原発36基(7月15日現在)が停止しているのに日本は動いている。

原発54基のうちに18基のみが稼働している。36基が停止中。設備容量として19%が原発、
その70%が稼働していないという事は設備容量で言えば現在は6%しか存在していないわけである。この6%を最新のガスタービンはのガスコンバインサイクル発電所を建設すれば設備すれば現状と同じと言える。またこの発電所は効率が原発の2倍有るので9%ぐらいの発電量増加が期待できる。

ちなみに、原発は出力調整が調整が出来ないのでフル稼働で運転しているので、また政策として原発稼働を増やすために30%の発電量のシェアーを占めている。ところが広瀬隆さんの公的資料の2007年のデータでは25%しか様々なトラブルで稼働率が低下して発電していない。30%という数字は昔の数字であるがマスコミはこの数字を使用している。。

いま、原発3分の2の原発が停止しているので10%の発電量しか発電していない事になる。
わずか10%を節電すれば原発をすべて停止できる訳である。

7月から10日あまり熱帯日が続く中で、東京電力は17%から30%の余裕で稼働している。
マスコミで原発を停止すると日本が壊滅するという報道が嘘であったと言える。
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by masashirou | 2011-07-10 09:32  

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