<   2010年 02月 ( 43 )   > この月の画像一覧

 

人間は二度死ぬ

人間が生きるというのは、この物質宇宙(陽の宇宙)と情報宇宙(陰の宇宙)が相対して、過去へ向かうベクトルと未来へ向かうベクトルが交差する「現在」という点を生きると言うことなのです。

日本人は、この存在のふたつのシステムを直感的に熟知しています。ですから、日本人は昔から死を次のように考えています。

「人間は二度死ぬんだよ。最初の死は、肉体の死。二度目の死は、家族や生者がその人の事を語らなくなった時なんだ。初めの死は物理宇宙世界での死だ。二番目の死は、情報宇宙での死なんだ。人類や民族のために、利他の心で生きた英雄や偉人と呼ばれる人間たちは、その偉業により、永遠の命を得るんだ。肉体は滅びても、偉人の生き様や志や精神は情報宇宙の中で、命は生き続けるんだよ。古来から、日本人が先祖供養する伝統を続けるのはそういう意味があるんだ・・・」

太極図の「陰の陽、陽の陰」の状態を生きると言うのです。つまり、肉体と精神の不思議な混沌と秩序の融合した道を歩むことなのです。
[PR]

by masashirou | 2010-02-05 13:42  

映画「アバター」のアメリカでの配給禁止の動き

いよいよアメリカでも映画「アバター」の上映禁止の動きが出てきた。
反キリスト的である。アメリカの海兵隊に似た軍隊をを悪者として描いている。
神の命の木を敬う自然崇拝思想はキリスト信仰を否定する危険な思想である。
森の神々が宿ると信じていたドイツのゲルマン民族にキリスト教を布教させる時、キリスト教徒は神聖な森の木々を伐採して見せた。もし、森の神々がキリスト教のイエスより強いのならキリスト教徒に罰を与えるはずであるとゲルマン民族に語った。木々を切り倒し、森を消滅させたキリスト教徒は無事だった。ゲルマン民族は森の信仰を捨てた。そんな記憶を呼び起こすとアメリカのキリスト教徒は反対したのだ。誠に愚かしいアメリカのキリスト原理主義者達である。ブッシュ大統領や彼らが世界第二位の石油生産を手にするためにイラク戦争や大麻の生産販売を手にするためにアフガン戦争、その戦争に大義を与える自作自演した9/11を起こしたのである。
中国も上映禁止。チベットやウイギル族の弾圧をイメージさせる反中国的映画だからそうだ。



[PR]

by masashirou | 2010-02-03 19:03  

地球の国々が日本化する。それを阻止しようとする国

今,醤油ブームが動き始めている。ロシアでは2000年の醤油消費量が2009年では100倍に増えた.世界に輸出される醤油の量は毎年4%の勢いで伸びてる.日本にあこがれ,日本食を愛する人たちが急増している.しかし,肝心の日本人はアメリカの支配の下で,絶えず流される日本の不安をあおる報道のお陰で自信を無くしている.残念な事だ.トヨタのリコールニュースはのアメリカ発の国家ぐるみのマスコミ戦略である。アメリカのビッグスリーの車のメーカーはアメリカの税金が投入された時点から国営企業である。アメリカが国を挙げてトヨタネガティブキャンペーンを開始した。史上最大のキャンペーンはマットの欠陥、次のブレーキペダルの欠陥はアメリカ政府が使用を義務付けしたアメリカのメーカーの欠陥商品。その事実を、マスコミは報道しない。おかしな日本のマスコミである。





[PR]

by masashirou | 2010-02-03 18:33