近代民主主義のルーツ



近代民主主義のルーツはアメリカインディアン でした。アメリカの白頭の鷲が13本の弓を脚に持つ国章はなんと、12世紀の6つの部族を平和憲法の下で束ねた「イロコイ六 邦連邦のシンボルマークなのです。

12世紀にホワイトペインの大きな木の元に武器を埋め、設立したアメリ カインディアンの「大いなる平和の法」に描かれてある117の法律をアメリカに渡った清教徒たちが参考にしてアメリカ憲法を 作成したのです。

ジョージ・ワシントン、トマス・ジェファーソンやベンジャミン・フラン クリンなどのアメリカ建国の英雄たちは、原住民のインディアンの直接民主主義の政治システムに感動しました。

その情報が欧州に伝わり、フランス革命の思想の裏付けとなった「自然に 帰れ」を描いたジャン・ジャックルソーや英国の名誉革命を支える思想を描いたジョン・ロックにも影響を与えた。つまり、学校 で近代民主主義のルーツをフランスや英国だと教えられていた我々は騙されていたのです。

アメリカに渡った白人が「大いなる平和の法」から取り入れた概念は「国 民が自由で平等であり、人民主権の政治制度、言論の自由、文民統制、独立性のの高い州から構成される連邦制、三権分立などの 制度。

取り入れなかったのは、
「女性の参政権と子供の権利、偉大な地球を守る義務」はアメリカ憲法に は除外されました。

ジャンジャックルソーが何故「自然に帰れ」と理想社会を文明がない原始 社会であるというユートピアをイメージ出来たのかと今まで疑問に思っていましたがこれですっきりしました。

インデイアンの自然の叡智との対話による直接民主主義の根底には老子の 思想がありあます。アメリカの原住民は日本からアリューシャン列島を渡っていったモンゴりアンです。その日本人の地を受け継 ぐダニエル・井上アメリカ上院議員が頑張ります。

1988年ハワイ州選出の井上上院議員によりアメリカ合衆国憲法がアメ リカ原住民の法律に学んだ事実を認める法案を提出可決されたました。
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by masashirou | 2011-06-04 23:34  

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