おおまさガスが東京の朝のテレビデビュー

7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。
フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。



そして、その2日後、今日の全国放送の日テレ系列の「ウェークアップ!ぷらす」という番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。







この番組のコメンテーターは玄海村の原発推進の岸本村長で、弟の経営する土建会社が56億円の仕事を九州電力から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「原発の技術が無いと最先端の技術から取り残される」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、13分の特集で、皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料ガス、



そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。







また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説」を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。


もう一度言います。

科学とは仮説です。

既存の科学者団体から孤高の異端者で気違い扱いされる一人の発明家により、新しく発見された実証された事実が今までの仮説であった「科学の真実」を根底からひっくり返すのです。

そんな日々の繰り返す歴史が科学の歴史です。







いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。



本当のものはただです。このガスはただの雨水でも海水でも泥水でも燃料になるガスです。

世界が変わります。韓国では国家レベルでこのガスに類似したブラウンガスを研究しています。このガスを放射性物質にあてて燃焼させると放射能が消滅する用途で使用されています。福島原発の高い放射性物質の除去に使用できます。おおまさガスが世界中のエネルギーを必要とする発展途上国に最大の贈り物が出来ます。日本は原発に毎年4500億円の補助金を出しています。

電力会社の年間売り上げは15兆円、その2%の3000億円が原発推進の広告宣伝費に使われています。すべてのマスコミ、新聞やテレビ、週刊誌、タウン誌がこの甘い密に群がっています。反原発の旗手の広瀬隆氏の本のなかに、紹介されていますが、テレビに出てくる原発コマーシャルキャンペーンの顔である星野監督や関口宏氏やエジプト遺跡の吉村作治氏や寺島治郎氏や写真家の浅井慎平氏勝間和代氏などの文化人や東京大学の先生もこの蜜の味が大好きでを味見した人たちだそうです。

その一部でもおおまさガスの原理解明と安全検証に使うべきだと思います。安定的に安全に製造できるシステムを世界で開示しているのは日本テクノだけです。ただ追試を権威のある他の機関でするだけで証明されます。皆様がこのブログをコピーしてこんな技術が有ることを認識していただくだけで、闇の世界で葬られる新エネルギーの多くの発明が世に出ます。

来月から東北電力の秋田県能代火力発電所で今まで無いと言われた大型蓄電装置8万キロワットの建設が始まります。来年1月に稼働します。

この蓄電装置もマスコミは無いというキャンペーンをしていました。素晴らしい技術も既存の原発村や新たに出来た水素村の既得権益者により握りつぶされます。今までテレビでコメントするエネルギー専門家が「電力は蓄電できないのです」というコメントが嘘であることが明らかになった。
8万キロワットの蓄電施設を東北電力の秋田能代火力発電所に7月から設置する工事に入った!

完成は来年1月だという。今まで、大容量蓄電池は、この世には存在しないと言っていた電力会社やマスコミは今まで嘘を言っていたことになる。それも日本の会社に日本ガイシとなんと、東京電力の技術で開発されていたのだ。すでに、2009年からこの日本製の高性能、なんと、エネルギー密度が従来の3~5倍になるなどの大容量蓄電池は欧米や中近東では広くつかわれている。

蓄電した電気の80%が回収できるというすぐれもの。ちなみに、原発の電力の蓄電用の揚水発電施設は33%です。蓄電池ができないから原発を作らないと昼間のピークロードに対応できないという嘘のキャンペーンに国民はだまされいたわけだ。

今まで原発村の利権に取り込まれた政治家やマスコミや文化人、学者など電気は蓄電できないという洗脳がこれで破綻した。新聞には小さくしか報道されていないテレビでは全く報道されていない。これほど大きなニュースは無いはずなのに!いったん動かすと容易には停止できない原発向けの莫大な費用がかかる揚水発電よりも発電所内で蓄電できる蓄電池システムの方がいいはずだ。


太陽熱や太陽光発電は夜間使えないからだめだという原発村に組する文化人が様ざまなメディアで語っていたが、これで昼間しか発電できない太陽光発電も家庭用の蓄電池が普及すれば、人々は電力会社から独立して昼も夜も電力を使えることができる。

こんな衝撃的なニュースをテレビは黙殺しているのが不思議である。海外から日本ガイシに蓄電池の発注が相次いでいる。株価は高騰しています。なんで、日本政府は原発に変わる電力について黙殺するのか?
これは新しい成長戦略として経済成長を復活させる偉大なブレークスルーである。
原発村の原発村のためのエネルギー政策をこの機会にかえることができるのは国民がエネルギー政策に興味を持ち続けて、発言することだと思う。
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by masashirou | 2011-07-16 20:41  

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