12月28日に年末激論『日本の行く末』に出演します。

RKBテレビの討論番組『2011年激動の日本のを語る』討論番組に出演します。司会は東国原さん、元宮崎県知事です。討論メンバーは8月の「激論1日本の行く末」とほぼ同じメンバーです。
そこまで言って委員会の人気パネラー勝谷氏やタレントのスザンヌさんなどが参加します。
事そのテーマは東日本を襲った地震と津波、そして福島の悲惨な原発事故、現在拡大中の欧州とアメリカの経済危機。TPP問題、平成の開国かと大きな将来の日本を揺さぶる問題などを語り合います。
テレビは紳介問題の波及で大きく番組が変わりました。大物タレントのギャラが半額ちかくにさがり、中堅のお笑いタレントブームが始まりました。なかなか面白い番組も出てきてテレビがにぎやかに変化してきているように感じます。週刊誌ではテレビの広告収入が減少し、お笑いタレントを起用するトーク番組ばかりで番組の劣悪化を記事に毎週していますが、視聴者としてみると、低予算で逆に新しい企画やチャレンジ番組が増えてきているように思います。この番組も討論番組が年末地方局が東京からタレントを起用して討論する番組など予算面からも考えれませんでした。毎週木曜の人気番組「豆ごはん」も先週から格闘家高田氏や人気コラムニストの勝谷氏もスタジオで語り合う企画が始まりました。
知的エンターテイメント番組です。原発報道でテレビの信頼性が大きく毀損しました。テレビが今問われているのは視聴者が欲する番組ではなく、視聴者にとって、ほんとうに必要な番組を考え発信する時代だと思います。
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by masashirou | 2011-11-12 15:08  

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