は吸気〜圧縮〜爆発〜排気も4つの過程をくりかえします。

生命は種が成長して、芽をだします。そして、花を咲かせ、実を実らせる4つの経過をたどります。方向は前後左右。また人間の感情も喜怒哀楽と4つ。物語も起承転結で4つ。方向も東西南北と4つ。そして、上下左右、季節も冬春夏秋と4つ。人生も幼年期、青春期、壮年期、老年期。性別も2つに見えますが、実は4つあるのです。女、お鍋、お釜、男。お釈迦様はこの世の苦しみは4つあると語りました。生きる苦しみ、病気の苦しみ、老いる苦しみ、死ぬ苦しみ。
水の状態も氷、凝固点、沸点、水蒸気。時間も過去、現在、未来と3つに見えますが、現在の時間は未来が現在になりつつある点、時間が現在から過去へなりつつある点と考えると4つに区分されます。
4つに見える区分けも中間の2つは対立する概念の混合状態と思うと、統合されて1つになります。従いまして4から3になります。また、統合された中間の2つが隣接する隣の概念にとけ込むと2つになります。そして、2つに見える概念も大きくみると、1つになるのです。
宇宙に存在するものは、また、4が3になり、3が2になり、1になるのです。それは一周期が過ぎると、逆に1が2になり、3から4になるのです。
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by masashirou | 2011-06-19 06:05  

私は天然の原発を支持します!

今注目されている再生可能エネルギーはすべて天然原子力発電のエネルギーなのです。太陽光や太陽熱発電は核融合の原子炉である太陽の熱を利用しています。潮力や風力もこの太陽熱の作用により起こる海流や風の流れを利用しています。水力も太陽熱が起こす大気中の水の循環を利用しています。バイオマスも太陽の熱で生育する植物を利用します。
地熱も地球内部の放射能の核反応の熱でできたマグマの熱を利用しています。

宇宙はすべて原子でできていますから、エネルギーはすべてもとをたどると、原子力に行き着くのです。

福島原発が事故をおこしたように、神様の天然原発も時々事故を起こします。

例えば、太陽の異常なコロナ現象が太陽に現れると、その電磁波で地球に磁気嵐が起きます。大規模な停電や飛行機が離着陸できなくなったり、竜巻や台風や干ばつなどの異常気象などが起こります。

また、地球のマグマのマントルが異常な動きをすると、地震や津波や火山爆発などが起こります。

しかし、これらの異変は短期で収束します。

しかし、人間がコントロールする原子力発電の事故は、プルト二ウムという自然界にない悪魔の放射性物質をまきちらします。事故が無くても、発電所から出される放射能のゴミを数万年の間、人類から隔離し、管理する必要が有ります。数万年継続する国家や電力会社が存在するのでしょうか?自分たちの利便さのために、未来の人類の負の遺産を残すのです。

人類が神の領域に達することは不可能です。
神がコントロールする天然の原発も重大な被害を人類に与えますが、再生が可能な災害です。

ですから人間が作った原子力発電所には、反対です。
私は天然、神様の作った原子力発電所のエネルギーを利用したいのです。
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by masashirou | 2011-06-18 23:22  

なぜ我々はこの世にいきているのか?

2500年前に、お釈迦様が語った「時空観」とは、時間とは空である。有るとも無いとも言えない。時間の流れが相対的に、真逆に流れているので、有るとも無いとも言えないのです。

宇宙の96%を占める暗黒物質はいまだに解明されていません。そこでは空の状態です。有る。無い。を超えた空の状態で存在?します。つまり、対生成と対消滅を原子たちがプラスとマイナスの同量の物質と反物質を同時に作り消滅をしているのです。揺らぎの無の空間がダークマター、暗黒物質なのです。

物質宇宙(陽の宇宙)とでは全てが時間と共に、乱雑となり、エントロピー(秩序ある形が乱雑に無秩序になる度合いを示す概念)は増大していき、物質宇宙(陽の宇宙)は膨張し続けていきます。例えば、整然と整理された部屋が散らかされていくように、また、綺麗に整えられた庭園が雑草で覆われるように、やがてバラバラに崩壊していきます。

しかし、情報宇宙(陰の宇宙)はでは時間と共に未来から過去に向けて、エントロピー(秩序が無秩序に変化し、乱雑になる割合を表す概念)が膨張し続けます。たとえば、誕生したばかりの赤ん坊は無限の可能性が有る状態、つまりエントロピーが最大の状態で生まれ、人生の時間の経過と共に、この人間はこんな人ですと集約されたひとつの情報にまとまる。つまり、情報のエントロピーが最小になるのです。

未来の情報宇宙(陰の宇宙)の初めは脳が作り出すひとつの心そのものです。この状態が、最少のエントロピーの状態である。最小の情報の状態、この状態をお釈迦様は「空」と、老子は「道」と名付けました。ここでは、物質と情報(心・波動)が混沌の状態で揺らめいています。とても平和で、平穏な世界です。これがビッグバンを引き起こす「原因」となるのです。

このひとつの脳が作る自己完結の世界の情報宇宙(陰の宇宙)では、全てが神である脳が欲するまま全てが思念する通りに実現する。
この場では各神々がそれぞれの宇宙の中にいて相互に無関係の世界の中にいます。
いわゆる多元的宇宙の世界です。この神の状態で膨大な情報を持つ神、高貴な情報を持つ精神レベルの高い神から情報の少ない精神レベルの低い無数の宇宙が同時に存在します。それらが、相互に無関係で存在しているのです。

この世でも厳密には同じ事なのです。

同じ宇宙を見ていると人間は錯覚しています。実際は、各自の見ている宇宙は全て異なっている仮想世界なのです。1人1人が自分の宇宙空間を脳がイメージしているのです。動物の中には動いている物だけしか見えない動物が存在します。他者が動いていない時はその動物にとって他者は存在しないのです。宇宙はそれぞれ全てが異なっているのです。自分という存在、他者という存在も全て、五感(触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚)というセンサーで脳内に創造された幻影(クオリア・現実感覚質)なのです。

バーチャルゲームでは、すでに、物があることを強く脳内にイメージさせる触覚を感じさせる装置が開発されています。また、映像に合わせて、椅子に揺られながら臭いや風を吹き出る3D映画アトラクション装置も開発されています。進化した五感を完全に満足させた3D映画を見た人間はその映像を「体験」したと認識する時代が近い将来実現するでしょう。その時に物質宇宙の世界での現実と情報世界での現実のクオリアの差はほとんど無くなるでしょう。


話を、情報宇宙の最初の段階のお話に戻りましょう。
全てが思い通りに自我だけの他者がいない世界にいる神は、いつしか、孤独を感じはじめたのです。この気持ちは人間の気持ちに置き換えると、容易にお解りになると思います。無人島に流れ着いた人の気持ちを思い浮かべてください。いつも、1人で他の宇宙との関わりのない平穏の世界に飽きた「心、神々」は、刺激のある、また様々な「心・神」と交流し、様々な精神状態を体験し、学べる、つまり、他の宇宙との関係性(縁)を希望したのです。この切ない「孤独から脱出したいというせつない希望」が「原因」となって壮大な実験が行われたのです。


それが、137億万年前に、起きたビッグバンなのです。神々が物質宇宙(陽の宇宙)を作るために、協力して、宇宙ビッグバンをおこしたのです。その瞬間、物質と反物質が発生しました。しかし、そのままですと、お互いに作用し合い、直ちに、「空」の状態に消滅します。
ちなみに、昨年ノーベル物理学賞を受賞した、日本人、小川誠博士と益川敏英博士の理論は、現在の宇宙で物質が反物質よりもわずかに多いことを説明する上で非常に重要基礎理論です。
その時、神々は反物質を少しだけ別の次元の5次元世界に隔離し、ここ世を非対称にしたのです。こうして、神々が自分の宇宙から飛び出して、物質と反物質(情報・心)とがインターフェイス、交流が出来る4次元の物質宇宙(陽の宇宙)を神々の「プレイランド・遊び場、学びの場」が誕生したのです。

聖書の中に、「神々が神々に似せて人間を創った」とい記載が、旧約聖書にあります。神々という複数の名前で記載されているのはそのせいかもしれません。様々な神が物質宇宙の惑星に、様々な生き物のアバターをつくりました。

木々になったり、岩になったり、風や雲や水や昆虫や犬や牛や猫などのアバターを創りました。コンピューターゲームの初期段階の主人公がピンポン球だった頃を思い浮かべてください。進化したゲームの主人公が、人間の姿をして、自分だけの名前を持ち、コンピューター上のサイバー空間で戦い、助け合いながらゴールを目指す最新のゲームを思い浮かべてください。まさに、それに類似しています。人間の進化の方向性は神々の世界を模倣しているのです。


わかりやすく例で言えば、ソシアル・ネット・ワーク「ミッキシー」サイトが4次元の宇宙といえます。初めは自分のパソコンでインターネットに接続せず1人でブログを書いて満足していた若者が、自分の独りよがりの世界に退屈し、飽きたのです。そこで、「ミキシー」サイトに「名前をもらい」登録して、他者と交流を始めた事に類似しています。
「ミキシィ」を始めた若者が、一日のほとんどの時間をパソコンの前で過ごす状態に陥ります。多くの子供達が、コンピューターゲームの中で過ごす時間も拡大しています。現代人は物質宇宙よりも情報宇宙で過ごす時間が増大していると言えるのです。神々は137億年前からほとんど、物質宇宙でほとんどの時間を過ごしています。先ほど述べたように、人類も潜在意識の命ずるまま神々の模倣を志向しているのです。

小林秀雄が川端康成に語った言葉に、「人間は生きている限り、人間になれない。死んで初めて人間になる」という言葉があります。まさに、死ぬとこの4次元世界の物質宇宙から抜け出して、未来の次元の高い自分に戻るのです。ひとつの宇宙の支配者、「神」に戻ります。本当の人間とは「神」です。死んで「神さま」や「仏さま」になると日本人が考えるのはその意味で正しいのです。

情報宇宙(陰の宇宙)では、心・脳がイメージを描くだけで情報宇宙が思念の数だけ生成します。その情報宇宙の現実は、物質宇宙(陽の宇宙)と、タイムキーが違う為に、リアリティとして感じられないのです。情報宇宙ではリアリティの有る現実として存在します。

だから、お釈迦様の言葉に「一念三千」という言葉があります。現在の一念(思い)の中に、未来と過去の全てが含有されている。人間の心は十界(仏、菩薩、天、声聞、縁覚、人、修羅、餓鬼、地獄、畜生)の状態を瞬時に変化する。それぞれの十界は十界を包有している。フラクタル構造なのです。
合計千界の変化をしている。それが現在、過去、未来の世界にそれぞれあるので、心には三千世界があるという教え。つまり、現在の強い思いが未来、過去、さえ変えてしまうという。

強く願い、思念する事で、物質宇宙にも影響や変化を与えることが出来るのです。日本人が「言霊」や「怨霊」を信じるのはこれを経験した民族の物語や先祖の言い伝えによるものです。

面白いことに、物質宇宙の世界でも素粒子レベルになると、情報宇宙と物質宇宙がアトランダムに変化します。

物質宇宙の世界の全てのリアリティも、脳が生み出す脳内の仮想イメージでしかないのです。
宇宙や物質も、全てのものが光の反射を脳が感じて、それも、限られた周波数の範囲内の波動を駆使して、脳内世界で描かれた仮想イメージでしかないのです。

宇宙を認識する「我」「自我」という意識こそが根源的な存在です。

我々がこの世の物質宇宙の世界で幸福と感じる瞬間があります。それは他者が自分と繋がっていると思えた時です。我々がこの物質宇宙の世界に遊びに来た大きな理由は、他者との出会い、お互いが愛し合い、相互に助け合いそれを求めて、孤独を癒す為に、遙々遠い未来からやって来ているのです。いわば、人生は「壮大で偉大な暇つぶし」なのです。

3D映画「アバター」という映画が大ヒットしています。仮想の世界が3Dの画面で体験すると、情報宇宙のリアリティが物質宇宙のリアリティにかなり近いと体感できます。五感のうち、視覚、聴覚を刺激するのみですが、かなりのリアリティを体感できるのです。映画の内容は、パンドラという惑星に眠る稀少鉱石を開発するアメリカ企業に雇われた海兵隊で両脚を損傷した若者が主人公の物語です。稀少金属鉱床の上に暮らすノビ族という3メートルの頑強な身体を持つ「人類」が生息しています。主人公は、DNAでノビ族と人間のDNAを合成したアバター肉体の中に、心、つまり、若者の情報を移動させるのです。彼のアバターを使い、ノビ族が鉱床の上から立ち退かせる命令を受けます。この場合、同じ次元での魂・情報の移動という設定です。

ですから肉体は二つこの世に存在します。そうした違いはありますが、我々の肉体も情報世界に存在する「心・情報」のアバターなのです。中国やアメリカでも映画「アバター」の上映禁止の動きが出てきています。中国はウイグル地区やチベット地区の民族弾圧をイメージさせるという理由から。アメリカは反キリスト的であるという理由から。彼らの反対の理由は、アメリカの海兵隊に似た軍隊を悪者として描いているのが許せないという理由です。また、映画の中で出てくる神の命の木を敬う自然崇拝思想はキリスト信仰を否定する危険な思想なのです。かつて、欧州におけるキリスト教の布教する時、
森の神々が宿ると信じていたドイツのゲルマン民族にキリスト教徒は神聖な森の木々を伐採して見せました。もし、森の神々がキリスト教のイエスより強いのならキリスト教徒に罰を与えるはずであるとゲルマン民族に語りました。次々と神聖な森の木々を切り倒しました。神聖な森を消滅させたキリスト教徒は神から何も罰されませんでした。ゲルマン民族は森の信仰を捨てました。そんな記憶を呼び起こすとアメリカのキリスト教徒は反対したのです。誠に愚かしいアメリカのキリスト原理主義者達です。ブッシュ大統領や彼らが世界第二位の石油生産を手にするためにイラク戦争や大麻の生産販売を手にするためにアフガン戦争、その戦争に大義を与える自作自演した9/11を起こした陰謀が映画「アバター」から読み取れる事を危惧したのです。

まさに、物質宇宙に住む我々はアバターの主人公のように別世界、次元の異なる情報世界にいる「意識・心」が、物質宇宙の最もリアリティを感じられるDNAを駆使して製造した肉体の中に入り込み、この世に生きて無限の孤独を癒すために遊び、学んでいるのです。
神のいる情報宇宙は1人で1人の宇宙ですから、全てが自分の希望が全てかなう天国のような平穏な世界です。
私は、次のような例え話しをします。

「地獄は様々な針や血の池などバラエティのある地獄絵が古来、描かれていますね。私たちは、天国の住人向けの「パッケージ地獄ツアー」に参加しているのです。皆さん、この世は「地獄」とよく言われるでしょう。この地球は、弱肉強食の原理が支配する地獄ゲームサイト(物理宇宙)なのです。地獄の中で、肉体(アバター)を駆使して愛しあったり、殺しあったりしながら最終ゴールをめざすのです。ゴールはもちろん、参加者全員で、地球を全ての生き物が助け合う、戦いのない平和な「天国」に創り上げて終わるのです。

我々が人間として誕生した目的は、自分が幸福になるため、そして、本当の幸福とは自分と同じように、他人が幸福と感じられる平和な理想の楽園を地球上に創造する事と気づく事なのです。そのために生きているのです。お金や名誉や地位を求めるために誕生したのでは無いのです。

ビックバンは、神々が「永遠の孤独と退屈」を癒す為に起こしたのです。

映画「マトリックス」の描く世界観のように、我々は宇宙コンピューターのサイバー空間に住む住人なのです。ですから、例え、戦争や病気やけがで死んでも「孤独」よりも楽しいから、また様々な精神状況を体験し、学ぶためにたくさんの神々がこの世で人間として誕生しているのです。

そう考えると、せっかく、遙か未来からこの世界に来たのであるから、地球を天国する素晴らしいゲームに参加しましょう。そして、ゲームですから、まず、リラックスして、生きることを楽しみましょう。

このような観点を持つと、全ての景色や動物や植物や、人間をみると、全ての物が愛おしく思えてきます。何で、君はそんなアバターを選んだの?とか、何で、ブルドッグのアバターで参加しているの?とか思えてくるのです。よくミミズを選んだねぇとかすべてのアバターの裏側にいる神さまたちに声をかけたくなるのです。「ミキシィ」の中で、自分の写真ヤイラストを「豚」にしたり、「花」にしたりしていますね。あれと類似しています。昔の日本人が石や木々や風や草などにも「仏や神」が宿ると信じているのは、正しかったのです。



「死」とはアバターを抜け出して、元の場所、神さまの宇宙に戻ることなのです。

「老いる」という言葉の意味は、大和言葉で「お」は尊い。『い』は威、つまり神さま。「る』はなるという意味です。つまり、年をとるとは神様に近い存在になるという意味で古代の日本人は考えたのです。

やっと生きること死ぬ意味が分かりました。我々は宇宙の中にいます。その宇宙は各自が脳で作り出した世界です。1人1人が自分だけの宇宙の中にいるのです。自分が幸福になるためには、自分が幸福と思わない限り、なれないのです。自分が幸福の状態、つまり自分が自分であることに満足であるためには、老子は2500年前に次の言葉を残しています。「知足」。足るを知る。この言葉は偉大な知恵からのメッセージであると思います。映画「ラブリーボーン」という映画が上映されている。ラブリーボーン
この映画は、アバターである肉体から魂が恨みややり残した事の為に、あの世とこの世の間にさまよう少女の物語である。天国への中間点にある世界が見事に映像化されていることで評判の映画である。浮遊霊になってしまった少女は自分を殺害した近隣の男を父や妹に告げるためにあの世に向かう扉を開けることが出来ない。それと初恋のボーイフレンドの少年とのファーストキスをしたい願いから彷徨う浮遊霊となり苦しんでいる。最近、あの世の事ばかり考えていたので、映画を見ていると息苦しくなって、席を立とうと思ったくらいくらい悲しい映画である。昔のハリウッド映画なら勧善懲悪で、犯人は厳しい罰で死んでしまうストーリー、たとえば「ニューヨークのゴースト」のように、ところが、この映画は、最近の霊のシステム解釈に従い、脚本が作られているので、浮遊霊の少女の活躍は犯人に風を吹きかけるくらいの仕返ししかできない。肉体から離れた幽体の限界を悲しいまでに描き出している。その結果、エンディングは、なかなか許し難い結末になっている。とにかくあの世は美しく平和な恨みのない世界であると描かれている。死んでしまうとバーチャルの世界のこの世の事は全て、許しの対象になる。その通りと最近あの世の仕組みを研究していると左脳では理解しているが、右脳では、犯人が警察にも捕まらないので後味が良くない。映画には霊を見ることが出来少女が登場する。見えないものを見ることが出来る人間もいると思いますが、映画館の席は多くの浮遊霊がたくさん、ただで見に来ているかのように、身体が異様な痛みと寒気を覚えたのです。映画の後で、気持ちが悪くなり、近くの九州伊勢神宮に立ち寄り、陰気な気をお払いにお参りをしました。考えてみると、生きている限り、死なないのです。

あまり、死後のなど真剣に考えないで、生きてい人生の一日一日を楽しんで生きることに専念した方がいいと改めて、気がつきました。全てがわかるという事は不可能です。鏡の部屋の疑問が解決したら新しい疑問が沸いてきます。あの世とこの世のシステムは次第にわかってきましたが、理由は解明されてもどうして陰の宇宙と陽の宇宙があるのか?いう根源的な存在論は永遠の謎であり続けるのです。それはお釈迦様や老子様でもわからなかった謎だったのです・・・。

最後に、あの世について解明が進んでいるお話をしましょう。
2008年度の世界に最も影響を与える百人に選ばれた二人のアメリカの女性科学者がぃます。一人はハーバード大学の物理学者のリサランドール博士で、彼女はあの世つまり、五次元世界の存在を数式表す方程式を発表しました。彼女の方程式を証明する為にスイスの山奥で世界中の科学者が集まり巨大な素粒子加速装置を使い実証実験が行われています。今年中に実験結果がでます。

もう一人は歌う脳機能学者として有名なシル・ボルト・テイラー博士です。彼女は今年、「奇蹟の脳」という世界的ベストセラーの本を出しました。彼女は八年間の間あの世の世界の映し出す右脳が描く魂の目から地上世界を過ごす体験しました。その八年間の不思議な闘病体験を本に書きました。彼女は脳卒中で左脳の機能が停止しました。彼女もハーバード大学の脳機能学者でしたが、自ら右脳が描き出すあの世の世界から見たこの世のエゴと孤独と不安と争いに満ちた左脳が描き出す世界を克明に分析しながら右脳と左脳の役割をベットの上でただ一人、研究を続けます。左脳の回復する治療を受けながら、とうとう八年後、見事に完治して脳機能学者として復帰します。右脳の世界では宇宙意識とひとつになり全ての存在と繋がり不安がなく平和な自分がいます。

正確には自分という自我がなくひとつの世界で時間もなくただ今の景色があるだけ不思議な世界です。しかし大変退屈な世界です。改めて彼女は肉体を持ち他者と分離して自我をもちながら生きる意識を与える左脳に感動します。自我があるからこそ他者という意識が誕生して繋がりあう喜びが味あえることに気がつきます。死んだら平和なあの世の右脳の世界に戻れる。だからこそ地上のこの世で肉体を持ち自我という意識を得た喜びを彼女は深く理解します。人間の顔に素敵な笑顔が現れるシーンを注意深く見ていましたら笑顔は必ず他者との繋がりのタイミングで現れています。人間は右脳と左脳が相互扶助しながら生きている存在である。右脳は全てがひとつの存在と意識させ、左脳は全てがバラバラの存在と意識させる。人間はその矛盾が交錯する意識を楽しみながら生きている存在。この世に生まれる時、バラバラの存在であるという意識をクリアしてひとつの存在であると理解する困難な楽しい旅にでることです。笑顔は人達の魂が繋がる瞬間に存在するのです。人はこの世でつながりを求めてあの世からやって来ているのです。
人間、お釈迦様は、人を人と人の間、つまり「人間」と呼びました。幸福は人と人の間に師か存在しないのです。

日々感謝。一日一日、「足を知る」生き方を実行しましょう。

東北大震災で当たり前の日常こそが幸福の要だったと多くの日本人が気がつきました。爆発をすれば大地が汚染され子供たちが放射能で汚染される原発に依存する生活がいかにもろいものか学びました。

今こそ感謝して今を生きることが大切なのです。。
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by masashirou | 2011-06-18 09:51  

山に眠るインディオの先祖の肖像

ペルーの世界遺産の山頂に忽然と現れる古代遺跡。

その山に眠るインディオの先祖の肖像が山のシルエットとして描かれていることは日本ではほとんど知られていない。

日本で紹介されている写真は遺跡の有る山の山頂からの写真である。


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別の山から撮影された現地の写真では、不思議なインディオの先祖の顔がみえる。
これも龍の話と同じで見えると思えば見える不思議な写真である。
日本人が訪れない山から写した写真にはアメリカ映画のウエスタン映画に登場する気高いインデアンの酋長の横顔です。アンデス山脈にすむインデオは実は日本列島からアリューシャン列島が陸だった頃理想の大地を求めてアラスカから北米から南米に移住した民族ですから、インデオの先祖はアメリカインデアンです。


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by masashirou | 2011-06-18 09:27  

不思議な水を哲学する

水の津波が日本を襲い、今、水が原発事故を沈静化させている。このように水には光と闇の二面性を持つ。この世界のすべてが陰陽の二面性を保有する。
大和言葉で『水』は「み」、身中身、本質、つまり「神;かみ」という意味を持つ。『ず』は隅々まで行き渡るという意味である。水によりすべてのものに神のエネルギーが行き渡るという意味である。神は常に慈愛に満ちた一面と、無慈悲な一面を同時に持つのである。
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by masashirou | 2011-06-17 21:57  

フリーエネルギーの夜明けが近い!

フリーエネルギーは質量保存の法則に従わないから頭から否定する賢い科学者がいますが、科学における真理とはすべてが仮説です。原理を明らかにしているおおまさガスを他の研究機関で追試で同じ検証結果が出れば、そこで新しい科学の真理が誕生します。入力のエネルギーよりも2〜3倍ものエネルギーが取り出せるとしたら、もともと水の持つエネルギーが2倍から3倍のエネルギーをもっていて、水という状態がエネルギーが出ないような分子の結合構造になっていたと考えれば質量は同じになるのかもしれません。それとも高次元の枠の中でのエネルギーのやり取りの法則が有るのかもしれません。反対者は同じ設備で追試をしていてはいかがでしょうか?人類史を変えうる発見かも知れません。国レベルで追試試験をやってはいかがでしょうか?



ブログをご覧になっている皆様にお願いします。ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。みんなが知れば経産省や東大の学者やマスコミも無視することができなくなります。人類史をかえるフリーエネルギーのこの大きな発明が世界中に広まります。今までは大きな権力者のもが世界を指導し、その利権の拡大のためにマスコミがうごく、そして、法規制と官僚と政治家が動いていました。中東の民主革命のように、我々が小さくてもみんなでこの情報を広く共有すれば、大きなうねりとなって日本の閉塞状態を打ち破ることができます。協力をお願いします。2011年2月におおまさガスとプロパンガスの混合気体で動く車を走らせました。既存の業界の力を得るために混合気体にしています。世界が今大きく変わるチャンスです。放射能物質を除去できるガスです。また、夜間の電力を効率よく安全に蓄電できるガスです。本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。世界が変わります。










福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。
どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス230度で液化にも成功。安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスが日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する通産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。

本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。
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by masashirou | 2011-06-17 21:45