白木塾の講演内容について

白木塾の講演内容;平成23年7月21日
タイトル「日本の新エネルギーについて」
1)日本の新エネルギーの資源量
  太陽光、風力、地熱で原発100基〜200基分の電力がまかなえる。

2)新技術情報

2−1)電気は蓄電できる。秋田能代火力発電所で8万キロワットの蓄電施設の建設が始まる!

2−2)ガスコンバインドサイクル発電所の熱効率は49%〜60%、火力発電所の20〜30%を置き換えると原発50基分が出来る!しかもコストは7円−8円/kwh.。効率は原発の2倍。400万キロワット級の発電所が首都圏にでき送電ロスがなく、安全である。愛知知多火力400万キロワット。新大分発電所は230万キロワットが完成。しかも、燃料のLNGのシェールガスは世界中で
豊富に発見されて360年分。3年前の3分の一までコストが下がる傾向にある。

2−3)水から燃料ができる!世紀の発明のおおまさガスの発明を支える福岡の人たち。
    なんとインプットエネルギーの2倍の出力がある。安全に備蓄できる。

2−4)摩擦0の永久磁石モーターが京都大学の准教授が学会で発表し実用化を検討開始。
    夢の永久機関我が実用化

2−3)工場の廃熱から発電できるスターリングモーターをリンナイが開発、ボイラー発電機として    欧米に輸出を開始ししている。太陽熱発電で注目されるスターリングエンジン。
    実演実験1);手の熱で回る歯車?NASAが世界中に公募して完成した模型。
    実演実験2);スターリングエンジンから発電する模型実験。

2−5)今年からシャープと東京大学がサウジアラビアで太陽熱発電所100キロワットを建設。
    熱効率世界一45%を達成!

2−3)心臓の振動や言葉の振動で携帯電話の充電するなのワイヤー発電の発明
    

2−4)水からエネルギーを取り出す乾電池。寿命は20年間が今月から発売
    実演実験3)水電池の実演

3)福島原発事故被災地区および津波被災地の放射能測定結果報告
   3−1)福島バブル!お金と心のバランスが崩れる。
   3−2)年間5〜10ミリシーベルトの福島市と郡山市の現状
   3−4)南相馬市20キロ地点が一番小さい0.18マイクロシーベッルトだった!
   3−5)JAL機内、11000メートル上空が2.5マイクロシーベルトで一番高い!
   3−6)福岡市内が東京の2倍も放射線量が高い!
   3−7)日本最大の風力発電所布引き風力発電所が福島の猪苗代湖の高原に完成!
   3−8)日本最大の地熱発電所、柳津西山地熱発電所6万5千キロワットが完成!
   3−9)東日本の新エネルギーの拠点としての福島県の再生計画。
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by masashirou | 2011-07-11 10:15  

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