映画「アジャストメント」面白い!

映画「アジャストメント」が面白い!マットデーモン主演の映画が公開された。人間の運命を管理する天使たちにひとり、運命に逆らって自分の愛する人と結婚するSF恋愛物語。議長とよばれる人間の運命を完全に支配する「神?」「宇宙の知的生命体?」が、ひとりの男の運命を大統領にして、脱原発の太陽熱発電システムを世界中に拡大させるために、最適の運命の女との恋愛を妨害するというストーリーである。最後は議長が最も愛する「自由意志」を受け入れる。二人は祝福される結末だが、「アジャストメント」とは「調整」という意味である。宿命は決められたものと、運命は運ぶつまり、動きながら変更できるものと二つの矛盾するものである。最近、福島原発事故、3.11以降にユーチューブにはUFO映像がアップロードされている。いままさに、中国やインド、アメリカ、日本で原発を拡大する原子力ルネッサンスの世界情勢の中で、福島原発や津波が日本で発生したのも、「議長」のアジャストメントですよと思わせるようなアジャストメント啓蒙映画である。
昨日、筑紫野市で開催された「アメリカの宇宙生命体第5種接近」のサリバン グレイ氏の講演会に参加した。彼が、『日本上空に最近飛来するUFOは、人類のエネルギー問題について、とくに、原発推進について干渉、つまり、「アジャストメント」である』と発言していたので驚いた。この団体は、アメリカ議会で空軍、CIAやNASA高官の120名のUFOに関する証言を要求する団体である。とくに、日本経済新聞にも記事にされたアラスカ上空で巨大な未確認飛行物体を目撃したJALパイロットとのレーダー映像や交信の記録を保管したアラスカ空軍の管制官の証言はリアルである。
この講演でも強調されたのは、「今までマスコミや政府から洗脳されていた『宿命』と思わされていたものも自分の目で真実を確認し、自分の意志で世界を変えることができる。そのためにアメリカ政府が隠蔽してる高度な宇宙知的生命体から手に入れているフリーエネルギーと重力コントロールする技術を公開を要求する」という点でした。映画の公開のタイミングがまさに「アジャストメント」のように思えます。世界は面白く変化しつつ有りますね。信じるか信じないかあなた次第です。
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by masashirou | 2011-05-29 17:15  

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