2011年 06月 28日 ( 2 )

 

人間も車もハイブッリッドで動いている不思議!

トヨタのプリウスのハイブリッドカーが世界中で人気で売れています。人間も昔から二つのエネルギーシステムで動いているハイブリッド人間なんです。ハイブリッドカーは蓄電池から電気エネルギーを得る方法(陰のエネルギーシステム)とガソリンと酸素で燃焼させてエネルギーを得る(陽のエネルギーシステム)ふたつのエネルギーシステムで動いています。前者は始動時に適する瞬発力に適し、後者は継続的な持続力に適するエネルギーシステムです。人間もブドウ糖を解糖させる瞬発力を得るのに適するシステムとミトコンドリアによる酸素と水素を結合させてエネルギーをえる継続的な持続力に適するエネルギーシステムで動いています。人間はこの二つのエネルギーシステムを環境の変化にすばやく最適に対応するために自律神経システムを作りました。この自立神経システムはわれわれが意識し命令しないのに、バランスよく両者のシステムにブレーキ(副交感神経)とアクセル(交感神経)を使い分けながら切り替えながら生命活動を営んでいます。まさに自律神経システムにより、「陰の陽と陽の陰」のすばらしい奇跡的なバランスの世界の中でわれわれは生かされています。

ここで、解糖系とミトコンドリアの有酸素系の二つのエネルギーシステムの由来をお話しましょう。最新の宇宙理論では、いまから137億年前にビッグバンにより、宇宙ができ、46億年前に地球が誕生、38億年前に生命が地球上に誕生したといわれています。その生命体はゾウリムシのように単細胞の生物でした。エネルギーはほかの小さな単細胞を体内に取り込み、その餌から糖分をとりだし、解糖してエネルギーを得ながら、分裂を繰り返しながら子孫を増やす生命システムで生きていました。環境がゆるすかぎり餌が手に入ると、分裂しながら増殖する不老不死の生命体でした。炭酸ガスと窒素の大気は、著しく繁殖した海草や藻などの植物の炭酸同化作用により、20億年の大気は酸素濃度がすでに2%(現在は21%)になり、このすべてを燃やすかの可能性がある危険な酸素からエネルギーを得て、海で生きていた生命が新しくできた陸地を目指して活動の場を拡大しようと動き始めました。これは、現代の人間が地球をも破壊させることのできる原子力エネルギーを利用して、宇宙空間に進出しようとしている状況にも類似しています。

酸素は生命の細胞を酸化させ老齢化させます。もともと人間の原始細胞は酸素を嫌う細胞でした。今でも人間の細胞は酸化ストレスで老化現象が発生するといわれています。それくらい酸素は人間の細胞にとって危険な存在です。

しかし、陸上や大空で活動するためには、酸素エネルギーを燃焼させてえる効率のいいエネルギーシステムを利用することが不可欠でした。そこで、われわれの先祖の生命体は酸素が大好きなミトコンドリアとの提携をしたのです。自分の糖を少しだけミトコンドリアに渡し、酸素と結合させてエネルギーを利用させてくれる契約をしました。それから8億年が過ぎ、12億年前にはミトコンドリアは人間の細胞の中にとりこまれ、、単細胞から多細胞になるために真核細胞が完成させました。多細胞のシステムにより生命が大型化できるようになりました。体重1キロ当たり細胞は1兆個の多細胞の生命体になります。ミトコンドリアもひとつの細胞に数百個から十万個まで細胞の中に共存する道を選びました。この結果、人間も単細胞の持っていた解糖エネルギーシステムとミトコンドリアの有酸素エネルギーシステムのハイブリッド化された二つのエネルギーシステムを持っているのです。ミトコンドリアとの契約には人間の原始細胞が勝手に分裂を繰り返し増殖すると、ミトコンドリアの数が著しく減少するのを防御する危険性を回避する条項がありました。

それは「死:アポートーシス」のシステムです。ミトコンドリアは人間の細胞の遺伝子の中にテロメアといわれる老化寿命時計遺伝子を組み込みました。そして、雌雄の2つの相反する固体の生殖より、多様な遺伝子の組み合わせにより進化する繁殖システムを提供したのです。つまり、セックスと進化の代償として、不老不死のシステムを放棄させたのです。

今から65年前に、これに似たようなことを、日本人は体験しています。敗戦により日本が自主憲法と軍隊の交戦権を放棄させられ、日本国内にアメリカ軍を自由に治外法権で沖縄や横須賀などに国内に駐留させ、、その代わり、経済的な進歩と繁栄と安全保障条約でアメリカ以外の外国からの侵略から安全を手に入れた状況に酷似しています。
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by masashirou | 2011-06-28 21:50  

今年の山鹿千人盆踊りの日が近くなりました。

昨年、漫画家の青年が偶然に撮影したデジタル写真に移り込んだオーブ写真ですが、今年は私も出かけて安いデジカメを購入したので撮影してみます。こんなにたくさんのオーブがとれれば再現性が実証されるので、何らかの盆踊りとオーブの関係性が検証できるかもしれません。
あの世の世界から山鹿盆踊りを団体で見物に来た龍玉たちの映像写真です。
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拡大写真龍玉(オーブ)
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オーブの写真が多く撮影される理由はデジカメの普及と携帯写真の普及により、多くの人間が手軽に写真を撮影して、簡単に自分でパソコンで見ることができることと正比例関係にあると思われる。

orb(オーブ)の海外ユーチューブ動画サイトをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=7FsLqFIkYI0&feature=related

ハーバード大学の物理学者リサ・ランドール博士はあの世(五次元世界)への方程式を表した科学者です。NHKのドキュメンタリー番組でも2009年に放送されました。スイスでは彼女の理論を証明するために巨大な地下100メートルに山の手線位のループ状の施設で水素の陽子を光速で衝突させて5次元世界の証明をする実験が7000億円の費用で行われています。
彼女の発想はフライパンの準結晶と呼ばれる傷がつかない、焦げ付かないコーティングこそが5次元の完全な結晶体が4次元世界に投影されると準結晶として不思議な作用をするコーティングとなるという説を発表しました。
龍の玉の4次元世界の映像も5次元世界での生き物が4次元世界に姿を見せる映像かもしれません。さまざまな文様と色と輝きがそれぞれ異なることからあの世もこの世に類似した個性豊かな世界があると推測されます。
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これを科学的に説明する説が3つある。
1)レンズのゴミがフラッシュの光に反射して映るというゴミ説。
2)レンズに付着した水蒸気や水蒸気がフラッシュに反射して映るという水滴説。
3)5次元世界の投影された形が映ったとする龍玉説。
1)の説はカメラ屋さんが主張する説だが、この説の反論として、同じ連続写真、下の写真のように、オーブの位置が毎回異なる。オーブの拡大写真を見ると、重なりあっているオーブは空間的に距離感を感じさせる重なりを感じさせる。レンズの同じ平面に付着した感じのように見えない。また、全国でニュースキンの指導者の有名な全国で講演されている高島光昭氏が父の葬式にたくさん死んだお父さんと撮影した写真に、オーブが映っていたという事例や、それも、友人のカメラ弟のカメラや親せきのカメラにも同じオーブが撮影されていた。ことから、同じゴミが複数のカメラに付着することはあり得ないと高島氏は主張されていた。3)説を裏ずける話として、オーブ写真の多くが葬式の棺桶の上や故人の部屋や、火葬場にも同じ形のオーブが撮影されていたそうである。これは2)の反論にもつながる事例である。「奇跡のリンゴ」の木村さんの本のなかに、掲載された写真にもオーブが講演会場でたびたび撮影されている。真の始皇帝の墓である四川省の兵馬俑や上海の青龍寺、箱崎神宮や八坂神社、山鹿の盆おどりや葬式など死者とのゆかりのある場所で多く撮影されていることなど、あの世と何らかの物語がある場所やイベントの際に撮影されている。これは3)の説の可能性を示唆している。木村さんの本の中には、会場の多くの人が光の玉(オーブ))が木村さんの頭や背中について移動するのを肉眼で見てざわついたと書かれている。子供や霊能力者にはオーブを肉眼で見えているという。
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龍の写真は不思議な時に撮影されます。以下の写真は珍しい物語を伴なう状況で撮影された龍の写真です。
写真を逆さまにすると、玉の中に龍の顔ととぐろを巻く龍の姿が見えます。
五次元世界では龍の姿をした幽体が有るという霊能力者のサイトが有りましたが、不思議な写真ですね。
龍は貴い使命を受け継いだ選ばれた人間だけにみえたり、霊感があり、不思議な使命を持つ人間の写真に撮影されるそうです。

ハリウッドのアクションスターのセガールは、チベットでダライラマから頭のチャクラーを開けていただき、龍が守護神となると言われたそうです。下の写真の日本女性も宇佐神宮の巫女と、秦の始皇帝の巫女の前世の夢を何度も見るという不思議な魅力のある女性です。

いずれにしても、我々が知っている世界は宇宙の一部かもしれませんね。




水の神さま龍をお祭りする親孝行神社(博多)をお参りした次の日に東京でのパティ会場でスティブン・セガールの写真に現れた2匹の龍の写真
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秦の始皇帝のお墓がある四川省の兵馬俑を訪れた日本の女性の写真に始皇帝の守護神と言われる龍の姿が映る写真。
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同じ女性が上海を訪問した時に現れた龍玉の写真
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その女性の息子さんが箱崎神宮の上空で撮影した龍玉の写真
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by masashirou | 2011-06-28 21:41