2012年 02月 04日 ( 5 )

 

国際的な結婚詐欺の記事

最近Facebookから知り合う外国人に結婚詐欺に引っ掛かる日本女性が増加している。





: dr.Ferdinand Randy - Tiffany
E-mail 2011/12/11 (Sun) 21:11:18
私は、今春MySpaceを通じてコンタクトを始め、愚かにもチャットを始めて間もなかったのに、浮かれて20000USD(当時のレートで160万)を数回に分けて送ってしまいました。
初めての外人とのチャットで、嘘っぽいプロフィールやシチュエーションも気づいていながら送金しようと決めたのは自分だから、自分で尻拭いと思って、以後反省と借金返済の日々です。

送った金を受け取った場所がマレーシアKL市内と判明したので、現地に住む友人を通じて、チャットウインドウに映った相手の顔写真や送らせたアメリカ赤十字とやらの偽ID・録音した電話のやり取りなどを添付して、現地警察に届けました。
その友人がたまに警察に確認に行ってくれていますが、捜査が進行している様子ではないのですが、接点を断って半年以上経った9月に、ロシアのフリーアドレスから、CIAを装って「Ferdinand Randyは結婚詐欺であることが分かったから、必要書類を送るように」だの意味不明なメールを送ってきたり、様子をうかがってるのか、11月末にも電話もかかってきましたが、すでに着信拒否してます。

現地友人の話では、マレーシアに留学名義で入国しているナイジェリア人学生がシンジケートを組んで詐欺行為を行っているようで、先月もナイジェリア人学生が20人くらい逮捕されたようです。このような被害が日本よりも大きなニュースとして扱われるようですし、似たような事例は多いそうです。それだけでなく、マレーシアでは詐欺被害を公表し、大けがをしても、自分で闘って金を取り返した強い女性もいるそうです。

実際、在マレーシア日本大使館のホームページにも、このような詐欺被害に対する警告が掲載されていますし、私がネットで探した範囲では、似たようなストーリーで被害に遭っているのは、日本人女性のみならず、マレーシア・タイ・台湾・中国・フィリピンの女性たちも。
CIAを名乗って送ってきたメールアドレスが、ロシアのフリーメールだったところからすると、もしかしたら男だけではなく、女としても装っている可能性があります。

いずれにせよ、Randyの名前で、MySpace・Facebook・その他でも登録と抹消を繰り返しているようです。今年の7月には、1ヶ月くらいFacebookにて登録が見受けられましたが、友達は全員30代以上の女性、日本では九州や西日本在住の高収入女性が多く友人になっていました。
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by masashirou | 2012-02-04 22:56  

地熱発電の時代を創ろう

 
 
 地熱発電で
   持続可能な世界とする為に           
 
     
        
これはある国際的な団体の公式宣言です。感動しました。


東海村に初めて原子力の灯がとも
されてからまだ半世紀しか経って
いない。その間に、スリーマイル
ズ島、チェルノブイリ、そして福
島、で大事故が発生した。
原発が増え続け、この確率で事故
が発生し続ければ、地球上の生物
は、安全な食糧も水も失い、海も
汚染され、住むべき土地をも失い
、毎日、雨に怯え、風に怯える生
活を強いられる事となる。
原子力発電所の安全は、幾重にも
配備された安全の仕組みと、それ
を運転する人の完璧な操作によっ
て成り立っているにも拘わらず、
なぜ事故は発生するのか。最初の
事故は危険を示す計器の表示を、
作業者が信用しなかった事が原因
とされている。二番目の事故は停
止中の原子炉を使い実験を行い、
制御不能に陥った為、との事であ
る。いずれも脱原発の深刻な動き
に繋がらなかった。容易に再発防
止可能とされたのかも知れない。
しかし、福島の事故は本当の恐ろ
しさを我々に突き付けている。地
震と津波により全電源を喪失して
しまい、コントロール不能の中で
対応を誤った。という事なのだが
、この様なケースの事故は人が神
の様に動かなければ、避ける事が
できないのではないか、と言った
懸念をはっきりと我々に抱かせる
。今や世界中の人が「福島タイプ
の事故は避けられるのだろうか」
と疑問を持ち始めている。完璧な
設計、完璧な操作を、神ならぬ身
の、人に期待する事は無理ではな
いかと。これが最後ではない。次
の事故も、また100%の確率で発生
する事に皆が気づいたのである。
人は必ずミスをする故にである。
日本でも、原発のフェードアウト
に向かい進み始めた。原発の替り
に水力、地熱、太陽光、風力発電
を利用する。太陽光発電は、一般
市民が参加出来る発電であり、効
率は低いが数でカバーできる。
行政の支援により、一般家庭に普
及し貢献してくれる筈である。
逆に地熱発電は世界第三位の地熱
大国日本にとって極めて有望な高
効率な発電である。日本を資源大
国に変貌させてくれるかも知れな
い。しかし、日本の事だけを考え
ていても、問題は解決しない。原
発の安全はその所有国が確保しな
ければならないが、それを確保す
る方法が無い。従って世界は原発
の使用を、一致して止める決断を
しなければならない。
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by masashirou | 2012-02-04 16:57  

地熱発電の時代を創ろう

 
 
 ある国際的な団体の公式宣言です。感動しました。
  地熱発電で 持続可能な世界とする為に           
 
     
        
東海村に初めて原子力の灯がとも
されてからまだ半世紀しか経って
いない。その間に、スリーマイル
ズ島、チェルノブイリ、そして福
島、で大事故が発生した。
原発が増え続け、この確率で事故
が発生し続ければ、地球上の生物
は、安全な食糧も水も失い、海も
汚染され、住むべき土地をも失い
、毎日、雨に怯え、風に怯える生
活を強いられる事となる。
原子力発電所の安全は、幾重にも
配備された安全の仕組みと、それ
を運転する人の完璧な操作によっ
て成り立っているにも拘わらず、
なぜ事故は発生するのか。最初の
事故は危険を示す計器の表示を、
作業者が信用しなかった事が原因
とされている。二番目の事故は停
止中の原子炉を使い実験を行い、
制御不能に陥った為、との事であ
る。いずれも脱原発の深刻な動き
に繋がらなかった。容易に再発防
止可能とされたのかも知れない。
しかし、福島の事故は本当の恐ろ
しさを我々に突き付けている。地
震と津波により全電源を喪失して
しまい、コントロール不能の中で
対応を誤った。という事なのだが
、この様なケースの事故は人が神
の様に動かなければ、避ける事が
できないのではないか、と言った
懸念をはっきりと我々に抱かせる
。今や世界中の人が「福島タイプ
の事故は避けられるのだろうか」
と疑問を持ち始めている。完璧な
設計、完璧な操作を、神ならぬ身
の、人に期待する事は無理ではな
いかと。これが最後ではない。次
の事故も、また100%の確率で発生
する事に皆が気づいたのである。
人は必ずミスをする故にである。
日本でも、原発のフェードアウト
に向かい進み始めた。原発の替り
に水力、地熱、太陽光、風力発電
を利用する。太陽光発電は、一般
市民が参加出来る発電であり、効
率は低いが数でカバーできる。
行政の支援により、一般家庭に普
及し貢献してくれる筈である。
逆に地熱発電は世界第三位の地熱
大国日本にとって極めて有望な高
効率な発電である。日本を資源大
国に変貌させてくれるかも知れな
い。しかし、日本の事だけを考え
ていても、問題は解決しない。原
発の安全はその所有国が確保しな
ければならないが、それを確保す
る方法が無い。従って世界は原発
の使用を、一致して止める決断を
しなければならない。
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by masashirou | 2012-02-04 16:57  

開運!老子哲学カフェ 2012年、第一回 一月二十九日開催 題 第一章 「 道 」 第一時限目 講座タイトル

開運!老子哲学カフェ
2012年、第一回 一月二十九日開催
題「  第一章    道             」
第一時限目ー講座タイトル

老子道徳経の原典に学ぶ「道」とは?

1章
道可道非常道。名可名非常名。
無名天地之始。有名萬物之母。
故常無欲以觀其妙。常有欲以觀其徼。
此兩者。同出而異名。同謂之玄。玄之又玄。
衆妙之門。

道の道とすべきは常の道に非ず。名の名とすべくは常の名に非ず。
名無きは天地の始め、名有るは万有の母。
故に常無を以ってその妙を見んと欲し、常有を以ってその徼(きょう)を観んと欲す。此の両者は、同じきに出でて而も名を異にす。名前が全く異なるもの。同じくこれを玄と謂い、玄のまた玄は衆妙の門なり。

白木正四郎 訳

老子は根源的な存在を神ではなく「道」という名前をつけた。道を道と名前をつけた瞬間から本来の道から遠ざかる存在になる。名前を人間はつけて左脳ではなく理解しようと試みる。名前をつけた瞬間から本当の存在から遠ざかる存在となる。本当の存在には名前が無いのだ。名前を得た時から全ての物が産み出される。本当の存在は心を無欲にしている瞑想するとその凄さに気がつくが、少しでも欲を持って理解しようと左脳を使うと、その表面の現象しか見えなくなる。
この二つは同じ処から現れるものではあるが名前が異なる別物となる。私はこのどちらも楽しみたいと思う。これらは不可思議な現象あるが、すべてがこの不可思議な不可思議な世界から万物が誕生する。

解説
人間はすべてのものに名前を付けたがる。名前を付けると理解したと錯覚する。しかし、名前をつけただけでその本来の存在を全ての理解したことにはならないのだ。
例えばバナナと名前をつけた時、バナナは他のあらゆる果物から隔離されて切り離される。バナナはその切り離された悲しみのだ世界で生きることになる。本当は、バナナは果物で、また、植物であったのだ。そして、動物や、鉱物たちと同じように地球上の物であったのだ。さらに、目に見えない物たちと同じように在るという仲間だったのだ。そして、在るは、さらに、無いという仲間と一緒であったのだ。さらに、さらに、全てが道とという根源的な処にいたのだ。
本当はみんな繋がっているのだ。

分離された意識が悲しみや憎しみを作るのだ。
深いとこで全てがつながっている。それが老子のいう一筋の道なのだ。その道には息を飲むような緻密に設計されたシステムが在る。その道を設計者に畏敬の念を抱き、その神秘の道から誕生した自分自身に誇りと感謝を持ちなさいと老子は教えているのだ。
世界中が道のことを神とか、キリストとかムハンマドとかいう名前をつけて、どちらが本当の存在なのかと戦争をしている。愚かなことだ。

名前をつけた瞬間から本当の存在から完全に異なるものになってしまっているんだ。


道にはゴールは無い。どこまでも続く道それが、根源的な存在なのだ。道は未知という言葉と同じように意味を持つ。
どこまでも行っても答えの無い、果てしなく時間も 空間もエンドレスでは繋がっているのだ。
無始無終の世界を未知の道、根源的な存在、陰陽の動的平衡システムを「道」と、老子は表現したのだ。

「み」は古代の大和言葉で神様を意味する。「ち」は神様の知恵やエネルギーをぶものを意味する。まさに、道は神様の知恵を永遠に運ぶシステムなのだ。

古代の日本人は老子の道の思想に感動して、あらゆる人間の行為に道という言葉をつけたのだ。例えば、茶道、剣道、柔道、華道と何でも一生懸命に人間が何かをやり続けると根源的なな存在と人間が繋がる道を歩いていると信じているのだ。

二時限目講座タイトル「福岡伸一の動的平衡2」を解説する。

解説:道とは太極図の陰陽の渦の原理で全てが営むシステムをいうのだ。相互依存で同時に相互補完の動的平衡の動きを道というのだ。

動的平衡とは、絶え間なく消長、交換、変化しているにも関わらず、全体として一定のバランス、つまり恒常性が保たれるシステム。


絶え間なく動き、それでいてバランスを保つ。動的とは、単に移動のことではない。合成と分解、そして、内部と外部との物質、エネルギー情報のやり取りなのだ。

水の流れに見る動的平衡の美しさ。
ねじれのようであり、螺旋のようであり、少しづつ形を変えつつ、ある種の平衡を保っている。しかも、二度と同じように水でない。しかし、流れは常にそこにある。

多様性が動的平衡の強靭さを支えている。地上には一千万種類以上の生物が生存する。生命の多様性は動的だからこそ恒常性が保たれる。
企業も人間もどれだけ自分の人生に多様性を持っているかが生存の条件に直結するのだ。

解説:生命は動的平衡に宿り、それが道を形成する!西洋は石や鉄で建物を強固にしている時間的破壊のエントロピー増大の法則に対抗する。日本は伊勢神宮の20年ごとの式年遷宮の儀式のように神社の破壊と建造を繰り返す生命の動的平衡を取り入れている。


人生は「センス・オブ・ワンダー」を追いかける旅である。
神秘さや不思議さに目を見張る感性。
自然て対する畏敬の念、驚きの気持ちを持ちつづける。
道の存在の凄さに気がつくと感謝と畏敬の念が心の畑に芽生える。

解説 :人生の価値は息を飲み込むほどの感動を何回経験したかで決まるのだ。

生命を貫く流れは、生命の内部に渦を形成したあと、環境の中へそれは摂取した肉がアミノ酸になり、身体のタンパク質として再構成され、次の瞬間、たちまち分解されて排泄されることであり、燃焼され熱を生み出した後、呼吸中の二酸化炭素となって大気中に流れだし植物の手に受け渡されることである。人体の構成要素成分のうち、約二十パーセントは二十のアミノ酸が結合して出来た筋肉や臓器などを作るタンパク質である。残りは水だ。人はアミノ酸を摂るために食べているのである。基本的にタンパク質は貯めることが出来ない。タンパク質は常に高速度の分解に晒されている。私たちは毎日六十gのタンパク質を分解し、体外に排出しなければ生きられないのだ。
生命は一直線に死に向かうことに抵抗している。

「ニッチ」とは、全ての生物が守っている自分のためのわずかな窪みのことだ。それぞれが美味しいと思うタンパク質は、完全に仕分けされているのだ。それは道を生きる上での無益な争いを回避するのだなのだ。
アゲハチョウはミカン類かサンショウの葉しかし、食べない。近縁種のキアゲハはパセリかにんじんの葉しか食べない。ジャコウアゲハはウマノスズクサという奇妙な葉しか食べない。チョウの幼虫は自分の食性以外の葉には見向きもしない。違う葉をおいても食べないで餓死するぐらい自分の分際を頑なに守っているのである。この窪みは排泄により他の生き物と繋がる連結部でもあるのだ。


生命の進化の過程で重要なことは実は「負ける」ことである。
夜行性のネズミが恐竜との生存競争に負けて、夜間しか活動をしないで、暖かな地下の穴蔵にて暮らす生活を何億年もの間強いられて生きたのです。それが、哺乳類の元祖である。ネズミが恐竜が跋扈したジュラ紀白亜紀にも生き延び,氷河期にも生存出来た理由である。
進化は負けたものが最後には勝つのである。

解説:第二次世界戦争で負けたはずの日本とドイツと西洋諸国により侵略されていた中国が世界の金融資産のほとんどを保有する牛耳る現代にも似ている。老子は負けるが勝ちと教えている。

トウモノコシが支配する地球?
人類は3・5億トン、トウモロコシは8億トン、小麦6億トン、米 が支配する5億トン。トウモノコシが人間を使い世話をさせて繁殖している地球の支配者であるのだ。宇宙人が見ればそのように見えるのだ。

解説:全てが視点を変えると全く異なる認識となる。色即是空とは、目に見えるものは、ただ在るだけ、何も色はついていない。全てが空である。色をつけるのは人間の意識である。悲しい色を着けるのか?喜びの色を着けるのか?幸福か幸福でないか?
それはあなたの意識が作るのだ。デカルトの「我思う故に我あり」とはすべてか意識が作るイルージヨンなのだ。



講座(デスカッションテーマ)

1)アミノ酸という生命の構成要素に見る道のシステムについて

2)なぜ動物が誕生したのか?必須アミノ酸の物語。

137億年前に宇宙が誕生して、地球が46億年前に鉱物の固まりとして誕生した。やがて、38億年前に生命体、バクテリアや藻が誕生する。
二十億年前に進化のために動物が雌雄の区別とセックス殿様引き換えに、寿命つまり、死を手にした。
植物生命体は、窒素を取り入れて光合成ではなく生命維持に必要な全ての生命の素であるアミノ酸を自前で作ることが出来た。その中で、海にた漂うだけでなく、積極的に自ら必要な養分を手にしたいと思う植物は、、鞭毛を作り動くシステムと養分つまり、餌を認識する知覚システムを手にした入れるために、全てのアミノ酸を自前で作る機能を失う条件で、動き、餌を認識する機能を手に入れた。人間は5百種類あるアミノ酸の中から、二十種類のアミノ酸を使い、筋肉や臓器などのタンパク質を使い、形成する。各動物で、生きる上で、自分では作れないアミノ酸である必須アミノ酸は、9種類,犬の必須アミノ酸は10種類、猫や魚は11種類。肉食獣である猫類は餌が動物であるので高い運動能力が必要である。魚は常に動き回る海での高い運動能力が必要であるために、11のアミノ酸を作る能力を放棄して、高い運動能力を手にした。犬は雑食性であるために10種類の少ない必須アミノ酸製造能力を放棄する選択をした。人間は罠や道具を作成するのでわずかに9種類のアミノ酸製造能力しかし、放棄する選択をしたのかもしれない。ゲームのキャラクターの設定がそうであるように、全ての動植物はあると枠の中での選択をしている。この地上のゲームを楽しんでいるのかもしれない。

幸福論討議テーマ

1)十七年蝉は幸福か?
土の中でほとんどを過ごし、交尾のためだけに地上に出てくる蝉は哀れな存在であろうか?
2)カゲロウの口は何故無いのか?カゲロウは幸福か?
ほとんどの時間を水の中でひっそりと過ごし、交尾の為だけに地上に出てくるカゲロウには身体を軽くしてより高く舞うために口の機能が消滅している。食事もせずに交尾のために僅かな時間をいきる。彼らは幸福か?

3)心を上手に透視する方法

トルステンハーフェナ氏の秘密の技を実験します。
人は瞳孔やがて仕草で心を表現する実演会をします。
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by masashirou | 2012-02-04 11:29  

親コンの記事が掲載されました

 「恋の通り」夢再び 「親富孝」で街コン
 福岡市中央区の天神・舞鶴地区にまたがる親富孝(おやふこう)通りで19日、未婚者男女100人が出会いを求めるイベント「親コン」が開かれる。全国各地で話題になっている大型合コン「街コン」の“親富孝通り版”で、当日は街路灯に刻まれた「親富孝」の文字に「恋」と書いた紙をかぶせ、「親富恋通り」にする仕掛けも。飲食店主やボランティアが企画しており、「親富孝通りを再び恋の街に」と意気込んでいる。

 街コンは地域活性化と若者の出会いを目的に2004年、宇都宮市で始まった。数千円で飲食店をはしごでき、気軽に出会える仕掛けが受け、全国に広がっている。

 「親コン」の発案者は、地元で不動産業やしょうゆ店を営む白木正四郎さん(63)。昨年12月、テレビ番組で街コンの存在を知り「少子化対策と親富孝通り活性化にはこれだ」とすぐに企画書を書き、翌日には飲食店中心に200枚配った。

 現在は呼び掛けに応じた店主や友人三十数人が毎週会議を重ねている。

 予備校生や飲食店に集う若者が情報発信していた時代、ディスコブームだったバブル期、風俗店などが進出してきたここ10年…。白木さんは親富孝通りの盛衰を見つめてきた。「ここはずっと出会いの街だった。親コンで街のDNAに火を付けたい」という。

 実行委員長の中原三枝さん(51)も「親富孝通りは大人の遊びができるわくわくする場所だった」と振り返る。「結婚相手を探す目的だけでなく、いろんな人とどきどきしながら出会い、語り合えるイベントにしたい」

 20歳以上の独身者が対象で参加費5千円。当日は午後5-8時、参加する五つの店で飲食できる。うち3店回ると抽選会にも参加できる。7月と12月にも規模を拡大して開催する予定で、定期的に開くことも検討している。

 申し込みは親コン実行委員会=092(771)0855、http://www.08kon.com/=へ。

=2012/02/03付 西日本新聞夕刊=
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by masashirou | 2012-02-04 10:59