2011年 05月 29日 ( 2 )

 

映画「アジャストメント」面白い!

映画「アジャストメント」が面白い!マットデーモン主演の映画が公開された。人間の運命を管理する天使たちにひとり、運命に逆らって自分の愛する人と結婚するSF恋愛物語。議長とよばれる人間の運命を完全に支配する「神?」「宇宙の知的生命体?」が、ひとりの男の運命を大統領にして、脱原発の太陽熱発電システムを世界中に拡大させるために、最適の運命の女との恋愛を妨害するというストーリーである。最後は議長が最も愛する「自由意志」を受け入れる。二人は祝福される結末だが、「アジャストメント」とは「調整」という意味である。宿命は決められたものと、運命は運ぶつまり、動きながら変更できるものと二つの矛盾するものである。最近、福島原発事故、3.11以降にユーチューブにはUFO映像がアップロードされている。いままさに、中国やインド、アメリカ、日本で原発を拡大する原子力ルネッサンスの世界情勢の中で、福島原発や津波が日本で発生したのも、「議長」のアジャストメントですよと思わせるようなアジャストメント啓蒙映画である。
昨日、筑紫野市で開催された「アメリカの宇宙生命体第5種接近」のサリバン グレイ氏の講演会に参加した。彼が、『日本上空に最近飛来するUFOは、人類のエネルギー問題について、とくに、原発推進について干渉、つまり、「アジャストメント」である』と発言していたので驚いた。この団体は、アメリカ議会で空軍、CIAやNASA高官の120名のUFOに関する証言を要求する団体である。とくに、日本経済新聞にも記事にされたアラスカ上空で巨大な未確認飛行物体を目撃したJALパイロットとのレーダー映像や交信の記録を保管したアラスカ空軍の管制官の証言はリアルである。
この講演でも強調されたのは、「今までマスコミや政府から洗脳されていた『宿命』と思わされていたものも自分の目で真実を確認し、自分の意志で世界を変えることができる。そのためにアメリカ政府が隠蔽してる高度な宇宙知的生命体から手に入れているフリーエネルギーと重力コントロールする技術を公開を要求する」という点でした。映画の公開のタイミングがまさに「アジャストメント」のように思えます。世界は面白く変化しつつ有りますね。信じるか信じないかあなた次第です。
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by masashirou | 2011-05-29 17:15  

脱原発の動きに反対する福岡の保守勢力

孫さんが提言した「脱原発の太陽光発電の拡大」に「太陽光発電200万世帯を2年間で」という公約を掲げて当選した神奈川県黒岩知事初め、17の県が参加を表明した。しかし、わが福岡県は参加していない。福岡市も参加していない。残念というか、情けない話だ。幕末の維新の際にも、福岡は福岡勤王の志士たちをすべて処刑した。今回のエネルギー維新にも同じように、脱原発の大きな歴史的うねりにも無関心である。彼らが電力会社から推薦を得てるので動けないと勘ぐられても仕方が無い。玄海原発の事故が起これば、風向き次第では、農業/水産業/観光/すべての産業が壊滅する恐れがあるのに、県も市もメッセージも出さない。福岡/佐賀の出身の孫さんの提言に何らの支援もしない福岡県知事や福岡市長はなさけないリーダーであると思う。今からでもまにあう。福岡市も県の議会に働きかけて、国土や地域をまもり、子供たちを守る脱原発のおおきなムーブメントを作りたいと思う。政治を変えよう。
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by masashirou | 2011-05-29 16:39