2014年 12月 19日 ( 3 )

 

時間は未来から流れている

波動宇宙、精神宇宙では未来から過去へ時間が流れる理由


波動宇宙、情報宇宙、精神宇宙の世界では、時間のベクトルが物質宇宙、肉体宇宙の世界を流れる時間ベクトル、つまり、過去から未来への時間ベクトルと正反対の向きに流れています。

時間は川のようなものです。

肉体宇宙で先に歩んでいる人たちは川の上流を目指して、進んでいく人たちです。未来の子供たちは川の下流にいる人たちです。現在の我々から見ると、前に見える人たちが過去の人で、後ろにいる人たちが未来の人たちです。

我々が過去が見えるのに、未来が見えないと思うのは、精神世界では前である「過去」を向いて時間という川を上っているからです。未来は、後ろを見ようと振り返る意志を待たないと見えないのです。

前が過去で、未来が後ろ。つまり精神世界では前が過去で、未来は後ろにいると認識しています。

大東亜戦争の前という表現をします。「前」が過去なのです。

大東亜戦争後という表現をします。「後」が未来なのです。

人気テレビ番組で「BEFORE AFTER]という改築の番組が有りますね。古い家が前の家で、改築した家が後の家です。「過去である原因」が「前」にあり、「未来である結果」が「後」に有るという感覚を自然に我々は持ってそのように表現します。


つまり、無意識レベルで、時間のベクトルの向きを時間が未来から現在から過去へと流れていると感じているからそのように表現しているのです。

2500年前の老子やお釈迦様が語った言葉や英知を現在に生きる我々が飛躍的に科学がすすんだと自負しながら理解しようと試みて、いまだに到達出来ないでいるのは、精神宇宙では老子やお釈迦様が精神的上流にいる人たちだからです。

よく、2500年も前に科学も今ほど無い時代に、量子力学も宇宙理論も解明されていなかった時代に、老子やお釈迦さまのような発想ができたなあと感心する人がいます。

そうじゃないんです。

精神世界では、我々は、2500年前の精神を目指している時間ベクトルの流れの中にいるのですから、「過去」の人の方が精神レベル的に「未来」的に進んでいるのです。

前向きに生きるとは、精神的な世界では「過去に学ぶ」という事なのです。

後ろ向きに生きるとは、精神的に劣った未来の知識のカオス的泥沼にはまり混乱すると言うことなのです。


未来には、過去の英知を右脳で理解する智慧が衰えて真理が理解出来なくなった我々が呆然と佇んでいます。

だからこそ、膨大な科学的知識を必要となり、未来の英知である「過去の英知」を理解しようと試みているのです。


精神世界では、我々は退化しているのです。

ダーウインは物質宇宙、肉体宇宙での時間ベクトルである過去から未来へ流れる時間の中で、進化論を語りました。それは正しいのです。


しかし、精神宇宙の世界では過去から現在に流れ未来へ流れる時間のベクトルの視点から見ると、退化論なのです。


1000年先の未来の我々が相変わらず、様々な理論を駆使して老子やお釈迦様の語った真髄をああでもないこうでもないと悩んでいる姿が見えます。


精神宇宙の退化論こそ我々が自覚すべきことなのです。


つまり、精神宇宙では、時間が未来から過去へと流れているからです。




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by masashirou | 2014-12-19 16:01  

潜在意識の使い方

相手側を自由にコントロールする方法を教えましょう󾬆

意識には五感
味覚、嗅覚、視覚、触覚、聴覚
五つのセンサーから意識が創られます。
その他にセンサーを受取り、統合する自己を自己として認識する現在という時間の次元の中で働く自己意識。
もうひとつが意識がなくなり、眠りについて次の朝に目が覚めた時に、過去の自分が今の自分だと認識する自己意識です。
この意識がなくなると人生を、今という瞬間でしか把握できなくなり、人生から、学ぶことが不可能になります。
つまり、このふたつの意識を加えると、合計7つの意識の要素が人の意識を造り上げることが理解できます。

しかし、もうひとつの素晴らしい意識がだれも気がついていない意識があるのです。
それが潜在意識。
その潜在意識はあらゆる宇宙の存在と共有する、意識です。
宇宙意識ともいいます。
つまり、潜在意識はあらゆるものがつながる意識のクラウドバンクともいえます。
深い瞑想により、その宇宙意識に入り込むと他者の意識に自由に入り込み、自分の思うように他者をコントロールできるのです。
悟り
つまり、自分と他者の差を取り除く行為が他者の心を自由に動かす秘訣なのです。
潜在意識に呼び掛けると他者が自分の希望するように、無為自然にふるまうだけで夢が、叶うのです󾬆


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by masashirou | 2014-12-19 11:16  

潜在意識の力を、

潜在意識は命を護る事を第一位に考えて人間を危険や命取りになる事象から回避させるために肉体に様々なシグナルを与えます。
潜在意識はその意味で素晴らしいリスク回避システムですが、
基本的には変革や経験していない事象にたいしては保守的な行動を取らせる為にnegativeマインドやnegativeマインドに仕向けるような身体的な症状を与えます。
人間は精神力と肉体力の陰陽バランスで極めて微妙なバランス関係で生命体を維持します。
精神でやろうと決意した積もりでも、潜在意識下の無意識の隠れた意識が肉体に様々なシグナルを送り、精神の意志からの指令を妨げる事をするのです。
O-リングテストはその潜在意識の本当の指令を知る方法です。
例えば事業対象の装置を触り、O-リングテストにて調べるとこの事象をしたほうが良いかどうか?それがわかります。
不思議な話ですが、魂の守護神みたいな存在かやるべきかどうかを教えてくれるのです。
ですから、潜在意識、自分の守護神に本当にやりたいことを訴えるのです。
その方法は言葉にだす。やりたい意志を紙に書く。そして全てを棄てて瞑想する。それをは繰り返すと、潜在意識みたいな守護神が納得すれば、全て無為自然でうまく流れます。
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by masashirou | 2014-12-19 11:13