2010年 05月 11日 ( 4 )

 

奇跡の一日の目覚め

毎晩、寝る時に、あの世5次元世界へ行き、あの世での活動の為にしばらくこの世から幽体離脱するんだとイメージするようにして寝ています。最後の一日かもしれないと思うようになって毎晩生きたことを感謝し休みに入ります。翌朝、奇跡的に?目覚めた時、再びこの世に蘇生したことを喜ぶ日が続いています。ぐっすりと眠り、あの世での仕事を気持ちよくできるようにまじめに寝るようになりました。ですからほとんど意識が無いまま、目が覚めます。皆様もぜひ、お試しください。今までは寝るのがもったいないという気持ちが有るために、ついつい夜更かしをしていました。今では、あの世での勤務?の為にさっつさと寝るようになりました。すこぶる快適な生活です。全ての時間が意味がある。無駄な時間は24時間のどの瞬間にも無い。ですから、あの世の自分の為にもゆっくり時間をあげようと思い安らかに眠る毎日です。
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by masashirou | 2010-05-11 12:04  

我々が死ぬことを受け入れた交換条件とは!

地球が四十六億年前に誕生し、八億年の月日が流れ、三十八億年前に地球に生命が出現しました。その生命に死の遺伝子が組み込まれたのは二十五億年前、それまでは単細胞の、例えばゾウリムシなどのように、生命体は細胞分裂を行いながら増殖する生命体でした。その細胞の中には死ぬという遺伝子は存在しませんでした。環境が許せば永遠に細胞分裂を繰り返しながら生きられる死を知らない生命体だったのです。二十五億年前に雄と雌の二つに命が分裂して、性交により、二つの生命体が遺伝子を組み合わせて、新しい生命を創造するシステムが誕生し、進化するシステムが確立したのです。人間に最大の快楽を与えるセックスと生命の進化のシステムの二つの特典と引き替えに、私たちの生命体の中に、『死』の遺伝子が組み込まれました。宇宙の原理は、このように幸いなるものと不幸なるものを同時に人間に与えるのです。生きるというのは、絶えず何かが死んでいるのです。つまり、死は生の一部であり、極言すれば、生は死そのものなのです。驚くことに、これはすべてのミクロ原子の世界からマクロの宇宙の世界まで同じ原理が貫いて存在します。星の誕生を司る『ホワイトホール』が、星を飲み込む死を司る『ブラックホール』に繋がっているように、同じシステムが存在しています。地球に人間が存在し、その人間が生きるために、膨大な死がその存在を支えています。
 人間が生きる上で、ほかの生き物の命を殺生して自分の命を育む宿命を持っています。
 私たちが食事の前に神に祈る感謝の言葉は、人間に食べられ生命を落とす植物、動物たちに、『死』が『生』を相互補完するシステムの中の不可避なこととはいえ、有難うという心、感謝する心を込めて、口にする祈りの言葉なのです。
 この世界には、二種類の人間が存在しています。常に自分に無いもの、足りないものを数えて生きる人間と、常に自分に有るものを数えて生きる人間です。『有難う』という言葉を素直に言える人間は、後者の人間です。彼らはいつも『幸福』になれますが、前者のいつも自分に無いものばかりを考える人間は、人生に一度だって幸福を感じることができないのです。そういう人間も、年をとり、老いて死んでいきます。古い世代が死ぬことで、若い次の世代の人間の生を輝かせることができます。こうして、生と死はさまざまなところで深く繋がっているのです。私はいつも自分に言い聞かせています。『お前はそのような多くの生命を犠牲にして生きている。この世で、人間が犯す最も残酷な行為とは、食べ物を残すこと、そして、多くの食べ物により支えられている、自分の命を粗末にすることなのです。だから、今、生きていることを楽しみなさい。それが命を捧げてくれた食べ物に対する最低限の義務だ

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by masashirou | 2010-05-11 11:52  

4という数字の秘密

宇宙を構成する基本の数字は4です。太極図の紋様にあるように、陰と陽、陽の陰、陰の陽の4つが宇宙を表す数字です。

私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。

我々は4次元世界に住んでいます。線、面、立体と時間の4次元世界です。
宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つ力で構成されています。
遺伝子情報も4つの塩基物質が作り出しています。生命は種が成長して、芽をだします。そして、花を咲かせ、実を実らせる4つの経過をたどります。方向は前後左右。また、東西南北。季節は冬春夏秋。人生も幼年期、青春期、壮年期、老年期。性別も2つに見えますが、実は4つあるのです。女、お鍋、お釜、男。お釈迦様はこの世の苦しみは4つあると語りました。生きる苦しみ、病気の苦しみ、老いる苦しみ、死ぬ苦しみ。
水の状態も氷、凝固点、沸点、水蒸気。時間も過去、現在、未来と3つに見えますが、現在の時間は未来が現在になりつつある点、時間が現在から過去へなりつつある点と考えると4つに区分されます。
4つに見える区分けも中間の2つは対立する概念の混合状態と思うと、統合されて1つになります。従いまして4から3になります。また、統合された中間の2つが隣接する隣の概念にとけ込むと2つになります。そして、2つに見える概念も大きくみると、1つになるのです。
宇宙に存在するものは、
また、4が3になり、3が2になり、1になるのです。それは一周期が過ぎると、逆に1が2になり、3から4になるのです。
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by masashirou | 2010-05-11 09:25  

何故若者は結婚できないのか?

今は結婚出来ない男と女の割合が多くなっています。これは、未来に「原因」があるのです。これらの男女に共通しているのは、この人と一緒に暮らして幸福な人生になるという未来のイメージが、情報宇宙の「リアリティ」として実感できないのです。
ですから、「未来」から見ると、「過去」である「現在」において、結婚に踏み出す事に躊躇し、結婚をなかなか決意が出来ないのです。未来の情報宇宙の「原因」が、過去である「現在」の「結果」を生み出しているのです。
もうひとつの例。ある作家が、過去に経験した様々な苦労を題材にした私小説を発表しました。その本がベストセラーとなり、名誉と文学界での地位と、莫大な富を得て、その後、幸福な人生を手に入れました。「私は幸福です」と記者会見した途端、彼女の脳の中で、様々な苦労と思えたオセロゲームゲーム盤上で覆っていた不幸の黒い駒が、みるみるうちに幸福の白い駒に変わっていったのです。
「未来」の言葉が「過去」の事象のイメージを「結果」として、変えたのです。情報宇宙の中では、今、あなたの脳のなかの認識の変化が「結果」として、「過去」を変える事ができるのです。
プラス思考法や小田全宏さんの提唱する陽転思考法などのプラスイメージを描いて行動すると成功すると良く言われています。
これらの主張は、情報宇宙での時間が逆行する事を使った方法なのです。
「未来」の情報宇宙空間に、強いクオリア(現実感覚質)を持つ成功のイメージを「原因」として創り上げた瞬間に、「過去」である「現在」にその「結果」が出現するのです。
これは、脳機能科学者、苫米地英人博士が提唱している時間の逆向きベクトルを使う成功のビジネス必勝法です。

老子は今、現在の自分を「これでいいんだ。俺の人生、いろいろあったけど、十分楽しんだ」と「知足」と「無用の用」を感じ「自己の人生を肯定した瞬間に「過去:苦労ばかりの人生」と思っていた人生が「過去:素晴らしい人生」に変わると教えています。
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by masashirou | 2010-05-11 09:05