2010年 02月 05日 ( 3 )

 

キッコーマン 欧米でしょうゆ増産

キッコーマン「欧米でしょうゆ増産」 米国一般家庭への普及は半分程度 欧州では現地人に合うレシピを
キッコーマン 欧米でしょうゆ増産、中国企業の買収検討
2008/6/8

 【ミルウォーキー(米中西部)=佐藤克史】キッコーマンは6日、海外でのしょうゆの
生産能力を増強する方針を明らかにした。米国でのしょうゆ生産35周年記念行事のため
訪米中の茂木友三郎会長が記者会見で表明した。9月9日付で米国に研究開発拠点を設立するほか、
今年度中に欧米2拠点の生産能力を拡充する。

 茂木会長は米国のしょうゆ市場について「一般家庭への普及は半分程度。まだ浸透する余地があり、
今後も年平均5%で成長する」と分析。欧州では「原点に戻って現地の人に合うしょうゆを使った
レシピの開発に力を入れている」と説明した。

 同社は米ウィスコンシン州とオランダに生産拠点を持つが、米工場の年間生産能力を
10万9000キロリットルから11万1000キロリットルに増強、オランダ工場も
1万1000キロリットルから1万3500キロリットルにアップする。

 同社は今年4月に発表した長期経営計画で、2020年度までに全世界のしょうゆ販売量を
現在の年間約45万キロリットルから同100万キロリットルへと約2倍に引き上げる方針を示している。
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by masashirou | 2010-02-05 14:15  

人類が神を殺した時代

近代とは、人類が神を殺した時代です。
目に見えないものは存在しない。

目に見えるものだけを対象とした科学を神とした時代であった。

ものを全て数字で置き換えたお陰で、この世の存在が数字を通して比較され、科学的に検証される対象となりました。

しかし、目に見えない友情や愛情や家族の繋がりや、優しさ、人間が感動する自然の感動など、

本当に大切なものは、全て目に見えないのです。

目に見えるものだけが存在する。今、目に見えないものを見ようとする動きが始まります。数字で置き換えれない本当の幸福を人々が求めている時代が来ました。
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by masashirou | 2010-02-05 13:51  

人間は二度死ぬ

人間が生きるというのは、この物質宇宙(陽の宇宙)と情報宇宙(陰の宇宙)が相対して、過去へ向かうベクトルと未来へ向かうベクトルが交差する「現在」という点を生きると言うことなのです。

日本人は、この存在のふたつのシステムを直感的に熟知しています。ですから、日本人は昔から死を次のように考えています。

「人間は二度死ぬんだよ。最初の死は、肉体の死。二度目の死は、家族や生者がその人の事を語らなくなった時なんだ。初めの死は物理宇宙世界での死だ。二番目の死は、情報宇宙での死なんだ。人類や民族のために、利他の心で生きた英雄や偉人と呼ばれる人間たちは、その偉業により、永遠の命を得るんだ。肉体は滅びても、偉人の生き様や志や精神は情報宇宙の中で、命は生き続けるんだよ。古来から、日本人が先祖供養する伝統を続けるのはそういう意味があるんだ・・・」

太極図の「陰の陽、陽の陰」の状態を生きると言うのです。つまり、肉体と精神の不思議な混沌と秩序の融合した道を歩むことなのです。
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by masashirou | 2010-02-05 13:42