フランスの空気で走る車の実用化に成功!ニュース映像

ついに無尽蔵の空気で走行する車が発明された。それもエンジンが小型で、3本の空気ボンベには給空気は2〜3分間で可能。最大200キロ走る。時速110キロ以上出る。原理は圧縮空気を空気モーターを回転させる。インドのタダ自動車がライセンス生産契約をした。



 画期的な発明だ。圧縮空気だけで車輪に動力を与える自動車がつくられた。円形のロータリーエンジンは吸気と排気だけのシンプルな構造で燃焼による熱が無いので空気モーターは軽量である。14キログラムと6キログラムがある。。小型のアルミ製である。高圧の空気ボンベは計量の炭素繊維で作られている。構造がシンプルなので故障がない。 最高速度で1時間に110キロのスピードを出すことができ、3本のボンベに1回の充填で走行距離200キロ。その前に補充が必要になるが、それは車体にコンプレスサー充填できる。給空気ステーションでは3分間。家庭での給空気は2ドルの電気代金でコンプレスサーを使い、所要時間は4時間である。
 公害からフリーという利点の他に、天然ガスを使用する車より火災を起こす危険も少ない。 南仏ニースで生産されている。2011年、空気を動力源とする車がオーストラリアの工場の車が導入されたとニュースで紹介されている。 生産される車は、いずれも圧縮空気で走るフアミリーカー、ピックアップ、バン、それにタクシーである。最高時速120キロで、200キロ走ると圧縮空気を再チャージするが、そのための所要時間は2分である。 空気だから無害、不燃ですから安全だ。
 これらが評判になって、開発したフランスのMoteur Development International社とすでに60の国々が契約を交わした。その上にまた、小規模な施設で製造することができ、100人の工場で年に2000台から4000台の車を生産できるようにデザインされている。インドの最大の自動車会社タダから1台日本円にして80万円以下で販売される。ガソリン車からの改造も簡単にできる。早く日本にも生産工場が導入されないだろうか。
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by masashirou | 2011-06-08 06:36  

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