2011年 06月 07日 ( 3 )

 

水と塩が世界を救う!



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。
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by masashirou | 2011-06-07 23:56  

地熱資源のすごさ!

脱原発の推進はこれ以上の国土と国民の被害を拡大させないためにも重要な課題である。しかし、過去数十年間、最大の電力需要の夏場の甲子園中継のピーク時でも発電設備能力として、水力と火力の発電設備合計を超えていない。火力発電設備を稼働率を半分くらいに押さえているから、原発依存が高くなってる(設備能力20%が発電実績29%にあがる)。以前から指摘されているのだが、朝日新聞は夏の甲子園野球を秋にするだけで大きなピークを回避に貢献できるのにそれを実行しないのはおかしい。NHKはテレビ放送をやめただけでもピークロードを降下できる。また、全国に分散する石油精製会社や製鉄所などの各事業所の保有する発電設備能力が6000万キロワット(東京電力と同じ規模)有るが、配電線網が電力会社が独占しているために自由に有効利用されずにいる。また、揚水発電能力は東京電力だけでも1000万キロワット保有しているのに発電施設能力から省かれて電力が足りないと宣伝している。これもますこみが報道しない事実である。計画停電があるという電力会社やマスコミの報道による洗脳から「原発が無ければ経済活動が停止して生きていけない」というキャンペーンが連日繰り返されている。原発にかわる安定しかも、すぐ建設できるエネルギーとして世界で急速に資源量が拡大したシェールガスのLNG発電を直ちに取りかかるべきである。最近の日本の技術にて、内燃機関のガスエンジンと外燃機関の蒸気タービンを組み合わせたコンバインがサイクルタービンは59%の熱効率を誇る。既存のガスタービン発電施設のタービンを置き換えるだけで、発電能力が倍増し、既存の54基の原発の発電能力を超えるというする素晴らしいものであるが、マスコミは少しも報道しない。ただちに新しいLNGプラント建設に取りかかるべきである。将来的に日本近海に眠るメタンハイドレートのガス発電施設にも活用できるので無駄にはならない。シェールガスの埋蔵量は300年以上もあるので、安定的に供給可能である。また、ガスの液化技術に関してマイナス200度以下で輸送するLNGタンカーやタンクなどの技術は日本が世界で一番進んでいる。また、ガスの値段はアメリカが自国のシェールガス開発に力を入れているのでガス価格は下がっている。事実、将来性を見据えて、今年から日本の巨大商社がオーストラリアのシェールガス鉱床開発に投資を始めている。

しかし、長期的には自国の自然生成可能エネルギー資源である地熱開発拡大を取りかかるべきである。地熱資源量は世界第3位、2000メートルより浅部地熱資源量だけでも約2347万キロワット、最新鋭の原発24基分の埋蔵量が眠る。高温岩体発電や深部地熱発電の資源量は我が国の総電力需要の2.5〜3倍存在すると推測されている。
世界一位のアメリカ(活火山160)の浅部地熱資源量は3000万キロワット、2位のインドネシア(活火山146個)は2700万キロワットである。この5年でアメリカは53万キロワット増加し、309万キロワットを達成、インドネシアが40万キロワット、120万キロワット達成し、アメリカやインドネシア伊賀のメキシコやニュージーランド、アイスランドなどの世界中の国の地熱発電量が増加しているのも関わらず、日本(活火山119個)が毎年4500億円の交付金や官僚の天下りの利権がある原発村の利益を確保するために、原発発電優先のエネルギー政策を推進した為にこの11年間に新しい地熱発電は建設されていない。
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by masashirou | 2011-06-07 18:28  

映画『アジャストメント』のドアの秘密

マットデーモン主演の新作の映画「アジャストメント」深い哲学的テーマをエンターテイメントの手法で娯楽映画に仕上げたすばらしい作品です。映画「アジャストメント」が面白い!

人間の運命を管理する天使たちにひとり、運命に逆らって自分の愛する人と結婚するSF恋愛物語。議長とよばれる人間の運命を完全に支配する「神?」「宇宙の知的生命体?」が、ひとりの男の運命を大統領にして、脱原発の太陽熱発電システムを世界中に拡大させるために、最適の運命の女との恋愛を妨害するというストーリーである。最後は議長が最も愛する「自由意志」を受け入れる。二人は祝福される結末だが、「アジャストメント」とは「調整」という意味である。宿命は決められたものと、運命は運ぶつまり、動きながら変更できるものと二つの矛盾するものである。ぜひ、皆さまもご覧ください!

この映画で、重要な役割をするのが、日本の漫画のドラえもんの「どこでもドア」です。
欧米人は、ドアを周囲と遮断するという役割をドアという言葉に込めて使っています。この映画では外界とつながるのがドアであるという使い方をしています。日本人なら違和感を覚えませんが、欧米人にとっては新鮮に感じるシーンです。天使たちが都会に配置されたどこでもドアを組み合わせながら目的の場所に移動するシーンがあります。移動中に雨にあたると場所がアジャストメント本部に通知されるので傘をもって移動するのが必要だと天使が主人公にアドバイスしますす。雨という水が情報を議長と呼ばれる神様に伝えるというのも興味深いですね。日本人は「みず」という言葉に「み」神さま、「ず」とい言葉に隅々までつながるという意味をもつと理解する。古代の日本人は「みず」を神様の情報/生命の情報を隅々まで伝達すると知っていたのです。映画のシナリオライターは古代の日本語や日本文化を研究していたに違いないと思います。

話を「どこでもドア」に戻しましょう。なぜ、欧米の映画シナリオ作家がこのようにドアを異空間の移動手段として設定したのでしょう。これは日本の人気漫画「ドラえもん」を幼い頃から見ていた世代がハリウッドの映画製作の中心世代になっているからです。日本人はドアに相当する「と」を、外界とつながる「戸」の役目を理解しているから「どこでもドア」とい発想が生まれました。AとBと異なるものを繋げるのが「と」なのです。「おと;音」という言葉は「お」御、尊い神様という意味です。「と」はつながるという意味ですから、『すべての森羅万象が放つ音は八百万の神様たちと繫げるものが「音」なのです。「あまど;雨戸」は「「あ」天、神様、「ま」は、空間、「と」はつながるという意味ですから、「神さまのおられる尊い空間とつなげるもの」というのが「雨戸」です。雨を単純に防ぐ装置ではありません。
日本人が最も大事にしているのがつながる、『結びのこころ』です。二元対立思考の欧米人の思考ではすべてが対立するととらえます。ですから、支配と従属でしか関係性を作れません。日本人は異なる価値観を結びつけて、つまり、陰陽を融合させる道を自然に模索する老子的発想をします。

この映画のテーマは人間の運命です。
映画は観客に訴えます。
人間の人生は宿命に翻弄される哀れな人間なのか?そうじゃない。自由意志こそ神様が祝福する人間の生き方なのだ!老子も人間の運命をあらかじめ設定された陰(宿命)と自由意志で運びながら変更できる運命(陽)が有ると教えています。人生の醍醐味は陰陽の融合、つまり、陰の陽、陽の陰の中に有ると教えています。

この映画でも、神様が最も期待するのは人間が決められた人生に果敢に挑戦し、自由意志によりこの世を変革することである。脱原発を推進する大統領にならせようと議長が決めた主人公が、原発を推進する大きな勢力にたいして個人では戦えないとあきらめるんじゃない。自由意志で大きな世界の流れもかえることができる!そのようなメッセージがこの映画には秘められています。欧米のマスコミの映画批評欄では酷評されています。しかし、記録的な売り上げを更新しています。

福島原発事故で混乱するエネルギー政策で揺れる世界の指導者や民衆に、そのような神様からのまたは、UFOを操る知的生命体?からの「アジャストメント;介入。調整」がこの映画かもしれません。
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by masashirou | 2011-06-07 11:03