アメリカでも液体を入れ替えるだけで発電できる電池が発明された!

2011年06月13日
【電池】充電した液体の入れ替えでフルチャージできるバッテリを開発 マサチューセッツ工科大学

MIT news(マサチューセッツ工科大学のネットメディア)によれば、MITの学生がバッテリの新システムを開発したとのことです。このシステムでは、充電された新開発の液体を入れ替えることでフルチャージできるというもの。つまりガソリンを給油するのと同じような速さで、チャージできるという画期的なシステムです。

この構造は、セミ・ソリッド・フロー・セルと呼ばれるもの。これまでのバッテリはアノード(マイナス極)とカソード(プラス極)を1つの電解液に漬けた方式でしたが、この新しいバッテリのシステムはアノード側とカソード側を別々の容器に分け、両者を循環させることで電位差を取り出すというもの。バッテリには貯蔵と供給の2つの機能がありますが、これまでのバッテリではそれを1つの容器のなかで行ってきました。対する新しいシステムは、2つの機能を分離したということです。

セミ・ソリッドとは新たな粘性のある電解液のことで、Camburidge crude(ケンブリッジの原油)と呼ばれていて非常に高い能力をもったバッテリとのことです。

形はいたってシンプルなようで、これによって現在の一般的なバッテリ・システムに対して、コスト、サイズともに半分くらいにすることが可能とのこと。

日本の発明のニュース

5年前に東京のある有名な投資家のオフィスで見せてもらった水で発電する乾電池が2011年8月から日本で発売されるというニュース!すこしづつ従来の常識を破る隠されていた発明が日本から出てきました。少し大型化すれば、家庭での水で発電機施設も完成します。電力が落ちると水を再度注入すると再び何度でも電力回復するという。電力が弱まっても、再度注水すれば数回利用可能。また、一般的な乾電池は使わなくても放電するが、水電池は水を入れなければ長期間保存でき、未開封なら約20年間もつという。夢の電池だ。楽天で既に発売していましたので、20本購入しました。7月28日の60周年記念番組でご紹介します。
小型乾電池だとまだ弾圧されないのかもしれませんが?注目の技術です。


水電池新型NOPOPO 3本セット
本製品は「乾電池」ではありません。水の作用(触媒としての水)により
電力を発生するもので、少量の水を注入すれば約2分程度で
1.5Vの電力を生成する発電電池です。

【特徴】
◆約15gと軽量(マンガン電池の約65%)
◆未開封で長期保存・備蓄が可能(20年未満)
◆使用後は、一般不燃ゴミでOK
(※重金属など有害物質は含んでいません)。
◆水に限らず、酒・ビール・コーラ・コーヒー・尿・唾液など、
水さえ含んでいれば電力を生成することが出来ます。
◆電力が弱まったら、再度注水すれば再び使用することができます
 (※使用回数には制限があります)。
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by masashirou | 2011-07-07 12:58  

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