2010年 05月 09日 ( 1 )

 

何故人間は眠るのでしょううか?

何故神さまは、一日を二つに分けたのでしょうか?昼と(陽)と夜(陰)。それぞれの主役は太陽と月。人間は夜に眠らないと脳が壊れてしまいます。どうしてでしょう?

心臓や肺や内臓などのほとんどの臓器が自律神経で24時間人間の意識とは無関係に活動しているのに、脳だけは休ませないと壊れてしまいます。1000億と言われる脳細胞は、脳だけが再生しないで成人になった20歳から少しずつ死滅していく運命を背負っているからです。脳が死滅再生の法則から外されている理由は、左脳が創る時間の連続性の自我意識を持たないとこの世で経験が蓄積出来ないからです。

他の臓器は毎日60兆の細胞は2%づつ死滅し、再生するのです。

皮膚や臓器はおよそ2ヶ月で全く新しくなります。骨でさえも2年ぐらいで新しい部品と入れ替わります。

つまり、毎日死にながら生き返る循環を繰り返しているのです。

それでも肉体はせいぜい120年の寿命。脳は200年の寿命。

何故かというと脳はわずかに2%しか使用していないからです。脳を完全に100%使用すると100キロワットの原子力発電所が必要だそうです。

寝ている時本当の自分はどこにいるのかお話ししましょう。映画「アバター」をご覧になった方なら少し理解が早いと思います。主人公が脳の伝搬装置がある基地にあわてて戻り、食事をして再び、ノビ族の住む場所に有るアバターに戻るシーンが有りましたね。そうなんです。

我々が眠るのは5次元世界、あの世に戻る必要が有るからです。

我々は陰の陽と陽の陰のふたつの世界、波動世界と物質世界を交差しながら生きているのです。つまり他の臓器のように、毎日、半分はあの世に戻る、つまり死ななければ生きられないのです。

死は生きている一日一日経験しているのです。死は決して新しい経験ではないのです。この概念を使い、最近のテレビや家電機器やパソコンなどにもスリープモードが設定されています。省エネルギーの機能です。そのモードですとあの世に言っていても緊急にこの世に呼び出せるのです。

脳が眠っている時は実は、我々は5次元世界、つまりあの世に滞在してあの世の規範で生きているのです。もちろんあの世の出来事は、右脳だけを生かせば簡単に思い出せます。しかし、混乱を避けるために左脳がその機能を抑止しているのです。正常にこの世で生きている限り、無理です。ただし、脳卒中で左脳が機能しなくなる経験をした「奇跡の脳」という本を書かれたテイラー博士や「ツインソウル」という本を書かれた飯田先生は実際にあの世の5次元世界を体験されています。

私たちは毎日死んであの世に行き、毎朝この世に蘇生しているのです。

細胞が全ての宇宙を情報を内臓しているように、一日に全ての人生の全てを内臓しているのです。もっと言えば一瞬の中に全ての宇宙の歴史が内蔵されているのです。
一日一日を楽しむ。それが神さまからの伝言です。神さまはどこにいらっしゃるかですって?

神さまはあなたの心の奥底にいます。

あなたが自身が神さまなのです。
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by masashirou | 2010-05-09 09:01