奇跡の住人

惑星について
銀河宇宙には、惑星は3種類有る。巨大氷の惑星(陰の惑星)、水の惑星(陰の陽の惑星と陽の陰の惑星の混合体)、巨大水素ガスの惑星(陽の惑星)である。

生命が住む惑星は水の有る惑星(陰の陽の惑星と陽の陰の惑星の混合体)である。。

環境から区分すると、氷の惑星、水の惑星がふたつ二分かれて、陸の惑星と海の惑星、水素ガスの惑星と4つに区分される。

陸と海が共存する水の惑星でないと生命は生存出来ない。

火山活動で排出される二酸化炭素ガスが地球生命をを紫外線から生命を守り、温暖な環境を創る。しかし、あまり二酸化炭素ガスが増えすぎると、地球は雨を使い、陸の山々を浸食してカリシュゥムを削り取り、流出させる。カリシュゥムは二酸化炭素ガスを炭酸カリシュゥムとして取り込み、海に運ぶ。海溝に沈みやがてマントル対流で、地球の内部に再び回収される。地球はまるで生命体のようにこの炭酸ガス量をコントロールしている。

人類が京都議定書を遵守して二酸化炭素ガスを規制する試みも地球自体のこのシステムと較べたらほとんど影響を及ばさないくらいの努力でしかない。それほど地球の変化は巨大なのだ。

小さな台風でも人類は制御できないのに、人類が地球を救おうなどという西洋の発想は、自然を支配できるという西洋の科学万能主義の思考の延長線上に有る考えだ。東洋は自然のと調和を思考する。

水素ガスの惑星や氷の惑星があるがそこには生命を育む条件はない。

地球は銀河系宇宙でも奇跡的な好条件で生命が生存出来る星である。

私たちは奇跡の星に生む住人である。
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by masashirou | 2010-05-08 10:24  

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