2011年 07月 21日 ( 1 )

 

RKB60周年記念番組「この国の未来」

昨日、7月28日にオンエアーする記念番組で東国原音宮崎県知事と池尻アナウンサーの司会で討論番組「この国の未来」の討論会の収録を行いました。
パネラーは「そこまで言ってい委員会」のレギュラーメンバーの勝谷誠也氏や草食系男子という言葉を作った女性評論家、高島福岡市長、スーダンで医療活動をされている素晴らしい医者の方、スザンヌさんなどのメンバーでした。私の担当はエネルギー部門でした。空撮で九州の新エネルギーの現場を飛びまわり短めのVTRを紹介してエネルギーについて未来像を語りました。3時間収録して75分に編集されるのでどこまで意見がオンエアーされるかと楽しみです。
私の意見は緊急対策として小倉火力発電所が老朽化しているので最新のLNGがすコンバインサイクルにして能力を80万KWから400万KWに改造工事に着手すれ場、原発をすべて停止しても九州の電力供給は大丈夫である。
それから新エネルギーを最適なエンルギーバランスミックスを考えて九州の地熱を中心とした最低25%の電力需要を自然エネルギーでまかなう計画をくみ実行すべきである。

大規模発電システムより、既存温泉地での小規模温泉廃熱発電、小規模な家庭やマンションや工場の太陽光発電、小規模な風力発電などちいさな発電所が多数生み出されるような法制、税金控除などで多くの人が参画できる発電売電システムを構築すべきである。

小規模だと官僚の利権や政治家屋土建業者と兼務する地元の町長などの介入を排除できる。

そして3、11以降多くの新エネルギーの技術が情報開示が進んでおおまさガスなどのすごい新エネルギーも実用化される時代が目の前にきている。

それらの新技術のモデル実証都市が福岡であるという話をしました。

大変前向きな結論で討論会が終了しました。



そのような明るい未来をお話しました。
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by masashirou | 2011-07-21 11:34