STAP細胞画存在した!

日本のマスコミだけが国民に伝えていないのです。原発再稼働を推進するため、利権の巣窟の《温暖化村》を支える環境庁の官僚、および東京大学の御用学者、マスコミによる陰謀でしょうかね。同じ構造で、つぶされたのは、小保方春子博士の《STAP細胞発見》です。
「あの、世界中に日本人科学者が嘘をついたと著しく日本の技術の信頼性を落とした事件ですか?」山崎は驚いた。
「そうです。アメリカの指示であの人類を変えるSTAP細胞もつぶしたのはCIAの指示を受けたマスコミと理研幹部と東大の医学部の権威たちでした。小保方博士の博士号のはく奪と博士論文取り下げが行われた1年後に、アメリカのテキサス大学ヒューストン校とピッツバーグ大学医学部の研究チームの研究者のSTAP細胞に酷似した万能細胞《iMuSCs細胞》論文が小保方博士の《STAP細胞》論文を掲載した『ネーチャー』の姉妹誌のオンライン専用媒体《ネーチャー・COMコム・サイエンスレポート》に掲載されました」男は憐れむような眼をして言葉を失った山崎を見つめた。
「いつの話ですか?日本のマスコミは一切報道されていませんですが?」山崎は思わず声を荒げて質問した。
「2015年11月27日付けの論文です。日本のマスコミが小保方博士の私生活のバッシングをしていた同時時期です。小保方博士は酸性の溶液に細胞をつけてストレスを加えると、細胞が万能細胞に変化するという論文でしたが、アメリカの論文は筋肉細胞に物理的な傷というストレスを与えて細胞の初期化をさせるというものです。その論文には小保方博士の論文が参考論文として引用されています。日本では、小保方博士を当初から擁護してバッシングされた武田邦彦先生や青山繁晴さんや森永卓郎や苫米地英人博士だけが中傷をものともせず《STAP細胞》の存在の可能性を発表していましたが、彼らが受けたネットでの中傷は半端なものではありませんでした。世界を変える科学的な発明は常識にとらわれない人間からしか生まれないものなのです。今の日本人社会は、異端者や意見の異なる人を変人として排除する傾向があります。《善意の日本人の大衆》がいかに正義感あふれて異端者に対して、人格を否定するまで誹謗するかが分かりました。地球温暖化に疑問を持ったり、早急な原発再稼働に反対をするだけで社会から抹殺されます。これは健全な社会ではありません。日本のマスコミも高級官僚もはアメリカにより完全に情報コントロールされています。ちなみに、理研の創立者の鈴木梅太郎も世界で初めて脚気がビタミン不足に起因する》論文を、ドイツ語にて翻譯された論文が稚拙な翻譯という理由で認められず、後に海外の研究者により同じ内容の論文が発表されて、ノーベル賞を受賞することもなく亡くなりました。歴史が繰り返すということですかね。小保方博士が発見したSTAP細胞が存在するということは世界では常識になりつつあります。東大の権威の先生方が私立大学の早稲田からすごい発見を発表されることは、腹が煮え切るかえるくらい忌むべきことなのです。温暖化問題を主張する研究者は東大に偏在します。温暖化に疑念を主張する東大卒の教授たちが地方大学にしかいないのも、本当のことを言う科学者は、東大から排除されるからです。欧米にとって、日本人が世界的な大発見をすることが許されないのです」山崎は興奮して大きな声を出してしゃべりだした。
「日本には、科学という《仮説》をたたかわせて真理を求めるという科学的思考がいまだにありません。東大の学会の権威が決めたこと以外の科学的主張は異端としてマスコミは報道します。日本人は自分では考えないことを是とする民族性を持っています。そもそも、寒冷化と温暖化は、常識で考えても、生命にとって温暖化の方が生命活動を増加させることは科学的事実です。先日、わずかな降雪で、日本全体が交通や水道や全ての社会的インフラが止まりました。とくに、海に囲まれ、大陸国家でない、日本列島は南北に延びている点でも、温暖化の影響が一番、出にくい国です。その日本が温暖化対策費として、毎年4兆円の税金を無駄に使用しています。経済的マイナスを考慮すると、年間の10兆円から15兆円も国富を失っています。これを止めれば、消費税なんか上げなくても財政再建ができるんですよ。これも、日本人がマスコミの情報を真実だと信じる無知からくる弊害ですね・・・日本だけが、世界中からカモにされているんです」男はすこし、微笑しながら、いきり立つ山崎を見ている。ゆっくりと喋りはじめた。
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by masashirou | 2016-02-21 23:27  

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