2013年 01月 07日 ( 1 )

 

おおまさガスは常温核融合の理論的根拠

新しいコスト零のフリーエネルギーの実用のニュースが放送されています。12月9日のTBSテレビ「ガッチリマンデイ」で特集されたインプット電力の2倍以上のアウトプット電力を出す水から無限に出せるHHOガス、おおまさガス。5年前から個人的に着目し応援している新技術です。またこのガス発生装置を使用して、福島原発事故で汚染された水を処理すると、セシウムがバリウムになり無害化されました。12月9日の夜以来、のおおまさガス関連の私のブログアクセスは6500件を記録しました。ぜひ、詳しくは、白木正四郎のブログをご覧ください。
九州大学の異端の物理学者、化学学者の高尾征治先生は常に日本の学会から迫害されていた学者です。
老子哲学を基礎として物理学の応用する新しい学説を発表している学者です。
去年、福島原発の放射汚染水の無害化の手法を提唱して、実証実験に成功した注目の学者です。彼は「無の概念、無から有が誕生し、無に還る」という老子の考えを駆使して、すべての放射能、永久磁石、酵素の発酵などの謎を解く統一物理理論を組み立てています。小柴教授は超新星爆発で生じたニュートリノを鉱山廃坑後の地下数百メートルに配置された無数の水球に光としてとらえた業績でノーベル賞を受賞しました。地下1000メートルに巨大な水槽を設置し、水槽に入ってきた素粒子が水中の電子などにぶつかると光を発するようにして、光センサーで解析するというものでした。高尾教授は、「その小柴教授が発見したニュートリノには陽と陰のプラスとマイナスのニュートリノがすべての空間に存在し、対生成と対消滅にて無の状態に見える状態で存在する。陽のニュートリノが中性子に作用して、陽子になり、原子変換すると原子番号が増えて、例えば、原子番号55のCsのセシウムが無害の原子番号がひとつ増加して、56のBaバリウムに原子変換する。陰のニュートリノが作用すると、原子番号が減少し、54Xe、キセノンという原子番号54の希ガスに原子変換する」という新しい理論を提唱しています。
いままで、謎として解明されなかった常温で放射性物質が長い時間をかけて別の原子番号の異なる別の物質になることもこの理論で説明できます。放射能の原子変換も常温核融合なのです。また、放射能汚染の土壌にバクテリアの作用で、放射能が減少する現象や人間が胃の中の酵素バクテリアがタンパク質を分解しアミノ酸に変換するのも常核温融合のひとつといえるかもしれないのです。確かに広島や長崎の原爆で被災した人たちで味噌や醤油などの発酵食品を食べていると、放射能による健康被害を減少されたという言い伝えがありました。放射性物質が、中性子を出しながら、別の物質に変化するのも常温核融合でると説明されます。
常温での原子変換であると考えると、理解できると述べています。

1989年にイギリス・サウサンプトン大学のマーティン・フライシュマン教授とアメリカ・ユタ大学のスタンレー・ポンズ教授が、常温核融合現象を発見したとマスコミに発表した。いま、この常識的でないと長い間、エネルギーに利権を持つグループにより抹殺された常温核融合が再び注目をあつめています。日本でも、2008年に文化勲章受章者で大阪大学名誉教授の荒田吉明先生が、固体内核融合(つまり常温核融合)の公開実験に成功しました。常温核融合はまさに究極のフリーエネルギーです。
また、12月下旬に、TBSテレビ「夢の扉」で全国放送された海水から電気エネルギーを取り出す東北大学の小濱教授のマグネシウム発電もリサイクルできるフリーエネルギーです。
宮城県仙台市の東北大学未来科学技術共同研究センターの小濱教授はマグネシウムと海水で電気を生み出しました。マグネシウムはリチウムイオン電池の5倍以上の電気を生み出すことができますが、これまで燃えやすく加工が難しいことや電解液に溶けやすいことなどから活用されませんでした。
宮崎県日向市にある小濱の研究施設ではプロペラ付きのく空中に浮いて走る「エアロトレイン」の開発が進められています。エアロトレインは消費電力が新幹線の半分以下で最高時速500キロ。その車体の改良の過程でマグネシウム合金を使い、小濱教授は発電に使えるかもしれないと実験を行なってみました。
小濱教授は実験の結果マグネシウムはリサイクルが可能だということを証明し、マグネシウムを砂漠に運んで最良するというプロジェクトを立ち上げました。

何か大きな地球規模の既存のエネルギー権力支配システムを打壊すフリーエネルギー変革が胎動しつつあります。
また、既存の化石燃料分野でもすごいことが進行しています。それは、2006年からアメリカで始まったシェールガス革命は人類のエネルギーコストを激減させます。世界中の大陸で無尽蔵に油母頁岩に含まれているガス、シェールガスが400年以上~1000年の確認埋蔵量が市場に出回り始めましたので、天然ガス価格が低下しています。日本はアメリカのガスの8倍で経費や原価に自動的に利益が上乗せられる日本の電力会社が買い付けていますので、その効果は表れていませんが、21世紀は石油文明からシェールガス文明といわれるようにガスを中心としたエネルギー文明になるでしょう。

やがて、日本のエネルギー危機をあおる日本のマスコミの洗脳とは逆に、このシェールガス革命で日本の電力や燃料価格が下がり始めます。特に、日本では、おおまさガスはプロパンガスと50%の混合燃料として売り出されますので、さらに価格優位になります。
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by masashirou | 2013-01-07 22:59