玄海原発の入力ミス。2600トンが260トンに!

週刊現代の今週号の特集はこの玄海3号機の事故がどのような被害が及ぼされるか研究レポートの存在がスクープされている。福岡の人が200万人の人的被害が発生するというレポートには当然だろうと思った。玄海原発が今発生したら日本は東も西も壊滅状態になる。事は明らかである。この原発再開を急ぐ原発村に組した人たちに福島でおこっている事を謙虚に学んでほしい。
そこにるのは希望の無い我が同胞の生活だ。

入力ミスというが本当にそうだろうかと疑ってしまう。九州電力のやらせメール事件などの情報操作の流れであると思う人も多くいるだろう。2600トンの屋根の重量を十分の一にすればどんな建物も耐震性が増すに違いない。不可思議な入力ミスである。それも2年間誰も見逃していたという。

何でも原発推進のためならやってしまうのが原発村の住人の人の正義であるから!

そんな疑惑を持たせるニュースである。



資料1)玄海原発:耐震性でデータ入力ミス 安全評価、全国で遅れ


玄海原子力発電所=佐賀県玄海町で2011年3月30日、本社ヘリから田鍋公也撮影
 経済産業省原子力安全・保安院は22日、九州電力が09年に提出した耐震性の安全性再評価(耐震バックチェック)の最終報告に2件3カ所のミスがあったと発表した。玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の耐震性評価の前提となるデータが誤入力されていた。保安院は同原発だけでなく、電力会社など原子炉や原子力施設を保有する全国12事業者に再点検を指示。原発の再稼働を判断する「安全評価(ストレステスト)」の実施が全国的にずれ込むことが確実となった。

 九電や保安院によると、入力ミスは玄海3号機(定期検査中)の地震解析データで見つかった。原子炉建屋上部にある「復水タンク」の屋根の重さを、本来は2600トンなのに「260トン」としたほか、原子炉建屋に隣接する補助建屋の基礎と地盤との関係を示す定数を、2カ所で2倍の数値に誤入力していた。これらは九電の子会社がゼネコンの大林組(東京都港区)に委託して入力・解析した
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by masashirou | 2011-07-23 02:15  

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