2006年 06月 28日 ( 1 )

 

老子と龍とスティブンセガール


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老子と孔子が出会った。孔子はいろいろな問いを老子に投げかけた。会談の後、弟子たちが孔子に「老子というお方はどんな人でしたか?」と聞いた。


孔子は天を仰ぎ見て、

「私は巨大な像という獣がどのように歩くは知っているし、海に棲む大きな獣がどのように泳ぐか知っている。それから、何千里を飛ぶ巨大な鳥がどのように飛ぶかもよく知っている。

そう、老子というお方はあの雲の中に棲む龍のようなお方だった。時折、雲の端から尻尾や角が見え隠れする。

目の前に居られたが、いつの間にかそのお姿は消え、老子というお方は夢の中で生きる龍のだ。誰もどのように飛ぶのか、どのように生きるのか知らない、高い天空に飛んでいってしまわれるようだった。奈落の淵、いや死の淵に立ったような思いがした。」


一番目の写真は我が家に江戸時代からお祭りしている神社においてある龍の置物。

次の2番目の写真がこの神社の隣に、建立した関羽様の神社を建立した際に、ハリウッドスターのスティブンセガールさん除幕式に来ていただ時に、撮影した写真。
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最後の写真が次の日、東京でお別れ会のパーティの際の写真で、私がデジカメで撮影した写真。

よーく3番目の写真を見ていただきたい。スティブンセガール赤い着物の前に斜めに見える光は一枚目の写真の龍の姿にひげの形や、それも2本,関節もくっきり、鱗、お腹しわ、角の形など凄く似ていると思われませんでしょうか?

スティブンセガールと一緒に写っつているのが日本ミスワールド。

彼女にプリントして渡していたら次の朝早く、電話がかかってきた。「龍が写っつてる・・・・」
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私は気がつかないでいたので、デジカメの写真を見ると、見事な形をした龍が居た。
3週間後、自家用ジェット機で東京に来るというので、スティブンと東京恵比寿のウエスチンホテル会うことになった。

あいにく羽田空港の着陸許可が下りず、成田空港となり、時間が遅れたので、スティブンから電話がかかってきた。

「この前のパーティの写真に変なものが写ってるよ。」

セガールさん:「龍だろう。二匹写っているだろう?」

「えっ、ちょっと待って・・・ひとつはセガールの赤い服に斜めにセガールの顔にかかるように顔を向けている・・これは洋服の模様ではありません。でもリアルに龍だなこれは・・・ちょうどセガールの耳が龍の眼のように見える。角やひげや鱗も見える。これははっきりしているけど、・・・・・もうひとつはミスワールドの左に光。このことかな?確かに、龍が飛んでくるようにこの光、見えるぞ・・・!居ました。セガールさん。凄い!どうして判ったの?」


スティブン:「むかし、「チベットにて、ダライラマのもとで修行して、チャクラーを開けていただいた。その時、ダライラマさんからお前を守り守護神は二匹の雌雄の龍。そう言われたから・・・、シラキサンが変なものと言ったとき、そのイメージが頭の中に浮かんだから・・・」

確かに単なる光の悪戯かもしれませんが、あまりにも、龍の形が正確なので、スティブンさんの言うことも可能性があるかもも知れないと今でも思っています。

例え、光の単なる偶然悪戯としても、光が「こんな形に映る可能性の確率は数百万分の一と言えると思いますが・・・。

スティブンの龍の写真はご自由にダウンロードして検証してください。ぜひ写真分析のプロの方この写真解明してください。 写真をクリックすると大きな写真になりますのでよーく見てください。天地天命にかけて加工はしていません。誓います。



蛇足ですが、ステイブンの龍の写真をコピーして受験した高校生が無理と言われた東京の大学に合格。
写真(1)は、その高校生東京に受験に行く前に本人が投げ入れた百円玉が龍のひげの上に母親の投げた百円玉は網かごを超えて偶然に乗っかった写真です。

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by masashirou | 2006-06-28 15:09