老子的誉める技術講座

老子は陰陽原理を説いています。人を誉める行為が陽とすると陰で有る作用が働いて誉めている自分が誉められる存在になると教えてくれています。人を誉めるのが苦手という方の為に此の講座では誉める技術講義をします。


なぜ誉めることが大切なのでしょうか?
相手をほめると自分が美しくなる。動物脳は人称が理解できない。すべての人に必ず誉める優れたところがある。97%が隠されている事実を知ろう
ほめる効果
1.相手の意欲が増し、自発性を引き出す
2.職場や家庭が明るくなる
ほめる対象の4つの分野
1.見えるものを誉める;容姿や洋服や持ち物、「笑顔がいいね」
2.見えないものを誉める;心遣いや優しさ、熱心さ、
3.DOING(行為)を誉める;「仕事の早いね」「一生懸命だね」
4.BEING(存在自体)を誉める;「貴方がいるだけでみんなが明るくなる」「この職場にかけがえの無い存在だ」「一緒に仕事が出来て嬉しい」「頼りにしている」;最高のお祝いが誕生日である
ほめる技術の7つの法則
1.事実を細かく具体的に誉める;漠然と誉めては逆効果
2.相手に合わせたことを誉める;相手を良く観察して相手が最も誉めてもらって嬉しいのは何かを考える:聴という漢字にヒント!
3.先手で誉める;お互いに誉め合う職場や家庭を意識して作ろう
4.タイミング良く誉める:一番効果的な時と場所を選ぶ
5.心を込めて誉める;おだてずこびずに誉める:事実に基づき相手の優れているところを誉める
6.部下のさらなる可能性を誉める
7.部下の仕事のプロセスを誉める
ほめ上手になる5の法則
1.常にほめる要素を探す:相手を観察する、結果よりもプロセス
2.ほめ方のレパートリーを増やす;過去の栄光の話や武勇伝
3.力加減をコントロールする;30%から100%の幅
4.あきらめずに実践する;誉める回数で誉め技術がアップ
5.相手が喜ぶ表現を選んで誉める;「運がいいね」より「強運だね」
究極の誉め言葉は「ありがとう」
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by masashirou | 2011-11-13 20:22  

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