「九州から日本を元気に!」

「九州から日本を元気に!」
『地産地消エネルギー・食・政治・経済時代の幕開け』
老子の言葉から東日本大震災を考える。
「天地は不仁なり。万物を持って芻狗となす」
「民、威を畏れざれば、大威まさに至らんとす」
「民、利器多くして、国家ますますみだれる」
これから起こること
1)「ありがとう」の反対の言葉を考えてみる。
2)大きな日本物語の構築、いままでの価値観の逆転がはじまる。
3)広島(ものの拡大)から福島(心・幸福の拡大)、そして福岡(幸福の風をへ吹かす丘となる)。「過福あざなえる縄のごとし」「足るを知る」「無用の用」の価値観の拡大。
4)800年ぶりの雄の龍(戦いの時代)から雌の龍(平和の時代)へ。日本海時代の始まり
5)九州・西日本の時代の始まり、長期にわたる日本経済の停滞を支える九州・関西圏の重要性。京都・大宰府へ遷宮。『大阪都』・福岡・北九州市への首都機能の移動。農業・水産業・工業の九州・西日本シフト、九州、とくにIT企業や外資系企業の福岡へ本社機能の移動。人の移動。
6)新しいエネルギーシステムの構築
脱原発のエネルギーシステムへの大変換:液化天然ガス発電、1000万キロワットの阿蘇地熱発電、深部地熱・温泉熱利用の地域冷暖房。家庭へ無音タイプ小型風力発電や小型太陽発電推進(長野県飯田市の太陽光発電0円システム)、事業所やビルのガスタービン発電の推進。九州中央地溝帯・阿蘇カルデラ・九重高原に巨大太陽・風力発電(1000万キロワット)。
7)各民家の庭の水井戸の掘削、放射能汚染のない阿蘇・九重・霧島などの九州の水ビジネス拡大
8)廃炉事業の拡大(世界中の原発の廃炉事業の拡大)放射能防護膜の需要拡大:日本タングステン(株)。放射能汚染水処理技術開発。
9)地方時代から地域の時代へ。多様性の時代。バラバラとひとつの融合
10)メディアの変革がはじまる。『地方局』から『地域局』へ。すべての地域が『中央』の時代へ。地域が世界と直接つながる。ローカルこそグローバルであるという価値観の変換。
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by masashirou | 2011-04-25 12:17  

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