福島の原発事故を車で放射能を計測しながら回りました!

福島県を生まれて初めて訪れました。自然がそのまま残る素晴らしい県でした。
九州の福岡空港の放射線量の値をウクライナ製の腕時計式ガンマ測定器ではかると、0.08マイクロシーベルトh。

飛行機が高度11000mに到達し、水平飛行中が2.15マイクロシーベルトh。

東京の羽田空港がなんと、0.05マイクロシーベルトh.
九州より放射能が低い!

新幹線の中も洗浄されているので宇都宮、郡山駅も同じ0.05マイクロシーベルトh.

突然0.55マイクロシーベルトに上昇。駅裏のトンネルで1.10のホットスポットに驚く。

そのまま車にのり、一路郡山から90キロ西の柳津西山地熱発電所へ向かう。柳津温泉では0.23。と郡山の半分に下がる。

柳津西山地熱発電所は0.23。素晴らしい地熱発電所である。発電能力が単独機では全国一の65000キロワット。23本の生産井戸深度1500〜2500メートル。還元井戸深度1500メートル、3本。平成7年発電を開始して16年目。安定した稼働状況である。花に囲まれた美しい発電所であつ。色がレンガ色で自然環境にとけ込んでいる。
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by masashirou | 2011-07-05 23:43  

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