2010年 02月 09日 ( 5 )

 

人間の成熟度

アインシュタイン博士の言葉に「人間の成熟度はいかに自己を客観視出来るかにより計られる」この言葉は、抽象度を上げ、より高次元の視点から自己を観察出来るかが、その人間の成熟度の目安になるという意味である。

ギリシャ神話「シーシュポス」の主人公の男は神から未来永劫、大きな岩を高い山に運ぶ運命を言いつけられます。フランスのノーベル文学賞のアルベール・カミューは、彼を題材にした小説「シーシュポスの神話」の中で、「彼は山から転げ落ちる岩を見ながら、自分の運命を客観的に自分の不幸な運命を見る視点を得た時、彼は幸福を感じたに違いない」と書いている。

自分の肉体がアバターであり、この世での出来事が全て仮想世界の「リアリティ」という視点があれば、自分の出来事を抽象度を上げて見ることが出来るはずである。

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by masashirou | 2010-02-09 22:42  

3Dテレビの時代到来

この3年後に世界中のテレビの30%が3Dテレビなると予測されている。日本の技術の独壇場の新しい家電商品がいよいよ4月にパナソニックから発売される。3Dのソフト、特に、ゲーム用ソフトは3D化される。大きな産業になると思える。まさに、バーチャルの世界の商品が世界の市場を変えていく。6年前に3Dテレビの販売と開発に毎日費やしていた頃を懐かしく思い出す。幽体離脱装置を早速作ってみよう.
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by masashirou | 2010-02-09 22:15  

人工的に幽体離脱体験を誘導する実験

【8月24日 AFP】数世紀にわたり、人々の間で体験談が語られてきた「幽体離脱」。23日付けの米科学誌「サイエンス(Science)」によると、スウェーデンの科学者らによる研究チームが、薬物を用いずに人工的に幽体離脱体験を誘導する実験に成功した。

 実験では、仮想現実体験ゴーグルを用いて脳への知覚シグナルを混乱させることで、幽体離脱体験を誘導した。被験者にゴーグルを装着させ、そのゴーグルを介して被験者自らが別の場所にいる映像を映し出しながら、被験者の身体に触れる。すると被験者は、別の場所で何かに身体を触れられている自分を見ているような、あたかも幽体離脱しているような感覚を体験したという。世界初となるこの実験では、被験者10人に1人の割合で幽体離脱の感覚を味わった。

 研究チームの1人、スウェーデンのカロリンスカ研究所(Karolinska Institute)のHenrik Ehrsson氏(神経科学)は、「人々は数世紀にわたって幽体離脱体験に魅了されてきた。幽体離脱は、人間の意識と肉体の結びつきの根源的な部分にかかわる問題だ」と語り、実験結果から「自分の身体があるという意識が、視覚や触覚などさまざまな感覚を通して得られるものであることがわかる」と分析した。

 Ehrsson氏は、実験結果をさまざまな分野に応用できるとも考えている。「この方法で、一種のテレポーテーションのような状態を作り出すことができる。たとえばビデオゲームなどで、仮想キャラクターに自らを投影し、あたかもゲームの中にいるようにプレイすることも可能になるだろう。将来的には、外科医がこの手法を用いて、遠隔手術をできるようになるかもしれない」

 今回の実験結果から、これまで妄想あるいは超常現象と言われてきた幽体離脱を、科学的に解明できるかもしれない。ただ、実験で幽体離脱を誘導するに至ったメカニズムは、まだ明らかにはなっていない。これまで幽体離脱は、自動車事故に遭った人や、癲癇(てんかん)などの脳細胞の機能障害を持った人、薬物依存症患者、脳に傷害を負った人などが体験することが多いとされてきた。

 Ehrsson氏によれば、幽体離脱は脳の機能障害が知覚シグナルに干渉することで引き起こされる現象だと考えられる。ただ、すべての幽体離脱が同じ要因によって生じるものなのかどうかは、現時点では不明だという。(c)AFP
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by masashirou | 2010-02-09 08:32  

幽体離脱の機能が脳に備わっている理由

幽体離脱の機能が脳に備わっている理由

あの世から真我(ハイヤーセルフ)からの電波が入る脳の場所が角回と呼ばれる頭頂部にある部位です。

神様は他者と繋がる為に、閉鎖系の自我を作ると同時に、真実の姿は、は開放形である。深い所では本当は他者と同じ存在であると深層で認識させるという仕掛けを脳の中に作りました。自己を客観視できる為に幽体離脱の機能は不可欠なのです。

また、他者を理解させるために、鏡細胞(ミラーニューロン)という他者の行為をまるで、自己の行為と思わせる脳の部位も備えさせました.


自他一如や利他の精神を人間に気がつかせるためのこれらの脳の機能は、自我意識の強い人間が、自我という閉鎖系の意識から自由になり、他者をまるで自分の事のように振る舞える菩薩行を可能にさせます。昨夜、「行列の出来る法律相談」という番組で、スーダンで外務省を辞め、単身で医療活動を続ける小倉高校ラグビー部出身の若い医者が島田伸助のテレビに出ていました。まさに、彼の行為は、自分の真我が全ての人の真我と繋がっていると理解した人間でしか行動出来ない行為です。



ちなみに脳の頭頂部にある角回という部位を刺激すると人間は10メートルくらい幽体離脱すると事が昨年、日本の脳の科学者が確認しました。また、幽体離脱装置も誰でも簡単に製作できます。3Dゴーグル眼鏡で自分を後ろから3Dカメラで撮影した3メートル前のリアルタイムの椅子に座った背中の自分の映像を見ます。3分間見つめていた後に、背中を座禅の棒で軽く刺激すると、自分の意識が目の前で背中を見せて座っている向こうの方に離脱するのです。一度幽体離脱した経験を体験すると、自我に縛られた今までの閉鎖された自分と全く意識レベルの異なる人間になれます。絶対と感じていた自分の肉体と精神が自由に離れることが出来ると、この世にアバターである肉体に宿り、魂がやってきた本当の目的を簡単に理解できるのです。

将来、自閉症の治療や、性的犯罪常習の精神病患者の治療などに幽体離脱装置が発売されるでしょう。

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by masashirou | 2010-02-09 07:34  

時間は幻想なのです。

宇宙は物質宇宙(陽の宇宙)と情報宇宙(陰の宇宙)で構成されています。物質宇宙は情報宇宙の全く真逆に変形した場といえます。
物質宇宙(陽の宇宙)は過去から未来へ時間が流れています。
情報宇宙(陰の宇宙)では時間が未来から過去へ流れています。

時間は幻想なのです。

時間について最新の量子力学ではどのように書かれているかまとめてみます。

1)陽電子は、時間を未来から過去へとさかのぼる電子である。電子は過去から未来に流れる電子である。


2)相対論的な時空では、時間が過去から未来へ流れているのではなく、動きのない幾何学図形として固定されている。

3)我々は現在見ている外界の光景を現在の光景と思っているが、それはすべて過去の光景である。1メートル前の恋人は10億分の1秒前の恋人の姿、大空を飛ぶ飛行機は10万分の1秒前、まぶしい太陽は8分前の太陽、望遠鏡に浮かぶアンドロメダ銀河の姿は230万年前の姿である。

4)96%の宇宙を占めるダークマター(暗黒物質)は、物質と反物質が生じては「対消滅」と同時に、消滅しては生じる状態つまり、「対生成」を繰り返している。揺らぎの状態である。釈迦はこの状態を、「空」とよんだ。「無」でもなく、「有」でもない状態である。我々はわずか4%の、わずかに物質が反物質を多くなっている対称性が破れた空間に生じた物質宇宙の中に存在している。

5)客観的な過去現在未来という区分が意味をなさなくなる。

6)素粒子には粒子と反粒子が存在する。粒子と反粒子は電荷が逆で、その他は一緒である。

7)生命の主体的な意思が時間を(時間の矢)を生み出している。

つまり、時間も空間も人間の意識が作り出した幻想なのです。

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by masashirou | 2010-02-09 01:20