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2011年1月28日のエルサレムの奇跡

2011年、1月28日、夜。イスラエルの聖地エルサレム。ムハンマドが昇天された場所とされる岩のドームのうえに建設された黄金のドームの上空に、輝く未確認飛行物体が舞い降り、上空に停止、その後多くの観光客の目の前で、まばゆい光をはなち、上空に一直線に飛びだした。しばらく赤い球となり数個の光が確認された後に消えた。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大宗教の十字軍の遠征の舞台になったこの聖地の物体の映像がYOUチューブに異なる撮影者によりアップされた。CNN,ABCテレビでもビックニュースとして取り上げられた。日本のテレビや新聞では報道されなかった。
「エルサレム、UFO」と検索すれば、かなりのサイトでその映像が見れます。時はエジプトで革命騒ぎの真っ最中。最近の映像テクノロジーを駆使すれば、夜空の空中に簡単に、3G映像を浮かびあがらすことが可能ですが、(日本のでも成功しています)しかし、映像を見る限り、本当の未確認飛行体に見えます。飛行上昇スピードを見ると、急速なGの大きさに耐えうる装置を装備していないと人間だったら死ぬと考えられますので、地球外生命体かも?。かなり高度な技術を持つ技術者のCG合成の疑いもありますが、争いを果てしなく続けるアメリカ、イスラエル、アラブ諸国の民衆に対するたUFO?アジャストメントまたは、偽UFOを騙る某国のある勢力のの強烈な介入/洗脳、マスコミを使用する世論誘導、だと思います。皆様もぜひご覧ください。
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by masashirou | 2011-05-31 21:00  

映画「アジャストメント」面白い!

映画「アジャストメント」が面白い!マットデーモン主演の映画が公開された。人間の運命を管理する天使たちにひとり、運命に逆らって自分の愛する人と結婚するSF恋愛物語。議長とよばれる人間の運命を完全に支配する「神?」「宇宙の知的生命体?」が、ひとりの男の運命を大統領にして、脱原発の太陽熱発電システムを世界中に拡大させるために、最適の運命の女との恋愛を妨害するというストーリーである。最後は議長が最も愛する「自由意志」を受け入れる。二人は祝福される結末だが、「アジャストメント」とは「調整」という意味である。宿命は決められたものと、運命は運ぶつまり、動きながら変更できるものと二つの矛盾するものである。最近、福島原発事故、3.11以降にユーチューブにはUFO映像がアップロードされている。いままさに、中国やインド、アメリカ、日本で原発を拡大する原子力ルネッサンスの世界情勢の中で、福島原発や津波が日本で発生したのも、「議長」のアジャストメントですよと思わせるようなアジャストメント啓蒙映画である。
昨日、筑紫野市で開催された「アメリカの宇宙生命体第5種接近」のサリバン グレイ氏の講演会に参加した。彼が、『日本上空に最近飛来するUFOは、人類のエネルギー問題について、とくに、原発推進について干渉、つまり、「アジャストメント」である』と発言していたので驚いた。この団体は、アメリカ議会で空軍、CIAやNASA高官の120名のUFOに関する証言を要求する団体である。とくに、日本経済新聞にも記事にされたアラスカ上空で巨大な未確認飛行物体を目撃したJALパイロットとのレーダー映像や交信の記録を保管したアラスカ空軍の管制官の証言はリアルである。
この講演でも強調されたのは、「今までマスコミや政府から洗脳されていた『宿命』と思わされていたものも自分の目で真実を確認し、自分の意志で世界を変えることができる。そのためにアメリカ政府が隠蔽してる高度な宇宙知的生命体から手に入れているフリーエネルギーと重力コントロールする技術を公開を要求する」という点でした。映画の公開のタイミングがまさに「アジャストメント」のように思えます。世界は面白く変化しつつ有りますね。信じるか信じないかあなた次第です。
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by masashirou | 2011-05-29 17:15  

脱原発の動きに反対する福岡の保守勢力

孫さんが提言した「脱原発の太陽光発電の拡大」に「太陽光発電200万世帯を2年間で」という公約を掲げて当選した神奈川県黒岩知事初め、17の県が参加を表明した。しかし、わが福岡県は参加していない。福岡市も参加していない。残念というか、情けない話だ。幕末の維新の際にも、福岡は福岡勤王の志士たちをすべて処刑した。今回のエネルギー維新にも同じように、脱原発の大きな歴史的うねりにも無関心である。彼らが電力会社から推薦を得てるので動けないと勘ぐられても仕方が無い。玄海原発の事故が起これば、風向き次第では、農業/水産業/観光/すべての産業が壊滅する恐れがあるのに、県も市もメッセージも出さない。福岡/佐賀の出身の孫さんの提言に何らの支援もしない福岡県知事や福岡市長はなさけないリーダーであると思う。今からでもまにあう。福岡市も県の議会に働きかけて、国土や地域をまもり、子供たちを守る脱原発のおおきなムーブメントを作りたいと思う。政治を変えよう。
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by masashirou | 2011-05-29 16:39  

津波と福島原発事故で日本に飛来するUFO

日本のマスコミでは報道されないが、ユーチューブ動画では、海外のテレビが津波が押し寄せるNHK映像のなかに、UFOが海中を横切る映像が映し出されて欧米で話題になっている。中国のテレビでは、福島原発の上空をゆうゆうと飛行する巨大なUFOのNHK映像を特集して報道している。南米やスペインでは福島原発事故を観察するUFOの映像を集めてなぜ日本のマスコミが抹殺してほうどうしないのか?とニュース番組で解説している。5月8日、5月5日から8日までが第2のおおきな余震が来るとネットや子供たちで話題になった。(これは27日周期で太陽の巨大なコロナが地球の磁場に作用して起こるという説)。5月8日のお昼に新宿上空にたくさんのUFOが目撃された映像が話題を呼んでいる。5月8日、新宿、UFO検索するとそのリアルな映像が見れる。
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by masashirou | 2011-05-23 10:54  

哲学カフェ「大和言葉と神道と老子」5月22日

哲学カフェ「大和言葉と神道と老子」
はじめに
やまと言葉は老子の陰陽思想で造られていた!その源はアイヌ語である。
古代の日本人はどのようにして老子の思想を活用して日本語を形成したのか?
なぜ、「母親をはは」「父親をちち」発音したのか?
誰がどのように日本語であらゆるものに名前を付けたのか?
今まで誰も考えていなかった日本語の誕生の秘密について、世界初の老子日本語源仮説の話をしましょう。すべてが「なぜ?」から始まる。今日はタイムスリップして皆さんと日本語が無かった時代を探検しましょう。

1)日本語の文章は漢字(表意文字,象形文字)と、カタカナとひらがなの(表音文字)で表現される。世界で唯一の文字文化である。漢字は唐から外来文化として、輸入された文化遺産である。日本には7世紀の日本には統一された文字は無かった。古代の日本語は口伝で「あいうえお」を母音とするさまざまな音で物事を伝えていた。それが大和言葉である。
2)大和言葉には文字のひとつひとつの音に神様のありさまが含まれている。その意味は音の波長に従い、さまざまな意味が変化する。その変化の範囲は対極の意味を持つ。つまり陰陽の原理で作られている。日本語言霊説は正しい!本当にひとつひとつの音や言葉に神々のメッセージが含まれていた!
3)「き」こそ、目に見えない神様の知恵やエネルギー。日本人の精神をあらわす音である。「気」が付く言葉を見つけてみよう。元気、陽気、陰気、呑気、短気、病気、本気、空気、湿気、天気、気取る、その気になる、気がつく、気配り、気に留める、辛気臭い、気遣い、気が気でない、気候、換気、寒気、疝気、気持、気味が悪い、気ちがい、気を遣う、気難しい、気分がいい・・・。
4)「すべてのものに名前がある!この発見こそがヘレンケラーとサリバン先生の物語のスタートである。
5)人類の最初の疑問の「な;何?」の答えは「な;名」である。
6)「と」の秘密。「どこでもドア」のドラえもんの扉は日本人の独特のものである。西洋のドアは閉ざすもの。日本は別世界につながるもの。
7)「つき」;「つ」は丸いという意味。「つつ」は丸いが続くから筒となる。「き」は「奇」で、奇妙な動きをする意味。ですから、古代の日本人は「月」を丸くて奇妙なものという意味で「月」を「つき」とやんだのです。「つみ」;神様を包み(丸く包み)見えなくする。「うみ」;神様を産み出す。「みず」「み」は「かみさま」の「み」。「ず」は歌舞伎での襲名のお披露目に「すみからすみまでズズズートお願いもうしあげまする」と使われるように、「ずずいーと」の隅々まで広がる意味の「ず」で水がすべての命の隅々まで浸透する命の源である。「ずうずしい」は「すべてを占領する意味で「図々しい」という。「なみ」;「な」は「みんな」の意味,すべてが神様。神道の真髄は人間やすべての存在はご神体の鏡に映る幻影であること。「みな」は神様(波動)がすべてを作るという意味。
8)「ことば」の意味と顔の器官の名前(みみ、め、くち、はな)(きく、みる、はなす、こきゅう)
9)赤ん坊はどうやって日本語を学ぶのか?四カ月から母の模倣をはじめる。11ケつきから口の開け方を見ても模倣す。母は子供の言葉を繰り返し何度も同じ言葉を話しかける。11歳までの成長。「おかあさん」「か」が発音できれば日本語は上手くしゃべれる!「かきくけこ」の秘密。
10)老子が究極の存在とした「道」の発音の違いを読み解く。「どう;音読み」と「みち;訓読み」の違いこそが中国語と日本の違いである。『み』は「身、中身、本質、つまり神様」、『ち』は神様のエネルギーをつたえるもの。「みち」とは『み』は未、未だ到達しない。『知』は神の知恵。「みち」とは「神の知恵につながるけれども永遠につながらないもの」という意味も含まれる。これを音読みで「どう」と発音すると、全く意味のないものになる。

大和言葉の音にふくまれる陰陽のすごさ
駄洒落や俳句の文化は音にさまざまな意味がある日本語でしかできない。
「か」神、感激、感謝、感動、感涙、華、貨、果、火。枯れる.涸れる。下、過失、過去、過福、寡 かんしゃく。アイヌ語では『カムイ』「か」が発音できれば日本語は上手くしゃべれる!「かきくけこ」の秘密。
「き」;目に見えない神様の知恵・エネルギー。気、息(いき;威・神様の気)、希望、期待,機会、貴重、聞く、薬が効く(気が来る)、鼻がきく。気をつなぐ;絆(きずな)。危機,遺棄、奇妙、奇怪、厳しい、きつい。
「く」倉(いのちの根;イネを蓄える尊い場所),神様、蔵,来る、食らう。暗い、苦しみ、苦難、苦心、苦労、くず、苦悶。クネはアイヌ語で『暗い;黒』、クリは『霊・陰;暗い』

参考;韓国の済州島の巫女たちが籠る洞窟や建物を「クィ」と予備先祖入れするお祭りも「クィ」という話が呉善花先生の本に載っていた。朝鮮族も同じ発音で神を表現していたのかもしれませんね。


「け」ものからエネルギーが出る有り様。気(け);神様のエネルギー、毛、華、景色。もののけ、化身、けもの、お化け、化粧、仮病、けしからん、消す
「こ」孤高の神さまを意味する。呼吸;神様を吸い込む。神神しい(こうごうしい)来、如来、子;子供は神様から授かりもの、鼓;鼓舞する。個;個人、孤;孤独、故;物故者、児;孤児、誇;誇張する、小;小物、古;古物、故人,姑;姑息。去;過去,虚;虚空、誤;誤解。
「あ」吾(あ)、安心、安全、安泰、安定、集まる、慌てる、哀れ,憐れ
「は」最初に産み出すもの。命を繋ぐもの。母、発芽、発心、初心、始め,晴れ、波;波動、覇;覇権、派;派生する。破;破たん、破門、破滅、破裂、端っこ。箸(はし)
「ち」神様の尊いエネルギーを運ぶもの。乳、父、中;中央、地、;地球、大地、知;知識、英知、智;知恵、血;血液、値;値打ち,価値。稚;稚拙,遅;遅刻、痴;痴漢、恥;恥辱、弛緩する。
「わ」和,環、輪、我、話。若い,和解、わくわくする、輪につながる。倭,侘しい。わめく。
「た」たのしい、たくさん、発つ,起つ、足す。大安、たいへん、たくましい、たのもしい、台頭する。建つ、立つ。他人、断つ,絶つ、頼む、たぶらかす、たわけもの。「食べる」は?「他が減る」こと。
「つ」丸い、つつむ、強い、続く、詰める、積もる、尽くす、綱;つな、罪、罪人、冷たい、つつましい、終の住い。アイヌ語『ツム』は強いを意味する。


「う」うまい、うれしい、うごく、うまれる、得;得る、雨。うつ、うらめしい、うっとうしい、埋もれる、憂い、憂う、膿み、倦み、内にこもる。先日、呉善花先生の講演会に出席しました。新しい本「受け身力の日本人」というタイトルの本の内容が講演会で披露されました。質問コーナーがあり、早速、質問しました。

「先生は『うけみ』という音に込めた日本人の言葉の意味をご承知でしょうか?」私の大和言葉の解釈から、「受け身」について、古代の日本人が受け身という日本語が誕生したか説明しました。会場から驚きと賛同のため息が聞こえました。

「先生、『う』は生まれる、『け』は何かが生じるありさま。例えば、お化け、もののけ。『み』は神(かみ)、中身、本質。『受け身』という音には「神様の有り様が生まれる」意味があるのです」

日本人は何事も、受け身姿勢にこそ神が宿るという美意識と認識をしています。すべてが見えない大いなる力が自分の中の神様に働きかけてそうさせていただている。例えば、日本人が結婚式で司会者がこういいます「司会をさせていただきます私は新郎の友人で○○といいます。」日本人以外の外国人なら「私が司会をします○○です」という表現をします。
また、すべての行為「「泥棒に入られました」「家内に逃げられました」というようにすべてを受け身系で表現するのはそのためです。泥棒であさえ、受け身言葉で表現すると、自分が油断したために泥棒さんが家に侵入したというニュアンスが生まれます。他者を一方的に非難しない、追いつめない表現方法が受け身言葉です。『妻にもいろいろ言い分が有るだろうという自分にも落ち度が有るというニュアンスがこの表現には含まれます。「受け身」で有ることが、すばらしい生き方で有ると信じています。しかし、呉先生の指摘されるように、受け身は実は次の展開では攻めになる行為につながるのです。柔道は半年間、受け身ばかりさせられます。受け身こそ命を、自分を守る技術なのです。生き延びれば勝てるチャンスをつかむことができます。身を守ることにこそ日本の武術の極意が有ります。ご先制はこの『受け身力」こそ日本人が災害から復活する原動力になると断言されました。私も受け身言葉こそ老子的な表現だと思います。すべてが陰と陽がつながるのです。受け身が最大の攻撃になる。矛盾しているようですがそうなのです。良寛さんが地震で被災した友人に当てた手紙に次のように書き残しました。
「地震に遭うときは遭うほうがいい。死ぬときに死ぬのがいい。それこそ災いから逃れる妙法である」

柔よく剛を制す。これも受け身力。
戦わないことが勝利する最短の道である。

武蔵も人を殺す剣術を突き進めて、人を生かす活人剣を編み出しました。

老子は「敵を倒そうと思うなら相手を強くしなさい。敵から奪おうと思うなら敵に与えなさい」と述べています。

「え」得る、獲、餌、柄、恵、会得、栄光、栄華、枝、壊死、
「や」やさしい、約束、役目、やつれる、辞める、病める、野蛮、止める。
「と」戸(場所と場所をつなぐ)、都、富む、尊い、賭;賭博,屠殺、止める。
「い」威,畏、偉人、大いなる力を持つ神様の意味。意思、医者、意思、異人、夷、遺失物、簡易、
「お」御(尊いありさま),押す,雄、押し出す意味(おちんちん)。尾根、恩、恩人,温、温度,穏、おだやか。怒る、怨、怨念
「ひ」「ふ」「み」の謎。呼吸の始め123.
「ひ」ひとつ、宇宙にひとつの存在;神さま。人(ひと);神とつながるもの。日、太陽、火、ひじり;日知り;聖人。ひがむ、否定、非;非難,非人、悲感、避難、        批評、否認,避妊, 「ひのもとのひと」;神のもとで生きる人と「日本;にほん」の違い。
「ふ」冨、富裕層、ふくよか、福、夫婦。ふたつ。腐、不倫。不正。
「し」しやわせ、子、至福、始業、師,資質、資金、志。死、屎尿、自、使用人、私用、支、仕分け、仕事、しんどい。試練。「シ」はアイヌ語で大便。おしっこ。
「ね」値。値打ち。妬む、嫉む、寝、根、「寝ると起きる」根の国にいく。
「はたらく」とは?周囲の人と楽しむとい意味。
「ま」これこそが自然界の神の法則である。水中とブラウン運動。気体と直線運動。間,真面目、あそび。魔性、魔術、悪魔、魔性、摩訶不思議、
「み」身、御、見,美、御、本質、神様、未完成、未熟、
「む」夢、武、霧、任務、むつましい。 難しい、無、無理,無垢、無駄、むかつく、むなしい。
「め」愛でる、褒める、芽、目,雌,召し上がる。聡明。召す。窪みという意味、受け入れる。迷惑。滅する。酩酊する。面倒くさい。滅亡。
「旅;たび」の意味。「他人の火でたべものを賜る」と旅団(軍隊)
「さ」最適、最高、最大、才能、最長、再起。幸い、さすが。さびしい。寒い。差がつく、差別、災難、さ湯、さめる。さもしい。
「し」しやわせ、子、至福、始業、師,資質、資金、志。死、自、使用人、私用、支、仕分け、仕事、しんどい。試練
「す」素、巣、棲、棲家、素敵、すばらしい、すごい、すざましい、すこし、素顔、すみ。
「ず」ずーいっと、(隅々まで広がる、つたえる:歌舞伎のセリフで『隅から隅までずず、ずーいっとお頼み申し上げます』)ずうずうしい(全部占有するので)、図にのる。自ら(みずから、自分、我)ずるい、ずるがしこい。『水;みず』神は自分である。そして、神様の威光を隅から隅まで伝達する役目がある。
「な」名、なかま、なつかしい、なじむ、鳴く、泣く、無くす,謎、難、何
「ら」等(僕ら;たくさん、複数)、樂、等;平等、裸体、落胆、羅列、乱;混乱、乱雑。
「未来・今・過去」はなぜ「みらい・いま・かこ」なのか?「みらい未来;いまだ来ていないたくさんの今」「いま今;威・(神様のいる)時間」「かこ;過ぎ去った神様」
結論;日本語は目に見えないもの(陰)と目に見えるもの(陽)を合成して文字化する世界で初めての文字文化を形成した。言霊;日本語の一つ一つの音に神様の有り様が含まれている。その音には明るい陽の波動と陰の波動がある。我々は毎日を明るい陽の言葉の波動をつかうと、鏡である我々の体(からだ;多数の神々できた容器)にある神様と共鳴して明るい幸福な人生を全うできる。
大和言葉のルーツは蝦夷、アイヌ語である。アイヌ語で霊を表す言葉はカムイ・ピト・タマ・イノッ・クル・ラマットの6つである。大和言葉では神・人・魂・命・倉(尊い稲イネ;いのちの根を保管する空間)・ラマ(大命らま・チベットのダライラマ?)アイヌ語の食べもの;マメ(豆)・アンズキ(小豆)・エモ(芋)・ピエ(稗)・サケ(酒)・パシュイ(箸)・パチ(鉢)・ピツ(櫃)・ぺラ(へら)・オト(弟)・ツム(強い)など。カミは大きな霊力をもつ狼,雷。東北に伝承される神代文字は蝦夷の人たちの文字かもしれない。
「名前」をつけることが学問。たくさんの名前を知っていることが知識人。しかし、本当の知識人とは?自分の無知を知る人である。
神道の極意は「ち(中)ゆう(結う)よ(様)」に生きる。陰陽のバランスのなかに、つまり、陰の陽と陽の陰にいきることである。
二宮尊徳の歌『この秋は、風か嵐かしらねども、今日のつとめの草をかりなむ』
北原白秋の歌『バラの木にバラの花さく、なにごとの不思議なけれど』
「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」普通の生活こそが有り難い。
人間は『鏡』である。自分が変われば相手が変わる。相手は自分を映し出す鏡である。「かがみ」の我を消すと、神になる。
すべてのもの、鉱物・植物・動物・人間に神が宿っている。それが「気」である。もっとも尊いものは「水;みず」である。「海;うみ」は み:神、いのちを産み出すという意味がある。
17世紀の福岡藩の創設者である黒田如水は「水訓」を子孫に残した。『水は柔らかいが、岩をも押し流す力を持つ。常に下にむかい前進する。器にあわせて姿やかたちを変えても己を失わず。あらゆるものに恵みをあたえても謙虚に誇ろうとしない。出会ったこの世の汚れを自ら取り込み、清濁あわせのみしかも清らかさは変わらない。やがて、水は海へ流れ、太陽の光を得て、清浄な雲となり、天に戻り、風にのり、山に戻り、再生循環する。
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by masashirou | 2011-05-23 10:38  

大和言葉と神道と老子(5)

顔の部分について、大和言葉からどうしてその名前が付けられたのかお話します。
まず、目はなぜ「め」なのか?「め」は「愛でる」「誉める」など神の姿を讃え、愛するための器官を「め」という言葉で発音しました。その「目」で「みる;見る」。「み」は中身本質、つまり神さまです。神様を見るための器官が「目」なのです。その「目」は2つあります。
「みみ;耳」は「み;神さま」意味する音をダブルで「みみ」と呼びます。「耳」で「きく;聞く」
「き;貴い気の神様のエネルギー」と「く;倉;尊いものを蓄える空間」の組み合わせの言葉が「きく」です。「耳」から脳に入ってくる音や言葉は神様のエネルギーを心に蓄えるという意味が有ります。「こころ」は「こ;神さま」が2個つづきます。「ろ;炉」は容器を意味しますので、「こころ;心」は神様のはいる場所、入れ物を意味します。神のエネルギーである自然界の音や他人が話す言葉を聞く「耳」は「目」と同じように2つあります。
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by masashirou | 2011-05-17 21:40  

大和言葉と神道と老子(4)

「く」は尊いものをおさめる器や建物を意味します。「蔵」「倉」は、稲、つまりいのちのね、命の根をおさめる倉や蔵などを意味します。
派生語として「蔵」の中が「暗い」などが有ります。
「こ」は、「個、弧」ひとつという意味から、宇宙で一つの存在である「神」を意味します。
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by masashirou | 2011-05-17 21:20  

隠された日本の電力発電施設能力!

原発推進派は、さまざまな妨害工作で、露骨な脅しや右翼、暴力団、警察などを使い、反対派に嫌がらせなどもします。それは日本の社会構造の奥深い根っこ部分にこの65年間存在してきました。これがほころび始めました。フィクサーの白州次郎、中曽根総理大臣、読売の正力松太郎、与謝野馨などの政治家や官僚、マスコミがこれらの暗部の日本を支配してきました。これも秘密になっていますが、電力会社以外の事業者が保有する電力発電施設が日本に6000万キロワット(東電規模と同じ)と夜間に揚水して昼のピークに発電する揚水発電施設が1000万キロワット有りますが、マスコミは報道しません。60年間電力需要が水力と火力発電施設の能力の合計を超えたことは有りません。この事実も報道されません。嘘だらけで洗脳してきたものがほころびを見せ始めました。
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by masashirou | 2011-05-16 00:15  

母と父(ははとちち)の大和言葉の意味

「は」は物事が動き出すこと。何かが生まれること。「発展」「発達」「発信」「発芽」「はっぷんする」「始め」「発見」「波動」などの発や初、葉,派、波、覇などの漢字に「は」という音を当てたのは、すべてが「何かがうまれたり、動き、変化し新しいものが生まれる」そのような意味が含まれているからです。
「はは」とはダブルで生まれるという意味で強調された言葉です。ですから生命を生み出す母は「はは」と呼んだのです。

では、「父」二ついて考えてみましょう。
「ちち」の「ち」には、「神のエネルギーを伝え、溢れ、尊いもの」という意味が有ります。
「知恵」「知識」「地」「大地」「値」「血」などの漢字に当てられて発音します。精子を卵子に運ぶ役割をする人間を「父、ちち」と強調してよんだのです
また、赤ん坊が最初にこの世で欲しがるものは母乳の「乳」(ちち)です。
地球の「ちきゅう」という言葉は「尊いものたちがあふれる球」であるからです。
「血」は身体のすみずみまで酸素と栄養分を運びます。「知」は「考える葦である人間」にとってもっとも貴重なものです。ちなみに、「貴重」は、「きちょう」と発音しますから,「き;尊い」と「ち;神さまのエネルギー波動」と「よう;有り様」。つまり、「貴い神様のように」大切であるという形容詞です。
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by masashirou | 2011-05-15 18:18  

大和言葉と神道と老子(3)

では、次は「き」です。これこそ日本人の精神の神髄です。「き;気、木、帰,季、奇、器、期、貴, 機」などの漢字を当てて古代日本人は「き」を理解しています。代表的なものは、「気」です。「目にみえない奇妙な生命が帰還すべき暗闇から器であるすべての存在(鉱物、植物、動物、人間)に期間を決めて入り込み、機械を動かす奇妙な貴いエネルギー体」を「気」という発音で命名したのです。

日本語で生命現象を表現するのに「気」とい言葉が使われます。「元気、病気、陽気、陰気、気が重い.
気持ちがいい、気持ちが悪い、気味が悪い、気味がいい、気を使う、気がきかない。気分がいい、気分が悪い、正気、狂気、気難しい、気違い、気分屋」など多数あります。

古代日本日本人が「けがれ」をどのように解釈していたのでしょうか?
神道では、「けがれ」は「気」が枯れてしまうことと定義しています。「穢れ」とい漢字で、理解しては誤解してしまいます。

それは、「神様の貴重なエネルギーが枯れてしまうこと」が「けがれ」なのです。ですから「みず;神様が物質化したもの;水」で元の気が出るように清めるのです。
ちなみに、神社のご神体は、なんでしょうか?
そうです。かがみ;鏡です。太宰府天満宮にお参りしますと、驚きの発見がありました。
内宮の神殿に向かう参道の中央を歩きながら、ふたつの灯籠の真ん中に立つと、ご神体の鏡の中に自分の姿が映るのです。そして、驚くべきことに神殿の前に着き、拝んで見上げると、大きなご神体の鏡の上のあるさらに大きなご神体の鏡の中に自分の姿が映し出されるのです。
神道では、人間のアバターである肉体の中には「神様のエネルギーである気」が潜んでいるとこの建築様式から教えているのです。「あなたは神さまなんですよ」と教えているのです。
ですから、「つみ」とはキリスト教や他の宗教とは全く異なる概念を古代日本人は定義しているのです。「罪」とい漢字で理解してはいけません。
「つ」は大和言葉では「丸い」とい意味です。「つ」「つ」と繋げると、丸い形が連続した「つつ;筒」になります。ちなみに。「つき;月」は「丸く」て「奇妙な」という合成語で「つき」ができています。「つ」は「丸い」とい意味ですから、「つみ」とは神さまである本質を布で丸く包んでしまうことなのです。ですから、神道では「つみ」を言葉,みことのりで「神様をたたえる言葉」で風呂敷である布をほどいてやるのです。
ご神体に鏡を用いるのは「かがみ」を見ながら「が:我」を少なくしていくと、「かみ」が現れてくるのです。すごい発想ですね。
そして、ご神体に偶像を使わないことに深い意味があるのです。
老子は神さま的な本源的な存在、。「有ると無いを超えた存在」、いわば、サムシンググレイトな存在を「道」としかたなく名前をつけました。
そして「これが道であるという道は本当の道でない」という不可思議な言葉を残しました。神道では、道を表現するものとして、「鏡」を選んだのです。映像は波動です。すべてが波動なんだ、形に見えるものはすべてが仮の姿、アバターである。
鏡は鏡にあらゆるものものを映し出します。すべてが移り行くもの、すべてが変化するもの。古代の日本人の感性と理解力には感動です。
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by masashirou | 2011-05-15 17:55