信じられる?お水で発電しちゃうんだよ!水注いで発電・20年保存可…ナカバヤシ、水電池販売へ

5年前に東京のある有名な投資家のオフィスで見せてもらった水で発電する乾電池が2011年8月から日本で発売されるというニュース!すこしづつ従来の常識を破る隠されていた発明が日本から出てきました。少し大型化すれば、家庭での水で発電機施設も完成します。電力が落ちると水を再度注入すると再び何度でも電力回復するという。電力が弱まっても、再度注水すれば数回利用可能。また、一般的な乾電池は使わなくても放電するが、水電池は水を入れなければ長期間保存でき、未開封なら約20年間もつという。夢の電池だ。楽天で既に発売していましたので、20本購入しました。7月28日の60周年記念番組でご紹介します。
小型乾電池だとまだ弾圧されないのかもしれませんが?注目の技術です。


水電池新型NOPOPO 3本セット
本製品は「乾電池」ではありません。水の作用(触媒としての水)により
電力を発生するもので、少量の水を注入すれば約2分程度で
1.5Vの電力を生成する発電電池です。

【特徴】
◆約15gと軽量(マンガン電池の約65%)
◆未開封で長期保存・備蓄が可能(20年未満)
◆使用後は、一般不燃ゴミでOK
(※重金属など有害物質は含んでいません)。
◆水に限らず、酒・ビール・コーラ・コーヒー・尿・唾液など、
水さえ含んでいれば電力を生成することが出来ます。
◆電力が弱まったら、再度注水すれば再び使用することができます
 (※使用回数には制限があります)。


水注いで発電・20年保存可…ナカバヤシ、水電池販売へ
2011年6月25日4時47分



プラス極にあいた穴にスポイトで水分を入れると発電する水電池


 スポイトなどで内部に水を入れると発電する「水電池」を、文具製本メーカーのナカバヤシ(大阪市)が8月上旬から販売する。元々は子会社が販売していたが、今後は非常用として需要が増えるとみて、より販売力が強い親会社が直接取り扱うことにした。

 商品名は「水電池NOPOPO(ノポポ)」。単3電池サイズで、付属のスポイトを使ってプラス極の脇にあいた穴に注水すると、内部の金属からイオンが溶け出す化学反応が起こって発電する仕組み。水の代わりにジュースやビール、唾液(だえき)でも発電する。未開封なら約20年間保存でき、1回の注水でLED照明なら約5時間使用可能。電力が弱まっても注水すれば数回使えるという。

 災害時や非常用の備蓄として、ポケットラジオやLED懐中電灯など消費電力の少ない機器での使用に向いているという。3本パック630円、100本パック2万790円(いずれも税込み)で販売する。1年間で100万本の販売を想定。製造元の水電池メーカーの日本協能電子(東京都港区)はこの製品の特許を取得している。

2011年06月13日アメリカでも同じような電池がはつめいされたらしい。

資料1)【電池】充電した液体の入れ替えでフルチャージできるバッテリを開発 マサチューセッツ工科大学 :

MIT news(マサチューセッツ工科大学のネットメディア)によれば、MITの学生がバッテリの新システムを開発したとのことです。このシステムでは、充電された新開発の液体を入れ替えることでフルチャージできるというもの。つまりガソリンを給油するのと同じような速さで、チャージできるという画期的なシステムです。

この構造は、セミ・ソリッド・フロー・セルと呼ばれるもの。これまでのバッテリはアノード(マイナス極)とカソード(プラス極)を1つの電解液に漬けた方式でしたが、この新しいバッテリのシステムはアノード側とカソード側を別々の容器に分け、両者を循環させることで電位差を取り出すというもの。バッテリには貯蔵と供給の2つの機能がありますが、これまでのバッテリではそれを1つの容器のなかで行ってきました。対する新しいシステムは、2つの機能を分離したということです。

セミ・ソリッドとは新たな粘性のある電解液のことで、Camburidge crude(ケンブリッジの原油…的な意味合いかな?)と呼ばれていて非常に高い能力をもったバッテリとのことです。

形はいたってシンプルなようで、これによって現在の一般的なバッテリ・システムに対して、コスト、サイズともに半分くらいにすることが可能とのこと。
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by masashirou | 2011-06-25 11:13  

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