東京海上アセット、太陽光投資ファンド 三井物産と組む

東北のメガソーラー計画に資金の裏付けがついたというニュースは、今後、多くの海外の年金ファンドや企業ファンドが安定した新エネルギー電力供給という公共的な事業投資分野が誕生したという事である。

海外の投資家が日本には投資するところが無いと言う認識がこれで変わる。

世界中の年金ファンドが東北に投資を呼び込む原動力となる。これが本当の政府のよらない復興計画なのです。東京電力の補償金や保険金という後ろ向きでない資金の流入を呼び込む。それが再生可能エネルギー法案なのです。何でも政府がお金を国債や税金などから官僚や政治家が動いてつけるやり方は本当の東北の振興にはつながらない。

東京海上アセット、太陽光投資ファンド 三井物産と組む
まず100億円規模
2011/7/7 4:00日本経済新聞 朝刊

 東京海上アセットマネジメント投信は三井物産と組み、大規模太陽光発電設備(メガソーラー)に投資するファンドを立ち上げる。企業年金や生命保険会社から、まず100億円程度集め、全国10カ所以上にメガソーラーを建設する。2012年度から始まる予定の再生可能エネルギーの全量買い取り制度を利用し、メガソーラーの電力を電力会社に売却。そこから得た資金を投資した年金などに還元する。
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by masashirou | 2011-07-09 22:22  

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