<   2010年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

大助君の詩

山元加津子さんの「四分の一の奇跡、それは本当の事だから」というドキュメント映画を見ました。
大助君という脳に重大な障害を抱える少年の詩を見てたくさんの涙があふれ出ました。
その詩は
「葉っぱだって、石ころだって、そこにあるだけで心を動かす力がある。
それが「ある」ってゆうことなんかな?

僕だってそこに「ある」

「有る」ものはみんなたいせつなんや。

僕が生まれたのには、理由がある。

生まれるってことにはみんな理由がある。
[PR]

by masashirou | 2010-09-20 20:44  

最高視聴率14.5パーセントを感謝します

4月から水曜日7時に引っ越ししてから、6ヶ月が無事に過ぎました。平均視聴率も二桁をクリアしました。有り難うございます。
今期最後の番組も同時間帯第1位の最高視聴率14.5パーセントを感謝します。ありがとうございます。高田課長の街ぶら32回目は紫川が流れる南小倉駅界隈散歩でした。明るく清らかな紫川のような人たちが住む素敵な街でした。幼稚園児とご近所の老人たちが一緒に世代を超えて遊んでいました。人の交流を川の流れに例えると、蛇行して流れる川には川に砂や泥が堆積していきますが、まっすぐな川には砂や泥は堆積しませんね。それと同じように水平方向の同じ世代の交流は心地よい緩い流れで気持ち良いのですが、長くその心地よさに浸っていると、心が淀んでいくのです。世代を超えてこの町の方々のように人が交流すると、心が清くなっていくのです。来期もこの紫川のように
「探検!九州」は世代間を超えて心を清らかにするローカル番組を目指して皆様と楽しんで行きたいと思います。又、元気でお会いしましょう。
[PR]

by masashirou | 2010-09-20 09:40  

午後の哲学カフェの開催のお知らせ

第1回TAOへの道 

b0072881_9432331.jpg
 全10回 

第一回目(老子が語る成功の法則)



b0072881_9464219.jpg


人生の成功とはなにか?
太極図の謎、
日本文明と老子、老子と宇宙と時間、
老子は考えたあの世とこの世、
老子的自由人としての生き方など


講師
;白木正四郎
時 2010/09/23 14:00~16:00
場所    ビジネスカフェ
福岡市中央区舞鶴1丁目8番35号 VOUGUE MAIZURU 2
901号

参加費 2000円(コーヒー付き、教科書付き)

申込先 TEL&FAX 092-771-0855,
090-3600-7131(担当池辺)e-mail:b.cafe2010@live.jp


定員15名(先着)


探検!九州(RKBテレビ)9月8日放送

視聴率13.6パーセントの視聴率を頂きました。同時間帯で第二位でした。ありがとうございます。
鈍行グルメ旅ももうすぐ延岡。今回はトトロという名前の駅で降りました。口蹄疫の災害も終結宣言をが発表されて明るさが宮崎県にも戻ってきました。この一年あまり宮崎県ではお祭りは禁止されていました。今回の特集では夏祭りを心から楽しむ人々の笑顔が長い間旅行や集会禁止からの解放された喜びと共に画面から溢れていました。最高視聴率もそのお祭りのシーンでしたので視聴者の方々も一緒に喜んで頂いたのかもしれません。これから宮崎県の人々は幸福な穏やかな普通の生活が戻ってきたのです。しかし宮崎県の人々の心の奥底には口蹄疫災害で失った家畜や財産、苦労の時間や将来の不安など心の中に暗い闇が覆っているはずです。しかし、お祭りに参加されている人々のお顔は笑顔で溢れていました。不思議ですね。
形成外科手術のパイオニアで六十歳から奈良の春日大社宮司を務められた葉室頼昭先生の[神道の心]という素晴らしいご本の中に人生を幸福に生きる考え方が書かれていましたので、ご紹介します。
人間の苦労にはふたつの苦労があります。持ち越し苦労と取り越し苦労です。過去を悔やむ持ち越し苦労と未来の不安を心配す取り越し苦労です。このふたつの苦労を心に描き出すのは今という瞬間の時間です。葉室頼昭先生は今をたのしく生きる考え方でふたつの苦労から解放され幸福になれるとおしゃつています。普通の生活を営めるようになってお祭りで逢えなかった人々と踊る今の喜びを感じればふたつの苦労が消えてしまいます。
普通の生活の中に本当の幸福があることを宮崎県の人々は噛み締めて生きておられます。
福岡に暮らす私達も宮崎県の人々から学ぶべきことがあるように思います。ではまた来週!
[PR]

by masashirou | 2010-09-07 23:21