2011年 07月 07日 ( 10 )

 

電力会社が依頼<脱原発>50年の経済影響なし 東京大准教授試算

電力会社が依頼した研究で脱原発した場合50年間経済活動は影響なしという試算が発表された。

これから脱原発即経済低迷するという脅しは原発村から言えなくなった!

また、東日本大震災前の原発の平均発電量を得るには、1万平方キロの設置面積が必要だが、現存の耕作放棄地などを活用すれば可能という。


テレビマスコミは報道しないと思うけど。。。。





資料1)<脱原発>50年の経済影響なし 東京大准教授試算
毎日新聞 7月3日(日)10時43分配信


 2050年に「脱原発」を実現した場合の国内の経済影響はほとんどないとの試算を、茂木源人(げんと)・東京大准教授(社会戦略工学)がまとめた。太陽光パネルをすべて国内で生産し、未利用の土地を活用することなどの条件が前提で、実現には政府の姿勢が鍵になりそうだ。

脱原発へ 自然エネルギー20年代早期に20%へ 菅首相、政策転換を“国際公約”

 試算は電力会社の依頼を受け実施した。

 現在、日本の電源は原発約3割、火力約6割、太陽光を含むその他が約1割。試算では、太陽光パネルの寿命は20年で、発電量は年率1%で劣化するとした。50年までの電力需要を考慮し、(1)原発を段階的に廃止し、その分を太陽光が代替する(2)原発はそのままで、太陽光が普及していく分、火力を減らす(3)原発はそのままで、太陽光は住宅への普及限度の1000万戸まで増え、その分の火力が減る--の3ケースで分析した。

 その結果、50年の国内総生産(GDP)は、(1)536兆円(2)533兆7000億円(3)536兆1000億円で、ほぼ同レベルになった。

 この理由を、(1)と(2)で太陽光パネル製造や設置費など40年間で162兆8000億円が投入され、製造工場などで雇用が生まれるためと説明している。

 東日本大震災前の原発の平均発電量を得るには、1万平方キロの設置面積が必要だが、現存の耕作放棄地などを活用すれば可能という。

 一方、電力料金については、20年代半ばに1キロワット時あたり0・6円上がるが、大量生産が実現する30年に元に戻ると分析した。

 茂木准教授は「当初の太陽光発電のコストは他電源より高いが、国内ですべて生産すれば経済の足を引っ張ることはない」と話す。

資料2)原子力発電所の数について

核分裂反応によって生じる熱エネルギーを利用して水を沸かして蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回して発電機を動かす。1950年代、軍事技術を転用して開発、実用化された。蒸気を利用して発電するという点では、火力発電と同じだが、燃料に核燃料を使うか、石炭や天然ガスなどを使うかが異なる。世界で運転中の原発は31カ国・地域で432基(2010年1月現在)。
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by masashirou | 2011-07-07 22:17  

水からエネルギーを作る夢のニュース;おおまさガスの奇跡

福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。




どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、マイナス230度で酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス180度で液化にも成功。経産省が主張する爆発性の混合物だとすると、青く酸素が色づくはずなのに、透明なままだ。この時、地球上に、全く新しい生成物である「第二の水」が誕生した瞬間である。しかも、そのガスは、圧力20気圧かけても何ら変化が無く安定している。貯蔵しても2年間容器からの漏れが無い。(国が推進する水素は分子は小さいので容器から抜けていくために長期の貯蔵が難しい。)安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスの効率的な製造法を日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する経産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。






本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。




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by masashirou | 2011-07-07 19:48  

なぜ、地球には熱が有るのか;地熱のお話

地球の構造
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地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

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玄武岩比重が2.6(黒い羊羹のような色、粒子が見えない)の上に海洋プレート花崗岩の比重が2.3と軽い陸のプレートが浮かんでいる。(結晶が見える;お墓の石、白い)陸プレート、

地球全体の80%がマントル。緑色のガラスみたいな透明の宝石のような美しいカンラン岩で出来た固体であるが流動している。マントル対流をして海洋プレートである玄武岩を動かしている。
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半径6000キロの球体である地球は生きている。外角が液体であるために回転運動をするために地球の表面に磁力線が発生し南極から北極に流れる磁力線バリヤーが地球の周りに形成される。この磁力線バリヤーが太陽風と呼ばれる太陽から宇宙には放たれる危険な電子や陽子の風である太陽風から地球の生命を守っている。

太陽風が地球の後ろ側に回り込み、溜まる。それが磁力線に載って地球の南極や北極に向かいオーロラを作る。太陽風が大きくなるとオーロラが増える。
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陰と陽の海洋プレートを作る黒い玄武岩と陸プレートの白い花崗岩の正に陰と陽が海洋と陸が誕生した。その海洋プレートは生き物のように地球を横断し、日本海溝に地球内部に戻っていく循環をしている。

地球の核が陰とするマントルが陽である。

外核が液体で陽すると、固体の内核は陰である。

すべてが陰陽のフラクタル構造で出来ている。
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by masashirou | 2011-07-07 15:17  

小さな心臓の振動で充電する携帯電話が開発されたニュース

世界中ですごい発明がこの世に出始めてきた。

素晴らしい可能性は人間の想像力が限界を決めているらしい。

資料1)ハムスターがナノワイヤーで自家発電(動画)
音波や筋収縮などの微細な動きによって発電を行なう「ナノ発電繊維」技術が開発されている。超小型センサー用のエネルギー源として期待されている。


酸化亜鉛のナノワイヤーを折り曲げたり、伸ばしたり、振動させたりすると、わずかな電気パルスが生成される。このワイヤーをいくつかつなぎ合わせることで、ごく小さなデバイスに電気を供給できる規模の電力を作り出せる可能性がある。

デバイスが小さくなると、そのデバイスが必要とするエネルギーは非常に少なくなるのだと、ジョージア工科大学でナノテクノロジーを研究するZhong Lin Wang博士は説明する。必要エネルギーがきわめて少ないナノデバイスなら、音波や筋収縮によって稼働できる可能性がある、と。

このことを証明するために、Wang博士は一本のナノワイヤーをハムスターの背中に取り付けて、そのワイヤーをオシロスコープにつないだ。ハムスターが勢いよく走ると70ミリボルトの電力が生成された。ハムスターが走るのをやめて自分の身体を舐め始めると、電力レベルは小さくなった。




酸化亜鉛のナノワイヤーには圧電性がある。つまり、このワイヤーを伸ばしたり圧縮したりすることで、エネルギーがワイヤーの中を流れるのだ。ハムスターが動き出すとワイヤーが折れ曲がり、電子の流れが電力計を通り抜ける。人間の単純な動き、たとえば指を曲げるといった動作でも、同じように機能する。

Wang博士は、米国化学会(ACS)発行の機関誌『Nano Letters』の2009年3月号で、この超小型発電装置の作り方を紹介している。また、ACSが3月26日(米国時間)から開催している会議の合間に行なわれた記者会見で、Wang博士は研究の目的について説明した。

Wang博士によれば、例えば環境を観測したり、人体内をくまなく回って癌やインスリン過剰をチェックしたりする様々な種類の超小型センサーを作ることは可能だという。ただし、こうしたセンサーには信頼性の高いエネルギー源が必要になる。

おそらく、Wang博士のシンプルな発電装置がその答えとなるだろう。自分の周囲から少量のエネルギーを得られると、維持管理の手間が著しく少なくなる。バッテリーの交換も燃料電池の補充も不要で、折り曲げるための小さなワイヤーを用意すればいいだけなのだ。




資料2)米ジョージア工科大学の研究者が、ナノテクノロジーを使って新たな充電技術についての発表を行った。それによると、とても小さな力を使って、電力を得るというものだ。すでに実験段階に進んでおり、iPodを人間の心臓の鼓動だけで動かすことに成功している。携帯電子機器だけでなく、大きな電源を確保するのにも有効に働くとしている。研究を進めているのは同大学のジョン・リン・ワン博士のチームだ。チームは酸化亜鉛の「ナノワイヤー」を使って、「ナノジェネレーター」と呼ばれる装置を開発した。

ナノワイヤーとは、引っ張ったり曲げたりすることで電気を発生させる繊維である。同大学では過去に、この繊維を使って発電する服を制作したこともある。ナノワイヤーはとても小さく、500本束ねても人間の髪に埋め込むことさえできるという。

2006年頃かた研究開発を重ね、前作のジェネレーターよりも数千倍の電力を得ることに成功したのである。そしてiPodを鼓動だけで動かすに至ったのだ。電圧にして3ボルト、単3電池2本分に相当する。博士は、多くの携帯電子機器はおおむね2~3ボルトの電圧で動くとしたうえで、「バッテリー、またはコンセントを使わずに、体を動かすことで電力を得ることができる」としている。

今後、携帯電話やスマートフォンの充電のあり方が大きく見直されそうだ。ナノワイヤーの長年の研究が、さまざまな分野で技術の進歩を生むことになるだろう。博士は、今回の発表をこう結んでいる。「我々の研究の意味するものは、未来の生活に変化を与える準備ではないだろうか。可能性とは、その人の想像力によって制限されているだけで、本来は限界のないものだ」と。
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by masashirou | 2011-07-07 13:09  

アメリカでも液体を入れ替えるだけで発電できる電池が発明された!

2011年06月13日
【電池】充電した液体の入れ替えでフルチャージできるバッテリを開発 マサチューセッツ工科大学

MIT news(マサチューセッツ工科大学のネットメディア)によれば、MITの学生がバッテリの新システムを開発したとのことです。このシステムでは、充電された新開発の液体を入れ替えることでフルチャージできるというもの。つまりガソリンを給油するのと同じような速さで、チャージできるという画期的なシステムです。

この構造は、セミ・ソリッド・フロー・セルと呼ばれるもの。これまでのバッテリはアノード(マイナス極)とカソード(プラス極)を1つの電解液に漬けた方式でしたが、この新しいバッテリのシステムはアノード側とカソード側を別々の容器に分け、両者を循環させることで電位差を取り出すというもの。バッテリには貯蔵と供給の2つの機能がありますが、これまでのバッテリではそれを1つの容器のなかで行ってきました。対する新しいシステムは、2つの機能を分離したということです。

セミ・ソリッドとは新たな粘性のある電解液のことで、Camburidge crude(ケンブリッジの原油)と呼ばれていて非常に高い能力をもったバッテリとのことです。

形はいたってシンプルなようで、これによって現在の一般的なバッテリ・システムに対して、コスト、サイズともに半分くらいにすることが可能とのこと。

日本の発明のニュース

5年前に東京のある有名な投資家のオフィスで見せてもらった水で発電する乾電池が2011年8月から日本で発売されるというニュース!すこしづつ従来の常識を破る隠されていた発明が日本から出てきました。少し大型化すれば、家庭での水で発電機施設も完成します。電力が落ちると水を再度注入すると再び何度でも電力回復するという。電力が弱まっても、再度注水すれば数回利用可能。また、一般的な乾電池は使わなくても放電するが、水電池は水を入れなければ長期間保存でき、未開封なら約20年間もつという。夢の電池だ。楽天で既に発売していましたので、20本購入しました。7月28日の60周年記念番組でご紹介します。
小型乾電池だとまだ弾圧されないのかもしれませんが?注目の技術です。


水電池新型NOPOPO 3本セット
本製品は「乾電池」ではありません。水の作用(触媒としての水)により
電力を発生するもので、少量の水を注入すれば約2分程度で
1.5Vの電力を生成する発電電池です。

【特徴】
◆約15gと軽量(マンガン電池の約65%)
◆未開封で長期保存・備蓄が可能(20年未満)
◆使用後は、一般不燃ゴミでOK
(※重金属など有害物質は含んでいません)。
◆水に限らず、酒・ビール・コーラ・コーヒー・尿・唾液など、
水さえ含んでいれば電力を生成することが出来ます。
◆電力が弱まったら、再度注水すれば再び使用することができます
 (※使用回数には制限があります)。
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by masashirou | 2011-07-07 12:58  

大和言葉(7)老いるの言葉の意味

老いるとは古代中国では「熟す」という意味で使用されていた。成熟した完成に近い状態を老いるという。中国のお酒で「老酒:らおちゅう」が有るが、これも成熟した最高の味のするお酒という意味、
江戸時代の老中、そしてその最高峰の大老とは知恵が成熟した人間という意味である。年寄りパワーは東電に象徴される日本を実行支配する原発村やアメリカもコントロールできない。

すごい!老いるという意味は大和言葉で『お』は御、尊い、神様の事を意味する。「い」は威、威力、これも神様の意味である。「る」はその状態になる。その状態にいる。という意味だあるから、「おいる」という音の意味は神さまに成る。神の状態に近い状態になる。という意味である。
70歳を超えると世間のしがらみや東京電力に象徴主張するこの世の権威へのの怖さや、生命の危険など関係なく行動できるという事かもしれません。年寄りパワーに乾杯!


永久磁石の組み合わせで永久に回転するモーターの発明者、水からインプットの2〜3倍のエネルギーを生み出すおおまさガスの発明者たちはみんな戦争を10歳くらいで経験した幼児の戦争体験を記憶している人たちである。

だから日本を戦争に追い込んだ国のシステムと同根の情報工作や隠蔽が得意な原発村と戦っている。

磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明

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軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と、解析した中村准教授(京都市西京区・京都大桂キャンパス)



大政氏の発明をつぶそうとする経産省の役人と戦いのドキュメンタリー作品


若い我々は覚醒したお年寄りの夢を実現できるように行動する事だと思う。
それは簡単である。この情報を世界中にインターネットで発信するだけでいい。世界をかえるのは中東革命で見たように、本当の情報である。








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by masashirou | 2011-07-07 11:14  

政府の仕事は電力発電に関する法整備だけでいい!

日本の地熱資源は有望である。しかし、政府の進め方が東京大学ばかりに相談して、開発という仕事の経験の無い学者の作る新エネ法案は機能しない懸念が有る。

政府がやるべきことは一つ。法制的な改革。アメリカでは30年前にその地区で代替の新エネルギー開発で発電所を建設したらその電力は電力会社がその地区で一番高い値段で買い取ることを義務化した。代替であるから電力会社は既存の一段コストの高い火力発電所の電力を減らすであろうから、置き換えるという意味でも高い価格で買うべきであるという論拠による。

これで一気に代替エネルギーに参入するベンチャー企業が誕生し次々と電力発電所を建設した。
発電所の建設を電力会社が独占すると、すべての生産井戸と還元井戸が完成して、数年の蒸気放散試験をしてから発電所建設の運びと成る。これが自由に事業会社が発電所まで建設できる仕組みだと、数本の井戸で蒸気を確認すると発電所建設に事業者のリスク判断で計画を早める事が出来るのだ。
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by masashirou | 2011-07-07 02:03  

東京の大手セリュリティ会社の講演での質問

東京で大手XXXセキュリティ会社の社員研修での講義を担当した講師から直接聞いた話。驚きました。

講義の前に応接室に通されて、まずこう質問された。「あなたは原発推進派ですか、脱原発派ですか?」
その講師は脱原発派だと答えると、講義をキャンセルされるのかもしれないと考えたが、次のように答えたという。
「直ちに原発を止めるとはいいませんが、老朽化した40年をすぎる原発を順次、廃炉にしながら、地熱や小型水力や太陽熱、太陽光や最新のLNG火力に置き換えるべきだと考えます」

講師は会社がどのような意味でこの質問をしたのか解らないが、雰囲気から察すると、『ゲンパツ推進!』と言ってほしいという無言の圧力を感じたという。 


こんなまるで、キリスト教弾圧の踏み絵のように、また、まるで幕末の「攘夷か?開国か?」「勤王か?佐幕か?」と聞くのが東京の大手企業の広報課のしごとらしい。

東京の大企業は東京電力に遠慮して、脱原発の考えを持つ講師なら講義をさせないつもりらしい。

ある人に、SAPIOに掲載されているらしいが過去5年間で最高一人最高6000万円のギャラを受け取った原発推進派の偉い先生がいたと公表している。原発安全を啓蒙する団体から支払われたという記事を教えていただいた。


嘘の解説をテレビでいうたびに口座に多額のお金が振り込まれる。

こんな学者や文化人がテレビで活躍する。


国民がテレビを見なくなるのは当たり前である。

本当の事を伝えるテレビになれる日がくるのか?

テレビに関わる人たちのの胆力と良心が試されている。




資料1,東大教授ほか原発事故解説者がもらった「8億円原発マネー」 

 関村直人・東京大学大学院工学系研究科教授5760万円が「受託研究費」の名目で(日本原子力研究開発機構)、
山名元・京都大学原子炉実験所教授が「寄付金」の名目で120万円(日本原子力産業協会)、
山口彰・大阪大学大学院工学研究科教授が「受託研究」の名目で3385万円(ニュークリア・デベロップメント)……。

 これは、東京電力・福島第一原発事故の発生直後から、連日テレビに出演し、
事故について解説していた大学教授たちに渡っていた「カネ」のリストの中からの抜粋である。
ちなみに諸葛宗男・東京大学特任教授=当時と中島健・京都大原子炉実験所教授は「0円」だった。

 これらの資金の存在は取材班による情報公開請求によって初めて明らかになった。
震災直後に一部で報じられた、大学HPで公開されている寄付とは違う。
総額約8億円カネを出していたのは電力会社、原発メーカー、そして政府。

 学者たちの意見は、本当に“公正中立な見解”だったのか。
そして、「科学者の公正中立」とは、どう担保されるべきものなのか。
ジャーナリストの佐々木奎一氏と本誌取材班がレポートする。
 * * *
「ほとんどの核燃料は、今も原子炉の中に収まっていて、原子炉はすでに停止している状況だ。住民には冷静な対応をお願いしたい」
 関村教授がNHKに出演し、こう視聴者に呼びかけたのは震災翌日の3月12日のことだった。

 福島第一原発1号機の原子炉建屋が水素爆発で吹き飛んだこの日以来、
“専門家”である大学の科学者たちはコメンテーターとして各局、各紙に出ずっぱりとなった。
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by masashirou | 2011-07-07 01:38  

原発が廃炉になったら放射性物質保管交付金が配られます。安心して!

原発事故は怖いけど、交付金が無いと村や市の財政が持たないと心配されている地方自治隊体の住民の方に朗報です。
青森の六ヶ所村はもう廃棄物を受け入れが出来ません。
もし今の原発を廃炉交付金や放射能物質保管交付金など新しい制度が作られます。
廃炉は30年間、保管は1万年間、おそらく国や電力会社など存在しない事も有りますが)毎年新しい交付金が村に振り込まれるでしょう。雇用は4000名。チェリノブイリ事故の場合25年経過した今も4000人の放射能拡散防止のための人員が必要です。
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by masashirou | 2011-07-07 00:48  

九州電力の世論偽装工作を謝罪のニュース!

これで九州電力の世論偽装工作が明らかになった。
こんな説明会は信用できない。
賛成メールのほとんどが九州電力の社員の業務上の命令メールだった可能性が出てきた!
東京電力と同じ体質である。

資料ニュース;九電説明会、賛成メールの2割「やらせ」

 玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、九電本社から指示メールを受けた社員や子会社のうち、国主催の佐賀県民向け説明会に賛成意見を投稿した社員らは約50人だったことが9日、九電の内部調査でわかった。
 説明会を放映した番組に寄せられた賛成メールの約2割が「やらせ」だったことになる。

 九電幹部によると、九電からの指示メールの内容を閲覧したのは、少なくとも子会社4社の約2300人と3事業所(玄海原発、川内原発、川内原子力総合事務所)の社員ら。このうち約50人が実際に賛成意見を送ったという。大半がメールによる投稿とみられる。

 経済産業省によると、説明会にはメール473件(賛成226件、反対119件など)、ファクス116件(賛成60件、反対44件など)が寄せられた。番組で社員らのメールが紹介されたかどうかは、わかっていないという。

(2011年7月10日03時02分 読売新聞)



隠蔽工作、嘘の報告、そして社長の謝罪。九電社員も名誉ある佐賀県民なので、個人の資格で賛成する事は個人の権利として認めるべきだが、会社からの命令だとすると世論操作、偽装工作で公的社会に対する犯罪である。真鍋社長が社内調査して謝罪したのは正しい。しかし、その事をすこしも報告されていなかったのかという疑念が残る。利権に執着する原発村の最後の望みである原発再開の夢は頓挫した。

メールを社員や下請けに指示した九州電力の幹部社員は頭がいい秀才かもしれないが、このメールが外部にリークされるリスクやそれが世間にばれた時に受ける九州電力や他の原発を抱える電力会社がこおむるダメージを想像する常識が無いと思われる。

リスクマネージメントが全くない会社が原発のリスクをコントロールできるはずがないという疑念が定着した。原発再開は無理である。


この九電社員は番組放送4日前の6月22日に▽西日本プラント工業▽九電産業▽西日本技術開発▽ニシム電子工業--の4子会社の社員4人にメールを送信。「発電再開容認の一国民の立場から、県民の共感を得るような意見や質問を発信してほしい」と依頼した。

九電社内でも▽玄海原発▽川内原発(鹿児島県薩摩川内市)▽川内原子力総合事務所(同)--の3部署の中堅社員3人に同様のメールを送信した。番組にメールする際は九電関係者と分からないよう、自宅などのパソコンからアクセスするよう指示していた。

子会社側から番組に何通届き、紹介されたかは把握していないという。子会社の社員は約2300人。番組中にメールが473件、ファクスが116件寄せられ、このうち11通が読み上げられた。再開容認の意見は4通含まれていた。




資料1)毎日新聞 2011年7月6日 

九電:「原発賛成」やらせメール 関連会社に依頼


やらせメール問題を受けて会見の冒頭に頭を下げる九電の眞部利應社長=福岡市中央区で2011年7月6日午後7時32分、

岸本英雄・玄海町長が2、3号機の再稼働を容認した玄海原子力発電所=佐賀県玄海町で、本社ヘリから田鍋公也撮影
 九州電力の眞部利應(まなべとしお)社長は6日夜、同社内で会見し、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開の是非を問うため経済産業省が6月26日にケーブルテレビで放送した県民向け説明番組に絡み、九電原子力発電本部の課長級社員が子会社に、再開を支持する電子メールを投稿するよう依頼していたと発表した。東京電力福島第1原発事故で原発の安全性に不安が広がる中、電力会社自らが「やらせメール」で番組の公平性を阻害したことで、原発再稼働の是非だけでなく、国の原子力政策への信頼を揺るがしかねない事態となった。

 眞部社長は企業トップとしての責任を認めたが、進退については「(言及を)控えたい」と明言を避けた。

 この九電社員は番組放送4日前の6月22日に▽西日本プラント工業▽九電産業▽西日本技術開発▽ニシム電子工業--の4子会社の社員4人にメールを送信。「発電再開容認の一国民の立場から、県民の共感を得るような意見や質問を発信してほしい」と依頼した。

 九電社内でも▽玄海原発▽川内原発(鹿児島県薩摩川内市)▽川内原子力総合事務所(同)--の3部署の中堅社員3人に同様のメールを送信した。番組にメールする際は九電関係者と分からないよう、自宅などのパソコンからアクセスするよう指示していた。

 子会社側から番組に何通届き、紹介されたかは把握していないという。子会社の社員は約2300人。番組中にメールが473件、ファクスが116件寄せられ、このうち11通が読み上げられた。再開容認の意見は4通含まれていた。

 眞部社長は事実関係を認めた上で、自らの関与は否定。「心からおわび申し上げる。責任は最終的に私が取る」と陳謝した。しかし、自らの進退を問われると「進退まで問われる事かどうか。国とも話し合いたい」とかわした。メールを流した社員への聞き取り調査は7日にも実施するという。

 この問題は、6日の衆議院予算委員会で笠井亮(あきら)衆院議員(共産)が取り上げた。海江田万里経産相が「九電がやっているなら非常にけしからん。しかるべき措置をする」と九電を批判し、同社の処分を検討する考えを示した。【太田圭介】





資料2)(2011年7月6日21時28分 読売新聞)


九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働問題で、経済産業省が6月に佐賀市で開いた県民説明会について、九電の真部利応社長が6日、記者会見し、同社が子会社4社と一部社員に対し、一般市民を装い、再稼働に賛成する意見を電子メールで説明会に送るよう指示していたと発表した。


 真部社長は「説明会の信頼を損ねる形になり、心からおわび申し上げる」と謝罪した。

 説明会は6月26日、番組としてケーブルテレビ局で行われ、インターネットの動画サイトで中継。メールやファクスで意見や質問を募集し、一部は番組で紹介された。

 九電によると、メールは先月22日、九電本社原子力発電本部の課長級社員のアドレスから、子会社4社と九電の玄海原発、川内原発、川内原子力総合事務所のそれぞれ中間クラスの職員に送信。「説明会の進行に応じ、発電再開を容認する一国民の立場から真摯に、かつ県民の共感を得るような意見や質問を発信」するよう求めていた。職場ではなく、自宅からネットに接続することも指示していたという。

 経産省によると、意見や質問は説明会の開催前日の午前10時から番組終了時まで受け付け、メール473件、ファクス116件が寄せられた。再稼働への賛否の内訳はメールが賛成226、反対119、その他128。ファクスが賛成60、反対44、その他12だった。

 6日の衆院予算委員会の集中審議で、笠井亮衆院議員(共産党)がこのメールの存在を追及したため、九電が内部調査を開始し、判明したという。

 読売新聞はこのメールに関して、2日に九電広報部に事実関係の確認を求めたが、九電は「常識的にそんな指示をすることはありえない」と回答していた。
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by masashirou | 2011-07-07 00:36