2011年 06月 16日 ( 8 )

 

日本の地熱政策について

浅部地熱資源だけでも原発23基、既存の温泉井戸の小規模温泉発電でも原発8基合計31基の原発を補える可能性がある地熱開発利用を推進すべきだと思う。
既存温泉熱源を利用すればお金を投資すればリスクなしで早期に原発8基相当の電力を確保できる。
今年から新潟県の温泉地で温泉井戸を使用した温泉発電の実証試験が行われている。

地熱開発は探査に数年の時間を必要とするので、30年で23基の原発分の開発を完了させるという長期的な計画が必要である。また、22世紀には、高温岩体発電や深部地熱開発を実行すれば6000万キロワット〜3億キロワット以上の発電が可能である。また、都市部の深部地熱利用も忘れてはならない。火山地帯では1000メートルで80〜100度地温勾配がある。

ただし、地熱が資源として成立するためには3つの条件を満たさないと成立しません。
第1が発電に必要な熱がある。(70度からバイナリー発電が可能であるが最適な温度は通常の蒸気だけでシンプルにつまり、発電できる235度から240度前後で有るといいが、最高でも350度;高温すぎると、様々な固形成分シリカなどが温度を下げた時、析出して還元井を閉塞させる。)高温岩体は500度くらいでもOKであるが。

2つ目が断層の割れ目帯、または貯水する地層(そしてそこに膨大な熱水溜まりが有るということ)。堆積層は水平方向に存在するので当てやすいが、火山地帯では断層に垂直方向に最適の温度の震度で横切らせて取り出し愚痴を見つける技術が必要でたこの葦みたいに数度方向や震度を変えて大きな割れ目にあたるまで枝堀する技術が必要である。政府が地熱開発する1980年代にサンシャインプロジェクトで数百億円も出して一つの地熱発電所も誕生していない。それは役所にとって当たるか当たらないかは目的ではなく、計画通り掘ることが目的になるから状況に応じた対応が出来ないからすべて失敗した。予算の消化が第1目的化するのである。

3つ目の条件は熱水の成分が中性に近いPH7からPH8くらいの水であること。アルカリや酸性が強すぎると、井戸屋配管を腐食させる。つまり、腐食性の少ないみずであること。

また、都会の平野の堆積層でも平均で33度/1000mで有るので都市部の堆積盆地で3000mを掘削すると、100度以上の熱水がどこでも手に入る。これを利用して地域の冷暖房や脱重油のための野菜農業利用など多目的利用をはかるべきである。地熱の蒸気を冷やすためのクーリング塔からの温排水は山岳地での水耕栽培の工場の熱源や水資源として使用すべきである、また、山岳地での養殖水産業にも使えるように法規制と経産省と農水省んお縦割り行政を排するべきである。
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by masashirou | 2011-06-16 22:10  

おおまさ(OMASA)ガスについて

おおまさガスと類似したブラウンガス(酸水素ガス)の溶断機が33万円でネットで「酸水素ガス製品)と検索すると、売られていることに驚いた。宝石加工に広く既に使われているらしい。原子力安全保安院の規則認可がおりなくても、たくさんの人がその機械を多くの現場で便利なものとして使えば、自然に酸水素ガスにたいする認識も変化するに違いない。政府や大手企業は水素の燃料電池に多くの投資をしているのでおおまさガスやブラウンガスみたいに高能力と安全で貯蔵可能なガスが邪魔になる。しかし、水から水素を取り出し、電力や燃料として使用することが普通になれば、意外に早くおおまさガスに移行すると思う。NASAが開発したスターリングエンジンとこのガスを組み合わせると、原子力に頼らない社会を作れるように思う。
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by masashirou | 2011-06-16 21:54  

ブログをご覧になっている皆様にお願いします

ブログをご覧になっている皆様にお願いします。ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。みんなが知れば経産省や東大の学者やマスコミも無視することができなくなります。人類史をかえるフリーエネルギーのこの大きな発明が世界中に広まります。今までは大きな権力者のもが世界を指導し、その利権の拡大のためにマスコミがうごく、そして、法規制と官僚と政治家が動いていました。中東の民主革命のように、我々が小さくてもみんなでこの情報を広く共有すれば、大きなうねりとなって日本の閉塞状態を打ち破ることができます。協力をお願いします。2011年2月におおまさガスとプロパンガスの混合気体で動く車を走らせました。既存の業界の力を得るために混合気体にしています。世界が今大きく変わるチャンスです。放射能物質を除去できるガスです。また、夜間の電力を効率よく安全に蓄電できるガスです。本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。世界が変わります。










福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。
どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス230度で液化にも成功。安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスが日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する通産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。

本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。
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by masashirou | 2011-06-16 15:33  

三菱マテリアルと東北電力が地中を斜めに掘る技術

地熱発電:国内初、斜め掘り利用 十和田八幡平、公園の外部から国立公園下へ

 三菱マテリアルと東北電力が地中を斜めに掘る技術を利用して、国立公園の直下にある地熱エネルギーを使う発電を計画していることが11日、分かった。日本は地熱資源の約8割が国立公園など自然公園に存在するとされるが、開発が厳しく制限されていた。しかし、政府は10年6月、景観に配慮した開発を認めるよう規制を緩和した。実現すれば斜め掘りを利用した日本初の地熱発電となり、他地域の地熱活用にもはずみがつきそうだ。

 三菱マテリアルは7月、十和田八幡平国立公園から0・5キロ離れた澄川(すみかわ)地熱発電所(秋田県鹿角市)から掘削を開始。地下2・4キロの地点まで井戸を斜めに掘り進め、年内に約0・5万キロワット分の蒸気が生産できる。蒸気を利用した発電は東北電力が行う。同発電所は現在約3・5万キロワット分の発電能力を持つ。ほぼ真下の地熱資源を利用しているが、国立公園直下の方が、より高温で発電に適した蒸気が得られるという。

 自然公園の地熱資源は政府が1972年、景観保護などを理由に「(すでに)発電所がある6地点以外は、新規開発を推進しない」と通達を出し、活用を制限してきた。しかし、10年6月、再生可能エネルギーを有効活用するため、規制を見直す方針を閣議決定。斜め掘りは地表の自然景観に配慮しているとして、環境省も許可に動き始めた。東北電力が秋田県湯沢市の上(うえ)の岱(たい)地熱発電所で同様の許可を取得している。

 経済産業省などによると、日本はインドネシア、米国に次ぐ世界3位の「地熱資源国」。原発約20基分にあたる推定2000万キロワット超の地熱資源がある。しかし、原子力や火力に比べてコストがかかるとして、54万キロワット分しか活用されていない。自然公園にある資源を有効活用できれば、規模拡大によるコスト低減も期待されている。ただ、地熱発電は、温泉事業への悪影響を懸念する声があり、地元の理解を得ながら開発を進める必要がある。【寺田剛】
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by masashirou | 2011-06-16 15:32  

安定供給が可能なのが温泉発電と地熱発電だ

再生可能エネルギーは、地産地消エネルギーである。安定供給が可能なのが温泉発電と地熱発電だ

以下は温泉発電事業の実証試験の情報です。
松之山温泉でバイナリー地熱発電設備を設置した実証研究が行われます
2010年04月07日
松之山温泉でバイナリー地熱発電設備を設置した実証研究が行われます
 地熱技術開発(株)及び(独)産業技術総合研究所は、環境省の競争的資金を活用し、バイナリー地熱発電の実用化に向けた実証研究を松之山温泉(十日町市)で行います。

1 事業名 温泉発電システムの開発と実証
2 事業主体
  代表事業者 地熱技術開発株式会社
  共同事業者 独立行政法人産業技術総合研究所
3 事業概要
  温泉発電の普及のために、温泉や電力系統に影響を及ぼさない温泉発電システムの実用機の開発を行うとともに、温泉地での実証試験を行い、早期普及を図る。100℃以下の既存温泉による発電の試みとしては、全国初。
4 研究期間 平成22年度~24年度(3年間)
  22年度   装置の開発・調査
  23、24年度 装置を設置しての実証試験
5 事業費 年間1億円程度(環境省からの全額委託事業)
6 経緯
  平成21年度に県で実施した「バイナリー地熱発電導入可能性調査」が契機となり、事業主体は松之山温泉を実証地として選定。

※ バイナリー地熱発電とは
 1 80~150℃の蒸気や熱水を熱源として、アンモニアなど、低沸点の媒体を加熱・蒸発させて、その蒸気でタービンを回し発電します。2つの媒体(水と低沸点媒体)を利用することからバイナリーと呼んでいます。
 2 通常の蒸気発電に使われる地熱より低い温度、または、小規模な蒸気・熱水が利用可能で、温泉井に適用できる可能性があります。

本件についてのお問い合わせ先
産業振興課新エネルギー資源開発室 浦部室長、小野
電話025-280-5257(直通) 内線2832



ちなみに、総発電量のじつに74%を再生エネルギーでまかなっているニュージーランドには、世界最大の地熱発電所がある。アメリカのカフフォルニア州ガイザーズ地域には200万キロワット以上の地熱発電所がある。それらのほとんどが地熱タービンや発電機は日本製である。

日本のような火山国にとって、もっとも有望な資源浅部地熱資源量だけでで2300万キロワット(原発23基相当)が推定される。そして、日本は世界一の地熱発電技術をもっている。世界の地熱発電設備のおよそ70%のシェアを日本のメーカー(富士電機、三菱電気、東芝などが占めている。参考;最近の受注例【東芝(6502)】 タービン、発電機。(ニュージーランド・テミヒ地熱発電受注)。
【富士電機(6504)】 タービン、発電機。(蒸気タービン単機の発電容量(140メガワット)は世界最大)。
【三菱重工(7011)】 タービン、発電機。(アイスランドのレイキャビックエナジー社とアフリカの地熱発電開発に取組中、海外展開に積極的)。
【伊藤忠(8001)】 プラント。(九州電力とインドネシアのサルーラ地熱発電所の事業に参画)。
【丸紅(8002)】 プロジェクト。(インドネシアを始めとする環太平洋での地熱発電事業の開発・建設の推進に注力)。
【住友商事(8053)】 プロジェクト。(ニュージーランド国有電力会社からヌアワプルア地熱発電所建設プロジェクトの受注実績)。
【三菱商事(8058)】 プラント。(三菱重工とケニア向け地熱発電プラントの受注実績)

早くから地熱発電に力を入れてきた電力会社は東北電力や九州電力である。これまで日本の電力会社は地熱発電に消極的だったが、現在審議されている自然エネルギー法案や温泉法や公園法などの法整備がされて、自然エネルギーの全量買い取り法案が通過すれば、様々な事業体が地熱発電事業に参加するだろう。日本も地熱発電大国になることも夢でない。

 日本の国情からすると、大規模な地熱発電より、小規模水力発電のように、小規模な施設で足りるバイナリー発電(温泉発電)やステアリングエンジン発電(廃熱発電)のほうが、普及しやすいと思われる。これは水より沸点の低いアンモニアなどを気化させてタービンを回す方式で、水温が100度以下で、それほど高くなくても発電できる。通常の温泉の源泉を使うことができ、温泉街とも共存しやすい。たとえば大分県の別府市の杉の井ホテルや鹿児島県の霧島国際ホテルは、自家用の温泉発電施設を持っており、使用電力の25%以上を自前で供給している。

静岡県が2010年度から、温泉発電に適した場所の選定を進めてきた。2011年5月、下田市、東伊豆町など4カ所の源泉について、事業化が可能と判断し、採算などをさらに精査する方針である。新潟県の松之山温泉でも、2010年から、環境省の委託事業として温泉発電の実証実験が実施している。これらが成功すれば、あとに続く全国の温泉地を抱える地方自治体も参画するだろう。1981年にロバート/ステリング博士より発明されたステアリングエンジンが最近注目を浴びている。2008年、名古屋の大手ガス機器メーカーのリンナイは進化させた小型ステアリングエンジンの小型廃熱発電機を実用化し、欧州向けに既に1,000台発売している。このわずかな廃熱を電気にかえる発電機を全国の温泉地で使用すれば一気に温泉発電が拡大するであろう。先週の朝おはよう日本のNHKニュースでは、全国で2000カ所の温泉地で800万キロワット(原発8個相当)が発電可能であると報道している。

 
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by masashirou | 2011-06-16 14:41  

[日本はもっと地熱発電を] (東洋証券)

[日本はもっと地熱発電を] (東洋証券)
2011年6月3日 12:30
 東洋証券は「ウィークリー(6月3日)」で地熱発電について解説。
 地中のマグマから生じる水蒸気で直接タービンを回し発電するクリーンで安定した再生可能エネルギーで、天候や季節に左右されない、CO2排出量は原子力などその他のエネルギーよりも少ない、発電コストは再生可能エネルギーの中で最も低いレベル。

 日本の地熱資源量は2,347万キロワット(原発約23基分)で、米国の3,000万キロワット、インドネシアの2,779万キロワットに次ぐ世界第3位。
 
 開発コストが高いことや、原子力発電ブームにより設置が停滞し、2008年度時点で国内の地熱発電所は18ヵ所、設備容量は約53万キロワットに留まっている。
 政府のエネルギー政策の見直しにより、建設費の補助金引き上げや発電の買取制度の導入などの政策支援が予想される。
 地熱資源は約8割が国立公園内にあるので、景観を損ねることへの反対や、温泉関係者から近くの建設されると温泉が枯れてしまうのではという不安も強いため、実質的な規制となっている自然公園法や温泉法の見直しなども必要と指摘。

【東芝(6502)】 タービン、発電機。(ニュージーランド・テミヒ地熱発電受注)。
【富士電機(6504)】 タービン、発電機。(蒸気タービン単機の発電容量(140メガワット)は世界最大)。
【三菱重工(7011)】 タービン、発電機。(アイスランドのレイキャビックエナジー社とアフリカの地熱発電開発に取組中、海外展開に積極的)。
【伊藤忠(8001)】 プラント。(九州電力とインドネシアのサルーラ地熱発電所の事業に参画)。
【丸紅(8002)】 プロジェクト。(インドネシアを始めとする環太平洋での地熱発電事業の開発・建設の推進に注力)。
【住友商事(8053)】 プロジェクト。(ニュージーランド国有電力会社からヌアワプルア地熱発電所建設プロジェクトの受注実績)。
【三菱商事(8058)】 プラント。(三菱重工とケニア向け地熱発電プラントの受注実績)。
 (W)
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by masashirou | 2011-06-16 14:38  

水から得られる革命的な発明が経産省の役人により弾圧されています!

ブログをご覧になっている皆様にお願いします。ぜひ、皆様のブログに以下のブログをコピーして多くの方にひろめてください。みんなが知れば経産省や東大の学者やマスコミも無視することができなくなります。人類史をかえるフリーエネルギーのこの大きな発明が世界中に広まります。今までは大きな権力者のもが世界を指導し、その利権の拡大のためにマスコミがうごく、そして、法規制と官僚と政治家が動いていました。中東の民主革命のように、我々が小さくてもみんなでこの情報を広く共有すれば、大きなうねりとなって日本の閉塞状態を打ち破ることができます。協力をお願いします。2011年2月におおまさガスとプロパンガスの混合気体で動く車を走らせました。既存の業界の力を得るために混合気体にしています。世界が今大きく変わるチャンスです。放射能物質を除去できるガスです。また、夜間の電力を効率よく安全に蓄電できるガスです。本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。世界が変わります。










福岡市のオリンピックを招聘する為に東京との誘致の競争で孤軍奮闘した元福岡市長の山崎広太郎さんが会長をされているおおまさガス(酸水素ガス)を全国に推進する会に訪れてお話を伺った。このガスに類似したブラウンガスは韓国では国家的に研究していて、放射性物質の放射能を除去するのに使用している。日本は原発村や水素村の政界、財界、学会、マスコミの利権の砦が有るために弾圧されている。本当のものがこの世に出ることが難しいのが現状だ。なんと新エネルギーの許認可をするのが、いま国民から不信感をもたれている原子力安全保安院というから驚きです。新しい原発に変わる技術がつぶされる訳です。
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、炎の出るところに手にあてても熱くない。燃焼すると水に変化するのです。
どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合がすならば、酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス230度で液化にも成功。安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスが日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する通産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。

本来なら石油会社が圧力をかけて、ガソリンに変わる水から自国で作られる新燃料おおまさガスの研究をつぶしにかかるのだが、さすが宗像の偉人出光佐三の弟の会社である新出光の社長は偉大な見識を持った人物である。電気を使い、水を電気分解しておおまさガスの発生に要するエネルギーコストより、発電機をまわして、電気をつくるおまさガスのコストが少なければ、言い換えるならば、インプットされた電気代よりエアウトプットされたガソリンの価値が高ければ、人類が夢見た経済的な永久機関的なエネルギー革命の発明だということになる。技術資料では、電気分解に使ったエネルギーの1.7から2.3倍のエネルギーが得られたと言われています。また、爆発しやすい水素を爆発しない安全な状態でガスまたは、液体にして保管貯蔵できる。このガスは燃焼すると爆縮するので安全です。太陽光発電の電力や夜間電力をおおまさガスとして備蓄できるので、それだけでも偉大なブレイクスルー発明である。また、燃焼させても水ができるので、二酸化炭素ガスも出ないで無公害である。その水を再び分解すれば再び、おおまさガスができる訳だから、宇宙船や潜水艦でもエネルギーが永続的に作れる。日本はエネルギー自立国家として存続できる。また、世界中の貧しい国々も先進国のエネルギー価格操作による変動するエネルギー問題から開放される可能性がある。普通永久機関的な発明は否定され詐欺師的な妄想と抹殺されているのが今までのシステムでしたが、新出光株式会社というしっかりとした福岡の大手石油会社がサポートしているので、この発明をつぶそうとする官僚も政府も業界も無視できないでいる。ぜひ、この九州から、福岡から新しいエネルギーを一刻でも早く、ポータブル水発電機を商品化実用化しましょう。既存勢力も脅威を感じていると思います。福岡のKBC放送局が700に日の取材を敢行して、午後のニュースで2回16分間の特集を組んだ勇気と見識に敬意を表します。
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by masashirou | 2011-06-16 10:43  

自民党の石原伸晃氏の発言に失望した

石原伸晃氏のイタリアの国民投票結果を集団ヒステリーだとする発言で自民党が今回の原発事故の悲惨な現実を何ら反省していないことが明らかになった。自民党に政権変更する民意が急速に衰えるだろう。民衆の意思を上からヒステリーだと軽視する政治家は自滅する。原発村の政治家には投票しないように活動したい。自民党では唯一河野太郎氏が脱原発を意思表示しているのが救いである。しかし、自民党の首脳部は未だに原発村の利権から抜け出していない。時代は急速に体制の根底から壊れつつ有る。しかし、今までの利権と権威しがみつ政治家たちは民衆から見放されるに違いない。
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by masashirou | 2011-06-16 01:01