2011年 06月 17日 ( 12 )

 

みんなの党の神奈川のやまのあさこ衆院議員の意見

みんなの党の神奈川7区選出の衆院議員のやまのあさこ氏が、地震にもびくともしなかった東北のあたらしい地熱発電所を訪問。3.11以降野エネルギーとして地熱発電に着目されたというブログを見つけた。こんな議員がたくさん存在するように投票行動を起こしたい。みんなの党とやまのあさこさんエールを送りたい。がんばれ!



地熱発電は新エネルギーの本命
2011/05/29 活動ブログ, 視察 by asako
先週の木曜日、福島県の柳津町にある「柳津西山地熱発電所」に行ってきました。

地熱発電とは、地中の熱・マグマによって熱せられた熱水や蒸気でタービンを回して発電する、地球本体のエネルギーを利用し環境への負担が少ないクリーンな発電方法です。

3月11日の原発事故のあと、脱原発にシフトせざるを得ない、いや、シフトしなければならない日本において、新たに進めていく新エネルギー政策の本命の一つとするべきがこの地熱発電ではないかと考え、今回の視察を計画しました。

現在、日本には東北と九州、北海道、八丈島に全部で18ヶ所の地熱発電所があります。

私が行った「柳津西山地熱発電所」は、平成7年5月に東北電力(株)と奥会津地熱(株)が共同で営業運転開始された、日本で11ヶ所目の地熱発電所です。

当日は、小林仁所長(写真左)と奥会津地熱(株)の西山事業所長の阿部泰行取締役(写真右)がお話と案内をしてくださいました。

地熱発電所は、まず地熱発電ができるためのマグマ溜りのそばの貯留層(地下水が熱水になり必ず蒸気が出る場所)を見つける調査に時間がかかるそうですが、「柳津西山地熱発電所」は、昭和40年代に三井金属鉱業がパーライト調査をしていた時に地熱ポテンシャルがあるのを発見していたとのこと。

そこをボーリングにより2000mもの深い井戸(貯留層に溜まる熱水や蒸気を引き出す生産井(せいいさんせい)と使用済み水を戻す還元井(かんげんせい))を堀り、そこからくみ上げられた熱水や蒸気がタービンを回し発電‥‥という仕組みになっています。

この場所は湯治場である西山温泉のすぐ近く。よく、地熱発電所を造ると温泉に影響が出ると言われ温泉業者による反対もあると聞きますが、この西山温泉には影響は出ていないそうです。

また、今回の東日本大震災では、福島第一原発が地震と津波による大事故を起こし、震災後2ヶ月以上たってますます大変な放射能の影響を及ぼしていますが、同じ福島県にあるこの「柳津西山地熱発電所」をはじめ、東北地方の宮城県や岩手県、秋田県にある4ヶ所の地熱発電所は、同じ揺れに見舞われたにもかかわらず、いずれも大震災発生で自動停止したものの異常はなく、2日以内に運転を再開しています。

地熱発電は、長所としては、

・太陽光発電や風力発電に比べ、1基あたりの発電量が多い。また、天候に左右されず、24時間365日安定した発電ができるため、利用率が高い。

・火山国である日本において、地熱は純国産エネルギーであり、再生可能な自然&クリーンエネルギーであること(火力発電や原子力発電にくらべCO2排出も少ない)。

・化石燃料を使わないので原油の高騰にも耐えることができる、また、長期間の運転が可能で、事故の危険性も少ないとされている。

一方、課題としては、

・確実な調査(必ず蒸気が出るかどうか)と初期開発投資のコストが高い(井戸を1本掘るのに5億円かかる)。

・日本は火山国であるが、その資源の8割が国立公園や国定公園内にあり、開発規制がかかっている。(⇒環境省は2010年に、36年ぶりに国立公園での地熱開発を許可。日本地熱開発企業協議会によると、今年3月に、規制区域外から公園敷地の地下に向かって斜めに井戸を掘る開発2件が許可され、2011年夏に着工予定とのこと。)

・温泉業者からの反発(⇒これまで地熱発電で温泉に影響を及ぼした例はないそうだが)。

等が上げられます。

地熱発電は、1つの貯留層から取り出せるエネルギー量から見て、原子力発電所のような大容量発電設備ができない(⇒現在ある18ヶ所で原発1基の半分の発電量)一面がありますが、これからは、1つの大きな発電方法だけに頼るのではなく、太陽光、水力、風力、バイオマス、メタンハイドレード等のさまざまな自然エネルギーによる発電を進めて行かなければ、この国の未来はありません。

その中でも、本命は比較的大きな発電量を確保できる地熱発電。

資源の乏しい日本にとっては貴重な純国産のエネルギー資源であり、発電の安定性も高く、火山国であるわが国にはぴったりの発電方法ではないかと思います。

民主党政権になってから、昨年の事業仕分けで「地熱開発促進調査事業」と「地熱発電開発事業」の2つが廃止や白紙化として仕分けされてしまっていますが、震災後の新たなエネルギー政策としてぜひ復活させ、国策として進めていくべきでしょう。

世界に目を向けると、フィリピンやアイスランド、ニュージーランドやアメリカ等、地熱発電の割合が高い国がいくつかあります。諸外国の地熱発電状況も含め、これからもっと勉強をしていきたいと思っています。
[PR]

by masashirou | 2011-06-17 12:44  

このブログをコピーして世界中に広めてください

ブログをご覧になっている皆様にお願いします。ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。みんなが知れば経産省や東大の学者やマスコミも無視することができなくなります。人類史をかえるフリーエネルギーのこの大きな発明が世界中に広まります。今までは大きな権力者のもが世界を指導し、その利権の拡大のためにマスコミがうごく、そして、法規制と官僚と政治家が動いていました。中東の民主革命のように、我々が小さくてもみんなでこの情報を広く共有すれば、大きなうねりとなって日本の閉塞状態を打ち破ることができます。協力をお願いします。2011年2月におおまさガスとプロパンガスの混合気体で動く車を走らせました。既存の業界の力を得るために混合気体にしています。世界が今大きく変わるチャンスです。放射能物質を除去できるガスです。また、夜間の電力を効率よく安全に蓄電できるガスです。本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。世界が変わります。










福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。
どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス230度で液化にも成功。安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスが日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する通産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。

本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。
[PR]

by masashirou | 2011-06-17 12:14