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近代民主主義のルーツはなんと、アメリカインディアン

近代民主主義のルーツはアメリカインディアンでした。アメリカの白頭の鷲が13本の弓を脚に持つ国章はなんと、12世紀の6つの部族を平和憲法の下で束ねた「イロコイ六邦連邦のシンボルマークなのです。

12世紀にホワイトペインの大きな木の元に武器を埋め、設立したアメリカインディアンの「大いなる平和の法」に描かれてある117の法律をアメリカに渡った清教徒たちが参考にしてアメリカ憲法を作成したのです。

ジョージ・ワシントン、トマス・ジェファーソンやベンジャミン・フランクリンなどのアメリカ建国の英雄たちは、原住民のインディアンの直接民主主義の政治システムに感動しました。

その情報が欧州に伝わり、フランス革命の思想の裏付けとなった「自然に帰れ」を描いたジャン・ジャックルソーや英国の名誉革命を支える思想を描いたジョン・ロックにも影響を与えた。つまり、学校で近代民主主義のルーツをフランスや英国だと教えられていた我々は騙されていたのです。

アメリカに渡った白人が「大いなる平和の法」から取り入れた概念は「国民が自由で平等であり、人民主権の政治制度、言論の自由、文民統制、独立性のの高い州から構成される連邦制、三権分立などの制度。

取り入れなかったのは、
「女性の参政権と子供の権利、偉大な地球を守る義務」はアメリカ憲法には除外されました。

ジャンジャックルソーが何故「自然に帰れ」と理想社会を文明がない原始社会であるというユートピアをイメージ出来たのかと今まで疑問に思っていましたがこれですっきりしました。

インデイアンの自然の叡智との対話による直接民主主義の根底には老子の思想がありあます。アメリカの原住民は日本からアリューシャン列島を渡っていったモンゴりアンです。その日本人の地を受け継ぐダニエル・井上アメリカ上院議員が頑張ります。

1988年ハワイ州選出の井上上院議員によりアメリカ合衆国憲法がアメリカ原住民の法律に学んだ事実を認める法案を提出可決されたました。

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by masashirou | 2010-02-18 16:44  

波動宇宙では未来から過去へ時間が流れる理由

波動宇宙、精神宇宙では未来から過去へ時間が流れる理由

波動宇宙、情報宇宙、精神宇宙の世界では、時間のベクトルが物質宇宙、肉体宇宙の世界を流れる時間ベクトル、つまり、過去から未来への時間ベクトルと正反対の向きに流れています。

時間は川のようなものです。

肉体宇宙で先に歩んでいる人たちは川の上流を目指して、進んでいく人たちです。未来の子供たちは川の下流にいる人たちです。現在の我々から見ると、前に見える人たちが過去の人で、後ろにいる人たちが未来の人たちです。

我々が過去が見えるのに、未来が見えないと思うのは、精神世界では前である「過去」を向いて時間という川を上っているからです。未来は、後ろを見ようと振り返る意志を待たないと見えないのです。

前が過去で、未来が後ろ。つまり精神世界では前が過去で、未来は後ろにいると認識しています。

大東亜戦争の前という表現をします。「前」が過去なのです。

大東亜戦争後という表現をします。「後」が未来なのです。

人気テレビ番組で「BEFORE AFTER]という改築の番組が有りますね。古い家が前の家で、改築した家が後の家です。「過去である原因」が「前」にあり、「未来である結果」が「後」に有るという感覚を自然に我々は持ってそのように表現します。


つまり、無意識レベルで、時間のベクトルの向きを時間が未来から現在から過去へと流れていると感じているからそのように表現しているのです。

2500年前の老子やお釈迦様が語った言葉や英知を現在に生きる我々が飛躍的に科学がすすんだと自負しながら理解しようと試みて、いまだに到達出来ないでいるのは、精神宇宙では老子やお釈迦様が精神的上流にいる人たちだからです。

よく、2500年も前に科学も今ほど無い時代に、量子力学も宇宙理論も解明されていなかった時代に、老子やお釈迦さまのような発想ができたなあと感心する人がいます。

そうじゃないんです。

精神世界では、我々は、2500年前の精神を目指している時間ベクトルの流れの中にいるのですから、「過去」の人の方が精神レベル的に「未来」的に進んでいるのです。

前向きに生きるとは、精神的な世界では「過去に学ぶ」という事なのです。

後ろ向きに生きるとは、精神的に劣った未来の知識のカオス的泥沼にはまり混乱すると言うことなのです。


未来には、過去の英知を右脳で理解する智慧が衰えて真理が理解出来なくなった我々が呆然と佇んでいます。

だからこそ、膨大な科学的知識を必要となり、未来の英知である「過去の英知」を理解しようと試みているのです。


精神世界では、我々は退化しているのです。

ダーウインは物質宇宙、肉体宇宙での時間ベクトルである過去から未来へ流れる時間の中で、進化論を語りました。それは正しいのです。


しかし、精神宇宙の世界では過去から現在に流れ未来へ流れる時間のベクトルの視点から見ると、退化論なのです。


1000年先の未来の我々が相変わらず、様々な理論を駆使して老子やお釈迦様の語った真髄をああでもないこうでもないと悩んでいる姿が見えます。


精神宇宙の退化論こそ我々が自覚すべきことなのです。


つまり、精神宇宙では、時間が未来から過去へと流れているからです。

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by masashirou | 2010-02-15 09:04  

人類の歴史は陰と陽の波に従い移行する

人類の歴史は太極図の陰と陽の紋様と波動に従いながら推移します。

2000年から西洋から東洋へ覇権が移行します。


ハワイ大学を卒業して世界的に有名な統計学者村山節)博士の学説です。


西暦1200年、今から800年前に白人が十字軍遠征を開始してアラブ人から聖地エルサレムを奪い返しました。それから800年後、2001年、9月11日アラブがアメリカの富の聖地ニューヨークのツインタワービルを攻撃しました。東洋の800年と西洋の800年が終わりました。新しい1600年が始まります。

その周期は800年の波です。

陽が800年と陰の800年の1600年の陰と陽の周期を持つ波動です。

西洋が陽の時は東洋が陰となります。これは交互に交代します。

陰と陽の800年の周期の中にはそれぞれ、春夏秋冬の4つの季節が有ります。

それぞれ200年の周期が有ります。


陰の800年にも陽の800年の中にもそれぞれ200年の小さな季節の変化が現れます。


800年の周期の中には、

その区域や国家で100年の変動期と、300年の周期の春夏秋冬の隆盛と滅亡の季節が2回有ります。残りの100年は混乱の季節です。合計800年の周期です。

その国や文明の文化の開花や天才は春の終わりから夏始めに現れます。哲学や思想は秋の終わりから冬の時代に現れます。老荘思想が生まれた2500年前は1600年の周期のもう一つ前の1600年の後半の東洋が世界を支配した時代の冬に誕生した哲学です。

アメリカの滅亡は2000年から始まりました。完全に消滅するのはあと100年くらいかかります。次の世界の覇権国は日本と中国連合体です。日本が文化と精神を受け持つ覇権国、つまり、ギリシャとして繁栄します。しかし、実質的な世界の軍事と経済の覇権国としてローマになるのは中国です。これは300年続きます。次は100年ほど混乱ガあり、インドとアフリカ連合体が次の300年を支配します。100年の混乱期のあとに、再び、西洋の覇権が移行します。


アメリカは100年後には6つの分断されて、一番西に位置するCALFORNIA共和国は、かつての東ローマ帝国のように西洋が輝いていた前の800年の文化を東洋に伝える役割の国として繁栄します。ただし指導者と国は有色人種により運営されます。ロスは東ローマ帝国の首都コンスタンチーノプル(現在のトルコの首都イスタンブール)になります。東アメリカ共和国の首都はニューヨークです。これはスペインを支配したアラブ勢力の支配する国になります。かつてのスペインのコルトバは800年間アラブのウマイヤ王朝の支配下にありました。ニューヨークはコルトバみたいなアラブ人が支配する繁栄する首都になります。

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by masashirou | 2010-02-14 19:58  

波動の個性とはなんでしょう?

すべてはは波動です。物質にみえるものも波動が創り出す幻影です。物質が消滅して、幽体の世界で自我や個性を持つと言うことがわからないと質問が有りましたので、お答えします。

波動は固有の周波数と波長を持ちます。音は波動です。音は弾性体と伝わる振動です。

音波の波動が高くなると電磁波になります。

荒い波であるラジオで使用する長波、中波、短波などのAM波、FM波、VHF波、UHF波などのテレビ波、マイクロ波、さらに振動数が大きくなると、光になります。遠赤外線、赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマー線、宇宙線、さらに波動が高くなると、原子、分子、エーテル体、エネルギー粒子、心、魂、神

このように目に見えない世界も振動数により個性を持っています。。




超ひも理論では、全てがひもの振動で物質が生まれると言います。物質の違いは振動数の違いなのです。我々の個性も振動数の違いです。人と人が親しくなるのは類似の波長の人間と親しくなります。共鳴現象や共振現象です。

幽体で存在するあの世(陽の陰の宇宙世界:波動が少しだけ物質よりも多い宇宙世界)でも個性や自我が有るのはそうゆう事なのです。

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by masashirou | 2010-02-14 19:07  

神秘の数字は3か4か?

宇宙は4つの要素から出来ています。それは、太極図が陰と陽と陰の陽と、陽の陰の4つから出来ていることから推定できます。
たとえば、遺伝子はたった4つの塩基文字(ATCG)によりヒトの設計情報を創っている。A:アトミン。T:チミン。C:シトミン。G:グアニン。の4つの塩基文字。AとT.CとG.がお互いに組み合わされ、2つの対をつくり、それが2重の螺旋状に組み合わさっていく。

30億の文字により、ヒトがヒトとして生まれるように組み立てられている。しかし、95%が意味のない遺伝子と考えられている。60兆の細胞を持つヒト。ひとつの遺伝子の中の遺伝子の紐を伸ばすと2メートル。60兆の細胞の遺伝子の紐をつなぐと1200億キロメートル。地球を300万回する長さ。
つまり、遺伝子構造は4つの文字。それぞれ2個、組み合わされ、それが新しい2つの対を創る。

文字の組み合わせが螺旋状に組み合わせられると、よりさまざまな生物が作られる。



たとえば、時間も4つの要素から出来ています。


過去と過去と限りなく近い現在、と未来と限りなく近い現在と未来の4つです。

ですから、現在は過去と未来の要素の両方を持つ混沌の不思議な時間です。

現在が存在すると思うと瞬時に過去に変化します。

ですから有るとも無いとも言えない存在が現在という時間です。2500年前のネパールで、お釈迦様は「時間とは空である」と看破しました。


つまり、現在という時間を使えば未来へも過去へもアクセスが可能なのです。

現在は過去にも未来にも同じくらい影響を与える事が出来る不思議な刹那の時間なのです。

現在の思念が過去も簡単に変えるパワーを持つのはその為です。


目に見えない波動宇宙は時間が未来から過去へ流れ、物質宇宙では過去から未来へ流れます。

その時間の流れガ交差する現在という奇蹟の時間を我々は生きています。

理想の未来を現在に強くイメージして、未来の映像を現在の時間の中に創造すると、現在の時間の未来の部分に確実な未来の姿が形成されます。

それが出来れば、自然に理想の未来への道を歩むだけで理想の未来は到達出来るのです。

生命は水(液体)の状態で創造されます。

氷(固体)では秩序があり過ぎ、水蒸気(気体)では自由度がああり過ぎる為に生命が創造されない。

陰が固体、陽が気体。陰の陽の入り口が(融点)と陽の陰の出口が(沸点)となる。水(液体)適度な秩序と適度の自由がある。生命は秩序と自由混沌の条件の下で創造される。

物質宇宙(陰)では秩序が固定され過ぎて生命活動が出来ない。波動宇宙(陽)では自由度がありすぎて生命活動が出来ないのです。

生命は物質宇宙と波動宇宙が相互に重なり合う所に創造されます。

陰の陽の宇宙は肉体と心が活動するこの世。陽の陰の宇宙は魂と幽体活動するがあの世。

宇宙原理は混沌と秩序という矛盾する二つの要素を持っています。

過去が氷、現在は水、未来は水蒸気です。

命が生まれ、価値が創造できるのは、水の領域です。
それと同じで、現在だけが真実の時間です。

過去も未来も現在の時間が描く幻想です。

今を生きる

今を生きる

今を感じる

今を楽しむ

それ以外に答えはありません。

今が変われば

過去も未来も瞬時に変わります。

太極図の紋様は4つで構成されています。

陰と陽,陽の陰と陰の陽。



宇宙もこの紋様で構成されています。

宇宙には時間は真逆に流れるベクトルがあるので、全ての現象は過去も未来もなく、全てが現在で起こります。




1)陰:完全なる秩序が支配する目に見える精神性のないひとつ物質宇宙、銀行システムで例えれば、銀行カードで何も記憶されていないプラスティックのカードです。

2)陽:自由で混沌が支配する目に見えない無限の波動の広がりを持つ宇宙意識を持つひとつの波動宇宙、銀行システムで例えれば、多くの顧客の個人情報やそれぞれのお金の出し入れや残高金額の数字が記憶されている巨大サーバーです。

3)陰の陽:顕在的で五感から生み出される脳が作り出す自我(意識、心)がアバターである肉体と重なり合い存在する宇宙、銀行システムで例えると、個人の番号と個人の残高やお金の出し入れ記録が記録されている銀行カードです。人間の死は、カードの消耗により、磁気記録が読み取れなくなった状態です。

4)陽の陰;潜在的で固有の波動を保有する無意識の自我(魂、真我、ハイヤーセルフ)が幽体と重なり合い存在する宇宙。銀行システムで例えると、サーバーに登録されている個人情報と個人の銀行口座番号の情報です。3)の宇宙で銀行カードの磁気記録が破壊されても、サーバーに参照して、銀行に信用してもらえれば、新しい銀行カードが発行してもらえます。



まず、1)と2)の宇宙はお互いにプラスとマイナスの電荷を持つ物質と反物質ために、また、時間のベクトルも真逆である為に、対生成と対消滅を繰り返す「空」の状態です。

真逆の意味で1)と2)の宇宙は、ひとつの世界です。孤独であるひとつの宇宙世界から抜け出すために、非対称宇宙である二つの宇宙を協力して創造します。

それが3)と4)の宇宙です。

こうして、物質がわずかに多い3)の宇宙と反物質がわずかに多い4)の宇宙が誕生します。


4)の宇宙の固有の波動で分離され、幽体に固定された魂がより高次元の高い波動に移行するためには、3)の宇宙のアバター、肉体を持った宇宙での修行を通して自他の一致の絶対愛と共存、互譲互助を学ぶ事が出来るのです。銀行システムで例えれば、銀行カードでお金を引き出して他人を助けたり、自分の好きなものの買い物や貯金など出来るのです。

3)の宇宙に住む私たちは、肉体が滅びると完全に消滅すると考えていますが、魂は永遠に存在するのです。

永遠と言いましたが、その永遠も修行が終わり、光の波動レベルまで到達すると、ひとつの宇宙である1)と2)の宇宙が混在する釈迦の説く「空」、老子の説く「道」の宇宙に入り、完全に自我が無くなります。自他一如の世界へ入ります。


私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。


宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つです。
遺伝子も4つの塩基物質が作り出しています。

宇宙に存在するものは、
また、4が2になり、1になるのです。同時に1が2になり、4になるのです。

4は神秘の数字です。

西洋にも東洋にも3という神秘の数字もあります。

欧州では、ヘーゲルの弁証法でも正反合と対立する2つが融合して新たな高次元の価値を生み出すという思考方法や、東洋の日本にも世阿弥や茶道の世界でも1)守る2)破る3)離れるという芸術論などが有ります。フリーメーソンも3という数字を神秘の数字と考えます。

これは(1)陰と(2)陽が融合して(3)新しい価値を生み出す陰陽の原理を意味しています。

融合する状態には、注意深く観察すると、陰の陽と陽の陰という混合状態が有ります。それらが安定してひとつになると、4つが3つに見えるのです。

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by masashirou | 2010-02-14 18:46  

人間は自我をどのように定義するのでしょうか?

「自我」とはなんでしょう。

人間の細胞は60兆個と言われています。毎日2%の細胞が死滅再生しています。50日で完全に新しい肉体になります。しかし、どんなに再生しても120年の寿命と言われています。ただし、脳の1000億個の細胞は再生されません。再生すると、自我が消えるからです。しかし、寿命は200年といわれています。我々は、脳細胞の2%しか使用していないからです。この80年の寿命のギャップを埋める為に、医学が発展しています。日本人が作り出したIPS細胞(全細胞)から無限にその人の臓器や皮膚が作られるようになると、永遠の肉体を再生できる未来も到来するでしょう。

将来、人間の臓器のほとんどのパーツがIPS細胞で作られた臓器や人工物で置き換えられた時、人間は自我をどのように定義するのでしょうか?

それは、「脳」だと言えます。

では、脳のある部位が損傷を受けて、人工的な記憶マイクロチップに置き換えられて、ついには、99.9%人工物の脳が完成した時はどうでしょうか?
それでも、「自我」は存在するはずです。
では、100%の人工頭脳と100%の臓器を完備する人工の身体が「自我」持った場合はどうでしょうか?
答えは、「自我」と言う情報がある限り、例え全てが人工的に製作されたとしても、人間だと言えるでしょう。
つまり、個人という認識する「情報」がある限り、「自我」は存在するのです。

「脳のなかの自我の個人情報」が「自我」なのです。

その脳という物質の作り出す思念ネットワークシステムの情報が「宇宙」を創造しているのです。

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by masashirou | 2010-02-14 15:30  

神の素粒子ヒッグス粒子

2009年11月10日、スイスにある欧州合同素粒子原子核研究機構ある巨大な地下100メートルに建設された全長27キロメートルの素粒子加速装置実験が開始された。質量を創出すると思われるヒッグス粒子を発見することを目標に、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を稼働しました。実験では、水素の原子核である陽子をほぼ光速まで加速させて衝突させ、そこから生じる膨大なエネルギーがから誕生する未知の素粒子であるヒッグス粒子とブラックホールや宇宙の96%を占めるというダークマター(未知の暗黒物質)を確認します。この実験は、ビッグバン直後を再現する状態をつくろうとする実験なのです。ハーバード大学の女性理論物理学者リサ・ランドロール博士が主張する「ワープした余剰次元理説」から導かれる5次元世界の存在が証明される実験とも期待されています。ヒッグス粒子はどこにでも存在するもの目には見えないため、「神の素粒子」と呼ばれている素粒子です。
膨大なエネルギーがヒッグス粒子に当たって抵抗が生じることにより質量が生じます。
27日、陽子同士の衝突実験は成功しました。予想されたエネルギーと陽子と反陽子が確認されましたと公式に発表されました。しかし、ある情報筋からは、予想された全くエネルギーが発生せず、発生した未知の素粒子が4次元世界からリサ・ランドロール博士が主張する5次元世界へ移動したとも伝わっています。我々が住む4次元世界と異なる高次元の世界が確認されたのです。

この実験がすべて、成功すると、宇宙誕生の謎が明らかになり、物質が生まれた謎が解明され、我々の知らない未知の次元の宇宙が証明されるのです。
2010年はいままで、人類の未知の世界が解明される第一歩の年になるでしょう。

しかし、私は次の自我と宇宙について次のように考えています。

自我の存在と宇宙のビッグバンの理由をご説明します。

結論から申し上げます。

宇宙を認識する「我」「自我」という意識こそが根源的な存在なのです。そして、ビックバンは、神々の意識が「永遠の孤独と退屈」を癒す為に起こしたのです。

ですから、脳が生み出す自我は3つの強い意志があります。

1)生きたい:生存期間を少しでも長くしたい。
2)知りたい:ビッグバンでせっかく創造した物質宇宙の世界を全て知りたい。
3)他者とつながりたい:孤独を癒す為に、ビッグバンを創造し、他者と交流出来る物質宇宙で多くの他者と交流したい。

人間が創造する産業はすべて、この3つの脳の要求に答えるために生み出されます。

宇宙は4つの要素から出来ています。それは、太極図が陰と陽と陰の陽と、陽の陰の4つから出来ていることから推定できます。
たとえば、遺伝子はたった4つの塩基文字(ATCG)によりヒトの設計情報を創っている。A:アトミン。T:チミン。C:シトミン。G:グアニン。の4つの塩基文字。AとT.CとG.がお互いに組み合わされ、2つの対をつくり、それが2重の螺旋状に組み合わさっていく。

30億の文字により、ヒトがヒトとして生まれるように組み立てられている。しかし、95%が意味のない遺伝子と考えられている。60兆の細胞を持つヒト。ひとつの遺伝子の中の遺伝子の紐を伸ばすと2メートル。60兆の細胞の遺伝子の紐をつなぐと1200億キロメートル。地球を300万回する長さ。
つまり、遺伝子構造は4つの文字。それぞれ2個、組み合わされ、それが新しい2つの対を創る。

文字の組み合わせが螺旋状に組み合わせられると、よりさまざまな生物が作られる。



たとえば、時間も4つの要素から出来ています。


過去と過去と限りなく近い現在、と未来と限りなく近い現在と未来の4つです。

ですから、現在は過去と未来の要素の両方を持つ混沌の不思議な時間です。

現在が存在すると思うと瞬時に過去に変化します。

ですから有るとも無いとも言えない存在が現在という時間です。2500年前のネパールで、お釈迦様は「時間とは空である」と看破しました。


つまり、現在という時間を使えば未来へも過去へもアクセスが可能なのです。

現在は過去にも未来にも同じくらい影響を与える事が出来る不思議な刹那の時間なのです。

現在の思念が過去も簡単に変えるパワーを持つのはその為です。


目に見えない波動宇宙は時間が未来から過去へ流れ、物質宇宙では過去から未来へ流れます。

その時間の流れガ交差する現在という奇蹟の時間を我々は生きています。

理想の未来を現在に強くイメージして、未来の映像を現在の時間の中に創造すると、現在の時間の未来の部分に確実な未来の姿が形成されます。

それが出来れば、自然に理想の未来への道を歩むだけで理想の未来は到達出来るのです。

生命は水(液体)の状態で創造されます。

氷(固体)では秩序があり過ぎ、水蒸気(気体)では自由度がああり過ぎる為に生命が創造されない。

陰が固体、陽が気体。陰の陽の入り口が(融点)と陽の陰の出口が(沸点)となる。水(液体)適度な秩序と適度の自由がある。生命は秩序と自由混沌の条件の下で創造される。

物質宇宙(陰)では秩序が固定され過ぎて生命活動が出来ない。波動宇宙(陽)では自由度がありすぎて生命活動が出来ないのです。

生命は物質宇宙と波動宇宙が相互に重なり合う所に創造されます。

陰の陽の宇宙は肉体と心が活動するこの世。陽の陰の宇宙は魂と幽体活動するがあの世。

宇宙原理は混沌と秩序という矛盾する二つの要素を持っています。

過去が氷、現在は水、未来は水蒸気です。

命が生まれ、価値が創造できるのは、水の領域です。
それと同じで、現在だけが真実の時間です。

過去も未来も現在の時間が描く幻想です。

今を生きる

今を生きる

今を感じる

今を楽しむ

それ以外に答えはありません。

今が変われば

過去も未来も瞬時に変わります。


太極図の紋様は4つで構成されています。

陰と陽,陽の陰と陰の陽。
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宇宙もこの紋様で構成されています。

宇宙には時間は真逆に流れるベクトルがあるので、全ての現象は過去も未来もなく、全てが現在で起こります。




1)陰:完全なる秩序が支配する目に見える精神性のないひとつ物質宇宙、銀行システムで例えれば、銀行カードで何も記憶されていないプラスティックのカードが保管されている巨大な倉庫です。

2)陽:自由で混沌が支配する目に見えない無限の波動の広がりを持つ宇宙意識を持つひとつの波動宇宙、銀行システムで例えれば、多くの顧客の個人情報やそれぞれのお金の出し入れや残高金額の数字が記憶されている巨大サーバーです。

3)陰の陽:顕在的で五感から生み出される脳が作り出す自我(意識、心)がアバターである肉体と重なり合い存在する宇宙、銀行システムで例えると、個人の番号と個人の残高やお金の出し入れ記録が記録されている銀行カードです。人間の死は、カードの消耗により、磁気記録が読み取れなくなった状態です。

4)陽の陰;潜在的で固有の波動を保有する無意識の自我(魂、真我、ハイヤーセルフ)が幽体と重なり合い存在する宇宙。銀行システムで例えると、サーバーに登録されている個人情報と個人の銀行口座番号の情報です。3)の宇宙で銀行カードの磁気記録が破壊されても、サーバーに参照して、銀行に信用してもらえれば、新しい銀行カードが発行してもらえます。



まず、1)と2)の宇宙はお互いにプラスとマイナスの電荷を持つ物質と反物質ために、また、時間のベクトルも真逆である為に、対生成と対消滅を繰り返す「空」の状態です。

真逆の意味で1)と2)の宇宙は、ひとつの世界です。孤独であるひとつの宇宙世界から抜け出すために、非対称宇宙である二つの宇宙を協力して創造します。

それが3)と4)の宇宙です。

こうして、物質がわずかに多い3)の宇宙と反物質がわずかに多い4)の宇宙が誕生します。


4)の宇宙の固有の波動で分離され、幽体に固定された魂がより高次元の高い波動に移行するためには、3)の宇宙のアバター、肉体を持った宇宙での修行を通して自他の一致の絶対愛と共存、互譲互助を学ぶ事が出来るのです。銀行システムで例えれば、銀行カードでお金を引き出して他人を助けたり、自分の好きなものの買い物や貯金など出来るのです。

3)の宇宙に住む私たちは、肉体が滅びると完全に消滅すると考えていますが、魂は永遠に存在するのです。

永遠と言いましたが、その永遠も修行が終わり、光の波動レベルまで到達すると、ひとつの宇宙である1)と2)の宇宙が混在する釈迦の説く「空」、老子の説く「道」の宇宙に入り、完全に自我が無くなります。自他一如の世界へ入ります。


私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。


宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つです。
遺伝子も4つの塩基物質が作り出しています。

宇宙に存在するものは、
また、4が2になり、1になるのです。同時に1が2になり、4になるのです。

4は神秘の数字です。

西洋にも東洋にも3という神秘の数字もあります。

欧州では、ヘーゲルの弁証法でも正反合と対立する2つが融合して新たな高次元の価値を生み出すという思考方法や、東洋の日本にも世阿弥や茶道の世界でも1)守る2)破る3)離れるという芸術論などが有ります。フリーメーソンも3という数字を神秘の数字と考えます。

これは(1)陰と(2)陽が融合して(3)新しい価値を生み出す陰陽の原理を意味しています。

融合する状態には、注意深く観察すると、陰の陽と陽の陰という混合状態が有ります。それらが安定してひとつになると、4つが3つに見えるのです。





宇宙も4つで構成されているのです。


これは、2500年前に、西遊記で有名な玄奘三蔵法師がインドから中国へ伝えた華厳経の唯心経ですでに語られています。

宇宙と自我は、全てが八つの識が作り出すイリュージョンである。

五つの意識、いわゆる五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が作用して、六つ目の意識、「自我」という「肉体と心」があるという意識が創造される。この意識は(3)の陰の陽の宇宙世界に有ります。

さらに、その六つの意識の下に埋もれている潜在意識が二つあります。
ひとつは、未那識(まなしき):睡眠中だけ無くなるが、目覚めると再び現れる自我に固執する無意識の自我。この無意識は(4)の陽の陰の宇宙世界に有ります。

最後に阿頼耶識(あらやしき):自己や他者や宇宙などを生み出す根源的な全ての識が混在する「空」の無意識。この無意識は(2)の陽の宇宙世界にあります。

宇宙の根源的な集合意識です。宇宙に存在する意識のネットワ-クシステムです。また、人類の集合意識そのものです。仏教ではこれを「無量寿光」、同じ時代の中国や古代ギリシャで、老子はこれを「道」と名付け、哲学者プラトンは、のアニマ・ムンディ(宇宙魂)とよびます。近代の欧州の精神科学でいえば、ユング博士の言う集合的無意識です。最近では、「宇宙図書館」や「宇宙神素」と言う人たちもいます。


これらの八つの識(が宇宙の全てを生み出しているのです。


最新の脳機能科学や、認知科学、宇宙物理学量子力学の進歩で、お釈迦様のこの難解な唯識哲学の正しさが解明されようとされています。

宇宙とは自分の脳の中に有ります。脳が宇宙を創造するのです。

「自我」とはなんでしょう。

人間の細胞は60兆個と言われています。毎日2%の細胞が死滅再生しています。50日で完全に新しい肉体になります。しかし、どんなに再生しても120年の寿命と言われています。ただし、脳の1000億個の細胞は再生されません。再生すると、自我が消えるからです。しかし、寿命は200年といわれています。我々は、脳細胞の2%しか使用していないからです。この80年の寿命のギャップを埋める為に、医学が発展しています。日本人が作り出したIP細胞(全細胞)から無限にその人の臓器や皮膚が作られるようになると、永遠の肉体を再生できる未来も到来するでしょう。

将来、人間の臓器のほとんどのパーツがIP細胞で作られた臓器や人工物で置き換えられた時、人間は自我をどのように定義するのでしょうか?

それは、「脳」だと言えます。

では、脳のある部位が損傷を受けて、人工的な記憶マイクロチップに置き換えられて、ついには、99.9%人工物の脳が完成した時はどうでしょうか?
それでも、「自我」は存在するはずです。
では、100%の人工頭脳と100%の臓器を完備する人工の身体が「自我」持った場合はどうでしょうか?
答えは、「自我」と言う情報がある限り、例え全てが人工的に製作されたとしても、人間だと言えるでしょう。
つまり、個人という認識する「情報」がある限り、「自我」は存在するのです。

「脳のなかの自我の個人情報」が「自我」なのです。

その脳という物質の作り出す思念ネットワークシステムの情報が「宇宙」を創造しているのです。

日本人の脳機能科学者、苫米地英人博士が、宇宙に人工衛星を打ち上げて、宇宙空間に人間の脳に類似した脳のネットワークシステムを創る計画をアメリカ軍に提案したそうです。
それが完成したら、宇宙規模の脳が完成し、強大な自我が天空に浮かび上がる事になります。まさに宇宙と脳が一体化する「梵天即我」です。

お釈迦様が語った「梵天即我」「梵我一如」とは、その事なのです。
脳が宇宙のすべてを創造するのです。

最新の遺伝子工学の進歩で、60兆の人間の細胞の一つ一つの中に、全体情報が包有されていることが明らかにされました。全体とは部分。どんな小さい素粒子の世界でも宇宙の全体情報を包有しているのです。


宇宙は物質宇宙(陽の宇宙)と情報宇宙(陰の宇宙)で構成されています。物質宇宙は情報宇宙の全く真逆に変形した場といえます。
物質宇宙(陽の宇宙)は過去から未来へ時間が流れています。
情報宇宙(陰の宇宙)では時間が未来から過去へ流れています。

時間は幻想なのです。

時間について最新の量子力学ではどのように書かれているかまとめてみます。

1)陽電子は、時間を未来から過去へとさかのぼる電子である。電子は過去から未来に流れる電子である。
2)相対論的な時空では、時間が過去から未来へ流れているのではなく、動きのない幾何学図形として固定されている。
3)我々は現在見ている外界の光景を現在の光景と思っているが、それはすべて過去の光景である。1メートル前の恋人は10億分の1秒前の恋人の姿、大空を飛ぶ飛行機は10万分の1秒前、まぶしい太陽は8分前の太陽、望遠鏡に浮かぶアンドロメダ銀河の姿は230万年前の姿である。
4)96%の宇宙を占めるダークマター(暗黒物質)は、物質と反物質が生じては「対消滅」と同時に、消滅しては生じる状態つまり、「対生成」を繰り返している。揺らぎの状態である。釈迦はこの状態を、「空」とよんだ。「無」でもなく、「有」でもない状態である。我々はわずか4%の、わずかに物質が反物質を多くなっている対称性が破れた空間に生じた物質宇宙の中に存在している。
5)客観的な過去現在未来という区分が意味をなさなくなる。
6)素粒子には粒子と反粒子が存在する。粒子と反粒子は電荷が逆で、その他は一緒である。
7)生命の主体的な意思が時間を(時間の矢)を生み出している。

つまり、時間も空間も人間の意識が作り出した幻想なのです。

宇宙の宇は空間、宙は時間、宇宙とは空間と時間で創られている。

太極図の「陰」の世界が形の無い波動の世界、「無」の世界、情報宇宙の空間。
「陰の陽」が未来から過去へ流れる時間。

「陽」の世界が、形がある「有」の世界、物質宇宙の空間。
「陽の陰」が過去から未来へ流れる時間

この二つの宇宙は相対的な関係にある。相互補助の関係。二つの宇宙が融合してひとつになると、「空」の世界となる。

時間が未来から過去に流れるという教えは古代インドの仏教の教典(部派仏教・アビダルマ哲学)にも書かれています。しかし、西洋的な、原因と結果により実証する科学的観点では、絶対に「原因」が未来に有り、「結果」が過去にあるという考えは出来ません。しかし、東洋思想では、自由に未来と過去を逆転させる事が出来るのです。
未来にある「原因」が、過去にある「結果」を創りだすのです。この事を素直に理解出来る方は少ないと思います。それは、当然です。我々は、誕生以来、過去から未来へ流れる時のベクトルに慣れているからです。

量子的宇宙論で知られる英国ケンブリッジ大学の車椅子の天才物理学者ホーキンス博士も、「宇宙は今膨張を続けているが、将来のある時点で最大膨張に達する。そうすると宇宙は収縮を始める可能性がある。宇宙の膨張期には時間は過去から未来へと流れるが、収縮期に入ると未来から過去へと時間が流れる、つまり時間の逆流が起こるだろう。」と、言っています。収縮期には、物理宇宙もの時間も未来から過去へ流れる可能性もありそうです。その時には、情報宇宙の時間は当然、過去から未来へ流れると思います。

お釈迦様も「因果応報」という言葉を残されています。しかし、「因果応報」という言葉と「時空観:時間は全てが相対的な働きをして、あるとも無いとも言えない空である」を組み合わせないと、お釈迦様の言葉の本当の意味を理解することが出来ません。「因果応報」の原理は、「有とも無」とも解釈される時間では、方向が真逆でも成立するのです。

東洋の概念は、時間の流れは周期的に陽と陰に変化しそれを繰り返す、生命体の栄枯盛衰を支配する生命的な質的変化を根本とした時間であります。老子の「陰陽思想」の哲学と深いところで結びついています。

私はこれを理解していただく為に次の二つのお話をします。
今は結婚出来ない男と女の割合が多くなっています。これは、未来に「原因」があるのです。これらの男女に共通しているのは、この人と一緒に暮らして幸福な人生になるという未来のイメージが、情報宇宙の「リアリティ」として実感できないのです。
ですから、「未来」から見ると、「過去」である「現在」において、結婚に踏み出す事に躊躇し、結婚をなかなか決意が出来ないのです。未来の情報宇宙の「原因」が、過去である「現在」の「結果」を生み出しているのです。
もうひとつの例。ある作家が、過去に経験した様々な苦労を題材にした私小説を発表しました。その本がベストセラーとなり、名誉と文学界での地位と、莫大な富を得て、その後、幸福な人生を手に入れました。「私は幸福です」と記者会見した途端、彼女の脳の中で、様々な苦労と思えたオセロゲームゲーム盤上で覆っていた不幸の黒い駒が、みるみるうちに幸福の白い駒に変わっていったのです。
「未来」の言葉が「過去」の事象のイメージを「結果」として、変えたのです。情報宇宙の中では、今、あなたの脳のなかの認識の変化が「結果」として、「過去」を変える事ができるのです。
プラス思考法や小田全宏さんの提唱する陽転思考法などのプラスイメージを描いて行動すると成功すると良く言われています。
これらの主張は、情報宇宙での時間が逆行する事を使った方法なのです。
「未来」の情報宇宙空間に、強いクオリア(現実感覚質)を持つ成功のイメージを「原因」として創り上げた瞬間に、「過去」である「現在」にその「結果」が出現するのです。
これは、脳機能科学者、苫米地英人博士が提唱している時間の逆向きベクトルを使う成功のビジネス必勝法です。

老子は今、現在の自分を「これでいいんだ。俺の人生、いろいろあったけど、十分楽しんだ」と「知足」と「無用の用」を感じ「自己の人生を肯定した瞬間に「過去:苦労ばかりの人生」と思っていた人生が「過去:素晴らしい人生」に変わると教えています。

ギリシャ神話「シーシュポス」の主人公の男は神から未来永劫、大きな岩を高い山に運ぶ運命を言いつけられます。フランスのノーベル文学賞のアルベール・カミューは、彼を題材にした小説「シーシュポスの神話」の中で、「彼は山から転げ落ちる岩を見ながら、自分の運命を客観的に自分の不幸な運命を見る視点を得た時、彼は幸福を感じたに違いない」と書いている。

情報宇宙では、次元をあげる事が物質宇宙より簡単に可能です。より抽象度の高い多層階的に上位の情報の場を持つことで、閉塞していた思考の壁をいとも簡単に打ち破る事が出来るのです。

同じ状況でも情報宇宙では、思考方法の変化だけで、全く異なる視野が見えてくるのです。水が半分入ったガラスのコップを見て、ある人は「もう半分しか入っていない」。もう1人の人は「まだ半分も入っている」と考えるとします。砂漠に墜落し遭難したパイロットが生存する可能性の多いのは、後者の思考法を持ったパイロットである。そんなお話をNASAの関係者からお聞きしたことがあります。

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by masashirou | 2010-02-14 15:27  

「アバター」や「サロゲート」

私が、影の宇宙(あの世)と陽の宇宙(この世)の関係を類似したシステムで説明したいと考えたこのタイミングで、「アバター」や「サロゲート」のような映画が相次いで公開される事にシンクロ二ティを感じます。

「サロゲート」と「アバター」の予告編です。








とくに、左右の視差角度我異なる映像にシンクロして眼鏡のシャッターが反応する3D電子眼鏡を使い、長時間鑑賞する3D長編娯楽映画「アバター」は、人類が製作した映画の歴史の中で、わずかに、36日で、歴代一位の18億ドルの売上げを達成した作品です。まさに、バーチャル時代到来を予感させます。ちなみに、歴代の売上げ第一位の映画は同じ監督ジェームス・キャメロン監督の製作した「タイタニック」でした。ちなみにこの同じ売り上げを達成するのに1年6ヶ月の月日がを要しました。そのことから考えても、この映画が人類史上最大の興業成績を残す映画となることでしょう。人類の思想を変えるほどの映画は、既存の権力を保有する人たちには脅威となります。

いよいよアメリカでも映画「アバター」の上映禁止の動きが出てきた。
彼らの反対の理由は以下の通り。

反キリスト的である。アメリカの海兵隊に似た軍隊をを悪者として描いている。
神の命の木を敬う自然崇拝思想はキリスト信仰を否定する危険な思想である。

森の神々が宿ると信じていたドイツのゲルマン民族にキリスト教を布教させる時、キリスト教徒は神聖な森の木々を伐採して見せた。もし、森の神々がキリスト教のイエスより強いのならキリスト教徒に罰を与えるはずであるとゲルマン民族に語った。木々を切り倒し、森を消滅させたキリスト教徒は無事だった。ゲルマン民族は森の信仰を捨てた。ドイツ守護の聖人ボニファティウス(680年~754年)は8世紀にドイツ中央部のヘッセン地方全域のゲルマン人の信仰を集めていた御神木の巨大な樫の木を切り倒した英国生まれの宣教師です。カトリック教会にとって自然崇拝は敵なのです。

そんな記憶を呼び起こすとアメリカのキリスト教徒は反対したです。誠に愚かしい偏狭な考えのアメリカのキリスト原理主義者達です。ブッシュ大統領や彼らが世界第二位の石油生産を手にするためにイラク戦争や大麻の生産販売を手にするためにアフガン戦争、その戦争に大義を与える自作自演した911テロ事件を起こしたのも異教徒を根絶やしする偏狭な考えからです。

2010年のビッグサプライズとして、現在、アメリカの裁判所で、911テロ事件の遺族から訴訟されている911テロ事件の首謀者としてブッシュ元大統領は、オランダのハーグにある国際高等裁判所でも、大義無きイラク戦争の戦争犯罪人として裁かれるという話題がささやかれています。それほど、アメリカの国際的な信頼は経済も政治も失墜してしまいました。



中国も上映禁止の動きがありました。チベットやウイギル族の弾圧をイメージさせる反中国的映画だからです。先週から中国ではアバターの映画の一般公開が政府により大幅に縮小されました。
日本で公開中にぜひ、ご覧ください。私は2度見に行きました。

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by masashirou | 2010-02-14 14:54  

ロナルド教授の授業「地球温暖化について

皆さん、今、厚い氷で覆われている大地、『グリーンランド』が、なぜそう呼ばれているのか? 知っている人、手を挙げてください」
 ロナルドは首を傾げる学生たちに質問した。学生たちは、沈黙した。
 ロナルドは口元に微笑を浮かべると、意外な歴史的事実を語り出した。
 「皆さん、驚かれると思いますが、地球は、十世紀から十三世紀に異常に温暖化していたのです。その温暖化の時代のグリーンランドは、その名前のとおり、氷のない、緑豊かな大地でした。バイキング達がこの緑の大地から豊かな恵みをえていました。欧州はこの気温上昇の影響で、豊作が続き、十字軍遠征の原動力になりました。
 皆さん、テレビなどで、グリーンランドが位置する北極海に浮かぶ氷山が溶けて、海水面が上昇して、主要な都市が水没するという話を聞いたことがあるでしょう? 実は、その情報は、科学を無視した、捏造された嘘の情報です。コップの中の氷が溶解しても、液面は上昇しないのです。一方、南極大陸の氷が溶けるという説もあります。先週、アメリカの科学雑誌サイエンスに、このような記事が掲載されていました。『史上最も地球が温暖化していた時代、今から九千万年前、白亜紀のチューロニアン期にも、南極の氷は六〇%以上氷が残っていた!』という記事です。九千万年前、この時代は、北極にワニが棲み、巨大な恐竜や大きな植物が地球上を覆い尽くすという生命に溢れた時代です。その時代でさえ、南極の氷は六〇%以上の氷が残っていた。このような説もあるくらいです。
多くの皆さんがよく誤解していますが、地球温暖化は寒冷化に比べると、生命維持について良好な環境の時代なのです。事実、人口の多いインドや中国、インドネシア、ブラジルは気温の高い地域です。適度の気温上昇は、動植物、生命体にとってプラスの効果があります。地表面積のわずか三%の赤道付近のジャングルに五〇%以上の生命が棲んでいるのがその証拠です。
 では、その後の地球は、どうなったのでしょう。実は、寒冷化したのです。十四世紀から十九世紀半ばまで、異常な寒冷期となり、緑豊かなグリーンランドの大地が、厚い氷の下に覆い隠されました。グリーンランドが氷に覆われると、バイキング達はこの地を離れていきました。
そして、世界各地で農地が縮小し、飢饉が起こりました。英国では、テムズ川が完全に氷結しました。フランスでは、寒冷化のために小麦生産が低下し、その不満のエネルギーが渦巻いて、農民が立ち上がり、フランス革命が発生しました。余談ですが、このように十字軍遠征やフランス革命の誘因となった気候変動と社会変革の関係を知ることは重要です。つまり、気候変動の周期性を発見できれば、未来の社会変動の歴史的類似性を予測できるからです。
 ここで、皆さんに覚えておいて欲しいのは、人類が二酸化炭素ガスなどの温室効果ガスを排出する遙か昔に、四百年間の温暖化現象や五五〇年間の寒冷化現象が地球を襲った歴史的事実があることです。 皆さん記憶しておいてください。人類は、この温暖化や寒冷化の試練を、今より遙かに乏しい科学技術で乗り越えたという歴史的事実です。それを前提に、お話を前に進めましょう。
 もし、温暖化が事実だと仮定すると、このような考えができないでしょうか?『神が人類の人口増加に対応して、必要とする食料を増大させるために、地球の温暖化を企てた』と。
 地球の温暖化は、農作物の生育を促し、食料増産につながり、また、農耕地の北限を北に押し上げ、農耕地を拡大させます。世界の先進国の首都を訪れて感じることですが、それらのほとんどの都市は、緯度が高く、短い夏や、曇り空が続く春や秋、冬は大雪で覆われる地域にあります。人間が住みやすい環境とは、とてもいえない場所なのです。それらの都市が住みやすくなるくらいの温暖化なら、歓迎すべきことなのではないでしょうか? 私は温暖化の原因は太陽なのです。陰陽の原理で言いますと、災いの原因である太陽こそ人類を救済する源、『陰の陽』の入り口なのです。陰陽原理は教えます。神や天使は悪魔の中に宿っているのです。日本企業のシャープなどの効率の高い太陽発電技術が、温暖化問題を解決するはずです。当初、日本製の太陽発電パネルの寿命は二〇年と想定していましたが、最近では、三〇年以上経過しても発電効率が無いことが実証されました。今では、五〇年以上の寿命と言われています。この太陽熱を利用する日本の技術こそ、低炭素社会の建設に大きく貢献すると考えます。
 『人為的地球温暖化説』や『地球温暖化の人類滅亡説』の結論に疑問を持つ、大手マスコミに露出しない科学者が多く存在します。反対意見に謙虚に耳を傾ける。この温暖化問題に関しては『地球を守る』という大義の旗の下に、科学的な反論、冷静な検証すらできない状況です。
 危機をあおる手法は、権力を持つ勢力の世論操作の常套手段です。また、古代から宗教を広める手法として使用されました。その証拠に、ほとんどの宗教が、この世の終わりの到来の説話を持っています。すべての権威ある学者や、西欧や日本のテレビのニュースキャスターや、大手新聞の論説委員や政府などが、『一〇〇%正しい』と言い出した時、つまり、温暖化問題が『絶対、唯一の神』になった時、真実が隠され、大きく曲げられた可能性があるのです。アフガン・イラク戦争当時の世界のマスコミを検証してください。2005年に、国際原子力委員会(IAEA)がノーベル平和賞を受賞しました。その2年後に、同じノーベル平和賞を、温暖化問題を検証する国際委員会(気候変動に関する政府間パネル)(IPCC)と、映画『不都合な真実』を主演したアメリカ合衆国の元ゴア副大統領が、同時に、同じ受賞するのも不思議な話です。この背後に英国と欧州の原子力産業の影が見えます。輝く『陽』の中心には、必ず究極の『陰』につながる入り口『陽の陰』があるのです。悪魔は必ず天使の仮面をかぶって、スポットライトを浴びながら舞台に登場します。
 物事を正しく判断するためには、自分の立場を離れて他人の立場で考えることが重要です。エネルギーの西洋の欧米諸国の戦略を検証しましょう。

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by masashirou | 2010-02-13 22:35  

何故我々は死ぬ運命をうけいれたのか?

地球が四十六億年前に誕生し、八億年の月日が流れ、三十八億年前に地球に生命が出現しました。その生命に死の遺伝子が組み込まれたのは二十五億年前、それまでは単細胞の、例えばゾウリムシなどのように、生命体は細胞分裂を行いながら増殖する生命体でした。その細胞の中には死ぬという遺伝子は存在しませんでした。環境が許せば永遠に細胞分裂を繰り返しながら生きられる死を知らない生命体だったのです。二十五億年前に雄と雌の二つに命が分裂して、性交により、二つの生命体が遺伝子を組み合わせて、新しい生命を創造するシステムが誕生し、進化するシステムが確立したのです。人間に最大の快楽を与えるセックスと生命の進化のシステムの二つの特典と引き替えに、私たちの生命体の中に、『死』の遺伝子が組み込まれました。宇宙の原理は、このように幸いなるものと不幸なるものを同時に人間に与えるのです。生きるというのは、絶えず何かが死んでいるのです。つまり、死は生の一部であり、極言すれば、生は死そのものなのです。驚くことに、これはすべてのミクロ原子の世界からマクロの宇宙の世界まで同じ原理が貫いて存在します。星の誕生を司る『ホワイトホール』が、星を飲み込む死を司る『ブラックホール』に繋がっているように、同じシステムが存在しています。地球に人間が存在し、その人間が生きるために、膨大な死がその存在を支えています。
 人間が生きる上で、ほかの生き物の命を殺生して自分の命を育む宿命を持っています。
 私たちが食事の前に神に祈る感謝の言葉は、人間に食べられ生命を落とす植物、動物たちに、『死』が『生』を相互補完するシステムの中の不可避なこととはいえ、有難うという心、感謝する心を込めて、口にする祈りの言葉なのです。
 この世界には、二種類の人間が存在しています。常に自分に無いもの、足りないものを数えて生きる人間と、常に自分に有るものを数えて生きる人間です。『有難う』という言葉を素直に言える人間は、後者の人間です。彼らはいつも『幸福』になれますが、前者のいつも自分に無いものばかりを考える人間は、人生に一度だって幸福を感じることができないのです。そういう人間も、年をとり、老いて死んでいきます。古い世代が死ぬことで、若い次の世代の人間の生を輝かせることができます。こうして、生と死はさまざまなところで深く繋がっているのです。私はいつも自分に言い聞かせています。『お前はそのような多くの生命を犠牲にして生きている。この世で、人間が犯す最も残酷な行為とは、食べ物を残すこと、そして、多くの食べ物により支えられている、自分の命を粗末にすることなのです。だから、今、生きていることを楽しみなさい。それが命を捧げてくれた食べ物に対する最低限の義務だ

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by masashirou | 2010-02-13 22:31