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歴史は繰り返す

55歳のの誕生日に、母と一緒にデトロイト郊外にある広大な敷地の中に建設された自動車王ヘンリー・フォード博物館を訪問した。



赤レンガの旧工場の建物のなかに、アメリカの20世紀が産み出した膨大な工業製品が展示されていた。

包丁、鋏、ミシン、家具、芝刈り機、電球、エンジン、電話、映写機、機織機、アイロン、計算機、金銭登録機、ラジオ、テレビ、冷蔵庫、農機具、自動車から機関車、飛行機まで当時のままピカピカに磨かれた姿で展示されていた。
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私はたくさんの車が展示されているスペースの中央に、赤いビロードの古い椅子が展示されているのを不思議に思った。

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私の守護霊に尋ねると

「これが偉大な政治家、アメリカ大統領リンカーンが暗殺されたフォード劇場の椅子だ。よく見てごらん。背もたれのビロードに黒い血の滲みがあるだろう。頭を撃たれた時噴出した血の跡だ・・・・・・」

私は「そんなものが、このデトロイトにあるなんて・・・」と驚いた。

そして、守護霊はこう言った。

「この椅子の前にある車が、アイルランド出身の偉大な大統領ジョン・F・ケネディが暗殺された時のフォード社製の、リンカーンという車だ。ロナルドは知らないと思うから教えてあげよう。このアメリカで暗殺されたこの二人の偉大な大統領には奇妙な共通点がある。

まず、この二人は19世紀と20世紀を代表するもっとも偉大なアメリカ合衆国大統領だ。リンカーン大統領はワシントンにリンカーンの巨大な彫像が建設されているくらいだから・・・、ケネディ大統領もキューバ危機を救った偉大な大統領だ。この二人はアメリカ史に残る名演説を残していることでも似ている。

『人民の、人民による、人民のための政治』と言ったリンカーン。
『国が何をしてくれるのではなく、国に何が出来るのか・・・』と言ったケネディ。

どちらも民主主義の理念を謳い上げている演説だ。

二人は同じ、北部の出身で、黒人の人種差別に反対し、南部人から憎まれていた。それに、初めての議会選出の年が1846年と百年後の1946年。
大統領当選の年が1860年と百年後の1960年。
リンカーンが暗殺されたのが1865年4月15日、ケネディが暗殺されたのが、約百年後1963年11月22日、しかも同じ金曜日に、妻の前で、頭を狙撃された。
暗殺された場所はリンカーンがフォード劇場の椅子の上、ケネディはフォード社のリンカーンと呼ばれる車のソファーの上で・・・・・。今、あなたの前の眼の前にあるのがそうだ・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・」

私は二つの展示物がそんな歴史を持って、同じ場所に存在する因縁を不思議に感じた。
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守護霊は続ける。

「しかも、犯人の運命についても不思議な共通点がある。
リンカーン大統領を暗殺した犯人ジョン・ウルケス・ブースは、劇場で狙撃して逃走後、倉庫で逮捕された。

ケネディ大統領を狙撃したリー・ハービー・オズワルドは、教科書ビルの倉庫から狙撃して、逃走後、映画の劇場で逮捕された。

二人の犯人の誕生の年は1839年と百年後の1939年。
二人ともミドルネームを持っているので3つの名前を持っていた。

その暗殺者の名前はいずれも15文字、二人とも南部出身者。そして、共に裁判の前に暗殺された。しかも、使用された銃のメーカーは同じスミス社製だ。

さらに、不思議なことに、その時の副大統領は『アンドリュー・ジョンソン』と『リンドン・ジョンソンと、どちらも『ジョンソン』と同じファミリー・ネームだ。

そして、二人のジョンソンの誕生の年が1808年と同じ百年後の1908年。いずれのジョンソンも大統領の名前はいずれも11文字で、暗殺後直ちに大統領に就任している。

そして、暗殺の黒幕疑惑もジョンソン副大統領とされていて、二人とも大統領就任10年後に死亡しているのだ。
さらに、二人の大統領の秘書の名前の関係が興味深い。
リンカーン大統領の秘書の名前がケネディ。
ケネディ大統領の秘書の名前はリンカーンであった。

どちらの秘書も大統領に、『劇場に行くのは危険だ』と、『ダラスに行くことは危険だ』と言って警告した。

リンカーンのスペルはLINCOLN、ケネディはKENNEDYと同じ7文字。リンカーン大統領が暗殺される1週間前メリーランド州モンローに滞在し、ケネディ大統領は暗殺される1週間前、アメリカの最高の女優マリリン・モンローと過していた・・・・・歴史は繰り返すという言葉があるが、あまりにも類似点が多すぎる。奇妙な話だ。どうだ、歴史は面白いだろう・・・、歴史から学ぶべきものが多くある。ドイツの詩人ハイネが『人間が歴史から何にも学ばないことを歴史から学ぶことが出来る』と・・・あなたは歴史から多くのものを学ぶ人間になれ。そうしなければこの移民の国、歴史の無いアメリカではお金が唯一の価値を持つ愚かな人間に堕落する」

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by masashirou | 2010-02-10 20:22  

宇宙は4つの要素から出来ています

宇宙は4つの要素から出来ています。それは、太極図が陰と陽と陰の陽と、陽の陰の4つから出来ていることから推定できます。
たとえば、遺伝子はたった4つの塩基文字(ATCG)によりヒトの設計情報を創っている。A:アトミン。T:チミン。C:シトミン。G:グアニン。の4つの塩基文字。AとT.CとG.がお互いに組み合わされ、2つの対をつくり、それが2重の螺旋状に組み合わさっていく。

30億の文字により、ヒトがヒトとして生まれるように組み立てられている。しかし、95%が意味のない遺伝子と考えられている。60兆の細胞を持つヒト。ひとつの遺伝子の中の遺伝子の紐を伸ばすと2メートル。60兆の細胞の遺伝子の紐をつなぐと1200億キロメートル。地球を300万回する長さ。
つまり、遺伝子構造は4つの文字。それぞれ2個、組み合わされ、それが新しい2つの対を創る。

文字の組み合わせが螺旋状に組み合わせられると、よりさまざまな生物が作られる。



たとえば、時間も4つの要素から出来ています。


過去と過去と限りなく近い現在、と未来と限りなく近い現在と未来の4つです。

ですから、現在は過去と未来の要素の両方を持つ混沌の不思議な時間です。

現在が存在すると思うと瞬時に過去に変化します。

ですから有るとも無いとも言えない存在が現在という時間です。2500年前のネパールで、お釈迦様は「時間とは空である」と看破しました。


つまり、現在という時間を使えば未来へも過去へもアクセスが可能なのです。

現在は過去にも未来にも同じくらい影響を与える事が出来る不思議な刹那の時間なのです。

現在の思念が過去も簡単に変えるパワーを持つのはその為です。


目に見えない波動宇宙は時間が未来から過去へ流れ、物質宇宙では過去から未来へ流れます。

その時間の流れガ交差する現在という奇蹟の時間を我々は生きています。

理想の未来を現在に強くイメージして、未来の映像を現在の時間の中に創造すると、現在の時間の未来の部分に確実な未来の姿が形成されます。

それが出来れば、自然に理想の未来への道を歩むだけで理想の未来は到達出来るのです。

過去が氷、現在は水、未来は水蒸気です。

命が生まれ、価値が創造できるのは、水の領域です。
それと同じで、現在だけが真実の時間です。

過去も未来も現在の時間が描く幻想です。

今を生きる

今を生きる

今を感じる

今を楽しむ

それ以外に答えはありません。

今が変われば

過去も未来も瞬時に変わります。

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by masashirou | 2010-02-10 20:00  

映画「アバター」と映画「サロゲート」から学ぶだ自我の不思議な仕組み

宇宙を認識する「我」「自我」という意識こそが根源的な存在です。

我々がこの世の物質宇宙の世界で幸福と感じる瞬間があります。それは他者が自分と繋がっていると思えた時です。我々がこの物質宇宙の世界に遊びに来た大きな理由は、他者との出会い、お互いが愛し合い、相互に助け合いそれを求めて、孤独を癒す為に、遙々遠い未来からやって来ているのです。いわば、人生は「壮大で偉大な暇つぶし」なのです。



3D映画「アバター」という映画が大ヒットしています。

映画「アバター」で描かれている仮想の世界も、3Dの画面で体験すると、情報宇宙のリアリティが物質宇宙のリアリティにかなり近いと体感できます。五感のうち、視覚、聴覚を刺激するのみですが、かなりのリアリティを体感できるのです。映画の内容は、22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていきます。

惑星に眠る稀少鉱石を開発するアメリカ企業に雇われた海兵隊で両脚を損傷した若者が主人公の物語です。稀少金属鉱床の上に暮らすノビ族という3メートルの頑強な身体を持つ「人類」が生息しています。主人公は、DNAでノビ族と人間のDNAを合成したアバター肉体の中に、心、つまり、若者の情報を移動させるのです。彼のアバターを使い、ノビ族が鉱床の上から立ち退かせる命令を受けます。この場合、同じ次元での魂・情報の移動という設定です。


映画「アバター」の予告編です。




ですから肉体は二つこの世に存在します。そうした違いはありますが、我々の肉体も情報世界に存在する「心・情報」のアバターなのです。
まさに、物質宇宙に住む我々はアバターの主人公のように別世界、次元の異なる情報世界にいる「意識・心」が、物質宇宙の最もリアリティを感じられるDNAを駆使して製造した肉体の中に入り込み、この世に生きて無限の孤独を癒すために遊び、学んでいるのです。
神のいる情報宇宙は1人で1人の宇宙ですから、全てが自分の希望が全てかなう天国のような平穏な世界です。

次にこれも公開中の映画についてのお話です。ブルース・ウイルス主演の最新作映画「サロゲート」の描く世界についてお話します。それは、まさに、宇宙の仕組みを描いています。簡単に映画のストリーをご説明しましょう。




主人公のFBIの刑事は初老の捜査官であるが、サロゲートと呼ばれるロボットに自宅で脳をネットワークで繋いで仕事をしています。ロボットは事故にあっても、殺されても自宅の人間には危害が及ぶことがないのです。世界は人間で生きようとする人間で生きる自治区と区分されて運営されています。自治区以外の世界では、全員が自分の希望する代理ロボット若い理想の姿をした「サロゲート」を使用して、働き、生活をしている。人間は「自己の魂」として、希望するサロゲートを使い自宅の脳波動転送装置に寝ています。肌の色で差別されたり、見かけのルックスや身長などの肉体の若さや性別で差別されない平等で公平な世界です。

どちらの映画も意識と肉体が離れた場所からコントロールされている未来を描いています。「アバター」では、肉体は遺伝子操作で作製された肉体、「サロゲート」での肉体は金属やゴムで製作されたロボットです。これらの映画では、同じ次元の中で、アバターやロボットの「肉体」を使い人類が生きる世界を描いています。しかし、実際の宇宙では魂のいる影の宇宙、(あの世、情報宇宙、五次元世界)から自己という意識が、陽の世界、つまり、この世の肉体のアバターを使い、生活していますので、映画の描く世界とは少し異なりますが、コンセプトは同じです。

私は、将来人間は遺伝子操作で作られた肉体と金属や特殊なゴム素材で作られた臓器の混合された肉体をアバターとして使用すると思います。現在でもインプラントの歯は数千年も朽ちないほどの素材を使用しています。眼鏡やコンタクトレンズもロボットの機能を持った部品とも言えます。

私が、影の宇宙(あの世)と陽の宇宙(この世)の関係を類似したシステムで説明したいと考えたこのタイミングで、「アバター」や「サロゲート」のような映画が相次いで公開される事にシンクロ二ティを感じます。

とくに、左右の視差角度我異なる映像にシンクロして眼鏡のシャッターが反応する3D電子眼鏡を使い、長時間鑑賞する3D長編娯楽映画「アバター」は、人類が製作した映画の歴史の中で、わずかに、36日で、歴代一位の18億ドルの売上げを達成した作品です。まさに、バーチャル時代到来を予感させます。ちなみに、歴代の売上げ第一位の映画は同じ監督ジェームス・キャメロン監督の製作した「タイタニック」でした。ちなみにこの同じ売り上げを達成するのに1年6ヶ月の月日がを要しました。そのことから考えても、この映画が人類史上最大の興業成績を残す映画となることでしょう。人類の思想を変えるほどの映画は、既存の権力を保有する人たちには脅威となります。

いよいよアメリカでも映画「アバター」の上映禁止の動きが出てきた。
彼らの反対の理由は以下の通り。

反キリスト的である。アメリカの海兵隊に似た軍隊をを悪者として描いている。
神の命の木を敬う自然崇拝思想はキリスト信仰を否定する危険な思想である。

森の神々が宿ると信じていたドイツのゲルマン民族にキリスト教を布教させる時、キリスト教徒は神聖な森の木々を伐採して見せた。もし、森の神々がキリスト教のイエスより強いのならキリスト教徒に罰を与えるはずであるとゲルマン民族に語った。木々を切り倒し、森を消滅させたキリスト教徒は無事だった。ゲルマン民族は森の信仰を捨てた。ドイツ守護の聖人ボニファティウス(680年~754年)は8世紀にドイツ中央部のヘッセン地方全域のゲルマン人の信仰を集めていた御神木の巨大な樫の木を切り倒した英国生まれの宣教師です。カトリック教会にとって自然崇拝は敵なのです。

そんな記憶を呼び起こすとアメリカのキリスト教徒は反対したです。誠に愚かしい偏狭な考えのアメリカのキリスト原理主義者達です。ブッシュ大統領や彼らが世界第二位の石油生産を手にするためにイラク戦争や大麻の生産販売を手にするためにアフガン戦争、その戦争に大義を与える自作自演した911テロ事件を起こしたのも異教徒を根絶やしする偏狭な考えからです。

2010年のビッグサプライズとして、現在、アメリカの裁判所で、911テロ事件の遺族から訴訟されている911テロ事件の首謀者としてブッシュ元大統領は、オランダのハーグにある国際高等裁判所でも、大義無きイラク戦争の戦争犯罪人として裁かれるという話題がささやかれています。それほど、アメリカの国際的な信頼は経済も政治も失墜してしまいました。



中国も上映禁止の動きがありました。チベットやウイギル族の弾圧をイメージさせる反中国的映画だからです。先週から中国ではアバターの映画の一般公開が政府により大幅に縮小されました。
日本で公開中にぜひ、ご覧ください。私は2度見に行きました。


私は、次のような例え話しをします。

「地獄は様々な針や血の池などバラエティのある地獄絵が古来、描かれていますね。私たちは、天国の住人向けの「パッケージ地獄ツアー」に参加しているのです。皆さん、この世は「地獄」とよく言われるでしょう。この地球は、弱肉強食の原理が支配する地獄ゲームサイト(物理宇宙)なのです。地獄の中で、肉体(アバター)を駆使して愛しあったり、殺しあったりしながら最終ゴールをめざすのです。ゴールはもちろん、参加者全員で、地球を全ての生き物が助け合う、戦いのない平和な「天国」に創り上げて終わるのです。

我々が人間として誕生した目的は、自分が幸福になるため、そして、本当の幸福とは自分と同じように、他人が幸福と感じられる平和な理想の楽園を地球上に創造する事と気づく事なのです。そのために生きているのです。お金や名誉や地位を求めるために誕生したのでは無いのです。

ビックバンは、神々が「永遠の孤独と退屈」を癒す為に起こしたのです。

映画「マトリックス」の描く世界観のように、我々は宇宙コンピューターのサイバー空間に住む住人なのです。ですから、例え、戦争や病気やけがで死んでも「孤独」よりも楽しいから、また様々な精神状況を体験し、学ぶためにたくさんの神々がこの世で人間として誕生しているのです。

そう考えると、せっかく、遙か未来からこの世界に来たのであるから、地球を天国する素晴らしいゲームに参加しましょう。そして、ゲームですから、まず、リラックスして、生きることを楽しみましょう。

このような観点を持つと、全ての景色や動物や植物や、人間をみると、全ての物が愛おしく思えてきます。何で、君はそんなアバターを選んだの?とか、何で、ブルドッグのアバターで参加しているの?とか思えてくるのです。よくミミズを選んだねぇとかすべてのアバターの裏側にいる神さまたちに声をかけたくなるのです。「ミキシィ」の中で、自分の写真ヤイラストを「豚」にしたり、「花」にしたりしていますね。あれと類似しています。昔の日本人が石や木々や風や草などにも「仏や神」が宿ると信じているのは、正しかったのです。



「死」とはアバターを抜け出して、元の場所、神さまの宇宙に戻ることなのです。

やっと生きること死ぬ意味が分かりました。我々は宇宙の中にいます。その宇宙は各自が脳で作り出した世界です。1人1人が自分だけの宇宙の中にいるのです。自分が幸福になるためには、自分が幸福と思わない限り、なれないのです。自分が幸福の状態、つまり自分が自分であることに満足であるためには、老子は2500年前に次の言葉を残しています。「知足」。足るを知る。同じ時期にインドに誕生した仏陀は涅槃にはいる直前に説いたお経「仏遺教経」で、「吾唯足知」というこの言葉を残しました。同じ二つの言葉は、偉大な宇宙情報バンクから知恵からの最高のメッセージであると思います。

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by masashirou | 2010-02-10 10:59  

人間の成熟度

アインシュタイン博士の言葉に「人間の成熟度はいかに自己を客観視出来るかにより計られる」この言葉は、抽象度を上げ、より高次元の視点から自己を観察出来るかが、その人間の成熟度の目安になるという意味である。

ギリシャ神話「シーシュポス」の主人公の男は神から未来永劫、大きな岩を高い山に運ぶ運命を言いつけられます。フランスのノーベル文学賞のアルベール・カミューは、彼を題材にした小説「シーシュポスの神話」の中で、「彼は山から転げ落ちる岩を見ながら、自分の運命を客観的に自分の不幸な運命を見る視点を得た時、彼は幸福を感じたに違いない」と書いている。

自分の肉体がアバターであり、この世での出来事が全て仮想世界の「リアリティ」という視点があれば、自分の出来事を抽象度を上げて見ることが出来るはずである。

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by masashirou | 2010-02-09 22:42  

3Dテレビの時代到来

この3年後に世界中のテレビの30%が3Dテレビなると予測されている。日本の技術の独壇場の新しい家電商品がいよいよ4月にパナソニックから発売される。3Dのソフト、特に、ゲーム用ソフトは3D化される。大きな産業になると思える。まさに、バーチャルの世界の商品が世界の市場を変えていく。6年前に3Dテレビの販売と開発に毎日費やしていた頃を懐かしく思い出す。幽体離脱装置を早速作ってみよう.
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by masashirou | 2010-02-09 22:15  

人工的に幽体離脱体験を誘導する実験

【8月24日 AFP】数世紀にわたり、人々の間で体験談が語られてきた「幽体離脱」。23日付けの米科学誌「サイエンス(Science)」によると、スウェーデンの科学者らによる研究チームが、薬物を用いずに人工的に幽体離脱体験を誘導する実験に成功した。

 実験では、仮想現実体験ゴーグルを用いて脳への知覚シグナルを混乱させることで、幽体離脱体験を誘導した。被験者にゴーグルを装着させ、そのゴーグルを介して被験者自らが別の場所にいる映像を映し出しながら、被験者の身体に触れる。すると被験者は、別の場所で何かに身体を触れられている自分を見ているような、あたかも幽体離脱しているような感覚を体験したという。世界初となるこの実験では、被験者10人に1人の割合で幽体離脱の感覚を味わった。

 研究チームの1人、スウェーデンのカロリンスカ研究所(Karolinska Institute)のHenrik Ehrsson氏(神経科学)は、「人々は数世紀にわたって幽体離脱体験に魅了されてきた。幽体離脱は、人間の意識と肉体の結びつきの根源的な部分にかかわる問題だ」と語り、実験結果から「自分の身体があるという意識が、視覚や触覚などさまざまな感覚を通して得られるものであることがわかる」と分析した。

 Ehrsson氏は、実験結果をさまざまな分野に応用できるとも考えている。「この方法で、一種のテレポーテーションのような状態を作り出すことができる。たとえばビデオゲームなどで、仮想キャラクターに自らを投影し、あたかもゲームの中にいるようにプレイすることも可能になるだろう。将来的には、外科医がこの手法を用いて、遠隔手術をできるようになるかもしれない」

 今回の実験結果から、これまで妄想あるいは超常現象と言われてきた幽体離脱を、科学的に解明できるかもしれない。ただ、実験で幽体離脱を誘導するに至ったメカニズムは、まだ明らかにはなっていない。これまで幽体離脱は、自動車事故に遭った人や、癲癇(てんかん)などの脳細胞の機能障害を持った人、薬物依存症患者、脳に傷害を負った人などが体験することが多いとされてきた。

 Ehrsson氏によれば、幽体離脱は脳の機能障害が知覚シグナルに干渉することで引き起こされる現象だと考えられる。ただ、すべての幽体離脱が同じ要因によって生じるものなのかどうかは、現時点では不明だという。(c)AFP
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by masashirou | 2010-02-09 08:32  

幽体離脱の機能が脳に備わっている理由

幽体離脱の機能が脳に備わっている理由

あの世から真我(ハイヤーセルフ)からの電波が入る脳の場所が角回と呼ばれる頭頂部にある部位です。

神様は他者と繋がる為に、閉鎖系の自我を作ると同時に、真実の姿は、は開放形である。深い所では本当は他者と同じ存在であると深層で認識させるという仕掛けを脳の中に作りました。自己を客観視できる為に幽体離脱の機能は不可欠なのです。

また、他者を理解させるために、鏡細胞(ミラーニューロン)という他者の行為をまるで、自己の行為と思わせる脳の部位も備えさせました.


自他一如や利他の精神を人間に気がつかせるためのこれらの脳の機能は、自我意識の強い人間が、自我という閉鎖系の意識から自由になり、他者をまるで自分の事のように振る舞える菩薩行を可能にさせます。昨夜、「行列の出来る法律相談」という番組で、スーダンで外務省を辞め、単身で医療活動を続ける小倉高校ラグビー部出身の若い医者が島田伸助のテレビに出ていました。まさに、彼の行為は、自分の真我が全ての人の真我と繋がっていると理解した人間でしか行動出来ない行為です。



ちなみに脳の頭頂部にある角回という部位を刺激すると人間は10メートルくらい幽体離脱すると事が昨年、日本の脳の科学者が確認しました。また、幽体離脱装置も誰でも簡単に製作できます。3Dゴーグル眼鏡で自分を後ろから3Dカメラで撮影した3メートル前のリアルタイムの椅子に座った背中の自分の映像を見ます。3分間見つめていた後に、背中を座禅の棒で軽く刺激すると、自分の意識が目の前で背中を見せて座っている向こうの方に離脱するのです。一度幽体離脱した経験を体験すると、自我に縛られた今までの閉鎖された自分と全く意識レベルの異なる人間になれます。絶対と感じていた自分の肉体と精神が自由に離れることが出来ると、この世にアバターである肉体に宿り、魂がやってきた本当の目的を簡単に理解できるのです。

将来、自閉症の治療や、性的犯罪常習の精神病患者の治療などに幽体離脱装置が発売されるでしょう。

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by masashirou | 2010-02-09 07:34  

時間は幻想なのです。

宇宙は物質宇宙(陽の宇宙)と情報宇宙(陰の宇宙)で構成されています。物質宇宙は情報宇宙の全く真逆に変形した場といえます。
物質宇宙(陽の宇宙)は過去から未来へ時間が流れています。
情報宇宙(陰の宇宙)では時間が未来から過去へ流れています。

時間は幻想なのです。

時間について最新の量子力学ではどのように書かれているかまとめてみます。

1)陽電子は、時間を未来から過去へとさかのぼる電子である。電子は過去から未来に流れる電子である。


2)相対論的な時空では、時間が過去から未来へ流れているのではなく、動きのない幾何学図形として固定されている。

3)我々は現在見ている外界の光景を現在の光景と思っているが、それはすべて過去の光景である。1メートル前の恋人は10億分の1秒前の恋人の姿、大空を飛ぶ飛行機は10万分の1秒前、まぶしい太陽は8分前の太陽、望遠鏡に浮かぶアンドロメダ銀河の姿は230万年前の姿である。

4)96%の宇宙を占めるダークマター(暗黒物質)は、物質と反物質が生じては「対消滅」と同時に、消滅しては生じる状態つまり、「対生成」を繰り返している。揺らぎの状態である。釈迦はこの状態を、「空」とよんだ。「無」でもなく、「有」でもない状態である。我々はわずか4%の、わずかに物質が反物質を多くなっている対称性が破れた空間に生じた物質宇宙の中に存在している。

5)客観的な過去現在未来という区分が意味をなさなくなる。

6)素粒子には粒子と反粒子が存在する。粒子と反粒子は電荷が逆で、その他は一緒である。

7)生命の主体的な意思が時間を(時間の矢)を生み出している。

つまり、時間も空間も人間の意識が作り出した幻想なのです。

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by masashirou | 2010-02-09 01:20  

臨死体験のおじいさんと出会う

先日、犬を連れて散歩をしていました。その時、杖をついたおじいさん(86歳)が立ち止まっておられたので、お話をしました。この町に10年以上住んでいますが、初めてご挨拶したおじいさんです。元博多警察署の署長さんで、30年以上前に引退されておられる方でした。なんと3度の臨死体験の経験者でした。一度は5年前、心臓梗塞で、42日間、意識が無い状態が続いたそうです。電気ショックで蘇生したそうですが、その時初めての臨死体験をしたそうです。臨死状態で見たものは、次の景色でした。昔、暮らした事がある英彦山の山麓に流れる清涼な小川の前に自分が佇んでいました。対岸に死んだご両親が「こちらにおいで」と手を振っていたそうです。行こう思ったが、小川が冷たそうなので引き返して来ました。この時は大変苦しかったそうです。目覚める前に、自分がベットに横たわっているのが見えました。いわゆる幽体離脱の経験です。



ちなみに脳の頭頂部にある角回という部位を刺激すると人間は10メートルくらい幽体離脱すると事が昨年、日本の脳の科学者が確認しました。また、幽体離脱装置も誰でも簡単に製作できます。3Dゴーグル眼鏡で自分を後ろから3Dカメラで撮影した3メートル前のリアルタイムの椅子に座った背中の自分の映像を見ます。3分間見つめていた後に、背中を座禅の棒で軽く刺激すると、自分の意識が目の前で背中を見せて座っている向こうの方に離脱するのです


二回目は、3年前、脳梗塞で倒れました。この時に、静止画で過去の人生の映像が見えたそうです。パノラマ方式で目の回りに拡がって見えました。この時は一度経験していたので死ぬことはちっとも怖くなかったそうです。この時はなんの苦痛もなくこのまま向こう側に、行こうと思いましたが、突然大きな声がして、あの世から呼び戻されました。目がさめた時、お医者さんを強くたたいたそうです。もちろん無意識の状態です。三度目は昨年、食べ物を誤飲して呼吸が止まり死にかけました。この時も死ぬと思いましたが、恐怖は無かったそうです。今は、リハビリで一日に一回散歩をして暮らしているそうです。最初は、多くの人と諍いが噴出した時でしたので、様々な後悔と無念の苦しさで死ぬことが大変つらく苦しいのと感じました。三度目では、全ての人をゆるして、許してもらえたので平穏な気持ちで死ぬことが出来そうなので嬉しいと感じておられるとの事でした。いつお迎えが来てもいいと思いながら生きていますとおっしゃいました。初めて臨死体験者から直接お話を聞くことが出来たのも不思議なシンクロにティです。感謝。

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by masashirou | 2010-02-08 15:30  

宇宙の始まりと終わりの謎がわかった!

お釈迦様は、宇宙は「無始無終」であると言われています。

ビッグバンは物質宇宙の観点から見れば、「原因」、つまり、始まりです。

しかし、情報宇宙の観点から見れば、「結果」つまり、終わりであるからです。

始まりと終わりは同じものなのです。

2500年前に、お釈迦様が語った「時空観」とは、時間とは空である。有るとも無いとも言えない。時間の流れが相対的に、真逆に流れているので、有るとも無いとも言えないのです。

物質宇宙(陽の宇宙)とでは全てが時間と共に、乱雑となり、エントロピー(秩序ある形が乱雑に無秩序になる度合いを示す概念)は増大していき、物質宇宙(陽の宇宙)は膨張し続けていきます。例えば、整然と整理された部屋が散らかされていくように、また、綺麗に整えられた庭園が雑草で覆われるように、やがてバラバラに崩壊していきます。

物質は時間の流れと共に朽ちていきます。これは物質化した時の運命です。人間はエントロピーの増大と戦う為に、エントロピーの低い食べ物を消化することで、細胞を毎日2%づつ再生産して肉体を保持しています。それでも最大で120年の寿命しか維持できません。


しかし、情報宇宙(陰の宇宙)はでは時間と共に未来から過去に向けて、エントロピー(秩序が無秩序に変化し、乱雑になる割合を表す概念)が膨張し続けます。たとえば、誕生したばかりの赤ん坊は無限の可能性が有る状態、つまりエントロピーが最大の状態で生まれ、人生の時間の経過と共に、この人間はこんな人ですと集約されたひとつの情報にまとまる。つまり、情報のエントロピーが最小になるのです。

未来の情報宇宙(陰の宇宙)の初めは脳が作り出すひとつの心そのものです。この状態が、最少のエントロピーの状態である。最小の情報の状態、この状態をお釈迦様は「空」と、老子は「道」と名付けました。ここでは、物質と情報(心・波動)が混沌の状態で揺らめいています。とても平和で、平穏な世界です。これがビッグバンを引き起こす「原因」となるのです。
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by masashirou | 2010-02-08 13:18