ナノバブル技術は世界を変える!

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ナノバブルの存在はナノバブルを検知する装置の性能の向上により次第に認められるようになりました。人間は見えないものは信じませんから、ナノバブルの可視化により認知されマーケティングも拡大してきました。
今、世界一のナノバブル技術をもつ北九州の丸福水産株式会社が、3分の2の経産省からの補助金で購入した英国のナノバブル検知装置の導入により、ナノバブルの存在が初めて可視化されてナノバブル発生装置の進化につながりました。つまり、ナノバブル研究の進化の原動力は検知装置の進化と共に向上するのです。これは、宇宙の謎が望遠鏡の進化と共に向上するのと似ています。マクロ世界とミクロ世界は同じような性質を持っています。量子力学が宇宙の謎を解明するのに貢献しているのはその類似性によるものです。
丸福水産は最新鋭のナノバブル検知装置の購入を検討しているそうで、価格は900万円、ちなみに現在の装置は700万円、最新鋭の検知装置で丸福水産のナノバブル水をサンプルで調べてみたら、200億個以上の更に従来の検知装置では確認できなかった微細化されたバブルが確認されました。しかし、最新鋭の検知装置でも微細化されたナノバブルの個数が多すぎると測定器精度がバラつされくので百倍に希釈しないと測定出来ません。
丸福水産は最新鋭の検知装置の購入を新たな補助金を申請して購入するように考えています。
経産省はナノバブルの定義やナノバブルの検知装置について日本の標準規定を作成して島津製作所や村田製作所などの国内検知装置メーカが英国のメーカーに戦えるように年内に決定します。こうしたナノバブル技術が一般化すると、同じようにナノバブル技術からできる大政ガスやHHOガスも次第に認知されてくるでしょう
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by masashirou | 2014-09-28 16:28 | フリーエネルギー  

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