2011年 06月 25日 ( 3 )

 

東京ガスと大阪ガスがガス発電事業に事業拡大

ガス会社や石油会社や製鉄会社、ビル事業会社んどの事業隊が保有する発電能力は約5000万キロワット(火力のみだと、4750キロワット)と日本の原発の発電能力(4896万キロワット)とほぼ同じである。東京ガスや大阪ガスは既に100万キロワット以上の巨大なガス発電所を保有している。大阪ガスは大阪府の民生用電力の3割をまかなう110万世帯の規模のガス発電所を保有している。これからガス会社がおおきな地域の地産地消エネルギーとして電力会社の競争相手になるだろう。東京都の都営の8つの巨大病院は都市ガスを使用する自前のガス発電機施設をすべて設置することになった。自前の発電所を持つと燃料効率を廃熱利用することで温水や冷暖房などのコジェネ有効利用が出来る。燃料効率を30%から70%まであげることが出来る。電力の独占的な経営はもはや出来なくなりつつある。九州でも西部ガスがより積極的に発電事業に進出して発電事業の多様性に努力してほしいものです。これからの世の中のキーワードは「地産地消」です。政治も文化も食もエネルギーもこのキーワードで動くでしょう。大規模から小規模、集中から分散、単独支配から多様性、遠距離から近距離、高エントロピーエネルギーの一極集中利用から低エントロピーエネルギーの多数利用、偏在エネルギーから普遍エネルギーなどのキーワードがすべての分野に広がるでしょう。日本の仕組みがエネルギーを中心に変革すると思います。またしなければならないと思います。
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by masashirou | 2011-06-25 12:50  

信じられる?お水で発電しちゃうんだよ!水注いで発電・20年保存可…ナカバヤシ、水電池販売へ

5年前に東京のある有名な投資家のオフィスで見せてもらった水で発電する乾電池が2011年8月から日本で発売されるというニュース!すこしづつ従来の常識を破る隠されていた発明が日本から出てきました。少し大型化すれば、家庭での水で発電機施設も完成します。電力が落ちると水を再度注入すると再び何度でも電力回復するという。電力が弱まっても、再度注水すれば数回利用可能。また、一般的な乾電池は使わなくても放電するが、水電池は水を入れなければ長期間保存でき、未開封なら約20年間もつという。夢の電池だ。楽天で既に発売していましたので、20本購入しました。7月28日の60周年記念番組でご紹介します。
小型乾電池だとまだ弾圧されないのかもしれませんが?注目の技術です。


水電池新型NOPOPO 3本セット
本製品は「乾電池」ではありません。水の作用(触媒としての水)により
電力を発生するもので、少量の水を注入すれば約2分程度で
1.5Vの電力を生成する発電電池です。

【特徴】
◆約15gと軽量(マンガン電池の約65%)
◆未開封で長期保存・備蓄が可能(20年未満)
◆使用後は、一般不燃ゴミでOK
(※重金属など有害物質は含んでいません)。
◆水に限らず、酒・ビール・コーラ・コーヒー・尿・唾液など、
水さえ含んでいれば電力を生成することが出来ます。
◆電力が弱まったら、再度注水すれば再び使用することができます
 (※使用回数には制限があります)。


水注いで発電・20年保存可…ナカバヤシ、水電池販売へ
2011年6月25日4時47分



プラス極にあいた穴にスポイトで水分を入れると発電する水電池


 スポイトなどで内部に水を入れると発電する「水電池」を、文具製本メーカーのナカバヤシ(大阪市)が8月上旬から販売する。元々は子会社が販売していたが、今後は非常用として需要が増えるとみて、より販売力が強い親会社が直接取り扱うことにした。

 商品名は「水電池NOPOPO(ノポポ)」。単3電池サイズで、付属のスポイトを使ってプラス極の脇にあいた穴に注水すると、内部の金属からイオンが溶け出す化学反応が起こって発電する仕組み。水の代わりにジュースやビール、唾液(だえき)でも発電する。未開封なら約20年間保存でき、1回の注水でLED照明なら約5時間使用可能。電力が弱まっても注水すれば数回使えるという。

 災害時や非常用の備蓄として、ポケットラジオやLED懐中電灯など消費電力の少ない機器での使用に向いているという。3本パック630円、100本パック2万790円(いずれも税込み)で販売する。1年間で100万本の販売を想定。製造元の水電池メーカーの日本協能電子(東京都港区)はこの製品の特許を取得している。

2011年06月13日アメリカでも同じような電池がはつめいされたらしい。

資料1)【電池】充電した液体の入れ替えでフルチャージできるバッテリを開発 マサチューセッツ工科大学 :

MIT news(マサチューセッツ工科大学のネットメディア)によれば、MITの学生がバッテリの新システムを開発したとのことです。このシステムでは、充電された新開発の液体を入れ替えることでフルチャージできるというもの。つまりガソリンを給油するのと同じような速さで、チャージできるという画期的なシステムです。

この構造は、セミ・ソリッド・フロー・セルと呼ばれるもの。これまでのバッテリはアノード(マイナス極)とカソード(プラス極)を1つの電解液に漬けた方式でしたが、この新しいバッテリのシステムはアノード側とカソード側を別々の容器に分け、両者を循環させることで電位差を取り出すというもの。バッテリには貯蔵と供給の2つの機能がありますが、これまでのバッテリではそれを1つの容器のなかで行ってきました。対する新しいシステムは、2つの機能を分離したということです。

セミ・ソリッドとは新たな粘性のある電解液のことで、Camburidge crude(ケンブリッジの原油…的な意味合いかな?)と呼ばれていて非常に高い能力をもったバッテリとのことです。

形はいたってシンプルなようで、これによって現在の一般的なバッテリ・システムに対して、コスト、サイズともに半分くらいにすることが可能とのこと。
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by masashirou | 2011-06-25 11:13  

自然エネルギーはすべて原子力発電である

今注目されている再生可能エネルギーはすべて天然原子力発電のエネルギーなのです。太陽光や太陽熱発電は核融合の原子炉である太陽の熱を利用しています。潮力や風力もこの太陽熱の作用により起こる海流や風の流れを利用しています。水力も太陽熱が起こす大気中の水の循環を利用しています。バイオマスも太陽の熱で生育する植物を利用します。
地熱も地球内部の放射能の核反応の熱でできたマグマの熱を利用しています。

宇宙はすべて原子でできていますから、エネルギーはすべてもとをたどると、原子力に行き着くのです。

福島原発が事故をおこしたように、神様の天然原発も時々事故を起こします。

例えば、太陽の異常なコロナ現象が太陽に現れると、その電磁波で地球に磁気嵐が起きます。大規模な停電や飛行機が離着陸できなくなったり、竜巻や台風や干ばつなどの異常気象などが起こります。

また、地球のマグマのマントルが異常な動きをすると、地震や津波や火山爆発などが起こります。

しかし、これらの異変は短期で収束します。

しかし、人間がコントロールする原子力発電の事故は、プルト二ウムという自然界にない悪魔の放射性物質をまきちらします。事故が無くても、発電所から出される放射能のゴミを数万年の間、人類から隔離し、管理する必要が有ります。数万年継続する国家や電力会社が存在するのでしょうか?自分たちの利便さのために、未来の人類の負の遺産を残すのです。

人類が神の領域に達することは不可能です。
神がコントロールする天然の原発も重大な被害を人類に与えますが、再生が可能な災害です。

ですから人間が作った原子力発電所には、反対です。
私は天然、神様の作った原子力発電所のエネルギーを利用したいのです。
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by masashirou | 2011-06-25 10:52