脱原発の動きに反対する福岡の保守勢力

孫さんが提言した「脱原発の太陽光発電の拡大」に「太陽光発電200万世帯を2年間で」という公約を掲げて当選した神奈川県黒岩知事初め、17の県が参加を表明した。しかし、わが福岡県は参加していない。福岡市も参加していない。残念というか、情けない話だ。幕末の維新の際にも、福岡は福岡勤王の志士たちをすべて処刑した。今回のエネルギー維新にも同じように、脱原発の大きな歴史的うねりにも無関心である。彼らが電力会社から推薦を得てるので動けないと勘ぐられても仕方が無い。玄海原発の事故が起これば、風向き次第では、農業/水産業/観光/すべての産業が壊滅する恐れがあるのに、県も市もメッセージも出さない。福岡/佐賀の出身の孫さんの提言に何らの支援もしない福岡県知事や福岡市長はなさけないリーダーであると思う。今からでもまにあう。福岡市も県の議会に働きかけて、国土や地域をまもり、子供たちを守る脱原発のおおきなムーブメントを作りたいと思う。政治を変えよう。
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by masashirou | 2011-05-29 16:39  

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