革命的な火星の技術を使い完成した燃料電池が博多に!

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2013年に日本初上陸したBLOOM ENERGY の燃料電池がなんと、福岡市に存在した。
その場所はももち浜のソフトバンク保有のMタワービルの1階ロビー。
一年間稼働して、ビルの75%の電力を安全に供給した。
この装置を販売するのは
BLOOM ENERGY JAPAN COで50%ソフトバンクエネルギーとBLOOM ENERGYとの合弁企業である。
アメリカの家庭用は10センチの箱のサイズが2個という超小型化に成功。価格は5年以内に3000ドル。
都市ガスで大型の都市からビルごとにオンデマンドで電力を供給できるので送電線がいらない。また、ドームなど毎日使用しなくても高額な基本料金を支払う電気会社と異なり、使用したガス代金のみでいいのでこの数年以内に多くの施設が都市ガスを使用した独立型電力システムに移行するであろう。既存の電力会社にとりガス会社が電力供給会社として強敵になる。小型で燃焼しないので安全で無音で、温度が上がらない。アメリカでは大手スパーマーケット、工場や学校やビルの独立した電力施設として次々と販売されている。
燃焼がなく化学変化をそのまま電気に変換するので効率が60%以上という革命的な発電機である。
今年の6月に東京の汐留のソフトバンクのビルに設置されて運転されている。
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by masashirou | 2014-12-10 15:53  

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