不思議な水を哲学する

水の津波が日本を襲い、今、水が原発事故を沈静化させている。このように水には光と闇の二面性を持つ。この世界のすべてが陰陽の二面性を保有する。
大和言葉で『水』は「み」、身中身、本質、つまり「神;かみ」という意味を持つ。『ず』は隅々まで行き渡るという意味である。水によりすべてのものに神のエネルギーが行き渡るという意味である。神は常に慈愛に満ちた一面と、無慈悲な一面を同時に持つのである。
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by masashirou | 2011-06-17 21:57  

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