大助君の詩

山元加津子さんの「四分の一の奇跡、それは本当の事だから」というドキュメント映画を見ました。
大助君という脳に重大な障害を抱える少年の詩を見てたくさんの涙があふれ出ました。
その詩は
「葉っぱだって、石ころだって、そこにあるだけで心を動かす力がある。
それが「ある」ってゆうことなんかな?

僕だってそこに「ある」

「有る」ものはみんなたいせつなんや。

僕が生まれたのには、理由がある。

生まれるってことにはみんな理由がある。
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by masashirou | 2010-09-20 20:44  

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